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電波がない。
「reception」はいろんな意味があります。「receive(受ける)」の名詞形ですが、「受付」、「披露宴」、そして「電波(受信)」という意味で使います。携帯電話の電波がないときは「I have no reception.」、電波が悪いときは「I have bad reception.」と言います。他にも「My phone doesn't get much reception.(私の携帯はいつも電波が悪い)」、「My apartment has bad reception.(私の家はあまり電波が入らない)」、「Let me go somewhere with better reception.(もっと電波がいい場所に行くね)」など。
噂をすれば(影現れる)。
たとえばDaveの話をしていたらそのDaveがやってきたときに、日本語では「噂をすれば…」と言いますね。「影現れる」の部分は大体省略しますね。英語では「Speak of the devil.」と言います。そして英語でも「and he will appear」の部分はほとんど言いません。Daveの話をしていたら電話がかかってきたときも同じ言い方をします。今度使ってみましょう!
ジーンズがボロボロです。
「fall(落ちる)」と「apart(離れている・バラバラ)」を合わせた熟語の「fall apart」は「バラバラに壊れてしまう」、「バラバラに崩れる」という意味です。靴や洋服などが「ボロボロになる」ことを表します。たとえば「Your shoes are falling apart.(その靴ボロボロじゃん!)」など。
最終的にはうまくいくでしょう。
「work out」は「筋トレする」という意味もありますが、今回は「解決する」、「うまくいく」という意味です。たとえば「I worked it out.(問題を解決した)」、「We're not working out.(私たちはうまくいってない)」など。「in the end」は「最終的には」という意味です。たとえば「We didn't go in the end.(最終的には行かなかった)」、「It wasn't a problem in the end.(最終的には問題じゃなかった)」など。
もう後戻りができない。
「turn back」は「戻る」、「Uターンする」という意味です。たとえば「Let's turn back.(戻ろう)」など。「There's no 〜」は「〜がない」という意味です。「There's no」には名詞がつづきますが、ここでは名詞の代わりに「動詞のing(動名詞)」が使われています。「もう後戻りができない」という意味の決まり文句として覚えておきましょう。
お互い、正直になろう。
「honest(正直)」は形容詞なので、動詞として使いたいときは「be honest」と「be」を使うだけです。たとえば「Be honest.(正直に答えて)」、「I'm being honest.(正直に話しているよ)」など。そして、「be honest with 人」という使い方もよくします。例えば「Be honest with me.(私に正直に話して)」、「I was honest with him.(彼に正直に話したよ)」など。
違うことがしたい。
いつもやっていることに飽きて言ったり、みんなと違うことをやりたいときに言ったりします。形容詞は普通は名詞の前にきますが「something/somewhere/someone」のあとに形容詞をつづけます。たとえば「I did something stupid.(バカなことをやった)」、「I said something embarrassing.(恥ずかしいことを言った)」、「I wanna go somewhere cheap.(安い所に行きたい)」、「I met someone nice.(いい人と出会った)」など。
2人きりで話せる?
「alone」は「一人でいる」以外にも「2人きりで」、「3人だけで」という意味で使うことも多いです。たとえば「Leave me alone.(1人にしてくれ)」、「Leave us alone.(2人きりにしてくれ)」、「I live alone.(一人暮らしです)」、「I live alone with my mother.(母と2人暮らしです)」など。「Can I talk to you alone?」は「2人きりで話せる?」という意味でよく使います。
今まで以上に綺麗だよ。
「better」が否定文になっているので、悪い意味だと誤解しやすいですが、すごくいい意味です。「最高に綺麗だよ」と褒めている感じです。「今までよりは綺麗だ」ではなくて「今まで以上に綺麗だ」ととります。英語ではこういうひねった言い方が多いです。たとえば「I couldn't be better.(調子が最高だ)」、「I couldn't be worse.(調子が最悪だ)」など。
(珍しく綺麗な格好している人に対して)磨けば光るじゃん!
珍しく綺麗にキメている人に使うジョークのようなフレーズです。「scrub」は束子など、硬いもので「ゴシゴシ洗う」、という動詞です。たとえば「I scrubbed the floor.(床を綺麗に磨いた)」とか。「You scrub up quite nicely.」は「普段はちょっと汚い」というちょっと嫌味なニュアンスもありますが、みんなジョークとして使っているので大丈夫です。言う時に笑いながら言いましょう。言われたら「Thanks.」と笑顔で返しましょう。
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