HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
ウェーターにチップを払った?
アメリカで面倒くさいことといえばチップですね。「tip」は名詞もありますが、「チップを払う」と動詞としても使います。たとえば「Do I have to tip here?(ここはチップを払わなきゃいけないの?)」、「I tipped the doorman.(ドアマンにチップを払った)」、「Tipping is a hassle.(チップを払うのが面倒くさい)」、「Make sure you tip the waiter.(必ずウェーターにチップを払ってね)」など。
彼は色々コンプレックスがある。
「issue」は「問題」という意味ですが、「problem」とはちょっと違います。「problem」は「困ったこと」という意味の問題で、「issue」は「課題・話題」というような感じです。たとえば「That's not the issue.(そういう問題じゃない)」、「That's not a problem.(それは問題じゃないよ)」など。そして、「コンプレックス」という意味でも「issue(s)」を使います。
今日は道がガラガラだね。
特に難しい文ではないのですが、この言い方も決まっています。ドライブなどで「道がガラガラだ」、「道が空いている」という意味でよく使います。逆に、道が混んでいるときは「There's lots of traffic.(車が一杯ある)」や「The roads are congested.(道が込んでいる)」と言います。
お前、最高!
「rock」は動詞です。音楽のロックが語源ですが、「最高」という意味の動詞として使います。たとえば「The party rocked.(パーティーが最高だったよ)」、「He rocks.(彼は最高だよ)」など。「rock」の正反対が「suck(最悪だ)」という動詞です。たとえば「The party sucked.(パーティーが最悪だった)」、「You suck!(お前、最低!)」など。どちらも憶えておきましょう。
足を伸ばせば大丈夫だ。
日本語の「足を伸ばす」とまったく同じ意味で英語でも「stretch my legs」と言います。たとえば「I'm gonna go stretch my legs.(ちょっと足を伸ばしてくる)」など。「I need to 〜(する必要がある)」に「just(だけ)」を入れると「〜だけすればいい」、「〜だけすれば大丈夫」という意味になります。割と便利です。たとえば「I just need to sleep.(寝れば大丈夫)」、「I just need to lie down.(横になれば大丈夫)」、「You just need to add hot water.(お湯を入れるだけで大丈夫だよ)」、「You just need to be careful.(気をつければ大丈夫)」など。
指図しないで!
「what to do」、「where to go」、「who to ask」など、簡単で便利なものがあります。名詞句というのですが、時制も動詞の活用も何も考える必要はありません。意味は「〜したらいいか」、「〜すべきか」です。たとえば「I don't know what to wear.(何を着ていけばいいか分からない)」、「I can't decide what to order.(何を注文するか決められない)」、「Tell me what to do.(どうしたらいいか教えて)」など。「Tell me what to do.」はアドバイスを求めているのですが、「Don't tell me what to do.」は「こうしろああしろ、私に言わないで」つまり「指図しないで」という意味になります。
休暇をとった。
「休みをとる」は「take (time) off」と言います。漠然に言うなら「I took some time off.(少し休みをとった)」ですが、「some time」をより具体的な単語にも置き換えます。たとえば「I took 3 days off.(3日間休んだ)」、「I took Monday off.(月曜日に休暇をとった)」など。「I took a year off to have a baby.(子供を生むために1年休んだ)」でも大丈夫です。ちなみに「休暇をとる」は「take (time) off」で、「休みがある」は「have (time) off」と言います。
休みがとれなかった。
「休みがある」は「have time off」、「休みをとる」は「take time off」です。「get time off」は「休みがもらえる」、「休みがとれる」という意味です。たとえば「I could only get 1 day off.(休暇は1日しかもらえなかった)」、「How much time can you get off?(休みはどれくらいもらえそう?)」など。
(物が)ちゃっちいな。
「tacky」は「安っぽい」、「センスが悪い」、「ちゃっちい」という意味です。物に対して言うのも、人に対して言うのもOKです。人に対して言う場合は「趣味が安っぽい」という意味になります。たとえば「That's so tacky.(ちゃっちいな!)」、「He's so tacky.(彼は趣味が悪い)」など。
ケチるなよ。
「安い」という意味でお馴染みの「cheap」ですが、「ケチ」という意味もあります。たとえば「My boyfriend is cheap.(彼氏がケチです)」など。「cheap」は形容詞です。「Don't 〜(〜しないで)」には動詞の原型がつづきます。ならば「be動詞」を使って「be cheap」をつづければいいです。日本語に惑わされる可能性が高いので、「形容詞だからbeを使う」こと以外は何も考えない方が簡単です。他にも「Don't be rude.(失礼な態度をとるな)」、「Don't be selfish.(わがままを言うなよ)」、「Don't be stubborn.(頑固にならないで)」など。「“わがままを言う”だから“say”だ」とか「“頑固にならないで”だから“become”だ」とか考えずに「形容詞だからbe動詞」だけを考えましょう。
ページTOP