HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
彼は行動力がある。
これはおそらく知っている人が少ないと思います。動詞に「er」を付けると「〜する人」という意味です。たとえば「swim(泳ぐ)」、「swimmer(泳ぐ人)」、「write(書く)」、「writer(書く人)」、「speak(話す)」、「speaker(話す人)」など。「do(する)」にも「er」を付けて「やる人」になりますが、「行動力がある」という意味で使います。
私は平和主義だ。
「lover」も「fighter」も「動詞+er=する人」が使われています。たとえば「swim(泳ぐ)」、「swimmer(泳ぐ人)」など。この「I'm a lover, not a fighter.」は映画などでもよく聞くフレーズです。直訳は「戦う人ではない、(人を)愛する人だ」ですが、「平和主義だ」という意味の決まり文句です。ちょっとユーモアのあるフレーズなので、あまり真面目な顔をせずに冗談っぽく言ってみましょう。
Daveがよろしく言ってたよ。
「say hello」は「挨拶する」という意味の熟語です。たとえば「Aren't you gonna say hello?(挨拶してくれないの?)」、子供などに「Say hello to Uncle Nic.(Nicおじさんに挨拶しなさい)」など。そして、「(人)によろしく言っておいてください」も「Say hello to 〜.」と言います。たとえば「Say hello to your dad.(お父さんによろしく言っておいてください)」など。そして「(人)says hello.」は「〜がよろしく言っていたよ」という意味のよく使うフレーズです。なぜか現在形で言います。
俺はそうはさせない。
「happen」は「起こる・起きる」という動詞です。「let 〜 happen」は「そうなることを許す」「そうさせる」という意味です。よく使うフレーズは「Don't let it happen again.(こういうことは2度とないように)」です。他にも「I won't let that happen.(俺はそうはさせない)」、「How could you let this happen?!(なんでこうなることを許したの?・なんでとめなかったの?)」など。
彼は遊び人。
直訳にも見えますが、実際によく使われます。「player」は大体「女遊びをしている遊び人」という意味ですが、たまに「やり手のビジネスマン」のような意味で使うこともあります。遊び人嫌いな人は「He's a player-hater.」と言います。堂々と好きなことをやっている人が、それを羨ましくてダメだししている人に「Don't be a player-hater.」と言っている場面が映画などによく出てきます。
古い洋服を探っていたら見つかった。
「go through」は「苦労する」という意味もありますが、「探る」という意味もあります。たとえば「Did you go through my bag?(私のバッグを探ったの?)」、「I went through my old CDs.(昔のCDを探った)」など。「I found it.(これを見つけた)」という意味の完結している文に「〜ing」を付け加えている文型です。完結している文に動詞のingを付け加えて応用することが多いです。「〜していたらこうなった」的なニュアンスです。
血糖値を上げないと。
「血糖値」は「blood sugar level」と言います。「get up(上がる)」、「get 〜 up(上げる)」のように目的語を入れることによって、自動詞が他動詞になります。つまり、「〜する」が「〜させる」という意味に変わる感じです。たとえば「Get up at 7.(7時に起きて)」、「Get me up at 7.(7時に起こして)」など。ここも「get up」の間に「blood sugar level」と目的語を入れて「血糖値を上げる」という意味になります。他にも「You need to get your stamina up.(スタミナを上げないと)」、「You need to get your grades up.(学校の成績を上げないと)」などもあります。
もういいよ!
「enough」は「十分」という意味です。「already」は「もう」という意味もありますが、命令文と一緒に使うと「いい加減に」という意味です。たとえば「Tell me already!(いい加減に教えてよ)」、「Grow up already.(いい加減に大人になりなさい)」、「Get up already!(いい加減に起きてよ!)」など。この「Enough already!」はもう聞きたくない、もう見たくないとき、人の言葉や行動がしつこいときなどに使う一言です。「もういいよ!」、「しつこいよ!」、「いい加減にして!」という日本語になります。漫才の最後に言う感じです。
急用ができた。
これは本当に言い方が決まっています。そして、本当によく使います。完了形で「Something has come up.」と言い方でも大正解です。「something」は非常にあいまいですが、どんな急用かは大体聞かれませんので約束をキャンセルするときはこれをこのまま使いましょう。「急用ができた」と言いたくて「There was an emergency.(緊急事態があった)」と言ってしまう人が多いのですが間違いです。
な〜んか、最近おもしろくない。(落ち込み気味)
音楽でお馴染みの「funk」ですが、ちょっと変わった使い方もあります。「I'm in a funk.」は「最近落ち込みぎみ」、「最近、な〜んか面白くない」という意味の決まり文句。落ち込んでいる理由が特にない場合によく使います。「5月病だ」を表したいときにもお勧めです。
ページTOP