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様子をみよう。
「see」にはいろんな意味があります。「見る」以外にも「理解する」、「やってみる」、「聞いてみる」もあります。そして、「see」を使うだけで「様子をみる」という意味にもなります。例えば「大学に受かったら車を買ってくれる?」と言われて「We'll see.(様子をみよう)」と返したりとか。「We'll see.」に名詞節を続けることもできます。例えば「We'll see what happens.(どうなるか様子をみよう)」、「We'll see what he says.(彼が何と言うか様子をみよう)」など。
彼は私と目を合わせられなかった。
「look 人 in the eye」は「目を合わせる」という意味です。恋人が見つめ合うというよりは「嘘かどうかチェックするために」や「嘘じゃないよとアピールする」ときの「目を合わせる」です。「He couldn't look me in the eye.」は「目が泳いでいた」とも訳せます。他にも「Look me in the eye and say it.(〈嘘じゃないことを確認したいから〉目を見て言ってみて)」もあります。
恥を知れ。
「Shame on you.」は決まり文句なので、そのまま覚えておきましょう。よく間違えられますが、「きゃ、恥ずかしい」のような意味で使うのは「embarrassed / embarrassing」です。「shame」や「ashamed」は「赤っ恥」的なニュアンスです。
彼は歴史に明るい。
「He's knowledgeable about 〜」という言い方もありますが、簡単に「He knows a lot about 〜」と言えばいいです。「about」には名詞(もしくは動名詞や名詞節)がつづきます。例えば「He knows a lot about the law.(法律に詳しい)」、「He knows a lot about running a business.(会社経営に詳しい)」など。
彼は歌がすごく上手い。
「hell(地獄)」を使っているので、これを悪い意味に感じる人も多いかと思いますが、実はいい意味です。直訳すると「たいした歌手だ」になります。他にも「He's a hell of a guy.(彼はすごいいい奴だ)」、「He makes a hell of a burger.(彼が作るハンバーガーが超旨い)」など。
もうちょっと協力的になってくれる?
文字通りに訳すと「あなたが私とここで働けますか?」です。そういう意味で使うこともありますが、協力的じゃない人に対して「もっと協力してくれよ」という意味で使う決まり文句でもあります。もっと簡単に「Work with me.」とも言います。
音痴です。
「deaf」は「耳が聞こえない」という意味の形容詞です。例えば「I'm deaf.(耳が聞こえません)」、「I'm going deaf.(難聴になってきた)」、「Are you deaf?(耳、ついてんのか?)」など。「tone」は音楽などの「音程」という意味です。ということで「tone-deaf(音程が聞こえない)」が「音痴」という意味になります。
色盲です。
「blind」は「盲目」という意味の形容詞です。たとえば「He's blind.(彼は目が見えない)」、「I'm going blind.(目が見えなくなってきた)」、そして嫌味な「Are you blind?(目、ついてんの?=ちゃんと見ろ)」など。「color-blind」は「色盲だ」という意味になります。
あとは任せて大丈夫?
「Can you 〜?」は「〜してくれる?」という言い回しです。「take it from here」は決まり文句で「残りを担当する」というような意味です。またまた簡単な単語しか使ってないのに割と難しいことが言えますね。たとえば「I'll take it from here.(あとは僕がやります)」、「Can you take it from here?(あとは君がやってくれる?=あとは任せた)」など。
それ、ちょうダサい。
「ダサい」は「lame(レイム)」という形容詞を使います。ファッションがダサいだけでなく、行動や発言がくだらないことも表します。たとえば「That guy's lame.(あいつはくだらない野郎だ)」、「That's so lame.(その発言がくだらない)」、「That look is lame.(その格好がダサい)」、「Don't be so lame.(そんなダサいことを言うなよ)」など。
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