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このじゅうたんが部屋を引き締める。
部屋の内装の話でよく聞く言い回しです。「〜 holds the room together」は「部屋を引き締める」、「部屋がまとまる」という意味です。例えば「This painting really holds the room together.(この絵で部屋がまとまる)」、「I need something to hold the room together.(部屋を引き締めるものがほしい)」など。
このソファが場所をとりすぎ。
「space」は「場所」、「空間」という意味です。「take up space」は「場所をとる」という意味です。例えば「Your stuff is taking up too much space.(あんたの物が場所をとりすぎ!)」、「It won't take up much space.(あまり場所をとらなそう)」など。
新しい部屋(家)がまとまってきた。
「come together」は他にも色々意味がありますが、ここでは「色々備えて部屋がまとまる」という意味です。例えば「How's your new place coming together?」という質問は「新しい部屋はどう?色々備えた?内装がまとまってきた?」と引っ越したばかりの人に挨拶程度で聞く質問です。もし言われたら「It's coming together nicely.(いい感じにまとまってきているよ)」、もしくは「It still needs a lot of work.(まだまだだね)」と答えるようにしましょう。
混んでそう。
「be gonna」はいつでも使っていい唯一の未来形です。取り合えず未来のことなら「be gonna (be going toの短縮形)」を使いましょう。例えば「I'm gonna go home.(もう帰ります)」、「I'm gonna graduate in 2 years.(2年後に卒業する)」、「It's gonna rain.(雨が降りそう)」、「They're gonna break up.(絶対別れる)」など。「be gonna」のあとは動詞の原型が続きます。もし形容詞を使いたければ「be動詞」を使います。例えば「He's gonna be angry.(彼が怒りそう)」、「It's gonna be sunny tomorrow.(明日は晴れるって)」、「She's gonna be late.(彼女は遅れてくるって)」など。「crowded(混んでいる)」は形容詞なので「be動詞」と一緒に使います。
問題にはならないと思います。
「今は問題じゃない」なら「It's not a problem.」と言います。「問題になる・ならない」は未来のことなので未来形の「be gonna」を使います。そうすれば、「これからのこと」を表して「問題にはならない」、「問題はこれからも出てこない」という意味になります。逆に「That's gonna be a problem.」なら「それは問題になりそうだね」とまた「これから」の意味になります。
どっちかと言ったら兄弟みたい。
「be like」は「〜のようだ」、「〜みたいだ」という意味です。例えば「He's like a brother.」は「兄弟みたいだ」という意味です。「be like」に「more」を付け加えて「be more like」だと「どちらかというと〜みたいだ」という意味になります。例えば「Is he a friend?(彼は友達?)」と聞かれて「He's more like a brother.(どっちかと言ったら兄弟だね)」という感覚です。
それ、ゴロがいいね。
「catchy」は「ゴロがいい」、「記憶に残る」、「頭から離れない」ものを表す形容詞です。例えば「It has a catchy melody.(記憶に残るメロディーだ)」、「We need some catchy copy.(ゴロのいいキャッチコピーが必要だ)」、「It's not catchy enough.(〔キャッチコピーなどが〕インパクトが足りない〕」など。
大体の数字を教えてください。
「figure」は「数字」という名詞です。「ballpark」は「野球場」のことです。「今日は4000人が来場」など、野球場に観客が何人来たかを「大体の数字」で言います。細かく「4525人が来た」とは言いません。そのことから「a ballpark figure」が「大体の数字」という意味で使われるようになりました。よく言います。アメリカでは野球がやっぱり流行っていますね!
返してほしい。
「I want you to give it back to me.(返してほしい)」という言い方もありますが長いです。もっと簡単に「I need it back.」と言います。「need 〜 back」の他の例文といえば「Do you need it back?(返してほしい?返そうか?)」、「When do you need it back?(いつまでに返したらいい?)」、「I don't need it back yet.(まだ返さなくて大丈夫だよ)」などもあります。
わざとやったんじゃない。
「on purpose」は「わざと・意図的に」という英語です。文の最後の方に入れます。例えば「You did that on purpose!(わざとやったでしょ!)」、「I was late on purpose.(わざと遅刻した)」など。「on purpose」の反対は「by accident(間違えて〜した)」です。例えば「I called him Dave by accident.(間違えてDaveと呼んだ)」、「I got the express by accident.(間違えて急行に乗っちゃった)」など。漠然と「It was an accident!(事故だよ・わざとじゃないよ)」という言い方もあります。
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