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IDチェックをくらった。(身分証明書を見せさせられた)
「I got asked for ID.」ともよく言います。「be+過去分詞」、「get+過去分詞」は「〜される」と受身な言い方です。「I got asked for ID.」も「I got carded.」も受身ですが「card」を動詞として使っているのは面白いですね。身分証明書は「ID card」もしくは「ID」と言います。「card」を動詞として使う場合は「身分証明書を見せるように要求する」という意味になります。例えば「They're not gonna card you.(IDチェックはされないでしょう)」、「They don't card.(あの店はIDチェックはないよ)」など。
夜はこれからだ!
直訳すると「夜は若い」ですが、よ〜く使う言い方です。「The night is still young.」とも言います。例えば「楽しかったね」と帰りそうな雰囲気で言われて「The night is still young!」。例えば「今日は女の子と出会えなかったね」と諦めている雰囲気で言われて「The night is still young!」など。
彼女が心を開き始めた。
「be starting to +動詞」は「〜し始めた」、「〜しつつある」という意味です。例えば「It's starting to rain.(雨が降ってきたね)」、「I'm starting to like him.(彼のことが好きになってきた)」など。そして、「open up」は「心を開く」という意味で使います。例えば「You need to open up more.(もっと心を開かないと!)」、「I can't get him to open up.(彼に心を開いてもらえてない)」など。
何って名づけるの?
「name(名前)」という名詞もありますが、「name(名づける)」という動詞もあります。例えば「I'm gonna name him Nic.(Nicと名づけるつもり)」、「I was named after my grandfather.(おじいちゃんの名前を引き継いだ)」、「We can't decide what to name our new product.(新商品をどういうネーミングにするかは決まらない)」など。
これでスッキリした。
「good」の比較級である「better」を使っているので「前よりよくなった」という意味になります。「feel」には形容詞がそのまま続きます。それは比較級でも同じです。この「now」の使い方は「これで」という訳で、前と比較している感じで使います。例えば「お風呂から上がった今では」のような感じです。カラオケに行ったり、悩みを人に相談したり、ずっと言いたかったことを言ってやったり、お風呂に入ったりして「これでスッキリした」と言いたいときに「I feel better now.」と言いましょう。
恋愛の駆け引きが好きじゃない。
もったいぶったり、変に恋愛の駆け引きをしたりするのは「play games」と言います。悪いニュアンスです。例えば「Don't play games.(駆け引きしないで)」、「I don't like playing games.(恋愛の駆け引きが好きじゃない)」、「I don't like women playing games.(駆け引きする女の子が好きじゃない)」など。「I don't like」には名詞がつづきます。名詞の代わりに「動詞のing(playing gamesなど)」も大丈夫です。そして、「名詞+動詞のing(women playing gamesなど)」も大丈夫です。
このゲームのやり方が分からない。
「play」という動詞は「遊ぶ」という意味で使うのは8歳くらいまでです。大人になってから「遊ぶ」は「go out」、「hang out」と言います。「play」は「ゲームをやる」、「音楽を演奏する」、「音楽・映像を再生する」、「スポーツをする」という意味で使います。「how to +動詞」は「〜のやり方」という意味なので「I don't know how to play.」が「このゲームのやり方が分からない」という意味になります。
(赤ちゃんの)オムツを替えないと。
「オムツ」は「diaper(米)」、「nappy(英)」と言います。「オムツを替える」は「change his diaper」とも言いますが、一般的には「changing」を使うことが多いです。
彼にはうそが通用しない。
「a lie detector」は「嘘発見器」です。「a human lie detector」を直訳すると「人間嘘発見器」、つまり嘘発見器のように嘘に敏感な人間です。「彼には嘘がまったく通用しない」という英語の表現です。他にも「He's a human dictionary.(彼は人間辞書→どんな難しい単語でも知っている人だ)」もあります。
誇りでしょうね。
「誇りに思う」は「be proud」と言います。「proud」で切ってもいいし、「of 〜」がつづいても大丈夫です。例えば「I'm proud of you.(君のことを誇りに思う)」、「I'm proud of what I did.(自分のやったことを誇りに思う)」など。「must」は「しなきゃいけない」という意味ではめったに使いませんが、「〜に違いない」、「きっと〜だ」、「〜なんでしょうね」という意味では本当によく使います。例えば「You must be tired.(疲れているでしょう)」、「He must like you.(彼はあなたのことがきっと好きだ)」など。
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