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違うことがしたい。
いつもやっていることに飽きて言ったり、みんなと違うことをやりたいときに言ったりします。形容詞は普通は名詞の前にきますが「something/somewhere/someone」のあとに形容詞をつづけます。たとえば「I did something stupid.(バカなことをやった)」、「I said something embarrassing.(恥ずかしいことを言った)」、「I wanna go somewhere cheap.(安い所に行きたい)」、「I met someone nice.(いい人と出会った)」など。
2人きりで話せる?
「alone」は「一人でいる」以外にも「2人きりで」、「3人だけで」という意味で使うことも多いです。たとえば「Leave me alone.(1人にしてくれ)」、「Leave us alone.(2人きりにしてくれ)」、「I live alone.(一人暮らしです)」、「I live alone with my mother.(母と2人暮らしです)」など。「Can I talk to you alone?」は「2人きりで話せる?」という意味でよく使います。
今まで以上に綺麗だよ。
「better」が否定文になっているので、悪い意味だと誤解しやすいですが、すごくいい意味です。「最高に綺麗だよ」と褒めている感じです。「今までよりは綺麗だ」ではなくて「今まで以上に綺麗だ」ととります。英語ではこういうひねった言い方が多いです。たとえば「I couldn't be better.(調子が最高だ)」、「I couldn't be worse.(調子が最悪だ)」など。
(珍しく綺麗な格好している人に対して)磨けば光るじゃん!
珍しく綺麗にキメている人に使うジョークのようなフレーズです。「scrub」は束子など、硬いもので「ゴシゴシ洗う」、という動詞です。たとえば「I scrubbed the floor.(床を綺麗に磨いた)」とか。「You scrub up quite nicely.」は「普段はちょっと汚い」というちょっと嫌味なニュアンスもありますが、みんなジョークとして使っているので大丈夫です。言う時に笑いながら言いましょう。言われたら「Thanks.」と笑顔で返しましょう。
何言ってんだよ!
直訳すれば「何について話してますか?」ですし、そういう意味でも使いますが、「何言ってんの!」、「何バカなこと言ってんの?」という意味でも使います。
あなたが何と言おうと、私は行く。
「I'm gonna go.(私は行く)」は簡単ですね。今回のテーマは「no matter +WH名詞節」です。「no matter」は「〜関係なく」という意味ですが「何をしようと」という日本語になります。つづくのは名詞やWH名詞節です。「no matter」につづくWH名詞節は、未来のことをなぜか現在形で言います。たとえば「no matter what you say」の「what you say」が未来のことでも現在形の名詞節です。他にも「No matter what you do, just be careful.(何をするにしても、気をつけてね)」、「I believe you, no matter what anyone thinks.(他の人がどう思おうと私はあなたを信じます)」など。
(別れるときに)君がどうこうってわけじゃない。
これが恋人を振るときのちょう定番フレーズです。「It」が「原因」を表しています。人を傷つけないために「原因は君にあるわけじゃない、僕にあるんだ」という意味です。つまり「君がどうこうってわけじゃない、私の問題だ」という感じです。そんなことを言われてもねぇって感じですけど。映画やドラマを観ていると出てきます。
何分遅刻したの?
「late」は形容詞です。形容詞に「どれくらい?」を付けるなら、簡単に「how 形容詞」を使います。「How old are you?」とまったく同じ文型ですね。同じように「How hungry are you?(どれくらいお腹すいている?)」、「How far is it?(どれくらい遠いの?)」、「How crowded was it?(どれくらい混んでいたの?)」、「How much was it?(いくらだったの?)」、「How good is he?(彼はどれくらい上手いの?)」など。「How old are you?」を知っている人なら簡単に言えることですね。
それくらい混んでたんだよ。
「How crowded was it?(どれくらい混んでいたの?)」という疑問文を「how crowded it was」とWH名詞節に変えています。「That's +WH名詞節」はめちゃくちゃよく使う文型です。「That's」から始まって、「それ!」、「そこ!」、「その人!」を強調する言い方です。「how +形容詞(どれくらい?)」を「That's +WH名詞節」にすると「それくらい!」を強調します。他にも「That's how hungry I was.(それくらいお腹が空いてたんだよ)」、「That's how angry I was.(それくらい怒ってたんだ)」、「That's how good he is.(彼はそれくらい上手いんだよ)」など。
ここが若者が遊ぶ町です。
たとえば、町を案内するときによく使うフレーズです。文法的には「This is +WH名詞節」ですが、とりあえず「This is where +文」で覚えても同じです。「ここが〜する所だ」という文です。「This is where couples have dates.(ここでカップルがよくデートしています)」、「This is where office workers go drinking.(ここは会社員がよく飲みに行くエリアです)」、「This is where you can buy cheap seafood.(ここで魚介類が安く買えます)」など。現在形で言うことが多いですが、過去形で言って町の歴史を紹介することもできます。たとえば「This is where the emperor used to live.(天皇陛下が昔ここに住んでいました)」、「This is where the Heike hid.(ここが平家が隠れてた場所だ)」など。
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