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断られても諦めないで。
直訳は「ノーを答えとして受け付けないで」ですが、「最初はノーと言われても諦めないで」という意味で使います。「take」はいろんな意味で使いますが今回は「受けつける・受け止める」という意味を見てみましょう。「I’ll take that as a compliment.(ほめ言葉として受け止めます)」、「Don’t take this the wrong way.(悪いように受け取らないでね)」、「Don’t take him seriously.(彼の言うことをあまり相手にしないでね)」など。
博物館でボランティアしてます。
「I’m a volunteer.」と名詞で使うことも多いですが、「volunteer」を動詞としてもよく使います。今回のフレーズは現在形になっているので「普段からしている習慣」ですね。また、文の最後に「動詞のing」を使え加えて、より具体的に言うこともできます。たとえば「I volunteer at a hospital, teaching kids music.(病院でボランティアとして子供たちに音楽を教えている)」など。そして、「I volunteer as ~(~ボランティアで~をしている)」という応用もあります。たとえば「I volunteer as a guide.(ボランティアでガイドをやってます)」など。
それは楽しみだね。
「look forward to ~(~を楽しみにしている)」という英語は日本では有名ですが、必ず目的語が必要です。日本語ではよく「それは楽しみだね」というフレーズを使いますが、英語では「That’s something to look forward to.」と言います。少し長いのですが、応用する必要はないので、そのまま暗記してしまいましょう。
警察を呼んで。
「call 人」は「~に電話する」、「~を呼ぶ」という意味です。「call to 人」は間違いです。救急車を呼ぶ場合は「call an ambulance」と言います。「the police」は警察という1つの団体として「the」と言いますが、「an ambulance」は1台の救急車で、たくさんある中の1台なので「an」と言います。理屈を考えずに、そのまま「call the police」、「call an ambulance」と暗記するのが1番。
悔しい!(自分がバカみたい)
「vexed(悔しい)」という形容詞は昔は使われていたけど、現代では使わないので、「悔しい!」と言いたいときは「I feel like an idiot!(自分がバカみたい)」と言います。他にも「I feel so stupid.」もあります。「feel」に形容詞をつづけるときは「like」はなし、名詞をつづけるときは「like」は必要です。
最後まで聞いて。
「聞いて」という時は「Listen to me.」と言うのに、「最後まで聞いて」は「Hear me out.」と言います。「Listen to me out.」はなぜか言いません。「out」は「~しきる」と「最後まで」、「マックスにする」という意味でよく使います。たとえば「It’s sold out.(売り切れです)」、「I’m tired out.(疲れきっている)」、「I’m stressed out.(マックスにストレスが溜まっている)」など。とりあえず「Hear me out.」を決まり文句として憶えておきましょう。
比べ物にならない。
「AはBよりずっといい」という意味で日本語では「比べ物にならない」という表現がありますね。英語では「There’s no comparison.」と言います。「comparison」は「compare(比べる)」の名詞形です。他にも「Nothing compares to ~」と動詞の「compare」を使ったフレーズもあります。たとえば曲名でお馴染みの「Nothing compares to you.(あなたに勝るものはない)」など。
その約束を守ってもらうからね。
人に約束をしてもらったときに使うフレーズです。なぜ「hold」を使うのかはよく分からないのですが、「hold 人 to that」を熟語として憶えておきましょう。他にも「Don’t hold me to that.」というフレーズは確信してないことを言ったあとによく使います。たとえば「I think the party starts at 7, but don’t hold me to that.(パーティーは多分7時にはじまると思うけど確かではない)」など。
すごく勉強になった。
「educational」は「勉強になる」という意味の形容詞です。たとえば「That TV show is very educational.(あの番組はすごく勉強になる)」、「His talk was very educational.(彼のスピーチは勉強になりました)」など。他にも「useful(ためになる)」という形容詞もありますが、どちらかというと「物」にしか使いません。たとえば「The text book was very useful.」は大丈夫ですが、番組やスピーチなどには使われません。
今まで食べたなかで1番旨いすしだ。
これはよく使う文型です。厳密に言うと「It’s +関係代名詞」ですが、「It’s the best sushi」と「I’ve ever had」と分けて考えた方が簡単です。前半は「形容詞の最上級の~」、後半「I’ve ever 過去分詞」です。たとえば「He’s the nicest guy I’ve ever met.(会ったなかで1番いい人)」、「She’s the most beautiful girl I’ve ever seen.(見たなかで1番綺麗な人だ)」、「It’s the worst movie I’ve ever seen.(観たなかで1番ひどい映画だ)」など。西洋人は大げさが大好きだから、実際には1番ではなくてもよく使う言い回しです。
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