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あなたがいて、本当に助かった。
「life-saver」は文字通り「命を救う人」です。すごく困っているときに助けてくれた人に「Thanks so much! You're a life-saver!」と言います。別に命がかかってなくてもよく使います。たとえば、家事を手伝ってくれたり、会社の業務を手伝ったりしてくれる人にも言います。
やることがいっぱいある。
直訳は「皿にいっぱい載っている」ですが「忙しい」という意味で使います。皿にいっぱい載っていると「私一人で全部食べられるか心配」のようなイメージです。特に仕事などで「やることがいっぱいあって」と頼まれたことを断るときに使います。
完全にあてずっぽうです。
「guess」は「あてずっぽう」という意味です。名詞も動詞もあります。たとえば「Guess where I went today.(今日私がどこ行ったか当ててみて)」の場合は「guess」が動詞ですが「It's just a guess.(あてずっぽうに言っているだけ)」の「guess」は名詞です。「a guess」を「a wild guess」にすると「完全にあてぞっぽうだ」という強調のようなものです。直訳は「ワイルドなあてずっぽう」です。
お礼を言うのがマナーだ。
「お礼を言う」は「say thank you」と言います。たとえば「Aren't you gonna say thank you?(お礼は言わないの?)」、「You should say thank you.(お礼を言った方がいい)」など。「〜するのがマナーだ」は「It's good manners to 〜」と言います。「〜するのがマナーが悪い」なら「It's bad manners to 〜」と言います。つづくのは動詞の原型なので割りと簡単です。たとえば「It's good manners to say please.(pleaseを付けるのがマナーだ)」、「It's bad manners to point.(人に指を指すのがマナーが悪い)」、「It's good manners to ask.(聞くのがマナーだ)」、「It's bad manners to interrupt.(話に割り込むのがマナーが悪い)」など。
眉毛が繋がっている。
「眉毛」は「eyebrow(s)」と言います。「mono」は「1つ」という意味なので「mono-brow」で「眉毛が1つ」という直訳になります。つまり、2つの眉毛が繋がって1つの眉毛だということです。たとえば「My brother has a mono-brow.(弟は眉毛が繋がっている)」、「You should do something about your mono-brow.(眉毛が繋がっているのをどうにかした方がいいよ)」など。
親知らずを抜いてもらった。
「親知らず」は「wisdom tooth (teeth)」と言います。直訳は「知恵の歯」で、大人になってから生えるのでそう言います。「get 〜 out」は「〜をとってもらう・〜を抜いてもらう」という意味です。他にも「I got my appendix out.(盲腸をとってもらった)」、「I got my kidney stones out.(胆石をとってもらった)」など。
盲腸炎だ。
日本語では「盲腸になった」と言うので「I became appendix.」というおかしな英語を聞いたことがあるのですが、「appendix(盲腸)」は体の部分です。生まれたときからあるので「なった」は変です。「盲腸炎」は「appendicitis」と言います。「〜itis」で終わる単語は「〜炎」です。他にも「I have tonsillitis.(扁桃炎)」、「I have bronchitis.(気管支炎)」、「I have gastro-enteritis.(胃腸炎)」もあります。
まだ実感がない。
「hit」は「殴る」、「ぶつかる」以外にも「気づく」、「実感がわく」という意味もあります。特に「It hasn't hit me yet.(まだ実感がわかない)」は決まり文句です。たとえば「宝くじで1億円が当たってどんな気分なの?」と聞かれて「It hasn't hit me yet.」と答えたりとか。他にも「It'll hit you on the plane.(飛行機に乗れば〈海外に行く〉実感がわくはず)」、「It suddenly hit me.(急に気づいた・急にひらめいた)」など。
私には分かる。
「tell 人」なら「言う・伝える・教える」ですが、「人」が続かない「tell」は「分かる・気づく」という意味になります。たとえば「Did you get a haircut?(髪切った?)」と聞かれて「Can you tell?(分かる?・気づいた?)」と答えたりとか。他にも「I can't tell the difference.(違いが分からない)」、「It's too early to tell.(早すぎてまだ分からない)」など。
ほっとした。
「What a 名詞」は「なんて〜なんだ!」という表現です。「relief」は名詞なのでこの表現が使えます。他にも「I'm so relieved!(ほっとした)」という言い方もよくします。「relieved」は形容詞です。形容詞なので「You look relieved.(ほっとした顔をしているね)」、「I feel relieved.(ほっとした気分)」など、「look / sound / smell / taste / feel」という「五感の動詞」にそのままつづけられます。
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