HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
彼が来ることについてどう思う?
まず、「どう思う?」は「What do you think?」と言います。「How do you think?」は典型的な間違いで「どうやって思考しますか?」と非常に答えにくい質問になります。「What do you think?」をそのまま使うこともできるし、「about 〜(〜について)」を付け加えることもできます。「about」には名詞がつづきます。名詞の代わりに「動詞のing(動名詞)」も使えます。たとえば「What do you think about him?(彼をどう思う?)」、「What do you think about eating out?(外食するのはどう?)」など。動詞のingの前に「人など」も入れることもできます。たとえば「What do you think about him coming?(彼が来ることについてどう思う?)」、「What do you think about girls putting on make-up on the train?(女の子が電車の中で化粧をすることはどう思う?)」、「What do you think about men wearing accessories?(男性がアクセサリーをつけるのはどう思う?)」など。
あなたは正しい選択をしている。
「do the right thing」は「正しいことをする」という意味ですが、応用範囲が広くて「正しいこと」でなくても「正しい選択」も言えます。たとえば「Do the right thing.(正しいことをして)」、「You did the right thing.(君の選択は正しかった)」、「I hope I'm doing the right thing.(この選択が正しかったならいいけど)」など。
知っているのは君だけ。
「You're the only one who +動詞」は「〜なのは君だけだ」という意味のよく使うフレーズです。たとえば「You're the only one who doesn't know.(知らないのは君だけ)」、「You're the only one who went.(君しか行ってない)」、「You're the only one who was late.(遅刻したのは君だけだ)」、「You're the only one who wants to go.(行きたいのは君だけだ)」など。もちろん「You're」を「I'm」、「He's」、「She's」、「It's」などにも置き換えられます。
君を誇りに思う。
「I'm proud of you.」は決まり文句ですが、今回は「you」を他の名詞に置き換えてみましょう。「of」には必ず名詞がつづきますが、名詞の代わりに「動詞のing(動名詞)」や「名詞節」も使えます。たとえば「I'm proud of winning.(勝利を誇りに思う)」、「I'm proud of not making any mistakes.(一切間違えなかったことを誇りに思う)」、「I'm proud of my son getting into Todai.(息子が東大に受かったことを私は誇りに思っています)」、「I'm proud of what we did.(私たちがやり遂げたことを誇りに思う)」など。
そんなことをする人は初めて聞いた。
「I've never heard of +名詞」は「〜は聞いたことない」というフレーズですが「初めて聞いた」にもなります。その名詞の代わりにここでは「動名詞」を使っています。「doing that」と動詞のing形の前に「人など」を入れて1つの名詞として使います。とりあえず、「I've never heard of anyone 〜ing.」というフレーズとして覚えておきましょう。たとえば「I've never heard of anyone hitting their boss.(上司を殴った人は初めて聞いたよ)」、「I've never heard of anyone dating 10 girls!(〈同時に〉10人の女の子と付き合っている人は初めて聞いたよ)」など。あり得ない話を聞いたときは、ぜひ使ってみましょう。
時間、大丈夫?
これが言えそうで言えないフレーズです。「Is your time OK?」などは間違いです。「Do you have time?(今時間ある?)」とは違うニュアンスで、急いでいる人、終電を逃しそうな人などに使えるのはこの「Are you OK for time?」です。
吐いた。
「吐く」、「戻す」は「throw up」と言います。たとえば「I'm gonna throw up.(吐きそう)」、「I feel like throwing up.(吐きそう)」、「I've never thrown up from drinking.(お酒で吐いたことがない)」など。「throw up」の過去形が「threw up」、過去分詞が「thrown up」です。他にも「barf」、「vomit」という動詞もあります。
明日、面接がある。
「面接」は「an interview」といいます。これは明日のことなのに現在形で言うので例外です。普通は未来のことを未来形でいいますが、いくつか例外があります。今回は4つの例外を覚えましょう。「I have a test next week.(来週はテストです)」、「I have a meeting tomorrow.(明日は会議がある)」、「I have a date tonight.(今夜はデートだ)」です。「have a party」、「have dinner」は例外ではなくて、未来なら未来形で言います。たとえば「I'm gonna have a party next week.(来週はパーティーをする)」、「I'm gonna have dinner with Dave.(Daveと夕飯を食べる)」など。
車を止めろ!
警察などが「車を止めろ!」というときは「Pull over.」ですし、車に乗っている友達なども「Pull over.」と言います。よく使う自然な英語です。たとえば「I can't pull over here.(ここでは止められない)」、「Can you pull over?(車を止めてくれる?)」、「I got pulled over.(警察に車を止められた)」など。
あとにとっておきます。
「save 〜」は「〜をとっておく」という意味です。「〜にとっておく」は「for 〜」を使います。たとえば、食べ物やお菓子やワインなどをもらって、その場では食べないことを「I'm gonna save it for later.(あとにとっておきます)」と言うと、「こんな素敵なものをここで食べるのは勿体無い」というニュアンスがあって、その場で食べなくても全然失礼ではありません。
ページTOP