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お父さんの命日です。
「anniversary」は結婚記念日だけではありません。いいことも悪いことも、どんな記念日でも「anniversary」と言います。結婚記念日は「It's my wedding anniversary.」と言います。そして「It's the anniversary of 〜」という形で使います。「of」には「名詞」、「動名詞」がつづきます。たとえば「It's the anniversary of my father's death.(お父さんの命日だ)」、「It's the anniversary of the school opening.(開校記念日だ)」、「It's the anniversary of Perry coming to Japan.(ペリーが来た記念日=開港記念日)」など。
どうしてこんな人になっちゃったの?
「What made you 〜?」は「何があなたを〜させたの?」という意味です。たとえば「What made you think that?(どうしてそう思ったの?)」、「What made you say that?(どうしてそう言ったの?)」など。「make 人」につづくのは、形容詞、名詞、動詞、何でも大丈夫です。たとえば「What made you sad?(どうして悲しくなったの?)」と形容詞でもいいし、「What made you this way?(どうしてこんな風になったの?)」と名詞でも大丈夫です。「this way」の代わりに「like this」とも言います。
とは言え・・・
何か発言したあとに、「とはいえ・・・」と言うときは「Having said that…」です。「Having said that」と間をおいて文がつづきます。たとえば「I'm really tired. Having said that, I still wanna go out.(すごく疲れた。とはいえ、遊びに行きたい)」、「He's really nice. Having said that, he gets angry easily.(彼はすごいいい人です。とはいえ、ちょっと怒りっぽい)」、「I love my job. Having said that, I wish I could go home earlier.(自分の仕事が大好きだ。とはいえ、もっと早く帰れたらいいのにと思う)」など。
そのお酒は強いよ。
なぜ「kick」というのかがよく分からないけど、強いお酒のことを「It has quite a kick.」と言います。もちろん「It's strong.」でも大丈夫です。これは完全な決まり文句です。文法的には「quite」がなくても大丈夫のはずですが、絶対に「quite」を付けて言います。自然な表現なのでぜひ使ってみましょう。
彼のせいで機嫌が悪くなった。
「I'm in a good mood.(機嫌がいい)」、「I'm in a bad mood.(機嫌が悪い)」でお馴染みの「in a bad mood」です。「put 人 in a good/bad mood」は「人をそうさせる」という意味になります。たとえば「The movie put me in a good mood.(その映画のおかげでご機嫌になった)」、「The meeting put me in a bad mood.(その会議のせいで機嫌が悪くなった)」、「The movie put me in a romantic mood.(その映画でロマンチックな気分になった)」など。
それをどうにかしてくれる?
「do something about 〜」は「〜をどうにかする」という言い方です。たとえば「Can you do something about your golf clubs?(ゴルフクラブをどうにかして=片付けて)」、「I'll do something about it.(どうにかします)」など。否定文なら「something」の代わりに「anything」を使います。たとえば「I can't do anything about it.(どうにも出来ない)」
私、変なこと言ったかしら?
自分の発言の後にシーンとなったり、人が変な顔になったり、怒ったり、帰ったりしたときに「Was it something I said?(私の言ったことが悪かったの?=変なことを言ったかしら?)」と言います。応用があまりないのですが、「Was it something I did?(怒らせるようなことをしたのかしら?)」もあります。寒いギャグを言って周りがしらけたら「Was it something I said?」で笑いをゲットできる場合もあります。
それ以上(の情報)は引き出せなかった。
「お金を引き出す(おろす)」も「get money out」と言いますが、人から情報を引き出すときにも「get 〜 out」ですね。たとえば「I couldn't get anything out of him.(彼からは何も引き出せなかった)」、「I got a lot of information out of him.(彼から情報をいっぱい引き出せた)」など。「any more(それ以上)」も「get 〜 out」に入れて「I couldn't get any more out of him.(それ以上は引き出せなかった)」になります。
彼女に操られているよ。
「manipulate」は「操る」という意味です。「manicure」でお馴染みの「mani」はラテン語で「手」という意味で「manipulate」は「操り人形を操る」ニュアンスです。たとえば「Don't try to manipulate me.(私を操ろうとしないで)」、「You're being manipulated.(操られているよ)」など。また、「人を」でなくても使います、たとえば「He manipulated the stock market.(株式市場を操った)」など。
会議というよりは食事会だね。
「〜というよりは〜だ」の英語は「It's more of 〜 than 〜」と言います。「どちらかというと」的なニュアンスで「100%Aでもないが100%Bでもない」のような感じです。「名詞」なら「of」は使いますが「形容詞」なら「of」なしでいいます。たとえば「It's more of a dinner than a party.(パーティーというよりは食事会かな)」、「She's more of a friend than a girlfriend.(彼女というよりは友達だね)」、「I'm more disappointed than angry.(怒っているというよりはがっかりしている)」、「It's more pink than red.(赤というよりはピンクだね)」など。
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