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嘘が下手ね。
「嘘をつく」は「lie」という動詞を使います。例えば「Don't lie.(嘘をつくな)」、「He's lying.(彼は嘘をついている)」など。「liar」は「嘘つき」という名詞です。「上手・下手」は普通は「I'm good at 〜」、「I'm bad at 〜」といいます。例えば「You're good at tennis.(テニスが上手だね)」、「You're bad at singing.(歌が下手だね)」など。でも、ある言い回しは名詞の「〜er(〜する人)」を使います。例えば「You're a good swimmer.(泳ぐのが上手)」、「I'm a good listener.(聞き上手)」、そして「You're a bad liar.(嘘が下手だね)」など。
テーブルのほこりを拭いた。
「dust」は「ほこり」という名詞です。「ごみ」や「ちり」という意味ではなくて、「ほこり」です。例えば「There's so much dust.(ほこりがいっぱい)」など。そして、「dusty(ほこりっぽい)」という形容詞もあります。例えば「This room is really dusty.(この部屋はすごくほこりっぽい)」など。そして「dust」という動詞は「ほこりを拭く」という意味です。例えば「I dusted the table.(テーブルのほこりを拭いた)」、「Can you dust the bookshelf?(本棚のほこりを拭いてくれる?)」など。
難しい決断だ。
これも決まり文句です。「call」は他にも「電話する」という意味もありますが、「決断」という名詞としても使います。例えば「It's your call.(あなたが決めることだ)」、「It's not my call.(私が決めることじゃない)」など。「tough」は「タフな」、「厳しい」、「難しい」という意味の形容詞です。例えば「I had a tough day.(今日はきつい1日だった)」、「Don't act tough.(強がるな)」など。「It's a tough call.」で「難しい決断だ」という意味になります。
彼は外人の評判を悪くしている。
「give 〜 a bad name」は「〜の評判を悪くする」という意味の表現です。例えば「They give young people a bad name.(彼らが若者の評判を悪くしている)」、「You give Japan a bad name.(お前は日本の恥だ!)」、「You're gonna give our company a bad name.(〈そんなことしたら〉うちの会社の評判が落ちる)」など。主語が人でなくても「It」などを使って「出来事」も表します。例えば「It gave us a bad name.(その出来事がうちの評判を悪くした)」など。
自分をあまり責めないで。
「beat 人 up」は「人をボコボコにする・やっつける」という意味です。例えば「They beat me up.(やつらが僕をボコボコにした)」、「I got beaten up.(ボコボコにされた)」など。「Don't beat yourself up.」を直訳すると「自分をボコボコにしないで」ですが、「自分を責めないで」という意味です。
じゃ、僕の勘違いだったかな。
「I was mistaken.」は「間違えた」というよりは「誤解・勘違い」を表します。「間違えた」は「I made a mistake.」と言います。「〜でしょう?」と聞いて「違います」と言われて「I'm sorry, I guess I was mistaken.」と言います。又は「Sorry, my mistake.」ともっとカジュアルにも言えます。
様子をみよう。
「see」にはいろんな意味があります。「見る」以外にも「理解する」、「やってみる」、「聞いてみる」もあります。そして、「see」を使うだけで「様子をみる」という意味にもなります。例えば「大学に受かったら車を買ってくれる?」と言われて「We'll see.(様子をみよう)」と返したりとか。「We'll see.」に名詞節を続けることもできます。例えば「We'll see what happens.(どうなるか様子をみよう)」、「We'll see what he says.(彼が何と言うか様子をみよう)」など。
彼は私と目を合わせられなかった。
「look 人 in the eye」は「目を合わせる」という意味です。恋人が見つめ合うというよりは「嘘かどうかチェックするために」や「嘘じゃないよとアピールする」ときの「目を合わせる」です。「He couldn't look me in the eye.」は「目が泳いでいた」とも訳せます。他にも「Look me in the eye and say it.(〈嘘じゃないことを確認したいから〉目を見て言ってみて)」もあります。
恥を知れ。
「Shame on you.」は決まり文句なので、そのまま覚えておきましょう。よく間違えられますが、「きゃ、恥ずかしい」のような意味で使うのは「embarrassed / embarrassing」です。「shame」や「ashamed」は「赤っ恥」的なニュアンスです。
彼は歴史に明るい。
「He's knowledgeable about 〜」という言い方もありますが、簡単に「He knows a lot about 〜」と言えばいいです。「about」には名詞(もしくは動名詞や名詞節)がつづきます。例えば「He knows a lot about the law.(法律に詳しい)」、「He knows a lot about running a business.(会社経営に詳しい)」など。
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