HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
自分の目で確かめないと信じない。
これも決まり文句ですが、文法的にも面白いです。「A is B」と非常に簡単な文型ですが、AもBも動名詞(動詞のing形)になっています。「自分の目で確かめないと信じない」という場合にも、「自分の目で見たから信じている」という場合にも同じ文を使います。
ちゃんと分かってやっているから。
直訳が「自分が何をしているか分かっている」ですが、「ちゃんと分かっているから任せて。心配しないで」、「ちゃんと分かってやっているから」という意味の決まり文句です。「本当に大丈夫なの?」、「本当にできるの?」、「そのやり方じゃまずくない?」と能力を疑っている人に言います。逆に「ちゃんと分かってやっている?」と疑うのなら「Do you know what you're doing?」と言います。
この業界ではそういうこともつき物だ。
「territory」は「縄張り」という意味ですが、この場合は「仕事・業界の範囲内」というような感じです。「It comes with the job.」とも言います。「come with」は「ついてくる」という意味です。たとえば「Does it come with batteries?(電池もついてくるの?)」、「It comes with a salad.(サラダつきです)」など。
損切りした方がいいね。
たとえば、ギャンブルで負けているときに、「損を取り戻さないと!」とどんどん損していくパターンが多いです。そうならずに、これ以上に損しないために諦めることを「cut (my) losses」と言います。日本語の「損切り」という言い方とまったく同じです。
あとのお楽しみ。
たとえば「今日のデートはどこ行くの?」と聞かれたり、「誕生日に何をくれるの?」と聞かれたり、「今日の夕飯は何?」と聞かれたりして、「It's a surprise.(あとのお楽しみ)」と言います。「今言ったらつまんないでしょう?」的なニュアンスです。
まだまだイケるね!
これは決まり文句です。たとえば「歳はとったけど、まだまだモテるね」とか「最近は練習してなかったけど、まだまだ上手だ」のような意味で使います。「've got」=「have」です。たとえば「I have a pen.」でも「I've got a pen.」でもまったく同じ意味です。そしてどちらも正式な英語です。「get」の完了形に見えますが、違います。「it」は非常に漠然としているので、そのままでいつでも使えて便利です。
女の子を魅了する力がない。
「game」は「ゲーム」、「試合」という意味でよく知られていますが、今回の「game」は「女性を魅了する力」というより知られてない意味です。ネイティブなら絶対に知っている言い方ですが、日本ではおそらく知っている人が少ないかと思います。たとえば「He's got game.(彼は女を魅了する力がある)」、「He has no game.(彼は女を魅了する力がない)」など。
審判は誰にワイロをもらってるんだ?
この間のワールドカップでも何回も感じたことですが、サッカーなどスポーツの審判の判定に納得いかないときの決まり文句です。「ref(複数はrefs)」は「referee(s)(審判)」の短縮形です。直訳は「誰が審判にワイロを渡してるの?」です。今度からスポーツの試合で判定に納得しないことがあれば、英語で大きな声で「Who's paying the refs?」と叫んでみましょう。
ねだる人はわがままを言ってられない。
たとえば人からただで物をもらったりする時に、「違う色がいいのに」などと文句を言うのはよくないですね。それを表す超有名な一言です。ただで物をもらってけちを付ける人に対して使うこともあるし、逆にもらった物に満足してない人が自分から「Beggars can't be choosers.(ただでもらったししょうがないね)」と諦める感じで言うこともあります。「beg」は「ねだる」という意味の動詞です。直訳は「ねだる人は選ぶ人にはなれない」です。
油断しているから負けるんだよ。
目覚まし時計のスヌーズ機能でお馴染みの「snooze」は「うたた寝する」という動詞です。「lose」は「負ける」という動詞です。「snooze」と「lose」は韻を踏んでいるのですごくゴロのいい言い回しです。直訳は「うたた寝していると負ける」ですが「油断しているから負けたんだよ」です。「You snooze, you lose.」は勝った人が負けた人に言う意地悪な一言として使われる場合が1番多いです。
ページTOP