HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
いや、今日は車だから。
お酒を勧められて断るときに使いましょう。「No, thanks.」は「いいえ、結構です」という言い方で知っている人が多いかと思います。「I'm driving.」は簡単そうですが実はなかなか言えません。「今日は車だから」という日本語を直訳して「I am a car today.」と言わないようにしてください。「drive」は「ドライブする」という意味ではなくて「車で行く」、「運転する」という動詞です。例えば「Let's drive.(車で行こう)」、「What do you drive?(どんな車を運転してんの?)」、「I don't drive.(車の免許は持ってない)」など。「What do you drive?」と「I don't drive.」はいつもの習慣を表す現在形ですが「I'm driving.」は進行形なので「今日は」というニュアンスを表しています。ネイティブならみんなこう言います。
いや、(飲む量を)減らそうとしている。
「I'm trying to cut down.」は飲食物やタバコなどを断るときによく使います。「I'm trying to ~」は「~をしようとしている」という言い方です。例えば「I'm trying to get to sleep.(今眠ろうとしているから静かにして)」、「I'm trying to get in touch with Joe.(Joeと連絡とろうとひている)」など。「cut down」は「(食べる量などを)減らす」という意味です。例えば「You should cut down on smoking.(タバコを減らした方がいいよ)」、「You should cut down on sweets.(お菓子を減らした方がいいよ)」など。
彼、独身だといいな。
「~だといいな」は「I hope +文章」という言い方を使います。「I hope」の後に付ける文章は過去のことは過去形、いつもの習慣は現在形、今のことは進行形にします。例えば「I hope he made it.(彼が間に合ったといいな)」、「I hope he doesn't have a girlfriend.(彼に彼女がいないといいな)」、「I hope he's not lying.(彼が嘘ついてないといいんだけど)」など。しかし未来のことは未来形にせずになぜか現在形で言います。例えば「I hope he comes.(彼が来るといいな)」、「I hope he doesn't find out.(彼にバレないといいんだけど)」など。よく使う言い回しなのでしっかり使い方をマスターしましょう。
彼女とどこで出会ったの?
これは当たり前のことに思える英語かもしれませんが、今日は「see」と「meet」の使い分け方を勉強しましょう。「meet」は「初めて会う」、「巡り合う」、「出会う」という意味で「see」は初めてじゃない普通の「会う」です。例えば「Nice to meet you.(はじめまして)」、「Nice to see you.(またお会いしましたね)」など。もし「昨日のデートは彼女とどこで会ったの?」なら「Where did you see her?」と言います。例えば「I met a girl yesterday.」は「昨日女の子と巡り合った」という意味です。「I saw a girl a yesterday.」は「昨日(前から知っている)女の子と会った」という意味です。「meet」のもう1つの意味は「待ち合わせする」です。例えば「Where do you wanna meet?(どこで待ち合わせしようか?)」など。
ナンパされた。
「pick up」は「持ち上げる」、「拾う」、「上昇する」、「感じ取る」、「受信する」、「迎えに行く」、「ナンパする」などたくさんの意味で使われます。例えば「I picked up the trash.(ゴミを拾った)」、「The economy is picking up.(経済が上昇してきた)」、「I'm picking up bad vibes.(嫌な空気を感じ取っている)」、「We're picking up a signal.(信号を受信しています)」、「Can you pick me up?(迎えに来てくれる?)」、「He picked up a girl.(彼は女の子をナンパした)」など。そして「される」という受身な言い方は「be」もしくは「get」に動詞の過去分詞を付けます。つまり「be/get +(done)」という形です。例えば「I got asked out.(告白された)」、「I got hit by a car.(車にはねられた)」、「I got ripped off.(ぼったくられた)」、など。
他に誰かいるの?
「~がいる」、「~がある」は「There is ~」と言います。「There is」は「そこは」という意味ではないので気をつけましょう。「そこは」とか「そこに」は最後に「there」を付けます。例えば「There is a good restaurant there.(そこにいいレストランがある)」など。疑問文の場合は「Is there ~?」と言います。例えば「Is there a problem?(なんか問題があるの?)」。複数の場合は「is」が「are」になります。例えば「Are there any good bars?(いいバーがある?)」など。
その子、俺に紹介してよ。
「男(女)を紹介する」は「set 人 up」もしくは「hook 人 up」と言います。「hook up」はこの意味でしか使いませんが「set up」の方は色々な意味で使います。例えば「Let's set up a meeting for next week.(来週会議をしましょう)」、「I'm busy setting up the party.(パーティーの準備で忙しい)」、「He set me up!(あいつ、俺をはめやがった!)」など。
旅行します。
「旅行する」は「go traveling」と言います。「take a trip」はそれほど言いません。また、行き先を言う場合は「go to ~」と言います。例えば「I'm going to New York.(ニューヨークに行く)」など。出張旅行の場合は「I'm going to New York on business.」と言います。「a business trip」は言いません。そして、決まっている未来のことは進行形で言います。例えば「I'm turning 30 next year.(来年30歳になります)」、「I'm working tomorrow.(明日仕事です)」など。前から決まっている未来の予定は「be going to」でもいいのですが「will」は使いません。
香港で乗り換えなきゃ。
「飛行機を乗り換える」は「change planes」と言います。ここで大事なのは複数にすることです。乗り換えるということは飛行機が2機関係しているので複数にします。「change the plane」と言ってしまうと「その飛行機を変えてみせる」という意味になり、飛行機の大きさを変えたり色を変えたりするのかなと思われます。電車の乗り換えも「change trains」と複数にします。例えば「I change trains at Yoyogi.(代々木乗換えです)」など。「席を換わる」も「change seats」、例えば「Can I change seats with you?(席を換わってもらえますか?)とか。複数にすると「換わる」、単数にすると「変わる」という感じで考えてください。
香港での乗り換え時間が5時間もある。
「飛行機を乗り換える」は「change planes」ですが、その飛行機と飛行機の間の待ち時間を「stop-over」という名詞を使います。「香港で乗換えがある」は「I have a stop-over in Hong Kong」と言います。そして「stop-over」の前に「5-hour」、「2-day」などを入れます。「5 hours」じゃないかと思う人も多いかと思いますが、実は「5-hour」は形容詞のように使っています。名詞(stop-over)の前に名詞(5 hours)を入れることができませんが、名詞の前に形容詞を入れるのはよくあることです。例えば「a big house」、「a nice guy」など。「5時間」を形容詞にすると複数の「s」は付かないでハイフンが入ります。こういうこと多いです。例えば「a 3-year-old child(3歳児)」、「a thousand-dollar coat.($1000のコート)」など。
ページTOP