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何がダメだったの?
「go wrong」は「問題が発生する」という意味です。例えば「Something went wrong.(問題が起きた)」、「Nothing's gonna go wrong.(スムーズにいくでしょう)」、「So many things went wrong.(いろんな問題が起きた)」など。「What went wrong?」は疑問文ですが「did you」、「did it」がなくて疑問文の語順ではありません。なぜなら「what」が主語だからです。疑問詞(what / whereなど)が主語の場合は普通の肯定文と同じ語順になります。例えば「What happened?(何が起きたの?)」、「Who came?(誰が来たの?)」、「Who's gonna come?(誰が来るの?)」など。
やり方を間違えているよ。
間違ったやり方で何かをしようとしている人に「You're doing it wrong.」と言います。「do」には必ず目的語が必要なので、漠然に言うときは「it」を使いましょう。そして、その後に「wrong」を付ければ「やり方を間違えている」という意味になります。他の例文といえば「I don't know what I did wrong.(何を間違えたか分からない)」など。この場合は「what」が目的語なので「it」は付けません。
それの何が悪いの?
「What's wrong with 〜?」は「〜の何が悪いの?」、「〜はなんでダメなの?」という意味です。「with」の後は名詞、動詞の「ing」、もしくは名詞節が続きます。例えば「What's wrong with that?(それの何が悪いの?)」、「What's wrong with being single?(独身でいて何が悪い?)」、「What's wrong with him coming?(彼が来て何が悪い?)」、「What's wrong with what I said?(私の言ったことのどこが悪いの?)」など。
騙そうとしてないよ。
「I'm not trying to 〜」は「〜しようとしてない」、「〜するつもりはない」というフレーズです。例えば「I'm not trying to make you angry.(怒らせるつもりはない)」、「I'm not trying to lecture you.(説教するつもりはない)」、「I'm not trying to hit on you.(口説こうとしてないよ)」など。「trick」は「騙す」という動詞です。例えば「You tricked me!(騙したな)」など。
私たちは合わなくなった。
「grow」は「成長する」という意味で、「apart」は「離れている」という意味です。「grow apart」は「お互い別の方向に成長する」という直訳で「合わなくなる」という熟語です。例えば「People grow apart.(人は合わなくなるものだよ)」、「We're growing apart.(合わなくなってきた)」など。
俺にほれるなよ。
「fall in love」でお馴染みの「fall」です。「fall for 人」は「人にほれる」という意味です。例えば「I think I'm falling for you.(本気で好きになってきたかも)」、「I always fall for the wrong guys.(いつもダメ男にほれてしまう)」など。ちなみ「Don't fall for me.」に「火傷するぜ!」を付け足したい場合は「You'll get hurt.(傷つくぜ)」と言います。
そのカップルはいつもペアルック。
「ペアルック」は和製英語です。恥ずかしいながらも向こうにもペアルックカップルがいます。英語では「his-and-hers」を形容詞として使います。複数の単語やフレーズを1つの形容詞として使うことができて、その場合はハイフンで1つの単語にむりやりします。例えば「We have his-and-hers towels.(同じ柄のタオルを使っています)」、「I got you his-and-hers t-shirts.(ペアルックのTシャツをあなた達に買ってきたよ)」など。
アイデアを色々考えよう。
「think」は「思う」、「考える」ですが、「think up」は「考え出す」、「思いつく」という意味です。例えば「I thought up a good idea.(いい案を思いついた)」、「He's good at thinking up new ideas.(彼は新鮮なアイデアを考え出すのがうまい)」など。他にも「come up with(思いつく)」もあります。例えば「What did you come up with?(どんなアイデアを思いついたの?)」、「We didn't come up with anything.(何も思いつかなかった)」など。
ダサいことを言うなよ。
「(a) wussy」は「弱い男性」、「根性のない男性」、「弱音をはく男性」を表す名詞です。例えば「あの子に話しかけてきなよ」と言われ「えぇ?でも冷たくされたらどうしよう!」と言っている人に「Don't be a wussy!(ダサいことを言うなよ)」と言ったりなど。「wussy」は「ウッスィー」という発音です。他にも「He's such a wussy!(あいつは根性ないなぁ)」もあります。「wussy」を「wuss」、「wussy-boy」、「wussbag」とも言います。
節約しようとしている。
「I'm trying to 〜」は「〜しようとしている」、「〜するように努力している」という意味です。「お金を節約する」は「save money」と言います。「save money」は他にも「貯金する」という意味にもなります。「時間を節約する」は「save time」、「節電」なら「save power」、「節水」なら「save water」など。
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