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何言ってんだよ!
直訳すれば「何について話してますか?」ですし、そういう意味でも使いますが、「何言ってんの!」、「何バカなこと言ってんの?」という意味でも使います。
あなたが何と言おうと、私は行く。
「I'm gonna go.(私は行く)」は簡単ですね。今回のテーマは「no matter +WH名詞節」です。「no matter」は「〜関係なく」という意味ですが「何をしようと」という日本語になります。つづくのは名詞やWH名詞節です。「no matter」につづくWH名詞節は、未来のことをなぜか現在形で言います。たとえば「no matter what you say」の「what you say」が未来のことでも現在形の名詞節です。他にも「No matter what you do, just be careful.(何をするにしても、気をつけてね)」、「I believe you, no matter what anyone thinks.(他の人がどう思おうと私はあなたを信じます)」など。
(別れるときに)君がどうこうってわけじゃない。
これが恋人を振るときのちょう定番フレーズです。「It」が「原因」を表しています。人を傷つけないために「原因は君にあるわけじゃない、僕にあるんだ」という意味です。つまり「君がどうこうってわけじゃない、私の問題だ」という感じです。そんなことを言われてもねぇって感じですけど。映画やドラマを観ていると出てきます。
何分遅刻したの?
「late」は形容詞です。形容詞に「どれくらい?」を付けるなら、簡単に「how 形容詞」を使います。「How old are you?」とまったく同じ文型ですね。同じように「How hungry are you?(どれくらいお腹すいている?)」、「How far is it?(どれくらい遠いの?)」、「How crowded was it?(どれくらい混んでいたの?)」、「How much was it?(いくらだったの?)」、「How good is he?(彼はどれくらい上手いの?)」など。「How old are you?」を知っている人なら簡単に言えることですね。
それくらい混んでたんだよ。
「How crowded was it?(どれくらい混んでいたの?)」という疑問文を「how crowded it was」とWH名詞節に変えています。「That's +WH名詞節」はめちゃくちゃよく使う文型です。「That's」から始まって、「それ!」、「そこ!」、「その人!」を強調する言い方です。「how +形容詞(どれくらい?)」を「That's +WH名詞節」にすると「それくらい!」を強調します。他にも「That's how hungry I was.(それくらいお腹が空いてたんだよ)」、「That's how angry I was.(それくらい怒ってたんだ)」、「That's how good he is.(彼はそれくらい上手いんだよ)」など。
ここが若者が遊ぶ町です。
たとえば、町を案内するときによく使うフレーズです。文法的には「This is +WH名詞節」ですが、とりあえず「This is where +文」で覚えても同じです。「ここが〜する所だ」という文です。「This is where couples have dates.(ここでカップルがよくデートしています)」、「This is where office workers go drinking.(ここは会社員がよく飲みに行くエリアです)」、「This is where you can buy cheap seafood.(ここで魚介類が安く買えます)」など。現在形で言うことが多いですが、過去形で言って町の歴史を紹介することもできます。たとえば「This is where the emperor used to live.(天皇陛下が昔ここに住んでいました)」、「This is where the Heike hid.(ここが平家が隠れてた場所だ)」など。
君がいなければできなかったよ。
「あなたがいて本当に助かった!」という1行のフレーズとして暗記するのもいいです。「could」は過去のことを表してなくて、仮定法の過去形です。「could」は「あり得る」、「couldn't」は「あり得ない」という意味です。たとえば「He could know.(彼は知っているかもしれない)」、「He couldn't know.(彼が知っていることはあり得ない)」など。過去のことなら「could've」、「couldn't have」です。たとえば「I could've died!(死ぬこともあり得たんだよ)」など。「I couldn't have done it.」は「(もし〜だったのなら)出来なかった」という文ですが、仮定法なので実際にはできたときに言います。「without you」は「君なしでは」です。
ちょっと話がある。
今回は簡単ですね。まじめな話、大切な話をするときにこう言います。逆に「We need to talk.」と言われたらドキッとします。日本語の「話がある」を直訳して「I have a story.(物語を持っている)」だけは言うのをやめましょう。英文自体が簡単ですが、ちゃんとこう言えている人はほとんどいません。文が簡単か難しいかではないです。「こう言うんだ」ということを知っているか知らないかですね。
(あなたは写真より)実物の方がかっこいいね。
「You look good.(かっこいい・かわいい)」を応用して「You look better.(よりかっこいい・よりかわいい)」と比較級を使っています。「〜の方が似合う」という意味でも使います。たとえば「You look better with short hair.(短い髪の方が似合うね)」、「You look better with no glasses.(メガネない方がかわいい)」など。そして「in person」は「直に」という意味です。たとえば「I wanna give it to you in person.(直に会って渡したい)」、「We've never met in person.(直に会ったことがない)」など。逆に「You look better in photos.(写真で観た方がかっこいい)」もあります。
彼女は年下の男を狙う中年女性だ。
今回はあまり使わなさそうなフレーズで応用もないのですが、面白いから載せてみました。「cougar」はアメリカライオンという名のヒョウのような動物ですが、「Sex and the City(ドラマ)」に出てくる「サマンサ」のような女性を表す言葉でもあります。中年女性で年下の男と付き合ったりする人です。ダスティン・ホフマンの「卒業」という映画のMrs. Robinsonが代表的な例です。他にも「I caught myself a cougar.(アメリカライオンを捕らえた)」が、別の映画では「貢いでくれる年上の女性を見つけた」という意味で使われていました。
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