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彼女を呼んできます。
「get 人」で「人を呼ぶ」という意味です。ここで「go」と「get」が並んでいます。本当は動詞の原型がそのまま並んでいるのは文法的におかしいのですが、「go and get」の省略です。「go and 動詞」は「〜しに行く」、「〜してくる」という意味です。「and」がよく省略されますが省略できない場合もあるので毎回付けた方が無難です。いつ省略できるかというと「go and」の時だけ。例えば「goes and」も「going and」も「went and」も「go home and」の場合は必ず「and」を入れます。「go and」に変わりがなければ「and」を省略してもOK。
変な気を起こすなよ。
例えば2人きりになったときや男子が女子の部屋に来たときなど、ちょっとジョークっぽく言ったりします。基本は女性が男性に言うので、男性から女性に言うと逆に面白いです。使ってみましょう!
ちょうど間に合ったね。
「be in time」は「間に合う」という意味です。例えば「You're in time for dinner.(夕飯の時間に間に合ったね)」など。「just」は「ちょうど」、「ぎりぎり」という強調です。例えば「You're just in time for dinner.(ちょうど夕飯の時間に間に合ったね)」、「I was just in time.(ぎりぎり間に合った)」など。
ウルトラマンを見て育った。
「grow up」は「育つ」、「大人になる」という意味です。自分の子供の頃を表すことも多いです。例えば「I grew up in Sydney.(シドニー育ち)」、「We grew up together.(私たちは幼馴染みです)」など。そして、文の最後に動詞のingを付け加える応用を使えば「〜して育った」にもできます。例えば「I grew up eating natto.(納豆を食べて育った)」、「I grew up playing UNO.(ウノをやりながら育った)」など、自分の子供の頃はよくやっていたことを表します。
どっちにも原因があるはずだ。
これは完全に決まり文句です。直訳は「タンゴをするには2人が必要だ」ですが、「喧嘩をするには2人が必要だ(一人では喧嘩できない)」という意味合いで使います。つまり、「あいつが悪い」と言っている人に「It takes 2 to tango.(どっちにも原因があるでしょう・どっちも悪いでしょう)」と言ったりします。「take」は「要る」という意味でよく使われます。例えば「It takes time.(時間が要る)」、「It takes effort.(努力が要る)」、「It takes courage.(勇気が要る)」など。
どうやって体形を保っているの?
「be in shape(体が鍛えられている〈状態〉)」、「get in shape(体を鍛える〈変化〉)」、「stay in shape(体形を保つ)」があります。例えば「I'm in shape.(体が鍛えられている)」、「I wanna get in shape.(体を鍛えたい)」、「I have to stay in shape.(体形を保たなきゃいけない)」、「It's hard to stay in shape.(体形を保つのは難しい)」など。「How do you stay in shape?」は「普段」を表す現在形なので、「普段どんなことをして体形を保っているの?」になります。
4時は空いている?
「free」は「無料」以外にも「暇・空いている」という意味もあります。例えば「I'm free tomorrow.(明日は暇だよ)」、「I'm not free today.(今日は空いてない)」、「Are you free tomorrow?(明日は暇?)」など。「何時」は「at」が必要ですが、逆に「o'clock」は大体言いません。
できるだけ早く来て。
「as (形容詞) as you can」、「as (形容詞) as possible」は「できるだけ〜」という意味です。例えば「as much as you can(できるだけ多く)」、「as fast as you can(できるだけ早く)」、「as quiet as you can(できるだけ静かに)」など。文にすると「Do as much as you can.(できるだけ多くやってください)」、「Get here as fast as you can.(できるだけ早く来て)」、「Be as quiet as you can.(できるだけ静かにして)」など。「来て」は「Come.」でもいいし、「Get here.」でもいいです。
今夜は家にいよう。出かけるのをやめよう。
「go out」は「出かける」、「stay out(外にいるままでいる)」は「遅くまで外出する」という意味です。例えば「Let's go out tonight.(今夜はお出かけしよう)」、「Did you go out last night?(昨日はどっか遊びに行った?)」、「Don't stay out too late.(あまり遅くまで遊ぶなよ)」、「I stayed out all night.(オールをしました)」など。「stay in(中にいるままでいる)」は「出かけずに家にいる」という意味です。例えば「I'm gonna stay in tonight.(今日は家にいるよ)」、「I'm tired, let's stay in.(疲れた、今日は出かけるのをやめよう)」など。
ベビーシッターを頼んだ。
「baby-sitter」を略して「sitter」とも言います。「ベビーシッターを用意する」、「ベビーシッターを頼む」は簡単に「get a sitter」と言います。例えば「I couldn't get a sitter.(ベビーシッターしてくれる人が見つからなかった)」、「Why don't you get a sitter?(ベビーシッターを頼めばいいじゃん)」など。
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