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どうしても痩せられない。
「I just can't seem to 〜」は「どうしても〜ができない」、「なかなか〜ができない」という決まっているフレーズです。続くのは動詞の原型なので割りと使いやすいです。例えば「I just can't seem to save money.(なかなかお金が貯まらない)」、「I just can't seem to get a job.(どうしても就職が決まらない)」、「I just can't seem to get a girlfriend.(どうしても彼女ができない)」など。「lose weight」は「痩せる」という意味です。ちなみに「太る」は「gain weight」もしくは「put on weight」と言います。
大事なのは知識より人脈だ。
「what you know(何を知っているか)」も「who you know(誰を知っているか)」もWH名詞節です。WH名詞節は「what / where / whoなど」に肯定文が続いているだけのようなものです。実はけっこう簡単なのです。直訳すると「何を知っているかではない、誰を知っているかだ」ですが、「世の中はコネだ」という決まり文句です。
元気出して!
チアガールや乾杯の「Cheers!」でお馴染みの「cheer」です。元気がない人に対して「Cheer up!(元気出して!)」という励ましの言葉です。ちなみに、暗いことを言っている人には「Lighten up!(もっと明るくなって)」と言います。
彼を元気付けよう!
「Cheer up.(元気を出して)」の間に「人」を入れると「(人)を元気付ける」という意味になります。例えば「Let's cheer him up.(彼を元気付けよう)」、「Thanks for cheering me up.(元気付けてくれてありがとう)」、「I have something to cheer you up.(君が元気になる物・知らせがあるよ)」など。
君の番だよ。
「〜's turn」は「〜の番」という意味です。例えば「It's my turn.(私の番です)」、「Who's turn is it?(誰の番なの?)」など。他にも「I didn't get a turn.(私の番はなかった)」、「Take turns.(順番にしなさい・交代でしなさい)」、「We took turns driving.(交代で運転をした)」などもあります。
彼女を呼んできます。
「get 人」で「人を呼ぶ」という意味です。ここで「go」と「get」が並んでいます。本当は動詞の原型がそのまま並んでいるのは文法的におかしいのですが、「go and get」の省略です。「go and 動詞」は「〜しに行く」、「〜してくる」という意味です。「and」がよく省略されますが省略できない場合もあるので毎回付けた方が無難です。いつ省略できるかというと「go and」の時だけ。例えば「goes and」も「going and」も「went and」も「go home and」の場合は必ず「and」を入れます。「go and」に変わりがなければ「and」を省略してもOK。
変な気を起こすなよ。
例えば2人きりになったときや男子が女子の部屋に来たときなど、ちょっとジョークっぽく言ったりします。基本は女性が男性に言うので、男性から女性に言うと逆に面白いです。使ってみましょう!
ちょうど間に合ったね。
「be in time」は「間に合う」という意味です。例えば「You're in time for dinner.(夕飯の時間に間に合ったね)」など。「just」は「ちょうど」、「ぎりぎり」という強調です。例えば「You're just in time for dinner.(ちょうど夕飯の時間に間に合ったね)」、「I was just in time.(ぎりぎり間に合った)」など。
ウルトラマンを見て育った。
「grow up」は「育つ」、「大人になる」という意味です。自分の子供の頃を表すことも多いです。例えば「I grew up in Sydney.(シドニー育ち)」、「We grew up together.(私たちは幼馴染みです)」など。そして、文の最後に動詞のingを付け加える応用を使えば「〜して育った」にもできます。例えば「I grew up eating natto.(納豆を食べて育った)」、「I grew up playing UNO.(ウノをやりながら育った)」など、自分の子供の頃はよくやっていたことを表します。
どっちにも原因があるはずだ。
これは完全に決まり文句です。直訳は「タンゴをするには2人が必要だ」ですが、「喧嘩をするには2人が必要だ(一人では喧嘩できない)」という意味合いで使います。つまり、「あいつが悪い」と言っている人に「It takes 2 to tango.(どっちにも原因があるでしょう・どっちも悪いでしょう)」と言ったりします。「take」は「要る」という意味でよく使われます。例えば「It takes time.(時間が要る)」、「It takes effort.(努力が要る)」、「It takes courage.(勇気が要る)」など。
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