HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
コーヒーはもうお腹いっぱい。
この「out」は「マックスに足している」というようなイメージです。たとえば「I'm tired.(疲れている)」、「I'm tired out.(激疲れ)」、「It's packed.(混んでいる)」、「It's packed out.(満員だ)」、「It sold.(売れた)」、「It sold out.(売り切れた)」など。この言い方で面白い応用がいっぱいできます。名詞なのに無理矢理「ed」を付けて「I'm 〜ed out.(〜はもうお腹いっぱい)」というフレーズとして使います。たとえば「I'm templed out.(お寺はもうお腹いっぱい)」、「I'm fished out.(魚を食べ過ぎてもういい)」、「I'm Englished out.(英語を話しすぎて〈もしくはレッスンを受けすぎて〉疲れた)」など。そして、コーヒーを飲みすぎて少し気持ち悪くなっているときは「I'm coffeed out.」と言います。
トヨタが黒字に戻った。
「be in the black」が「黒字である」、「be in the red」が「赤字である」という意味です。たとえば「We're in the black.(黒字です)」、「We're in the red.(赤字です)」、「We were in the red but now we're in the black.(赤字だったけど、今は黒字だ)」など。「back」を入れて「back in the black」だと「黒字に戻った」という意味になります。
着いたぞ。
直訳が「私たちがここにいる」ですが、「着いたよ」という意味でもよく使います。一緒にどこかに向かっていて着いたときに使います。「We're here.」でも「We're there.」でもどちらでも大丈夫です。ちなみに「almost(ほぼ・もうちょっとで)」を入れて「We're almost there.(もう少しで着くよ)」もあります。
彼は行動力がある。
これはおそらく知っている人が少ないと思います。動詞に「er」を付けると「〜する人」という意味です。たとえば「swim(泳ぐ)」、「swimmer(泳ぐ人)」、「write(書く)」、「writer(書く人)」、「speak(話す)」、「speaker(話す人)」など。「do(する)」にも「er」を付けて「やる人」になりますが、「行動力がある」という意味で使います。
私は平和主義だ。
「lover」も「fighter」も「動詞+er=する人」が使われています。たとえば「swim(泳ぐ)」、「swimmer(泳ぐ人)」など。この「I'm a lover, not a fighter.」は映画などでもよく聞くフレーズです。直訳は「戦う人ではない、(人を)愛する人だ」ですが、「平和主義だ」という意味の決まり文句です。ちょっとユーモアのあるフレーズなので、あまり真面目な顔をせずに冗談っぽく言ってみましょう。
Daveがよろしく言ってたよ。
「say hello」は「挨拶する」という意味の熟語です。たとえば「Aren't you gonna say hello?(挨拶してくれないの?)」、子供などに「Say hello to Uncle Nic.(Nicおじさんに挨拶しなさい)」など。そして、「(人)によろしく言っておいてください」も「Say hello to 〜.」と言います。たとえば「Say hello to your dad.(お父さんによろしく言っておいてください)」など。そして「(人)says hello.」は「〜がよろしく言っていたよ」という意味のよく使うフレーズです。なぜか現在形で言います。
俺はそうはさせない。
「happen」は「起こる・起きる」という動詞です。「let 〜 happen」は「そうなることを許す」「そうさせる」という意味です。よく使うフレーズは「Don't let it happen again.(こういうことは2度とないように)」です。他にも「I won't let that happen.(俺はそうはさせない)」、「How could you let this happen?!(なんでこうなることを許したの?・なんでとめなかったの?)」など。
彼は遊び人。
直訳にも見えますが、実際によく使われます。「player」は大体「女遊びをしている遊び人」という意味ですが、たまに「やり手のビジネスマン」のような意味で使うこともあります。遊び人嫌いな人は「He's a player-hater.」と言います。堂々と好きなことをやっている人が、それを羨ましくてダメだししている人に「Don't be a player-hater.」と言っている場面が映画などによく出てきます。
古い洋服を探っていたら見つかった。
「go through」は「苦労する」という意味もありますが、「探る」という意味もあります。たとえば「Did you go through my bag?(私のバッグを探ったの?)」、「I went through my old CDs.(昔のCDを探った)」など。「I found it.(これを見つけた)」という意味の完結している文に「〜ing」を付け加えている文型です。完結している文に動詞のingを付け加えて応用することが多いです。「〜していたらこうなった」的なニュアンスです。
血糖値を上げないと。
「血糖値」は「blood sugar level」と言います。「get up(上がる)」、「get 〜 up(上げる)」のように目的語を入れることによって、自動詞が他動詞になります。つまり、「〜する」が「〜させる」という意味に変わる感じです。たとえば「Get up at 7.(7時に起きて)」、「Get me up at 7.(7時に起こして)」など。ここも「get up」の間に「blood sugar level」と目的語を入れて「血糖値を上げる」という意味になります。他にも「You need to get your stamina up.(スタミナを上げないと)」、「You need to get your grades up.(学校の成績を上げないと)」などもあります。
ページTOP