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それってセクハラの一歩手前だ。
「notch」は「切り込み」という意味ですが「程度・度合」の「一歩・1段」を表すこともあります。「It's one notch above 〜」を「〜の一歩手前だ」というフレーズとして覚えておきましょう。なぜ「above(上)」を使うかというと、悪いことを「低い」と考えるからです。日本語の「最低」と同じ感じです。たとえば「That's one notch above embezzling.(横領の一歩手前だ)」、「That's one notch above stealing.(盗みの一歩手前だ)」など。
それじゃ通用しない。
この「take」は「要る・かかる」という意味です。たとえば「It takes time.(時間がかかる)」、「It takes courage.(勇気が要る)」、「It takes effort.(努力が要る)」など。「take more than that」は「それより大きい努力が要る」というような感じです。「その出来じゃダメだ」、「それじゃ通用しない」というフレーズですね。「to 動詞」を付けて応用します。たとえば「It's gonna take more than that to impress him.(彼を感激させるにはそれじゃダメだ)」、「It's gonna take more than that for me to forgive you.(その程度じゃ君を許さない)」など。
これでおあいこだね。
「even」は「平衡」、「同点」、「偏ってない」という意味です。たとえば「The score is even.(同点だ)」、「an even number(偶数)」など。借りを返したときや復讐したときなどに「Now, we're even.(これでおあいこだ)」というフレーズを使います。「be even(状態)」は「おあいこだ」、「get even(変化)」は「おあいこになる」、つまり「復讐する」という意味で使います。たとえば「Don't get mad, get even.(怒らずに復讐しろ)」という言い方もあります。他にも「I got even by breaking his phone.(携帯を壊して復讐した)」など。
あなたがいて、本当に助かった。
「life-saver」は文字通り「命を救う人」です。すごく困っているときに助けてくれた人に「Thanks so much! You're a life-saver!」と言います。別に命がかかってなくてもよく使います。たとえば、家事を手伝ってくれたり、会社の業務を手伝ったりしてくれる人にも言います。
やることがいっぱいある。
直訳は「皿にいっぱい載っている」ですが「忙しい」という意味で使います。皿にいっぱい載っていると「私一人で全部食べられるか心配」のようなイメージです。特に仕事などで「やることがいっぱいあって」と頼まれたことを断るときに使います。
完全にあてずっぽうです。
「guess」は「あてずっぽう」という意味です。名詞も動詞もあります。たとえば「Guess where I went today.(今日私がどこ行ったか当ててみて)」の場合は「guess」が動詞ですが「It's just a guess.(あてずっぽうに言っているだけ)」の「guess」は名詞です。「a guess」を「a wild guess」にすると「完全にあてぞっぽうだ」という強調のようなものです。直訳は「ワイルドなあてずっぽう」です。
お礼を言うのがマナーだ。
「お礼を言う」は「say thank you」と言います。たとえば「Aren't you gonna say thank you?(お礼は言わないの?)」、「You should say thank you.(お礼を言った方がいい)」など。「〜するのがマナーだ」は「It's good manners to 〜」と言います。「〜するのがマナーが悪い」なら「It's bad manners to 〜」と言います。つづくのは動詞の原型なので割りと簡単です。たとえば「It's good manners to say please.(pleaseを付けるのがマナーだ)」、「It's bad manners to point.(人に指を指すのがマナーが悪い)」、「It's good manners to ask.(聞くのがマナーだ)」、「It's bad manners to interrupt.(話に割り込むのがマナーが悪い)」など。
眉毛が繋がっている。
「眉毛」は「eyebrow(s)」と言います。「mono」は「1つ」という意味なので「mono-brow」で「眉毛が1つ」という直訳になります。つまり、2つの眉毛が繋がって1つの眉毛だということです。たとえば「My brother has a mono-brow.(弟は眉毛が繋がっている)」、「You should do something about your mono-brow.(眉毛が繋がっているのをどうにかした方がいいよ)」など。
親知らずを抜いてもらった。
「親知らず」は「wisdom tooth (teeth)」と言います。直訳は「知恵の歯」で、大人になってから生えるのでそう言います。「get 〜 out」は「〜をとってもらう・〜を抜いてもらう」という意味です。他にも「I got my appendix out.(盲腸をとってもらった)」、「I got my kidney stones out.(胆石をとってもらった)」など。
盲腸炎だ。
日本語では「盲腸になった」と言うので「I became appendix.」というおかしな英語を聞いたことがあるのですが、「appendix(盲腸)」は体の部分です。生まれたときからあるので「なった」は変です。「盲腸炎」は「appendicitis」と言います。「〜itis」で終わる単語は「〜炎」です。他にも「I have tonsillitis.(扁桃炎)」、「I have bronchitis.(気管支炎)」、「I have gastro-enteritis.(胃腸炎)」もあります。
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