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私が撮りましょうか?
「私が~しようか?」という提案は「Do you want me to ~?」という言い方を使います。例えば「Do you want me to help?(手伝おうか?)」、「Do you want me to do the dishes?(私が皿洗いしようか?)」など。文頭に「what/where/when」などを付けて更に応用できます。例えば「Where do you want me to put this?(これ、どこに置けばいい?)」、「What do you want me to bring?(何を持って行ったらいい?)」など。「want me to」の部分を「ウォミダ」と発音する人がほとんどです。自分でそう言わなくても、言われて聞こえるようためにはこの「ウォミダ」の発音を覚えましょう。
ボタンを押すだけです。
「ボタンを押す」は英語でも「push the button」です。今日はこの「just」の使い方も覚えましょう。まず「~をするだけ」という意味で使います。例えば「Just add water.(お湯を入れるだけ)」、「Just drag and drop it.(ドラッグアンドドロップするだけ)」など。そして「いいから~して」、「とにかく~して」という意味にもなります。例えば「Just tell me.(いいから教えてよ)」、「Just do it.(とりあえずやっちゃえ)」、「Just try.(とにかくやってみて)」など。
(大きすぎて)写真に入らない。
「fit」は元々「サイズが合う」という意味です。例えば「These jeans don't fit.(このジーンズはサイズが合わない)」など。「fit in」を使うと「全部入らない」という意味になります。例えば「All these clothes won't fit in my suitcase.(こんなたくさんの洋服はスーツケースに入らない)」など。観光名所の写真を撮るときもよく使います。「fit in」が「入る」ですが「入れる」は「fit ~ in」と言います。例えば「I can't fit another thing in.([お腹がいっぱい過ぎて]もう何も入らない])」など。
早く撮ってよ。
「hurry up(急いで)」は結構知られている言いかただと思いますがそれだけだと面白くないです。「Hurry up and +動詞」を使って「早く~して」と応用してみましょう。例えば「Hurry up and tell me.(早く教えてよ)」、「Hurry up and get ready.(急いで準備して)」など。命令文ではなくても使います。例えば「I'd better hurry up and finish the report.(急いで報告書を終わらせなきゃ)」など。
焼き増しをお願いします。
「焼き増しする」は簡単に「make copies」と言います。「make me copies」だと「私に焼き増しして」という意味になります。文の最後に「to me」、「for me」を付けることもできますが、こうやって動詞と目的語の間に人を入れて「誰々に」という意味を表すことが多いです。例えば「Teach me English.(私に英語を教えて)」、「I'll buy you dinner.(夕飯をおごるよ)」、「He got me a CD.(彼がCDをくれた)」など。
写真を現像してもらった。
「develop」は「現像する」という動詞です。例えば「I developed the photos.(自分で現像した)」。「get developed」は「現像される」という受身な言い方になります。そして「get ~ developed」は「現像してもらう」という意味です。この「get +(されている物)+過去分詞」という形は複雑な英文法ですが、簡単に言うと「~してもらう」という意味です。受験英語で習った「have my hair cut」と同じ形です。「have my hair cut」の「cut」は実は過去分詞です。そして「my hair」が「切られている物」です。「have」でも「get」でもどちらでも同じです。他の例文といえば「I got my suit cleaned.(スーツをクリーニングに出した)」、「I got my car washed.(車を洗ってもらった)」など。
(写真が)いつできますか?
「be ready」は「準備ができている」という意味でももちろん使いますが、「~ができあがる」という意味でも使います。例えば「Your suit is ready.([直してもらった]スーツが出来上がっています)」、「Dinner is ready.(ご飯ができたよ)」など。この「they」は「it」の複数形です。もし写真を一枚しか現像してもらわないのなら「When will it be ready?」と言いますが、大体一回で何枚も現像するのでたいてい複数形の「they」を使います。
ここでは撮影禁止です。
「be allowed to~」は「許されている」という意味です。例えば「I'm allowed to come to work late.(私は遅れて出社しても大丈夫)」、「Are you allowed to smoke here?(ここ喫煙ですか?)」、「I'm not allowed to stay out all night.(私は朝まで遊んじゃダメなの)」、「You're not allowed to tell anyone.(誰にも言っちゃダメだよ)」など。「allow」の発音は「アロー」ではなくて「アラウ」です。
8時に予約をしたいのですが。
レストランを予約するときに使うフレーズです。「book」は「予約する」という意味の動詞です。たとえば「Did you book?(予約したの?)」、「You have to book 3 months in advance.(3ヶ月前に予約しないとダメ)」、「We're fully booked.(予約がいっぱいです)」など。「何名」も「何時」も「for」を使うので時間には「o'clock」を付けたり「何名」には「people」を付けたりしてはっきりさせます。たとえば「I'd like to book a table for 4 people for 8 o'clock.(8時に4名で予約したいのですが)」。
何にするの?
「食べる」も「飲む」も同じ「have」でOKです。例えば「Did you have lunch?(お昼食べた?)」、「I had 3 beers.(ビール3杯飲んだ)」など。特にミネストローニのように食べるのか飲むのかよく分からないようなものの場合は「have」が一番無難です。注文する前の友達同士の会話は「What are you gonna have?」もしくは「What are you having?」と言います。「Are you gonna ~?」はいつでも使える未来の質問です。例えば「Where are you gonna go?(どこ行くの?)」、「How are you gonna get there?(どうやって行くの?)」、「How long are you gonna stay?(どれくらい行くの?)など。そして「What are you having?」のように未来に対して進行形を使うことも多いです。
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