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昨日飲みに行った。
「飲みに行く」は「go drinking」と言います。「go to drinking」だと「drinkingという名の場所に行く」という意味になってしまうので間違いです。ちなみに「いっぱい飲む」は「have a drink」と言います。そして「昨日」を取り合えず「yesterday」にするのも気をつけましょう。「yesterday」は「昨日の昼間」という意味で、「昨日の夜」は「last night」になります。「I went drinking yesterday.」だと「昨日の昼間に飲みに行った」っぽく聞こえます。
私はお酒を飲まない人。
「飲まない人」を無理矢理「I am a person who doesn't drink.」にする必要はありません。現在形にするだけで「~をする人」、「~をしない人」という意味になります。現在形は「今していること」ではなくて「普段していること」、「習慣」、「一般的なこと」を表します。そういう特別な意味があるからこそ文章を取り合えず現在形で言うのはダメです。例えば「I go to the gym.(ジムに通っています)」は今していることではなくて生活習慣を表しています。否定文の「I don't ~」を使うと「~をしない人」と言い切っている感じです。例えば「I don't cook.(料理は全然しない)」、「I don't wear make-up.(私は化粧をしない人)」、「I don't go to Shibuya.(渋谷に行くことがない)」など。
何飲んでんの?
現在形は習慣を表します。今していることを表したい場合は進行形を使いましょう。例えば「What do you drink?」は「いつも何飲んでんの?」、「What are you drinking?」は「(今)何飲んでんの?」です。他にも「What do you cook?(いつもどんな料理するの?)、「What are you cooking?([今実際に料理している人に対して]何作ってんの?)」とか。疑問文じゃなくてももちろん同じです。「I work.(仕事を持っています)」、「I'm working.(今仕事中)」、「I don't wear make-up.(化粧をしない人)」、「I'm not wearing make-up.(今すっぴんです)」など。
コンタクトを付けっぱなしで寝た。
文章の最後に色々付け加えられる応用法があります。形容詞はそのまま付けます。名詞はwithと一緒に付けます。動詞もingにすれば付け加えられます。ここでは「I went to bed.(寝た)」という文章に「wearing my contacts」を付け加えています。他の例文といえば「He came home crying.(泣きながら帰ってきた)」、「I woke up screaming.(叫びながら目が覚めた)」、「I broke my leg skiing.(スキーをしていて足が折れた)」、「I'm busy cleaning the house.(家の掃除で忙しい)」など。これはネイティブのしゃべり方です。頑張ってマスターしましょう。
いや、今日は車だから。
お酒を勧められて断るときに使いましょう。「No, thanks.」は「いいえ、結構です」という言い方で知っている人が多いかと思います。「I'm driving.」は簡単そうですが実はなかなか言えません。「今日は車だから」という日本語を直訳して「I am a car today.」と言わないようにしてください。「drive」は「ドライブする」という意味ではなくて「車で行く」、「運転する」という動詞です。例えば「Let's drive.(車で行こう)」、「What do you drive?(どんな車を運転してんの?)」、「I don't drive.(車の免許は持ってない)」など。「What do you drive?」と「I don't drive.」はいつもの習慣を表す現在形ですが「I'm driving.」は進行形なので「今日は」というニュアンスを表しています。ネイティブならみんなこう言います。
いや、(飲む量を)減らそうとしている。
「I'm trying to cut down.」は飲食物やタバコなどを断るときによく使います。「I'm trying to ~」は「~をしようとしている」という言い方です。例えば「I'm trying to get to sleep.(今眠ろうとしているから静かにして)」、「I'm trying to get in touch with Joe.(Joeと連絡とろうとひている)」など。「cut down」は「(食べる量などを)減らす」という意味です。例えば「You should cut down on smoking.(タバコを減らした方がいいよ)」、「You should cut down on sweets.(お菓子を減らした方がいいよ)」など。
昨日オールした。
「stay」は「泊まる」という意味ではよく知られていますが、元々は「~のままでいる」、「続く」という意味です。「go out」は「出かける」という意味で「stay out」は「遅くまで外にい続く」という意味です。例えば「I stayed out late.(遅くまで外で遊んでいた)」、「I stayed out all night.(オールした)」とか。「昨日」を「yesterday」と言ってしまうと「昨日の昼間」という意味になるので「last night」と言いましょう。「stay」を使った他の例文といえば「Stay still.(じっとしていなさい)」、「You can't stay angry forever.(いつまでも怒ってられないでしょう?)」、「Stay single as long as you can.(できるだけ独身でいた方がいいよ)」など。
彼、独身だといいな。
「~だといいな」は「I hope +文章」という言い方を使います。「I hope」の後に付ける文章は過去のことは過去形、いつもの習慣は現在形、今のことは進行形にします。例えば「I hope he made it.(彼が間に合ったといいな)」、「I hope he doesn't have a girlfriend.(彼に彼女がいないといいな)」、「I hope he's not lying.(彼が嘘ついてないといいんだけど)」など。しかし未来のことは未来形にせずになぜか現在形で言います。例えば「I hope he comes.(彼が来るといいな)」、「I hope he doesn't find out.(彼にバレないといいんだけど)」など。よく使う言い回しなのでしっかり使い方をマスターしましょう。
彼女とどこで出会ったの?
これは当たり前のことに思える英語かもしれませんが、今日は「see」と「meet」の使い分け方を勉強しましょう。「meet」は「初めて会う」、「巡り合う」、「出会う」という意味で「see」は初めてじゃない普通の「会う」です。例えば「Nice to meet you.(はじめまして)」、「Nice to see you.(またお会いしましたね)」など。もし「昨日のデートは彼女とどこで会ったの?」なら「Where did you see her?」と言います。例えば「I met a girl yesterday.」は「昨日女の子と巡り合った」という意味です。「I saw a girl a yesterday.」は「昨日(前から知っている)女の子と会った」という意味です。「meet」のもう1つの意味は「待ち合わせする」です。例えば「Where do you wanna meet?(どこで待ち合わせしようか?)」など。
ナンパされた。
「pick up」は「持ち上げる」、「拾う」、「上昇する」、「感じ取る」、「受信する」、「迎えに行く」、「ナンパする」などたくさんの意味で使われます。例えば「I picked up the trash.(ゴミを拾った)」、「The economy is picking up.(経済が上昇してきた)」、「I'm picking up bad vibes.(嫌な空気を感じ取っている)」、「We're picking up a signal.(信号を受信しています)」、「Can you pick me up?(迎えに来てくれる?)」、「He picked up a girl.(彼は女の子をナンパした)」など。そして「される」という受身な言い方は「be」もしくは「get」に動詞の過去分詞を付けます。つまり「be/get +(done)」という形です。例えば「I got asked out.(告白された)」、「I got hit by a car.(車にはねられた)」、「I got ripped off.(ぼったくられた)」、など。
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