HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
私のことをからかっているの?
「make fun of 〜」は「からかう」、「いじめる」、「バカにする」という意味です。陰湿ないじめというよりは「からかっている」感じです。たとえば「Everyone makes fun of my accent.(みんなが私の訛りをバカにする)」、「Don't make fun of him.(彼をからかわないで)」など。
人生、変わるよ!
「It」は漠然としているので、大体は応用する必要もないですが、「名詞」、「動詞のing」などにも置き換えられます。過去形の「It changed my life.(人生が変わった)」も使います。そして「いい意味で変わる」という言い方です。たとえば「Learning English changed my life.(英語を学んだことで人生が変わった!)」、「Coltrane is gonna change your life.([ミュージシャンの]コルトレーンを聞けば人生が変わるよ!)」など。
害はなかったので許す。
これはよく使うフレーズです。元々はスポーツ用語で「怪我はなかったのでファウルじゃない」という意味ですが、幅広いシチュエーションで使われます。たとえば誤られて、「害のない間違いなので別に大丈夫だよ」とちょっと穏やかな感じです。「harm」は「害」という意味です。たとえば「He's harmless.(彼は害のない人だ)」、「It's harmful to the environment.(環境に害のあるものだ)」と「harmless(害のない)」、「harmful(害のある)」という形容詞もついでに覚えておきましょう。
固定概念にとらわれない考え方をしよう。
「think outside the box」は「固定概念にとらわれない発想をする」という意味の熟語です。最近本当によく聞きます。「箱?」と不思議に思いますが、とりあえず決まり文句として覚えておきましょう。たとえば「He thinks outside the box.(彼はずば抜けた発想をする人だ)」、「We need to think outside the box.(並の発想じゃダメだ)」など。
電波がない。
「reception」はいろんな意味があります。「receive(受ける)」の名詞形ですが、「受付」、「披露宴」、そして「電波(受信)」という意味で使います。携帯電話の電波がないときは「I have no reception.」、電波が悪いときは「I have bad reception.」と言います。他にも「My phone doesn't get much reception.(私の携帯はいつも電波が悪い)」、「My apartment has bad reception.(私の家はあまり電波が入らない)」、「Let me go somewhere with better reception.(もっと電波がいい場所に行くね)」など。
噂をすれば(影現れる)。
たとえばDaveの話をしていたらそのDaveがやってきたときに、日本語では「噂をすれば…」と言いますね。「影現れる」の部分は大体省略しますね。英語では「Speak of the devil.」と言います。そして英語でも「and he will appear」の部分はほとんど言いません。Daveの話をしていたら電話がかかってきたときも同じ言い方をします。今度使ってみましょう!
ジーンズがボロボロです。
「fall(落ちる)」と「apart(離れている・バラバラ)」を合わせた熟語の「fall apart」は「バラバラに壊れてしまう」、「バラバラに崩れる」という意味です。靴や洋服などが「ボロボロになる」ことを表します。たとえば「Your shoes are falling apart.(その靴ボロボロじゃん!)」など。
最終的にはうまくいくでしょう。
「work out」は「筋トレする」という意味もありますが、今回は「解決する」、「うまくいく」という意味です。たとえば「I worked it out.(問題を解決した)」、「We're not working out.(私たちはうまくいってない)」など。「in the end」は「最終的には」という意味です。たとえば「We didn't go in the end.(最終的には行かなかった)」、「It wasn't a problem in the end.(最終的には問題じゃなかった)」など。
もう後戻りができない。
「turn back」は「戻る」、「Uターンする」という意味です。たとえば「Let's turn back.(戻ろう)」など。「There's no 〜」は「〜がない」という意味です。「There's no」には名詞がつづきますが、ここでは名詞の代わりに「動詞のing(動名詞)」が使われています。「もう後戻りができない」という意味の決まり文句として覚えておきましょう。
お互い、正直になろう。
「honest(正直)」は形容詞なので、動詞として使いたいときは「be honest」と「be」を使うだけです。たとえば「Be honest.(正直に答えて)」、「I'm being honest.(正直に話しているよ)」など。そして、「be honest with 人」という使い方もよくします。例えば「Be honest with me.(私に正直に話して)」、「I was honest with him.(彼に正直に話したよ)」など。
ページTOP