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まだ実感がない。
「hit」は「殴る」、「ぶつかる」以外にも「気づく」、「実感がわく」という意味もあります。特に「It hasn't hit me yet.(まだ実感がわかない)」は決まり文句です。たとえば「宝くじで1億円が当たってどんな気分なの?」と聞かれて「It hasn't hit me yet.」と答えたりとか。他にも「It'll hit you on the plane.(飛行機に乗れば〈海外に行く〉実感がわくはず)」、「It suddenly hit me.(急に気づいた・急にひらめいた)」など。
私には分かる。
「tell 人」なら「言う・伝える・教える」ですが、「人」が続かない「tell」は「分かる・気づく」という意味になります。たとえば「Did you get a haircut?(髪切った?)」と聞かれて「Can you tell?(分かる?・気づいた?)」と答えたりとか。他にも「I can't tell the difference.(違いが分からない)」、「It's too early to tell.(早すぎてまだ分からない)」など。
ほっとした。
「What a 名詞」は「なんて〜なんだ!」という表現です。「relief」は名詞なのでこの表現が使えます。他にも「I'm so relieved!(ほっとした)」という言い方もよくします。「relieved」は形容詞です。形容詞なので「You look relieved.(ほっとした顔をしているね)」、「I feel relieved.(ほっとした気分)」など、「look / sound / smell / taste / feel」という「五感の動詞」にそのままつづけられます。
降れば土砂降り。
「pour」は「(飲み物などを)注ぐ」という動詞ですが「強い雨が降る」ことも表します。たとえば「It's pouring.(すごい雨だね!)」など。日本語の「降れば土砂降り」と同じ感覚ですが、応用範囲が更に広いです。たとえば「お店がずっと暇か超混んでいるかどっちかだ」も「When it rains it pours.」と言いますし、「ずっとモテなかったけど、急に3人からも告白された」という時も「When it rains it pours.」と言います。
会議のことなんだけど…
いきなりある話題に触れるときの出だしとして、簡単に「About 名詞」で大丈夫です。いつでもそうですが、「about」には名詞がつづきます。名詞の代わりに動名詞やWH名詞節でも大丈夫です。たとえば「About the party tomorrow...(明日のパーティーだけど…)」、「About Dave coming....(Daveが来るって話なんだけど…)」、「About what happened yesterday...(昨日起きたことなんだけど…)」、「About what you said earlier...(先ほどの君の言った話なんだけど…)」など。
行儀よくしなさい。
子供にも大人にも言えます。「behave」は「行儀よくする」、「悪いことをしない」という意味の動詞です。「Behave.」だけでも同じ意味ですが、「Behave yourself.」と言うことも多いです。逆に「misbehave」は「悪いことをする」、「オイタする」という意味の動詞です。たとえば「He was misbehaving.(子供が悪い子にしていた)」、「Don't misbehave.(オイタしちゃだめだよ)」など。
高校時代に出会った。
「高校生のときに」と言いたくて「when I was a high school student」と言っていませんか?必要以上に長いので不自然な言い方です。簡単に「in high school」と言います。「in high school」は「高校時代」という意味で、高校という場所を表してないです。高校という場所の場合は「at high school」と言います。たとえば「I played baseball in high school.(高校生のときに野球をやっていた)」、「He's in high school.(彼は高校生だ)」、「I went to New York in high school.(高校時代にNYに行った)」など。
それは正当化しているだけだ。
「正当化する」は「rationalize」という動詞です。「rationalization」はその名詞です。どちらかというと名詞の方がよく使われます。他にも「Don't try and rationalize what you did.(自分のしたことを正当化しようとしないで)」、「You can't rationalize it.(正当化できないよ)」など。1番よく使われるのは「That's a rationalization.」です。
自分の蒔いた種だ。
英語にも同じことわざがあります。「sow」は「(種を)蒔く」という動詞です。「reap」は「収穫する」という動詞です。直訳は「蒔いたものを収穫する」ですが、日本語の「自分が蒔いた種だ」と同じ意味です。「what you sow」はWH名詞節です。他にも「reap the benefits(利益を得る)」という別の熟語があります。そして、収穫に使う鎌を持っているので、死神のことを「The Grim Reaper」と言います。
健康状態は食生活によるものだ。
これも決まり文句です。直訳は「人は何を食べるかだ」ですが、食べ物によって体が作られていることを表しています。たとえば「ヘルシーなものを食べれば自分もヘルシーになる」、「脂をいっぱい食べれば自分にも脂がいっぱいつく」的な考え方です。「what you eat」はWH名詞節です。
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