HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
彼は歴史に明るい。
「He's knowledgeable about 〜」という言い方もありますが、簡単に「He knows a lot about 〜」と言えばいいです。「about」には名詞(もしくは動名詞や名詞節)がつづきます。例えば「He knows a lot about the law.(法律に詳しい)」、「He knows a lot about running a business.(会社経営に詳しい)」など。
彼は歌がすごく上手い。
「hell(地獄)」を使っているので、これを悪い意味に感じる人も多いかと思いますが、実はいい意味です。直訳すると「たいした歌手だ」になります。他にも「He's a hell of a guy.(彼はすごいいい奴だ)」、「He makes a hell of a burger.(彼が作るハンバーガーが超旨い)」など。
もうちょっと協力的になってくれる?
文字通りに訳すと「あなたが私とここで働けますか?」です。そういう意味で使うこともありますが、協力的じゃない人に対して「もっと協力してくれよ」という意味で使う決まり文句でもあります。もっと簡単に「Work with me.」とも言います。
音痴です。
「deaf」は「耳が聞こえない」という意味の形容詞です。例えば「I'm deaf.(耳が聞こえません)」、「I'm going deaf.(難聴になってきた)」、「Are you deaf?(耳、ついてんのか?)」など。「tone」は音楽などの「音程」という意味です。ということで「tone-deaf(音程が聞こえない)」が「音痴」という意味になります。
色盲です。
「blind」は「盲目」という意味の形容詞です。たとえば「He's blind.(彼は目が見えない)」、「I'm going blind.(目が見えなくなってきた)」、そして嫌味な「Are you blind?(目、ついてんの?=ちゃんと見ろ)」など。「color-blind」は「色盲だ」という意味になります。
あとは任せて大丈夫?
「Can you 〜?」は「〜してくれる?」という言い回しです。「take it from here」は決まり文句で「残りを担当する」というような意味です。またまた簡単な単語しか使ってないのに割と難しいことが言えますね。たとえば「I'll take it from here.(あとは僕がやります)」、「Can you take it from here?(あとは君がやってくれる?=あとは任せた)」など。
それ、ちょうダサい。
「ダサい」は「lame(レイム)」という形容詞を使います。ファッションがダサいだけでなく、行動や発言がくだらないことも表します。たとえば「That guy's lame.(あいつはくだらない野郎だ)」、「That's so lame.(その発言がくだらない)」、「That look is lame.(その格好がダサい)」、「Don't be so lame.(そんなダサいことを言うなよ)」など。
いい加減、立ち直って。(いつまでもクヨクヨするなよ)
「get over 〜」は「〜を乗り越える」、「立ち直る」という意味です。たとえば「I got over him.(彼のことはもう忘れた)」、「I got over my cold.(風邪が治った)」、「I can't seem to get over my cold.(風邪がどうしても治らない)」、「Get over it.(いつまでもクヨクヨするなよ)」など。動詞から始まる文は命令文ですが、命令文に「already」をつけると「〜して。」が「いい加減、〜して。」という意味になります。たとえば「Tell me already!(いい加減、教えてよ)」、「Grow up already!(いい加減、大人になって!)」、「Let's go already!(早く行こうよ!)」など。
彼は傲慢なやつだ。
「arrogant」は「傲慢な」という意味の形容詞です。「〜なやつだ」を別に「guy」とかを使う必要はなく、「He's +形容詞」の形が一番自然です。他にも「Don't be arrogant.(傲慢なことを言うなよ、傲慢なことをするなよ)」、「I used to be arrogant.(昔は傲慢だった)」など。
彼が来ることについてどう思う?
まず、「どう思う?」は「What do you think?」と言います。「How do you think?」は典型的な間違いで「どうやって思考しますか?」と非常に答えにくい質問になります。「What do you think?」をそのまま使うこともできるし、「about 〜(〜について)」を付け加えることもできます。「about」には名詞がつづきます。名詞の代わりに「動詞のing(動名詞)」も使えます。たとえば「What do you think about him?(彼をどう思う?)」、「What do you think about eating out?(外食するのはどう?)」など。動詞のingの前に「人など」も入れることもできます。たとえば「What do you think about him coming?(彼が来ることについてどう思う?)」、「What do you think about girls putting on make-up on the train?(女の子が電車の中で化粧をすることはどう思う?)」、「What do you think about men wearing accessories?(男性がアクセサリーをつけるのはどう思う?)」など。
ページTOP