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保険入っている?
「保険」は「insurance」という名詞もあって、「Do you have insurance?」とも言いますが、今回はより知られてない言い方の「Are you insured?」も覚えておきましょう。どちらもよく使います。「be insured」は「insure(動詞)」の受動態です。直訳して「保険をかけられている?」と変な日本語ですが英語では普通です。「for 〜」を付けて応用することもできます。例えば「I'm not insured for earthquakes.(私の保険では地震が対象外)」など。
久しぶり!
「久しぶり!」という挨拶は「Long time no see!」と言います。このまま覚えましょう。文法的にはとんでもなくダメな英語ですが本当によく使う表現です。元々は中国語の直訳らしいです。
お邪魔じゃないといいんですけど。
「interrupt」は「邪魔する」、「話に割り込む」という意味です。例えば「Don't interrupt.(話に割り込むな)」など。「I hope +文」は「〜だといいな」、「〜だといいんだけど」という言い回しです。文が丸ごと続くということは時制を意識しないといけないのです。この場合は「今」を表す進行形です。そして否定文なので「(今)お邪魔じゃないといいんですけど」という意味になります。話している人たちに話しかけるときにこれを使って先に確認すると礼儀正しいです。
IDチェックをくらった。(身分証明書を見せさせられた)
「I got asked for ID.」ともよく言います。「be+過去分詞」、「get+過去分詞」は「〜される」と受身な言い方です。「I got asked for ID.」も「I got carded.」も受身ですが「card」を動詞として使っているのは面白いですね。身分証明書は「ID card」もしくは「ID」と言います。「card」を動詞として使う場合は「身分証明書を見せるように要求する」という意味になります。例えば「They're not gonna card you.(IDチェックはされないでしょう)」、「They don't card.(あの店はIDチェックはないよ)」など。
夜はこれからだ!
直訳すると「夜は若い」ですが、よ〜く使う言い方です。「The night is still young.」とも言います。例えば「楽しかったね」と帰りそうな雰囲気で言われて「The night is still young!」。例えば「今日は女の子と出会えなかったね」と諦めている雰囲気で言われて「The night is still young!」など。
彼女が心を開き始めた。
「be starting to +動詞」は「〜し始めた」、「〜しつつある」という意味です。例えば「It's starting to rain.(雨が降ってきたね)」、「I'm starting to like him.(彼のことが好きになってきた)」など。そして、「open up」は「心を開く」という意味で使います。例えば「You need to open up more.(もっと心を開かないと!)」、「I can't get him to open up.(彼に心を開いてもらえてない)」など。
何って名づけるの?
「name(名前)」という名詞もありますが、「name(名づける)」という動詞もあります。例えば「I'm gonna name him Nic.(Nicと名づけるつもり)」、「I was named after my grandfather.(おじいちゃんの名前を引き継いだ)」、「We can't decide what to name our new product.(新商品をどういうネーミングにするかは決まらない)」など。
これでスッキリした。
「good」の比較級である「better」を使っているので「前よりよくなった」という意味になります。「feel」には形容詞がそのまま続きます。それは比較級でも同じです。この「now」の使い方は「これで」という訳で、前と比較している感じで使います。例えば「お風呂から上がった今では」のような感じです。カラオケに行ったり、悩みを人に相談したり、ずっと言いたかったことを言ってやったり、お風呂に入ったりして「これでスッキリした」と言いたいときに「I feel better now.」と言いましょう。
恋愛の駆け引きが好きじゃない。
もったいぶったり、変に恋愛の駆け引きをしたりするのは「play games」と言います。悪いニュアンスです。例えば「Don't play games.(駆け引きしないで)」、「I don't like playing games.(恋愛の駆け引きが好きじゃない)」、「I don't like women playing games.(駆け引きする女の子が好きじゃない)」など。「I don't like」には名詞がつづきます。名詞の代わりに「動詞のing(playing gamesなど)」も大丈夫です。そして、「名詞+動詞のing(women playing gamesなど)」も大丈夫です。
このゲームのやり方が分からない。
「play」という動詞は「遊ぶ」という意味で使うのは8歳くらいまでです。大人になってから「遊ぶ」は「go out」、「hang out」と言います。「play」は「ゲームをやる」、「音楽を演奏する」、「音楽・映像を再生する」、「スポーツをする」という意味で使います。「how to +動詞」は「〜のやり方」という意味なので「I don't know how to play.」が「このゲームのやり方が分からない」という意味になります。
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