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それが幸せな人生の秘訣だ。
「秘訣」は「the secret」と言います。大体「the secret to 名詞」という形で使います。他にも「That's the secret to success.(それが成功の秘訣だ)」もあります。今日は「That」という名詞を動名詞(動詞のing)に置き換えてみましょう。名詞を大体いつでも動名詞に置き換えられるので常に意識しましょう。たとえば「Having good friends is the secret to a happy life.(いい友達がいることが幸せになる秘訣です)」、「Being positive is the secret to a happy life.(プラス思考でいることが幸せの秘訣だ)」、「Not being stressed is the secret to a happy life.(ストレスがないことが幸せの秘訣だ)」など。みなさんで例文を作ってみましょう!
何が美味しそうかな?
五感の動詞(look / sound / smell / taste / feel)のあとには形容詞がそのまま続きます。「おいしい」は「taste(s) good」です。そして、この文は「What」が主語で「何が〜?」という意味になります。疑問詞が主語の場合、質問ではあるけど疑問文の形をとりません。たとえば「Who came?(誰が来た?)」は「He came.(彼が来た)」と同じ文型です。「What happened?(何が起きた?)」もよくある例です。「What looks good?」の「What」を他の名詞に置き換えるだけで「〜がおいしそうだ」が言えます。たとえば「The pasta looks good.(パスタがおいしそう)」など。レストランでメニューを見ながらよく使うフレーズです。
幸運を祈ってね。
「Good luck.(頑張ってね)」はよく知られているけど、「Wish me luck.(幸運を祈ってね)」も覚えておきましょう。「Good luck.」に「動詞のing」や「with 名詞」を続けられると同じように「Wish me luck.」にも続くことがあります。例えば「Wish me luck with the test.(テストの幸運を祈ってね)」、「Wish me luck getting a job.(就職活動の幸運を祈ってね)」など。そして、「Wish me luck.」と言われたら「Good luck.」と返します。
だからこそ気をつけるべきでしょう。
「だからこそ〜するべきだ」は「All the more reason to +動詞」と言います。たとえば「All the more reason to go.(だからこそ行くでしょう)」、「All the more reason not to go.(だからこそ行かないべきでしょう)」、「All the more reason to say sorry.(だからこそ誤るべきでしょう)」、「All the more reason to be polite.(だからこそ礼儀正しくするべきでしょう)」など。
(写真の)自分のシワを修正した。
まず「シワ」は「wrinkle(s)」と言います。たとえば「I have lots of wrinkles.(シワが多い)」、「I'm getting wrinkles.(シワが増えてきた)」など。そして、日本語の「タクる」、「ググる」と同じように英語でも元々名詞である単語を動詞として使うこともあります。写真などを修正するソフト、Photoshopも動詞として使います。たとえば「I photoshopped it.(写真を修正した)」、「It's not photoshopped.(合成じゃないよ)」など。「I photoshopped out 〜」だと「修正して消した」という意味になります。
部屋が形になってきたね。
ビートルズの曲でもある「come together」はいろんな意味があります。「一緒に来る」以外にも「まとまる」、「形になる」という意味もあります。引っ越したばかりの時などによく使います。「The project is coming together.(プロジェクトが形になってきた、軌道にのってきた)」とも言います。
彼はちょうウケる!
「crack up」は「爆笑する」という意味で「crack 人 up」は「爆笑させる」という意味です。たとえば「Everyone cracked up.(全員爆笑だったよ)」、「I cracked everyone up.(全員を笑わせた)」など。「He cracks me up.」は「普段・いつものこと」を表す現在形なので、一般的に「彼はいつも私に爆笑をさせてくれる」という意味です。自然な日本語に直すと「あいつはちょうウケる!」になります。
彼は短気さえじゃなければねぇ。
「He gets angry easily.」は「彼は短気だ」という意味で、「He doesn't get angry easily.(彼は短気じゃない・めったに怒らない)」という意味です。「If only +過去形の文」は「I wish」と同じ意味で「〜だったらいいのにな」と残念がっている言い方です。英語では実際でないことを過去形で表す「仮定法」という文法があります。「I wish」も「If only」も必ず実際でないことを表すので必ず過去形の文がつづきます。たとえば、実際には彼は短気で、「短気じゃなければいいのにな」は実際でないことになるので、つづく文が過去形の「he didn't get angry easily」になります。他にも「If only I had a car.(ああ、車を持っていたらいいのにな・車さえあればなぁ)」、「If only she was single.(ああ、彼女が独身だったらいいのにな)」、「If only I wasn't working.(ああ、今日が休みだったらいいのにな)」など。
コーヒーはもうお腹いっぱい。
この「out」は「マックスに足している」というようなイメージです。たとえば「I'm tired.(疲れている)」、「I'm tired out.(激疲れ)」、「It's packed.(混んでいる)」、「It's packed out.(満員だ)」、「It sold.(売れた)」、「It sold out.(売り切れた)」など。この言い方で面白い応用がいっぱいできます。名詞なのに無理矢理「ed」を付けて「I'm 〜ed out.(〜はもうお腹いっぱい)」というフレーズとして使います。たとえば「I'm templed out.(お寺はもうお腹いっぱい)」、「I'm fished out.(魚を食べ過ぎてもういい)」、「I'm Englished out.(英語を話しすぎて〈もしくはレッスンを受けすぎて〉疲れた)」など。そして、コーヒーを飲みすぎて少し気持ち悪くなっているときは「I'm coffeed out.」と言います。
トヨタが黒字に戻った。
「be in the black」が「黒字である」、「be in the red」が「赤字である」という意味です。たとえば「We're in the black.(黒字です)」、「We're in the red.(赤字です)」、「We were in the red but now we're in the black.(赤字だったけど、今は黒字だ)」など。「back」を入れて「back in the black」だと「黒字に戻った」という意味になります。
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