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たとえば何?
動詞の「like」は「好き」という意味ですが、この「like」は「〜のようだ」と動詞ではない「like」です。たとえば「I know a guy like that.(そういう人を知っている)」、「I have a bag like that.(ああいうバッグを持っている)」など。そして、「たとえば」という意味で使うことも多いです。たとえば「Like what?(たとえば何?)」、「Like this.(たとえばこれとか)」、「Like who?(たとえば誰?)」、「Like your father.(たとえば君のお父さんとか)」など。
4月にしては寒いね。
天気の主語は「It」で、「cold(寒い)」は形容詞なのでbe動詞も使われています。今日のポイントは「for(〜にしては)」です。よく使います。たとえば「She's tall for a girl.(女の子にしては背が高い)」、「It's warm for December.(12月にしては暖かい)」、「He's stupid for a nerd.(オタクにしては頭が悪い)」など。
ああ、退屈だぁ!
「I'm bored.」は「退屈だ」という意味です。文頭に「God」を付け加えるとすごく強い強調になります。「ああ!」と叫びたいような、もう限界のようなニュアンスになります。元々ある文に付け加えるだけ、と使い方は簡単なので色々付けてみましょう。たとえば「God it's hot!(あっちぃなぁ!)」、「God she's cute!(何て美人だぁ!)」、「God you're an idiot!(お前はまじでバカだな!)」、「God I wanna go home!(ちょう帰りたい!)」など。一応「God」という単語を適当に使っていることを嫌がる硬いクリスチャンもいますので場面を選んだ方がいいのですが、大体はいつでも大丈夫です。
君の昇格に乾杯!
「Cheers!」は「乾杯!」という掛け声ですが、「〜に乾杯」は「Here's to 名詞」と言います。名詞の代わりに動名詞も大丈夫なので、「Here's to Spring!(春に乾杯!)」、「Here's to the Yankees winning the World Series!(Yankeesの優勝に乾杯!)」、「Here's to not working tomorrow!(明日は仕事がないことに乾杯!)」など、色々あり得ます。
ん百万の額だ。
「We're talking 〜」は「〜の話だ」という言い方です。文法的には「about」が必要ですが、ここでは使いません。「figure(s)」は「数字」、「桁」という意味で「7 figures」は「7桁」という意味です。7ということは「1,000,000」から「9,999,999」の間の数字(数・金額など)」です。これを日本語では「ん百万」という言い方になりますね。ちょっと面白い英語なので覚えておきましょう。
まだまだあるからね。
たとえばお菓子やビールをあげるときに「There's more where that came from.(まだたくさん残っているから、もっとほしければあるからね)」と言うことがあります。そして、お金でも情報でも、どんな物でも使えます。「where that came from」はWH名詞節で「それが来たところからもっと出るよ」的な訳になります。でも、応用もないし「There's more where that came from.」を1行の決まり文句として覚えるのが一番です。
この寒さは信じられない!
「I can't believe」に文がそのままつづくことが一番多いですが、名詞もWH名詞節もつづくこともあります。たとえば「I can't believe you!(あなたが信じられない!)」、「I can't believe this weather!(この天気は信じられない!)」、「I can't believe how young he is.(彼の若さには驚いた)」、「I can't believe how much we ate!(私たちが食べた量には驚いた!)」、「I can't believe how cheap it is!(この安さには驚く)」など。
やっぱり!
「やっぱり」という意味で特別な英単語はないのですが、この「I knew it!」が「やっぱり!」とまったく同じニュアンスでまったく同じ意味です。ちょうどいい訳です。そして、「I knew it.」は「知っていた」という意味ではなくて「やっぱり!」という意味です。「知っていた」、「知っている」は「I knew that.」と言います。文法的には違いはないが必ず使い分けます。例えば「Dave is gay.(Daveはゲイなんだよ)」と言われて「I knew that.」と答えると「前から知っているよ」という意味。「I knew it!」と答えると「やっぱりそうだったのか!」と、知らなかったけどなんとなく感じたことがあるという意味です。
史上初のことです。(誰もやったことないことだ)
これも1行の決まり文句として覚えるのがベスト。「It」がその出来事を表していますが、「It」はすごく漠然としているので毎回同じ文で大丈夫です。「has never(したことがない)」に「been done(受動態)」が続いています。出来事が主語なので受動態を使います。大直訳すると「それはされたことがない」になります。文法を気にせずにそのまま「It's never been done before.」をそのまま覚えましょう。
(失敗しても)ダメ元じゃん。
直訳は「失うものは何もない」ですが言い方を変えれば「もし失敗してもダメ元じゃん」の訳にもなります。「have (名詞)to(動詞)」は本当によく使うパターンです。たとえば「I have something to say.(言いたいことがある)」、「I have work to do.(しなきゃいけない仕事がある)」、「I have nothing to wear.(着ていく服がない)」、「You have nothing to lose.(失うものはない)」など。「You have nothing to lose.」と同じ意味で「What do you have to lose?」もよく使います。
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