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女の子を魅了する力がない。
「game」は「ゲーム」、「試合」という意味でよく知られていますが、今回の「game」は「女性を魅了する力」というより知られてない意味です。ネイティブなら絶対に知っている言い方ですが、日本ではおそらく知っている人が少ないかと思います。たとえば「He's got game.(彼は女を魅了する力がある)」、「He has no game.(彼は女を魅了する力がない)」など。
審判は誰にワイロをもらってるんだ?
この間のワールドカップでも何回も感じたことですが、サッカーなどスポーツの審判の判定に納得いかないときの決まり文句です。「ref(複数はrefs)」は「referee(s)(審判)」の短縮形です。直訳は「誰が審判にワイロを渡してるの?」です。今度からスポーツの試合で判定に納得しないことがあれば、英語で大きな声で「Who's paying the refs?」と叫んでみましょう。
ねだる人はわがままを言ってられない。
たとえば人からただで物をもらったりする時に、「違う色がいいのに」などと文句を言うのはよくないですね。それを表す超有名な一言です。ただで物をもらってけちを付ける人に対して使うこともあるし、逆にもらった物に満足してない人が自分から「Beggars can't be choosers.(ただでもらったししょうがないね)」と諦める感じで言うこともあります。「beg」は「ねだる」という意味の動詞です。直訳は「ねだる人は選ぶ人にはなれない」です。
油断しているから負けるんだよ。
目覚まし時計のスヌーズ機能でお馴染みの「snooze」は「うたた寝する」という動詞です。「lose」は「負ける」という動詞です。「snooze」と「lose」は韻を踏んでいるのですごくゴロのいい言い回しです。直訳は「うたた寝していると負ける」ですが「油断しているから負けたんだよ」です。「You snooze, you lose.」は勝った人が負けた人に言う意地悪な一言として使われる場合が1番多いです。
その確率はどれくらいだろう?
日本でも競馬などでは「オッズ」と言いますね。「確率」、「可能性」という意味の名詞です。「the odds of 〜(〜の確率)」という形で使います。つづくのは「名詞」か「動名詞」です。たとえば「What are the odds of succeeding?(成功する確率はどれくらい?)」、「What are the odds of him coming?(彼が来る確率はどれくらい)」など。他にも「The odds of 〜 are high.(〜の確率は高い)」、「The odds of 〜 are low.(〜の確率は低い)」もあります。たとえば「The odds of him getting angry are high.(彼が怒る確率は高い)」、「The odds of it raining are low.(雨が降る確率は低い)」など。
今、そんな気分じゃない。
「mood」は「気分」、「機嫌」です。たとえば「I'm in a good mood.(機嫌がいい)」、「I'm in a bad mood.(機嫌が悪い)」。他にも「I'm in the mood to 動詞」、「I'm in the mood for 名詞」で「〜する気分だ」という言い方もあります。たとえば「I'm in the mood to go out.(出かける気分だ)」、「I'm in the mood for sushi.(寿司が食べたい気分)」など。「I'm not in the mood.」にも「to 動詞」、「for 名詞」を付けられますが、「I'm not in the mood.」だけで言うことが多いです。
元彼(元カノ)と出くわしたくない。
「元彼」は「ex-boyfriend」、「元カノ」は「ex-girlfriend」、「元奥さん」は「ex-wife」、「元旦那」は「ex-husband」ですが、全部「my ex」だけで大丈夫です。他にも「ex-president(元大統領)」、「ex-boss(元上司)」もありますがこれは省略しません。「run into」は「バッタリ会う」、「出くわす」という意味です。ちょっとした応用で「I don't wanna run into my ex looking like this.(こんな格好で元彼と出くわしたくない)」と「looking like this」を最後に付け加えるだけです。
手伝ってくれたりしないかなぁなんて思ったのですけど・・・
文法的に理解しようとするとけっこう難しいですが「I was wondering if you could 〜」は「Can you 〜?(〜してくれる?)」とまったく同じ意味です。丁寧な言い方や頼みづらいことは言い方が長くなります。短い「Can you 〜?」にしても、長い「I was wondering if you could 〜」にしても、1つの塊、1つの単語のように覚えておけば同じくらい簡単です。そして、どちらにしても、つづくのは動詞の原型なので使いやすいです。同じように「Can I 〜?」を丁寧に言うと「I was wondering if I could 〜.」になります。
案外そうでもないよ。
直訳は「聞いたら驚くよ」、「やってみたら驚くよ」です。仮定法の「would」を使っていますが、とりあえず「案外そうでもないよ」という1行の決まり文句として覚えておきましょう。たとえば「それって難しいでしょう?」と言われて「You'd be surprised.(案外難しくないよ)」と答えたり、「簡単そうだね」と言われて「You'd be surprised.(案外そうでもないよ)」と答えたり。ぜひ使ってみましょう。
真実を知る唯一の方法だ。
「way」は「方法」という意味でよく使われます。「the only way」は「唯一の方法」という意味です。単に「It's the only way.(他に方法はない)」という文もありますし、「to 動詞」がつづくこともあります。例えば「It's the only way to be sure.(確実にするのに唯一の方法だ)」、「It's the only way to not hurt her.(彼女を傷つけない唯一の方法だ)」など。
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