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彼は傲慢なやつだ。
「arrogant」は「傲慢な」という意味の形容詞です。「〜なやつだ」を別に「guy」とかを使う必要はなく、「He's +形容詞」の形が一番自然です。他にも「Don't be arrogant.(傲慢なことを言うなよ、傲慢なことをするなよ)」、「I used to be arrogant.(昔は傲慢だった)」など。
彼が来ることについてどう思う?
まず、「どう思う?」は「What do you think?」と言います。「How do you think?」は典型的な間違いで「どうやって思考しますか?」と非常に答えにくい質問になります。「What do you think?」をそのまま使うこともできるし、「about 〜(〜について)」を付け加えることもできます。「about」には名詞がつづきます。名詞の代わりに「動詞のing(動名詞)」も使えます。たとえば「What do you think about him?(彼をどう思う?)」、「What do you think about eating out?(外食するのはどう?)」など。動詞のingの前に「人など」も入れることもできます。たとえば「What do you think about him coming?(彼が来ることについてどう思う?)」、「What do you think about girls putting on make-up on the train?(女の子が電車の中で化粧をすることはどう思う?)」、「What do you think about men wearing accessories?(男性がアクセサリーをつけるのはどう思う?)」など。
あなたは正しい選択をしている。
「do the right thing」は「正しいことをする」という意味ですが、応用範囲が広くて「正しいこと」でなくても「正しい選択」も言えます。たとえば「Do the right thing.(正しいことをして)」、「You did the right thing.(君の選択は正しかった)」、「I hope I'm doing the right thing.(この選択が正しかったならいいけど)」など。
知っているのは君だけ。
「You're the only one who +動詞」は「〜なのは君だけだ」という意味のよく使うフレーズです。たとえば「You're the only one who doesn't know.(知らないのは君だけ)」、「You're the only one who went.(君しか行ってない)」、「You're the only one who was late.(遅刻したのは君だけだ)」、「You're the only one who wants to go.(行きたいのは君だけだ)」など。もちろん「You're」を「I'm」、「He's」、「She's」、「It's」などにも置き換えられます。
君を誇りに思う。
「I'm proud of you.」は決まり文句ですが、今回は「you」を他の名詞に置き換えてみましょう。「of」には必ず名詞がつづきますが、名詞の代わりに「動詞のing(動名詞)」や「名詞節」も使えます。たとえば「I'm proud of winning.(勝利を誇りに思う)」、「I'm proud of not making any mistakes.(一切間違えなかったことを誇りに思う)」、「I'm proud of my son getting into Todai.(息子が東大に受かったことを私は誇りに思っています)」、「I'm proud of what we did.(私たちがやり遂げたことを誇りに思う)」など。
そんなことをする人は初めて聞いた。
「I've never heard of +名詞」は「〜は聞いたことない」というフレーズですが「初めて聞いた」にもなります。その名詞の代わりにここでは「動名詞」を使っています。「doing that」と動詞のing形の前に「人など」を入れて1つの名詞として使います。とりあえず、「I've never heard of anyone 〜ing.」というフレーズとして覚えておきましょう。たとえば「I've never heard of anyone hitting their boss.(上司を殴った人は初めて聞いたよ)」、「I've never heard of anyone dating 10 girls!(〈同時に〉10人の女の子と付き合っている人は初めて聞いたよ)」など。あり得ない話を聞いたときは、ぜひ使ってみましょう。
時間、大丈夫?
これが言えそうで言えないフレーズです。「Is your time OK?」などは間違いです。「Do you have time?(今時間ある?)」とは違うニュアンスで、急いでいる人、終電を逃しそうな人などに使えるのはこの「Are you OK for time?」です。
吐いた。
「吐く」、「戻す」は「throw up」と言います。たとえば「I'm gonna throw up.(吐きそう)」、「I feel like throwing up.(吐きそう)」、「I've never thrown up from drinking.(お酒で吐いたことがない)」など。「throw up」の過去形が「threw up」、過去分詞が「thrown up」です。他にも「barf」、「vomit」という動詞もあります。
明日、面接がある。
「面接」は「an interview」といいます。これは明日のことなのに現在形で言うので例外です。普通は未来のことを未来形でいいますが、いくつか例外があります。今回は4つの例外を覚えましょう。「I have a test next week.(来週はテストです)」、「I have a meeting tomorrow.(明日は会議がある)」、「I have a date tonight.(今夜はデートだ)」です。「have a party」、「have dinner」は例外ではなくて、未来なら未来形で言います。たとえば「I'm gonna have a party next week.(来週はパーティーをする)」、「I'm gonna have dinner with Dave.(Daveと夕飯を食べる)」など。
車を止めろ!
警察などが「車を止めろ!」というときは「Pull over.」ですし、車に乗っている友達なども「Pull over.」と言います。よく使う自然な英語です。たとえば「I can't pull over here.(ここでは止められない)」、「Can you pull over?(車を止めてくれる?)」、「I got pulled over.(警察に車を止められた)」など。
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