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彼女とどこで出会ったの?
これは当たり前のことに思える英語かもしれませんが、今日は「see」と「meet」の使い分け方を勉強しましょう。「meet」は「初めて会う」、「巡り合う」、「出会う」という意味で「see」は初めてじゃない普通の「会う」です。例えば「Nice to meet you.(はじめまして)」、「Nice to see you.(またお会いしましたね)」など。もし「昨日のデートは彼女とどこで会ったの?」なら「Where did you see her?」と言います。例えば「I met a girl yesterday.」は「昨日女の子と巡り合った」という意味です。「I saw a girl a yesterday.」は「昨日(前から知っている)女の子と会った」という意味です。「meet」のもう1つの意味は「待ち合わせする」です。例えば「Where do you wanna meet?(どこで待ち合わせしようか?)」など。
ナンパされた。
「pick up」は「持ち上げる」、「拾う」、「上昇する」、「感じ取る」、「受信する」、「迎えに行く」、「ナンパする」などたくさんの意味で使われます。例えば「I picked up the trash.(ゴミを拾った)」、「The economy is picking up.(経済が上昇してきた)」、「I'm picking up bad vibes.(嫌な空気を感じ取っている)」、「We're picking up a signal.(信号を受信しています)」、「Can you pick me up?(迎えに来てくれる?)」、「He picked up a girl.(彼は女の子をナンパした)」など。そして「される」という受身な言い方は「be」もしくは「get」に動詞の過去分詞を付けます。つまり「be/get +(done)」という形です。例えば「I got asked out.(告白された)」、「I got hit by a car.(車にはねられた)」、「I got ripped off.(ぼったくられた)」、など。
他に誰かいるの?
「~がいる」、「~がある」は「There is ~」と言います。「There is」は「そこは」という意味ではないので気をつけましょう。「そこは」とか「そこに」は最後に「there」を付けます。例えば「There is a good restaurant there.(そこにいいレストランがある)」など。疑問文の場合は「Is there ~?」と言います。例えば「Is there a problem?(なんか問題があるの?)」。複数の場合は「is」が「are」になります。例えば「Are there any good bars?(いいバーがある?)」など。
その子、俺に紹介してよ。
「男(女)を紹介する」は「set 人 up」もしくは「hook 人 up」と言います。「hook up」はこの意味でしか使いませんが「set up」の方は色々な意味で使います。例えば「Let's set up a meeting for next week.(来週会議をしましょう)」、「I'm busy setting up the party.(パーティーの準備で忙しい)」、「He set me up!(あいつ、俺をはめやがった!)」など。
旅行します。
「旅行する」は「go traveling」と言います。「take a trip」はそれほど言いません。また、行き先を言う場合は「go to ~」と言います。例えば「I'm going to New York.(ニューヨークに行く)」など。出張旅行の場合は「I'm going to New York on business.」と言います。「a business trip」は言いません。そして、決まっている未来のことは進行形で言います。例えば「I'm turning 30 next year.(来年30歳になります)」、「I'm working tomorrow.(明日仕事です)」など。前から決まっている未来の予定は「be going to」でもいいのですが「will」は使いません。
香港で乗り換えなきゃ。
「飛行機を乗り換える」は「change planes」と言います。ここで大事なのは複数にすることです。乗り換えるということは飛行機が2機関係しているので複数にします。「change the plane」と言ってしまうと「その飛行機を変えてみせる」という意味になり、飛行機の大きさを変えたり色を変えたりするのかなと思われます。電車の乗り換えも「change trains」と複数にします。例えば「I change trains at Yoyogi.(代々木乗換えです)」など。「席を換わる」も「change seats」、例えば「Can I change seats with you?(席を換わってもらえますか?)とか。複数にすると「換わる」、単数にすると「変わる」という感じで考えてください。
香港での乗り換え時間が5時間もある。
「飛行機を乗り換える」は「change planes」ですが、その飛行機と飛行機の間の待ち時間を「stop-over」という名詞を使います。「香港で乗換えがある」は「I have a stop-over in Hong Kong」と言います。そして「stop-over」の前に「5-hour」、「2-day」などを入れます。「5 hours」じゃないかと思う人も多いかと思いますが、実は「5-hour」は形容詞のように使っています。名詞(stop-over)の前に名詞(5 hours)を入れることができませんが、名詞の前に形容詞を入れるのはよくあることです。例えば「a big house」、「a nice guy」など。「5時間」を形容詞にすると複数の「s」は付かないでハイフンが入ります。こういうこと多いです。例えば「a 3-year-old child(3歳児)」、「a thousand-dollar coat.($1000のコート)」など。
飛行機が苦手。
「苦手」という日本語を英語にすると「I hate(嫌い)」、もしくは「I'm not good at(上手じゃない)」になります。この場合はもちろん「hate」の意味です。「I hate」の後は「名詞」、もしくは「動詞のing」という使い方です。例えば「I hate spiders.(クモが苦手)」、「I hate doing overtime.(残業するのが嫌い)」など。英語では「飛行機で行く」を「fly」と言います。例えば「I flew to Hokkaido.(飛行機で北海道に行った)」など。「I hate flying.」の代わりに「I hate planes」でもいいです。
もうちょっとで乗り遅れるとこだった。
「I missed my flight.」は「飛行機に乗り損ねた」という意味です。「miss」は「~が恋しい」という意味以外でも「~をし損ねる」という使い方もあります。例えば「I missed my train.(電車に乗り遅れた)」、「I missed my stop.(降りる駅を降り損ねた)」、「I missed lunch.(お昼を食べ損ねた)」など。そして、「I missed my flight.(飛行機に乗り遅れた)」という文章に「almost」を入れるだけで「もうちょっとで乗り遅れるとこだった」という意味になります。「~した」という過去形の文章に「almost」を入れるだけで「もうちょっとで~するとこだった」という意味になります。例えば「I almost died.(もうちょっとで死ぬとこだった)」、「I almost forgot.(もうちょっとで忘れるとこだった)」、「We almost broke up.(私たちは別れそうになった)」など。簡単で便利な応用です。
飛行機が6時に出発。
「飛行機が6時に出発する」は未来のことを表しているので本当は未来形を使うはずなのに現在形で言います。飛行機・電車・バスなど、そして映画・パーティー・授業など、「時刻表」的なものは未来形にせず全部現在形で言います。例えば「The bus comes at 8:15.(バスは8:15に来ます)、「The train leaves in 5 minutes!(後5分で電車が出ちゃう)」、「What time does your plane arrive?(あなたの飛行機は何時に到着するの?)」など。現在形は「いつものこと」、「一般的なこと」を表します。「時刻表」的なものは毎日、もしくは毎週同じスケジュールなので現在形でも全然違和感ありません。
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