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これを頭に入れておいて。
文字通り「頭の中にキープして」です。この「keep」は「ボトルキープ」の「keep」と同じ感覚ですね。そして、ニュアンス的にも日本語の「頭に入れておいて」と同じで、強く意識をしなくてもいい、常にそれを考える必要はない、というような感じです。応用して「I'll keep that in mind.(頭に入れておきます)」も大丈夫です。
私が忘年会の幹事だ。
「I'm in charge of 〜」は「〜を担当しています」という英語です。「of」には名詞か動名詞がつづきます。たとえば「I'm in charge of the project.(私がプロジェクトの担当者だ)」、「I'm in charge of calling everyone.(皆に電話するのが私の役割だ)」など。「忘年会」を訳すなら「year end party」ですが、実際、西洋では年末にやる会社のパーティーは大体「Christmas party」です。「幹事」という名詞は使わずに「organize the party」と動詞を使います。
ウェーターにチップを払った?
アメリカで面倒くさいことといえばチップですね。「tip」は名詞もありますが、「チップを払う」と動詞としても使います。たとえば「Do I have to tip here?(ここはチップを払わなきゃいけないの?)」、「I tipped the doorman.(ドアマンにチップを払った)」、「Tipping is a hassle.(チップを払うのが面倒くさい)」、「Make sure you tip the waiter.(必ずウェーターにチップを払ってね)」など。
彼は色々コンプレックスがある。
「issue」は「問題」という意味ですが、「problem」とはちょっと違います。「problem」は「困ったこと」という意味の問題で、「issue」は「課題・話題」というような感じです。たとえば「That's not the issue.(そういう問題じゃない)」、「That's not a problem.(それは問題じゃないよ)」など。そして、「コンプレックス」という意味でも「issue(s)」を使います。
今日は道がガラガラだね。
特に難しい文ではないのですが、この言い方も決まっています。ドライブなどで「道がガラガラだ」、「道が空いている」という意味でよく使います。逆に、道が混んでいるときは「There's lots of traffic.(車が一杯ある)」や「The roads are congested.(道が込んでいる)」と言います。
お前、最高!
「rock」は動詞です。音楽のロックが語源ですが、「最高」という意味の動詞として使います。たとえば「The party rocked.(パーティーが最高だったよ)」、「He rocks.(彼は最高だよ)」など。「rock」の正反対が「suck(最悪だ)」という動詞です。たとえば「The party sucked.(パーティーが最悪だった)」、「You suck!(お前、最低!)」など。どちらも憶えておきましょう。
足を伸ばせば大丈夫だ。
日本語の「足を伸ばす」とまったく同じ意味で英語でも「stretch my legs」と言います。たとえば「I'm gonna go stretch my legs.(ちょっと足を伸ばしてくる)」など。「I need to 〜(する必要がある)」に「just(だけ)」を入れると「〜だけすればいい」、「〜だけすれば大丈夫」という意味になります。割と便利です。たとえば「I just need to sleep.(寝れば大丈夫)」、「I just need to lie down.(横になれば大丈夫)」、「You just need to add hot water.(お湯を入れるだけで大丈夫だよ)」、「You just need to be careful.(気をつければ大丈夫)」など。
指図しないで!
「what to do」、「where to go」、「who to ask」など、簡単で便利なものがあります。名詞句というのですが、時制も動詞の活用も何も考える必要はありません。意味は「〜したらいいか」、「〜すべきか」です。たとえば「I don't know what to wear.(何を着ていけばいいか分からない)」、「I can't decide what to order.(何を注文するか決められない)」、「Tell me what to do.(どうしたらいいか教えて)」など。「Tell me what to do.」はアドバイスを求めているのですが、「Don't tell me what to do.」は「こうしろああしろ、私に言わないで」つまり「指図しないで」という意味になります。
休暇をとった。
「休みをとる」は「take (time) off」と言います。漠然に言うなら「I took some time off.(少し休みをとった)」ですが、「some time」をより具体的な単語にも置き換えます。たとえば「I took 3 days off.(3日間休んだ)」、「I took Monday off.(月曜日に休暇をとった)」など。「I took a year off to have a baby.(子供を生むために1年休んだ)」でも大丈夫です。ちなみに「休暇をとる」は「take (time) off」で、「休みがある」は「have (time) off」と言います。
休みがとれなかった。
「休みがある」は「have time off」、「休みをとる」は「take time off」です。「get time off」は「休みがもらえる」、「休みがとれる」という意味です。たとえば「I could only get 1 day off.(休暇は1日しかもらえなかった)」、「How much time can you get off?(休みはどれくらいもらえそう?)」など。
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