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カードの限度額をいっぱいに使った。
「maximum(最大限)」の短縮形「max」は日本語でも言いますね。「out」が付くと更に「マックスに達している」ニュアンスです。たとえば「I'm tired.(疲れている)」、「I'm tired out.(付かれきっている)」、「I'm stressed.(ストレスが溜まっている)」、「I'm stressed out.(ストレスがマックスに足している)」など。とりあえず「限度額をいっぱいに使う」は「max out my credit card」とグループ化した動詞として覚えておきましょう。
顔は出すかもしれない。
「今日の呑み会に行くの?」と聞かれて「I might make an appearance.」と言えば、ちょっともったいぶっている感じもありますが、かっこいいです。「make an appearance」は「顔を出す」という言い方です。たとえば「I have to make an appearance at my friend's birthday party.(友達の誕生日会でちょっと顔を出さなきゃいけない)」、「He didn't make an appearance.(彼は来なかった)」など。
タクシーで行った方が簡単だ。
以前に「It's easy to 動詞(〜しやすい・〜するのは簡単だ)」という言い方はやりましたね。今回は比較級の「easier」に置き換えて「〜の方が簡単」という言い方です。たとえば「It's easier to tell the truth.(本当のことを言った方が簡単)」、「It's easier to do it yourself.(自分でやった方が簡単)」、「It's easier to not go.(行かない方がが簡単)」など。
私のことをからかっているの?
「make fun of 〜」は「からかう」、「いじめる」、「バカにする」という意味です。陰湿ないじめというよりは「からかっている」感じです。たとえば「Everyone makes fun of my accent.(みんなが私の訛りをバカにする)」、「Don't make fun of him.(彼をからかわないで)」など。
人生、変わるよ!
「It」は漠然としているので、大体は応用する必要もないですが、「名詞」、「動詞のing」などにも置き換えられます。過去形の「It changed my life.(人生が変わった)」も使います。そして「いい意味で変わる」という言い方です。たとえば「Learning English changed my life.(英語を学んだことで人生が変わった!)」、「Coltrane is gonna change your life.([ミュージシャンの]コルトレーンを聞けば人生が変わるよ!)」など。
害はなかったので許す。
これはよく使うフレーズです。元々はスポーツ用語で「怪我はなかったのでファウルじゃない」という意味ですが、幅広いシチュエーションで使われます。たとえば誤られて、「害のない間違いなので別に大丈夫だよ」とちょっと穏やかな感じです。「harm」は「害」という意味です。たとえば「He's harmless.(彼は害のない人だ)」、「It's harmful to the environment.(環境に害のあるものだ)」と「harmless(害のない)」、「harmful(害のある)」という形容詞もついでに覚えておきましょう。
固定概念にとらわれない考え方をしよう。
「think outside the box」は「固定概念にとらわれない発想をする」という意味の熟語です。最近本当によく聞きます。「箱?」と不思議に思いますが、とりあえず決まり文句として覚えておきましょう。たとえば「He thinks outside the box.(彼はずば抜けた発想をする人だ)」、「We need to think outside the box.(並の発想じゃダメだ)」など。
電波がない。
「reception」はいろんな意味があります。「receive(受ける)」の名詞形ですが、「受付」、「披露宴」、そして「電波(受信)」という意味で使います。携帯電話の電波がないときは「I have no reception.」、電波が悪いときは「I have bad reception.」と言います。他にも「My phone doesn't get much reception.(私の携帯はいつも電波が悪い)」、「My apartment has bad reception.(私の家はあまり電波が入らない)」、「Let me go somewhere with better reception.(もっと電波がいい場所に行くね)」など。
噂をすれば(影現れる)。
たとえばDaveの話をしていたらそのDaveがやってきたときに、日本語では「噂をすれば…」と言いますね。「影現れる」の部分は大体省略しますね。英語では「Speak of the devil.」と言います。そして英語でも「and he will appear」の部分はほとんど言いません。Daveの話をしていたら電話がかかってきたときも同じ言い方をします。今度使ってみましょう!
ジーンズがボロボロです。
「fall(落ちる)」と「apart(離れている・バラバラ)」を合わせた熟語の「fall apart」は「バラバラに壊れてしまう」、「バラバラに崩れる」という意味です。靴や洋服などが「ボロボロになる」ことを表します。たとえば「Your shoes are falling apart.(その靴ボロボロじゃん!)」など。
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