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香港で乗り換えなきゃ。
「飛行機を乗り換える」は「change planes」と言います。ここで大事なのは複数にすることです。乗り換えるということは飛行機が2機関係しているので複数にします。「change the plane」と言ってしまうと「その飛行機を変えてみせる」という意味になり、飛行機の大きさを変えたり色を変えたりするのかなと思われます。電車の乗り換えも「change trains」と複数にします。例えば「I change trains at Yoyogi.(代々木乗換えです)」など。「席を換わる」も「change seats」、例えば「Can I change seats with you?(席を換わってもらえますか?)とか。複数にすると「換わる」、単数にすると「変わる」という感じで考えてください。
香港での乗り換え時間が5時間もある。
「飛行機を乗り換える」は「change planes」ですが、その飛行機と飛行機の間の待ち時間を「stop-over」という名詞を使います。「香港で乗換えがある」は「I have a stop-over in Hong Kong」と言います。そして「stop-over」の前に「5-hour」、「2-day」などを入れます。「5 hours」じゃないかと思う人も多いかと思いますが、実は「5-hour」は形容詞のように使っています。名詞(stop-over)の前に名詞(5 hours)を入れることができませんが、名詞の前に形容詞を入れるのはよくあることです。例えば「a big house」、「a nice guy」など。「5時間」を形容詞にすると複数の「s」は付かないでハイフンが入ります。こういうこと多いです。例えば「a 3-year-old child(3歳児)」、「a thousand-dollar coat.($1000のコート)」など。
飛行機が苦手。
「苦手」という日本語を英語にすると「I hate(嫌い)」、もしくは「I'm not good at(上手じゃない)」になります。この場合はもちろん「hate」の意味です。「I hate」の後は「名詞」、もしくは「動詞のing」という使い方です。例えば「I hate spiders.(クモが苦手)」、「I hate doing overtime.(残業するのが嫌い)」など。英語では「飛行機で行く」を「fly」と言います。例えば「I flew to Hokkaido.(飛行機で北海道に行った)」など。「I hate flying.」の代わりに「I hate planes」でもいいです。
もうちょっとで乗り遅れるとこだった。
「I missed my flight.」は「飛行機に乗り損ねた」という意味です。「miss」は「~が恋しい」という意味以外でも「~をし損ねる」という使い方もあります。例えば「I missed my train.(電車に乗り遅れた)」、「I missed my stop.(降りる駅を降り損ねた)」、「I missed lunch.(お昼を食べ損ねた)」など。そして、「I missed my flight.(飛行機に乗り遅れた)」という文章に「almost」を入れるだけで「もうちょっとで乗り遅れるとこだった」という意味になります。「~した」という過去形の文章に「almost」を入れるだけで「もうちょっとで~するとこだった」という意味になります。例えば「I almost died.(もうちょっとで死ぬとこだった)」、「I almost forgot.(もうちょっとで忘れるとこだった)」、「We almost broke up.(私たちは別れそうになった)」など。簡単で便利な応用です。
飛行機が6時に出発。
「飛行機が6時に出発する」は未来のことを表しているので本当は未来形を使うはずなのに現在形で言います。飛行機・電車・バスなど、そして映画・パーティー・授業など、「時刻表」的なものは未来形にせず全部現在形で言います。例えば「The bus comes at 8:15.(バスは8:15に来ます)、「The train leaves in 5 minutes!(後5分で電車が出ちゃう)」、「What time does your plane arrive?(あなたの飛行機は何時に到着するの?)」など。現在形は「いつものこと」、「一般的なこと」を表します。「時刻表」的なものは毎日、もしくは毎週同じスケジュールなので現在形でも全然違和感ありません。
タバコの匂いには耐えられない。
「I can't stand ~」は「~が大嫌い」、「~に耐えられない」という言い方です。例えば「I can't stand him.(あいつが大嫌い)」、「I can't stand it anymore.(もう我慢できない)」など。「the smell of cigarette smoke」、「him」、「it」は全部名詞です。英語では「名詞を動詞のingに換える」というとっても便利な応用ができます。例えば「I can't stand waiting in line.(列で並ぶのは大嫌い)」、「I can't stand doing overtime.(残業するのが大嫌い)」など。これで言えることが何倍も増えますがまだ自分の行動しか言えません。動詞のingの前に人などを入れると言えることが更に何倍も増えます。例えば「I can't stand him snoring.(彼のイビキには耐えられない)」、「I can't stand people smoking on the street.(人が道でタバコを吸っているのは大嫌い)」など。
500年前に造られた。
「years old」は人間の歳だけではありません。どんなものでも使います。そして「It was built 500 years ago.」より「It's 500 years old.」と言った方がずっと自然です。逆に聞きたい場合は「How old are you?」を応用して「How old is it?」と聞くだけです。
カメラ持ってくればよかった。
「should」は「~すべきだ」という意味です。過去のことに対して「~すべきだった」、「~すればよかった」と言いたい場合は「I should've +過去分詞」という言い方を使います。例えば「I should've gone.(行けばよかった)」、「You should've told me.(そう言ってくれればよかったのに)」、「We should've booked earlier.(もっと早く予約すればよかったね)」など。逆に「~すべきじゃなかった」、「~しなきゃよかった」は「I shouldn't have +過去分詞」です。例えば「I shouldn't have drunk so much.(あんなに飲むんじゃなかった)」、「I shouldn't have said that.(そういうことを言うべきじゃなかった)」など。
カメラを充電し忘れた。
まず「充電する」は「charge」という動詞を使います。例えば「Did you charge the camera?(カメラの充電した?)」、「I have to charge my phone.(携帯の充電しなきゃいけない)」など。そして「~をし忘れる」は「forget to +動詞」と言います。例えば「I forgot to call Dave.(Daveに電話するのを忘れた)」、「Don't forget to lock the door.(鍵を閉めるのを忘れないでね)」など。
写真撮って頂けますか?
「~してくれますか?」は「Could you ~?」と言います。「Can you」も同じです。「Will you ~?」と「Would you ~?」も使いますが、「Can you ~?」と「Could you ~?」を使った方が実は感じのいい言い方です。なぜかと言うと「Will you ~?」と「Would you ~?」はすごく丁寧な場面で使うか怒っているときに使うかどっちかなのです。ビジネスなどの場面ならよく使いますが日常会話の中では大体怒っているときに使います。例えば「Would you shut up?!(黙ってくんない?!)」、「Will you stop that?!(やめてくれよ)」など。日本語の感覚だと知らない人には丁寧な言い方をしますが、英語は知らない人でもフレンドリーに話した方が感じがいいです。文化の違いですね。
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