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俺、変なこと言った?
正式な英語なら「What did I say?」ですが、特に「俺、変なこと言った?」というニュアンスの場合、「did」を省略して「What I say?」と言うことが多いのです。びっくりした顔をしながら「say」を強調して言うのがベスト。「ワダイセイ?!」という発音です。知らないと「話題性」にしか聞こえません(笑)。
君次第だ。
この「It's up to you.」は日本でもよく知られている表現です。「What do you wanna eat?(何を食べようか?)」と聞かれて「It's up to you.(君が決めていいよ)」という感じで使います。そして、日本語の「君次第だ」と同じように「(成功などが)あなたにかかっている」という意味でも「It's up to you.」を使います。たとえば、監督がピンチヒッターに「It's up to you.(お前に勝利がかかってるぞ)」という感じです。他にも「It's not up to me.(私が決めることではない)」、「If it was up to me, I would choose you.(私の権限なら君を選ぶけどなぁ)」など。
何をするかはあなた次第です。
「It's up to you.」は「君次第だ」、「君が決めていいよ」という意味です。そして、何語でもそうですが、言語を習得するコツは置き換えることです。名詞を動名詞(動詞のing)にもWH名詞節(疑問詞+肯定文)に置き換えられます。英文の中の「it」、「that」などをいつでも置き換えてみましょう。この「It's up to you.」の「It」を今回は名詞節に置き換えましょう。普通は未来のことは未来形ですが、この「〜is up to you.」の場合は未来のことでも現在形になります。例えば「What you do is up to you.(何をするかは君次第だ)」、「Where we go is up to you.(どこに行くかはあなたが決めていいよ)」、「What happens is up to you.(どうなるかは君次第だ)」、「Whether you go is up to you.(行くかどうかは君次第だ)」など。
それが幸せな人生の秘訣だ。
「秘訣」は「the secret」と言います。大体「the secret to 名詞」という形で使います。他にも「That's the secret to success.(それが成功の秘訣だ)」もあります。今日は「That」という名詞を動名詞(動詞のing)に置き換えてみましょう。名詞を大体いつでも動名詞に置き換えられるので常に意識しましょう。たとえば「Having good friends is the secret to a happy life.(いい友達がいることが幸せになる秘訣です)」、「Being positive is the secret to a happy life.(プラス思考でいることが幸せの秘訣だ)」、「Not being stressed is the secret to a happy life.(ストレスがないことが幸せの秘訣だ)」など。みなさんで例文を作ってみましょう!
何が美味しそうかな?
五感の動詞(look / sound / smell / taste / feel)のあとには形容詞がそのまま続きます。「おいしい」は「taste(s) good」です。そして、この文は「What」が主語で「何が〜?」という意味になります。疑問詞が主語の場合、質問ではあるけど疑問文の形をとりません。たとえば「Who came?(誰が来た?)」は「He came.(彼が来た)」と同じ文型です。「What happened?(何が起きた?)」もよくある例です。「What looks good?」の「What」を他の名詞に置き換えるだけで「〜がおいしそうだ」が言えます。たとえば「The pasta looks good.(パスタがおいしそう)」など。レストランでメニューを見ながらよく使うフレーズです。
幸運を祈ってね。
「Good luck.(頑張ってね)」はよく知られているけど、「Wish me luck.(幸運を祈ってね)」も覚えておきましょう。「Good luck.」に「動詞のing」や「with 名詞」を続けられると同じように「Wish me luck.」にも続くことがあります。例えば「Wish me luck with the test.(テストの幸運を祈ってね)」、「Wish me luck getting a job.(就職活動の幸運を祈ってね)」など。そして、「Wish me luck.」と言われたら「Good luck.」と返します。
だからこそ気をつけるべきでしょう。
「だからこそ〜するべきだ」は「All the more reason to +動詞」と言います。たとえば「All the more reason to go.(だからこそ行くでしょう)」、「All the more reason not to go.(だからこそ行かないべきでしょう)」、「All the more reason to say sorry.(だからこそ誤るべきでしょう)」、「All the more reason to be polite.(だからこそ礼儀正しくするべきでしょう)」など。
(写真の)自分のシワを修正した。
まず「シワ」は「wrinkle(s)」と言います。たとえば「I have lots of wrinkles.(シワが多い)」、「I'm getting wrinkles.(シワが増えてきた)」など。そして、日本語の「タクる」、「ググる」と同じように英語でも元々名詞である単語を動詞として使うこともあります。写真などを修正するソフト、Photoshopも動詞として使います。たとえば「I photoshopped it.(写真を修正した)」、「It's not photoshopped.(合成じゃないよ)」など。「I photoshopped out 〜」だと「修正して消した」という意味になります。
部屋が形になってきたね。
ビートルズの曲でもある「come together」はいろんな意味があります。「一緒に来る」以外にも「まとまる」、「形になる」という意味もあります。引っ越したばかりの時などによく使います。「The project is coming together.(プロジェクトが形になってきた、軌道にのってきた)」とも言います。
彼はちょうウケる!
「crack up」は「爆笑する」という意味で「crack 人 up」は「爆笑させる」という意味です。たとえば「Everyone cracked up.(全員爆笑だったよ)」、「I cracked everyone up.(全員を笑わせた)」など。「He cracks me up.」は「普段・いつものこと」を表す現在形なので、一般的に「彼はいつも私に爆笑をさせてくれる」という意味です。自然な日本語に直すと「あいつはちょうウケる!」になります。
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