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な〜んか、最近おもしろくない。(落ち込み気味)
音楽でお馴染みの「funk」ですが、ちょっと変わった使い方もあります。「I'm in a funk.」は「最近落ち込みぎみ」、「最近、な〜んか面白くない」という意味の決まり文句。落ち込んでいる理由が特にない場合によく使います。「5月病だ」を表したいときにもお勧めです。
早めに行った方がいいよ。
高校などで「You had better +動詞」を勉強したと思うのですが、それの省略形です。「You had better 〜」を短縮して「You'd better 〜」。そして、「'd」を完全に省略して「You better 〜」。更に「You」まで省略して「Better 〜」だけで言うこともすごく多いです。たとえば「Better be careful.(気をつけた方がいいよ)」、「Better not tell Dave.(Daveに言わない方がいいかもね)」など。
だったら、行きなよ。
「Go.(行きなよ・行って・行け)」は命令文です。命令文はいきなり動詞から始まります。否定形なら「Don't」から始まります。たとえば「Don't go.(行かないで・行くなよ)」など。命令文の文頭に「Then」をつけると「だったら〜して」、「だったら〜しないで」と、人の発言を受けて言っている感じがします。たとえば「I wanna go!(行きたい)」と言われて「Then go.(だったら行きなよ)」とか、「I don't wanna go.(行きたくない)」と言われて「Then don't go.(だったら行かないで)」など。
おい!気をつけろよ!
「Watch out.(気をつけて)」は心配して言っている感じです。たとえば野球ボールが飛んできて「Watch out!(危ない!)」など。「Watch it.」は怒っている感じです。たとえば肩がぶつかったとか、車で事故に合いそうになったときなどに、「おい!気をつけろ!」という感じです。そして、親、先生、上司、先輩などに生意気なことを言うと「Watch it.(おい!調子に乗るなよ)」と言われることも多いです。
今はそれどころじゃない。
「on my mind」は「考えていること」、「意識していること」、「悩んでいること」を表します。「the last thing on my mind」は「今一番考えてないこと」、「優先順位で一番最後のこと」を表します。この「That's the last thing on my mind right now.」で「今一番考えてないことだ」、「今はそれどころじゃない」という意味になります。たとえば「最近恋愛してる?」と聞かれて「That's the last thing on my mind right now.」と答えたりとか。
(お礼を言われて)いやいや、これくらいは当たり前です。
これも完全に決まり文句です。「the least I can do」は「私にできる最小限のこと」という意味ですが、お礼を言われたときに「It's the least I can do.」、過去のことなら「It's the least I could do.」と言います。使ってみましょう!
君を傷つけることだけはしたくなかった。
「The last thing I wanted to do」は「一番最後にしたかったこと」ではなくて「一番したくなかったこと」という意味です。「The last thing I wanted to do was +動詞の原型」は「〜だけはしたくなかった」という日本語になります。たとえば「The last thing I wanted to do was make you angry.(君を怒らせることだけはしたくなかった)」、「The last thing I wanted to do was give you the wrong idea.(君を誤解させることだけはしたくなかった)」など。
お父さんの命日です。
「anniversary」は結婚記念日だけではありません。いいことも悪いことも、どんな記念日でも「anniversary」と言います。結婚記念日は「It's my wedding anniversary.」と言います。そして「It's the anniversary of 〜」という形で使います。「of」には「名詞」、「動名詞」がつづきます。たとえば「It's the anniversary of my father's death.(お父さんの命日だ)」、「It's the anniversary of the school opening.(開校記念日だ)」、「It's the anniversary of Perry coming to Japan.(ペリーが来た記念日=開港記念日)」など。
どうしてこんな人になっちゃったの?
「What made you 〜?」は「何があなたを〜させたの?」という意味です。たとえば「What made you think that?(どうしてそう思ったの?)」、「What made you say that?(どうしてそう言ったの?)」など。「make 人」につづくのは、形容詞、名詞、動詞、何でも大丈夫です。たとえば「What made you sad?(どうして悲しくなったの?)」と形容詞でもいいし、「What made you this way?(どうしてこんな風になったの?)」と名詞でも大丈夫です。「this way」の代わりに「like this」とも言います。
とは言え・・・
何か発言したあとに、「とはいえ・・・」と言うときは「Having said that…」です。「Having said that」と間をおいて文がつづきます。たとえば「I'm really tired. Having said that, I still wanna go out.(すごく疲れた。とはいえ、遊びに行きたい)」、「He's really nice. Having said that, he gets angry easily.(彼はすごいいい人です。とはいえ、ちょっと怒りっぽい)」、「I love my job. Having said that, I wish I could go home earlier.(自分の仕事が大好きだ。とはいえ、もっと早く帰れたらいいのにと思う)」など。
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