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あとにとっておきます。
「save 〜」は「〜をとっておく」という意味です。「〜にとっておく」は「for 〜」を使います。たとえば、食べ物やお菓子やワインなどをもらって、その場では食べないことを「I'm gonna save it for later.(あとにとっておきます)」と言うと、「こんな素敵なものをここで食べるのは勿体無い」というニュアンスがあって、その場で食べなくても全然失礼ではありません。
理解できない。
「I don't understand.」と同じ意味です。「get」は本当にいろんな意味で使われます。「〜なる」、「到着する」、「手に入れる」の他に「理解する」という意味もあります。たとえば「I get it.(分かる)」、「Do you get it?(分かる?)」など。「get +名詞節」という形で使うことも多いです。たとえば「I get why you're angry.(君が怒っている理由はよく分かる)」、「I don't get what he said.(彼の言ったことはよく分からなかった)」、「I don't get why you don't wanna go.(君がなぜ行きたくないのかが分からない)」など。
それ、矛盾している。
「make sense」は「筋が通っている」、「論理的だ」という意味です。たとえば「That makes sense.(なるほど・合理的だ)」、「You're not making any sense.(君の言っていることがわけ分からない)」、「That doesn't make sense.(それは非論理的だ・矛盾している)」など。
彼ってどんな人なの?(性格)
「What is 〜 like?」はよく使う質問です。「〜はどんな人?」、「〜はどんな所?」という意味です。「be like(〜のようだ)」を使っています。たとえば、「彼氏ができた」と言われたら「What's he like?」、「新しい上司が来た」と言われて「What's he like?」など。他にも「What's LA like?(ロスってどんな所?)、「What's Oahu like?(オアフ島ってどんな所?)」などもあります。「What's 人 like?」は外見ではなくて人の性格を聞く質問です。
彼はせっかちだ。
「uptight(セカセカしている)」は形容詞です。「up」と「tight」でなんとなく「肩に力が入っている」感じがしますね。形容詞なので大体「be動詞」と一緒に使われます。たとえば「Don't be so uptight.(そんなにせかせかしないで)」、「I've been uptight.(最近ちょっとせっかちなんだよね)」など。
彼はのんびりした人です。
「laidback(のんびりしている)」は形容詞です。「後ろにもたれている(=laidback)」という直訳からなんとなく「のんびりしている」感じがしますね。「lazy(怠けている)」と違って「laidback」は「余裕がある」、「おおらか」といい意味です。「laidback」は形容詞なので、大体は「be動詞」と一緒に使われます。たとえば「I wanna be laidback.(もっと余裕のある人になりたい)」、「I wanna go out with someone laidback.(おおらかな人と付き合いたい)」など。
たとえば何?
動詞の「like」は「好き」という意味ですが、この「like」は「〜のようだ」と動詞ではない「like」です。たとえば「I know a guy like that.(そういう人を知っている)」、「I have a bag like that.(ああいうバッグを持っている)」など。そして、「たとえば」という意味で使うことも多いです。たとえば「Like what?(たとえば何?)」、「Like this.(たとえばこれとか)」、「Like who?(たとえば誰?)」、「Like your father.(たとえば君のお父さんとか)」など。
4月にしては寒いね。
天気の主語は「It」で、「cold(寒い)」は形容詞なのでbe動詞も使われています。今日のポイントは「for(〜にしては)」です。よく使います。たとえば「She's tall for a girl.(女の子にしては背が高い)」、「It's warm for December.(12月にしては暖かい)」、「He's stupid for a nerd.(オタクにしては頭が悪い)」など。
ああ、退屈だぁ!
「I'm bored.」は「退屈だ」という意味です。文頭に「God」を付け加えるとすごく強い強調になります。「ああ!」と叫びたいような、もう限界のようなニュアンスになります。元々ある文に付け加えるだけ、と使い方は簡単なので色々付けてみましょう。たとえば「God it's hot!(あっちぃなぁ!)」、「God she's cute!(何て美人だぁ!)」、「God you're an idiot!(お前はまじでバカだな!)」、「God I wanna go home!(ちょう帰りたい!)」など。一応「God」という単語を適当に使っていることを嫌がる硬いクリスチャンもいますので場面を選んだ方がいいのですが、大体はいつでも大丈夫です。
君の昇格に乾杯!
「Cheers!」は「乾杯!」という掛け声ですが、「〜に乾杯」は「Here's to 名詞」と言います。名詞の代わりに動名詞も大丈夫なので、「Here's to Spring!(春に乾杯!)」、「Here's to the Yankees winning the World Series!(Yankeesの優勝に乾杯!)」、「Here's to not working tomorrow!(明日は仕事がないことに乾杯!)」など、色々あり得ます。
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