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お宅をネットで見つけました。
「ネットで」は「on the net」という決まった言い方をします。1つの単語として覚えておきましょう。例えば「We met on the net.(私たちはインターネットで出会いました)」、「There's so much about it on the net.(そのことはネットで話題になっている)」とか。この「I found you on the net.」は学校やお店などをネットで見つけて電話するときに使いますが「お宅」は「you」で結構です。
雨が降らないといいな。
「I hope」のあとは「文章」を使います。「I hope」はちょっと不思議な言い方で、未来のことを言っているのに未来形を使わずに現在形の文章を使います。例えば「I hope he comes.(彼が来るといいな)」、「I hope she doesn't get angry.(彼女が怒らないといいな)」とか。
雨じゃなければいいのに。
英語を教えていると「I hopeとI wishはどう違うの?」とよく聞かれます。「I hope」と「I wish」は全然違います。「I hope」はそうなのかどうか分からないときに「~だといいな」という意味で使って期待している気持ちで言います。「I wish」はそうじゃないって分かっているときに「~だったらいいのにな」という意味で使って残念がる気持ちで言います。例えば「I hope he's single.(彼は独身だといいな)」は彼が独身かどうか分からないときに期待している気持ちで使います。「I wish he was single.(彼は独身だったらいいのにな)は彼が独身じゃないって分かっているときに残念がる気持ちで使います。この「I wish it wasn't raining.」も実際は雨が降っていることが分かっていて「降ってなければいいのに」と残がる気持ちで言うので「I hope」じゃなくて「I wish」を使いましょう。英語では実際じゃない話を過去形で言う「仮定法」というルールがあるので「I wish」のあとは必ず過去形の文章を使います。
雨が降ってなければ行ったのにな。
文法的に考えるとこの文章はとんでもないくらい難しいです。パターンで覚えた方がずっと簡単です。「I would've (done) if I had (done).(もし~だったら~したのに)」という形があって、「実際なかった過去」のことを表します。動詞の過去分詞(done/goneなど)を使うのが難点ですが、逆に「I」の代わりにどんな主語を使っても現在形や進行形と違って活用はないので、ある意味では現在形よりも簡単です。例えば「I would've gone if you had invited me.(もし誘ってくれば行ったのに)」、「I would've gone if she had gone.(もし彼女が行ったら私も行ったのに)」とか。つまり動詞を当てはめて、主語を自由に変えるだけ。そして否定文にもできます。否定文は「I wouldn't have (done)」と「if I hadn't (done)」を使います。例えば「I would've gone if it hadn't rained.(雨が降らなければ行ったのに)」、「I wouldn't have gone if I had known.(それを知っていれば行かなかったのに)」、「We wouldn't have broken up if he hadn't cheated.(彼が浮気しなければ別れなかったのに)」とか。ちょっと難しいですが日常会話の中で毎日何回も使うので覚えましょう。
湿気がすごいね。
外が「むしむししている」、「湿気がある」は「humid」もしくは「muggy」という形容詞を使います。部屋の中の場合は「stuffy」と言います。例えば「It's hot and humid today.(今日は蒸し暑いな)」、「It's stuffy in here.(この中むしむししているね)」とか。
食欲がない。
「食欲」は「appetite」と言います。例えば「I have a big appetite.(食欲大勢です)」、「I lost my appetite.(食欲を失せた)」とか。「work up an appetite(食欲を作る)」という言い方もあります。例えば「Let's go for a walk and work up an appetite.(散歩して食欲を付けよう)」とか。
夜は眠れない。
「have trouble ~ing(~するのに苦労する)」は以前にもやりましたね。「一時的なこと」を表す進行形になっているので一時的な感じになります。進行形は「今のこと」も表すので同じ「I'm having trouble getting to sleep.」は「今眠れない」という意味にもなります。「get to sleep」は「寝付ける、眠れる」という決まった言い方です。1つの単語として覚えましょう。例えば「Can't get to sleep?(眠れないの?)」、「I didn't get to sleep last night.(昨日眠れなかった)」。
海行こうよ。
「海に行く」は「go to the beach」としか言いません。「a beach」とも言いませんし、「sea」、「ocean」なども言いません。「Let's go to the ocean」と言ってしまうと船で太平洋のど真ん中に行く感じがします。結局海岸までしか行かないので英語では必ず「beach」と言います。「go to the beach」を1つの単語として覚えるのが一番簡単です。
東京の夏は緑が多いね。
直訳は「東京は緑です」ですが英語では「緑が多い」は「green」だけでいいです。「There's so much green.」と言ってもOKです。コンクリートばかりの町を「It's so grey.」と言います。そして「in summer」の「in」にも注目しましょう。「at/on/in」、どの前置詞を使うか難しいところですよね。「at」は「一日より小さい単位」、「on」は「一日単位」、そして「in」は「一日より大きい単位」のときに使います。例えば「at lunchtime」、「at 5:00」、「on Friday」、「on the 17th」、「in July」、「in 2006」、「in the Meiji period」など。夏は一日より長いので「in summer」と言います。
必ず日焼け止め塗ってね。
「日焼け止め」は「sunscreen」と言います。「日焼け止めを塗る」は「use sunscreen」です。ここで大事なのは「Make sure~(必ず~してね)」の使い方です。未来のことなのに「make sure」のあとは現在形の文章を使います。例えば「Make sure you come.(必ず来てね)」、「Make sure you don't forget.(絶対に忘れないでね)」とか。「you」の代わりに別の主語を置き換えることもできます。例えば「Make sure he comes.(彼を必ず来させてね)」、「Make sure I don't forget.(私が忘れないように思い出させてね)」とか。「you」以外の主語を使うと日本語の訳が「~してね」から「~させてね」に変わりますが英語の感覚では区別がありません。英語的に訳すと「あなたが来るようにしてね」と「彼が来るようにしてね」と同じ言い方になります。
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