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何って名づけるの?
「name(名前)」という名詞もありますが、「name(名づける)」という動詞もあります。例えば「I'm gonna name him Nic.(Nicと名づけるつもり)」、「I was named after my grandfather.(おじいちゃんの名前を引き継いだ)」、「We can't decide what to name our new product.(新商品をどういうネーミングにするかは決まらない)」など。
これでスッキリした。
「good」の比較級である「better」を使っているので「前よりよくなった」という意味になります。「feel」には形容詞がそのまま続きます。それは比較級でも同じです。この「now」の使い方は「これで」という訳で、前と比較している感じで使います。例えば「お風呂から上がった今では」のような感じです。カラオケに行ったり、悩みを人に相談したり、ずっと言いたかったことを言ってやったり、お風呂に入ったりして「これでスッキリした」と言いたいときに「I feel better now.」と言いましょう。
恋愛の駆け引きが好きじゃない。
もったいぶったり、変に恋愛の駆け引きをしたりするのは「play games」と言います。悪いニュアンスです。例えば「Don't play games.(駆け引きしないで)」、「I don't like playing games.(恋愛の駆け引きが好きじゃない)」、「I don't like women playing games.(駆け引きする女の子が好きじゃない)」など。「I don't like」には名詞がつづきます。名詞の代わりに「動詞のing(playing gamesなど)」も大丈夫です。そして、「名詞+動詞のing(women playing gamesなど)」も大丈夫です。
このゲームのやり方が分からない。
「play」という動詞は「遊ぶ」という意味で使うのは8歳くらいまでです。大人になってから「遊ぶ」は「go out」、「hang out」と言います。「play」は「ゲームをやる」、「音楽を演奏する」、「音楽・映像を再生する」、「スポーツをする」という意味で使います。「how to +動詞」は「〜のやり方」という意味なので「I don't know how to play.」が「このゲームのやり方が分からない」という意味になります。
(赤ちゃんの)オムツを替えないと。
「オムツ」は「diaper(米)」、「nappy(英)」と言います。「オムツを替える」は「change his diaper」とも言いますが、一般的には「changing」を使うことが多いです。
彼にはうそが通用しない。
「a lie detector」は「嘘発見器」です。「a human lie detector」を直訳すると「人間嘘発見器」、つまり嘘発見器のように嘘に敏感な人間です。「彼には嘘がまったく通用しない」という英語の表現です。他にも「He's a human dictionary.(彼は人間辞書→どんな難しい単語でも知っている人だ)」もあります。
誇りでしょうね。
「誇りに思う」は「be proud」と言います。「proud」で切ってもいいし、「of 〜」がつづいても大丈夫です。例えば「I'm proud of you.(君のことを誇りに思う)」、「I'm proud of what I did.(自分のやったことを誇りに思う)」など。「must」は「しなきゃいけない」という意味ではめったに使いませんが、「〜に違いない」、「きっと〜だ」、「〜なんでしょうね」という意味では本当によく使います。例えば「You must be tired.(疲れているでしょう)」、「He must like you.(彼はあなたのことがきっと好きだ)」など。
あら!(服装が)キマっているね!
直訳すると「あなたを見なさい」ですが、これは「いい格好だね」、「かわいい!」など、人のみためを褒める一言です。服装だけでなく、何かを上手にやっているときにも「Look at you!(上手だね!・すごいじゃん!)」と言います。服装でも髪型でも何かを上手にやっている時も、「見て」驚いていることなので「Look at you!」と言います。そして、実は「ひどいかっこうじゃないか!」と悪い意味でも使います。例えば子供が泥だらけで帰ってきて母親が「Look at you!」と怒ったりもします。いい意味で使う場合は「you」を強調して言います。悪い意味で使う場合は「Look」の部分を強調して言います。
友達として好き。
「I like you.」は日本語の「好き」と同じように、恋愛だったり、友愛だったり、いろんな「like」があります。「as」は「〜として」という意味でよく使います。例えば「I like you as a friend.(友達として好き)」、「I like you as more than a friend.(友達以上の気持ち→恋愛)」など。他にも「I'm telling you this as a friend.(友達として言うけど)」と聴きづらいことを言う前に言ったりします。
誰の番なの?
「当番」は「turn」という名詞を使います。例えば「It's my turn.(私の番だよ)」、「It's your turn next.(次はあなたの番です)」など。そして「to +動詞」をつづけることもできます。「It's my turn to choose the movie.(私が映画を選ぶ番だよ)」、「It's your turn to make dinner.(あなたが夕飯を作る番だよ)」など。そして「誰の番?」は「Whose turn is it?」といいます。
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