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騙そうとしてないよ。
「I'm not trying to 〜」は「〜しようとしてない」、「〜するつもりはない」というフレーズです。例えば「I'm not trying to make you angry.(怒らせるつもりはない)」、「I'm not trying to lecture you.(説教するつもりはない)」、「I'm not trying to hit on you.(口説こうとしてないよ)」など。「trick」は「騙す」という動詞です。例えば「You tricked me!(騙したな)」など。
私たちは合わなくなった。
「grow」は「成長する」という意味で、「apart」は「離れている」という意味です。「grow apart」は「お互い別の方向に成長する」という直訳で「合わなくなる」という熟語です。例えば「People grow apart.(人は合わなくなるものだよ)」、「We're growing apart.(合わなくなってきた)」など。
俺にほれるなよ。
「fall in love」でお馴染みの「fall」です。「fall for 人」は「人にほれる」という意味です。例えば「I think I'm falling for you.(本気で好きになってきたかも)」、「I always fall for the wrong guys.(いつもダメ男にほれてしまう)」など。ちなみ「Don't fall for me.」に「火傷するぜ!」を付け足したい場合は「You'll get hurt.(傷つくぜ)」と言います。
そのカップルはいつもペアルック。
「ペアルック」は和製英語です。恥ずかしいながらも向こうにもペアルックカップルがいます。英語では「his-and-hers」を形容詞として使います。複数の単語やフレーズを1つの形容詞として使うことができて、その場合はハイフンで1つの単語にむりやりします。例えば「We have his-and-hers towels.(同じ柄のタオルを使っています)」、「I got you his-and-hers t-shirts.(ペアルックのTシャツをあなた達に買ってきたよ)」など。
アイデアを色々考えよう。
「think」は「思う」、「考える」ですが、「think up」は「考え出す」、「思いつく」という意味です。例えば「I thought up a good idea.(いい案を思いついた)」、「He's good at thinking up new ideas.(彼は新鮮なアイデアを考え出すのがうまい)」など。他にも「come up with(思いつく)」もあります。例えば「What did you come up with?(どんなアイデアを思いついたの?)」、「We didn't come up with anything.(何も思いつかなかった)」など。
ダサいことを言うなよ。
「(a) wussy」は「弱い男性」、「根性のない男性」、「弱音をはく男性」を表す名詞です。例えば「あの子に話しかけてきなよ」と言われ「えぇ?でも冷たくされたらどうしよう!」と言っている人に「Don't be a wussy!(ダサいことを言うなよ)」と言ったりなど。「wussy」は「ウッスィー」という発音です。他にも「He's such a wussy!(あいつは根性ないなぁ)」もあります。「wussy」を「wuss」、「wussy-boy」、「wussbag」とも言います。
節約しようとしている。
「I'm trying to 〜」は「〜しようとしている」、「〜するように努力している」という意味です。「お金を節約する」は「save money」と言います。「save money」は他にも「貯金する」という意味にもなります。「時間を節約する」は「save time」、「節電」なら「save power」、「節水」なら「save water」など。
このじゅうたんが部屋を引き締める。
部屋の内装の話でよく聞く言い回しです。「〜 holds the room together」は「部屋を引き締める」、「部屋がまとまる」という意味です。例えば「This painting really holds the room together.(この絵で部屋がまとまる)」、「I need something to hold the room together.(部屋を引き締めるものがほしい)」など。
このソファが場所をとりすぎ。
「space」は「場所」、「空間」という意味です。「take up space」は「場所をとる」という意味です。例えば「Your stuff is taking up too much space.(あんたの物が場所をとりすぎ!)」、「It won't take up much space.(あまり場所をとらなそう)」など。
新しい部屋(家)がまとまってきた。
「come together」は他にも色々意味がありますが、ここでは「色々備えて部屋がまとまる」という意味です。例えば「How's your new place coming together?」という質問は「新しい部屋はどう?色々備えた?内装がまとまってきた?」と引っ越したばかりの人に挨拶程度で聞く質問です。もし言われたら「It's coming together nicely.(いい感じにまとまってきているよ)」、もしくは「It still needs a lot of work.(まだまだだね)」と答えるようにしましょう。
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