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コンタクトを付けっぱなしで寝た。
文章の最後に色々付け加えられる応用法があります。形容詞はそのまま付けます。名詞はwithと一緒に付けます。動詞もingにすれば付け加えられます。ここでは「I went to bed.(寝た)」という文章に「wearing my contacts」を付け加えています。他の例文といえば「He came home crying.(泣きながら帰ってきた)」、「I woke up screaming.(叫びながら目が覚めた)」、「I broke my leg skiing.(スキーをしていて足が折れた)」、「I'm busy cleaning the house.(家の掃除で忙しい)」など。これはネイティブのしゃべり方です。頑張ってマスターしましょう。
いや、今日は車だから。
お酒を勧められて断るときに使いましょう。「No, thanks.」は「いいえ、結構です」という言い方で知っている人が多いかと思います。「I'm driving.」は簡単そうですが実はなかなか言えません。「今日は車だから」という日本語を直訳して「I am a car today.」と言わないようにしてください。「drive」は「ドライブする」という意味ではなくて「車で行く」、「運転する」という動詞です。例えば「Let's drive.(車で行こう)」、「What do you drive?(どんな車を運転してんの?)」、「I don't drive.(車の免許は持ってない)」など。「What do you drive?」と「I don't drive.」はいつもの習慣を表す現在形ですが「I'm driving.」は進行形なので「今日は」というニュアンスを表しています。ネイティブならみんなこう言います。
いや、(飲む量を)減らそうとしている。
「I'm trying to cut down.」は飲食物やタバコなどを断るときによく使います。「I'm trying to ~」は「~をしようとしている」という言い方です。例えば「I'm trying to get to sleep.(今眠ろうとしているから静かにして)」、「I'm trying to get in touch with Joe.(Joeと連絡とろうとひている)」など。「cut down」は「(食べる量などを)減らす」という意味です。例えば「You should cut down on smoking.(タバコを減らした方がいいよ)」、「You should cut down on sweets.(お菓子を減らした方がいいよ)」など。
彼、独身だといいな。
「~だといいな」は「I hope +文章」という言い方を使います。「I hope」の後に付ける文章は過去のことは過去形、いつもの習慣は現在形、今のことは進行形にします。例えば「I hope he made it.(彼が間に合ったといいな)」、「I hope he doesn't have a girlfriend.(彼に彼女がいないといいな)」、「I hope he's not lying.(彼が嘘ついてないといいんだけど)」など。しかし未来のことは未来形にせずになぜか現在形で言います。例えば「I hope he comes.(彼が来るといいな)」、「I hope he doesn't find out.(彼にバレないといいんだけど)」など。よく使う言い回しなのでしっかり使い方をマスターしましょう。
彼女とどこで出会ったの?
これは当たり前のことに思える英語かもしれませんが、今日は「see」と「meet」の使い分け方を勉強しましょう。「meet」は「初めて会う」、「巡り合う」、「出会う」という意味で「see」は初めてじゃない普通の「会う」です。例えば「Nice to meet you.(はじめまして)」、「Nice to see you.(またお会いしましたね)」など。もし「昨日のデートは彼女とどこで会ったの?」なら「Where did you see her?」と言います。例えば「I met a girl yesterday.」は「昨日女の子と巡り合った」という意味です。「I saw a girl a yesterday.」は「昨日(前から知っている)女の子と会った」という意味です。「meet」のもう1つの意味は「待ち合わせする」です。例えば「Where do you wanna meet?(どこで待ち合わせしようか?)」など。
ナンパされた。
「pick up」は「持ち上げる」、「拾う」、「上昇する」、「感じ取る」、「受信する」、「迎えに行く」、「ナンパする」などたくさんの意味で使われます。例えば「I picked up the trash.(ゴミを拾った)」、「The economy is picking up.(経済が上昇してきた)」、「I'm picking up bad vibes.(嫌な空気を感じ取っている)」、「We're picking up a signal.(信号を受信しています)」、「Can you pick me up?(迎えに来てくれる?)」、「He picked up a girl.(彼は女の子をナンパした)」など。そして「される」という受身な言い方は「be」もしくは「get」に動詞の過去分詞を付けます。つまり「be/get +(done)」という形です。例えば「I got asked out.(告白された)」、「I got hit by a car.(車にはねられた)」、「I got ripped off.(ぼったくられた)」、など。
他に誰かいるの?
「~がいる」、「~がある」は「There is ~」と言います。「There is」は「そこは」という意味ではないので気をつけましょう。「そこは」とか「そこに」は最後に「there」を付けます。例えば「There is a good restaurant there.(そこにいいレストランがある)」など。疑問文の場合は「Is there ~?」と言います。例えば「Is there a problem?(なんか問題があるの?)」。複数の場合は「is」が「are」になります。例えば「Are there any good bars?(いいバーがある?)」など。
その子、俺に紹介してよ。
「男(女)を紹介する」は「set 人 up」もしくは「hook 人 up」と言います。「hook up」はこの意味でしか使いませんが「set up」の方は色々な意味で使います。例えば「Let's set up a meeting for next week.(来週会議をしましょう)」、「I'm busy setting up the party.(パーティーの準備で忙しい)」、「He set me up!(あいつ、俺をはめやがった!)」など。
旅行します。
「旅行する」は「go traveling」と言います。「take a trip」はそれほど言いません。また、行き先を言う場合は「go to ~」と言います。例えば「I'm going to New York.(ニューヨークに行く)」など。出張旅行の場合は「I'm going to New York on business.」と言います。「a business trip」は言いません。そして、決まっている未来のことは進行形で言います。例えば「I'm turning 30 next year.(来年30歳になります)」、「I'm working tomorrow.(明日仕事です)」など。前から決まっている未来の予定は「be going to」でもいいのですが「will」は使いません。
海外に行ったことがない。
「~したことがない」は「I've never (done)」という形を使います。例えば「I've never lived alone.(1人暮らししたことない)」、「I've never stayed out all night.(朝まで遊んだことがない)」など。「海外に行く」は「go overseas」もしくは「go abroad」と言います。本来「go」の過去分詞は「gone」ですが「I've never (done).(~したことがない)」の場合は「go」が「gone」ではなくて「been」になります。例えば「I've never been to Okinawa.(沖縄に行ったことがない)」など。「I've never gone to Okinawa」とは言いません。
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