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東京の夏は緑が多いね。
直訳は「東京は緑です」ですが英語では「緑が多い」は「green」だけでいいです。「There's so much green.」と言ってもOKです。コンクリートばかりの町を「It's so grey.」と言います。そして「in summer」の「in」にも注目しましょう。「at/on/in」、どの前置詞を使うか難しいところですよね。「at」は「一日より小さい単位」、「on」は「一日単位」、そして「in」は「一日より大きい単位」のときに使います。例えば「at lunchtime」、「at 5:00」、「on Friday」、「on the 17th」、「in July」、「in 2006」、「in the Meiji period」など。夏は一日より長いので「in summer」と言います。
必ず日焼け止め塗ってね。
「日焼け止め」は「sunscreen」と言います。「日焼け止めを塗る」は「use sunscreen」です。ここで大事なのは「Make sure~(必ず~してね)」の使い方です。未来のことなのに「make sure」のあとは現在形の文章を使います。例えば「Make sure you come.(必ず来てね)」、「Make sure you don't forget.(絶対に忘れないでね)」とか。「you」の代わりに別の主語を置き換えることもできます。例えば「Make sure he comes.(彼を必ず来させてね)」、「Make sure I don't forget.(私が忘れないように思い出させてね)」とか。「you」以外の主語を使うと日本語の訳が「~してね」から「~させてね」に変わりますが英語の感覚では区別がありません。英語的に訳すと「あなたが来るようにしてね」と「彼が来るようにしてね」と同じ言い方になります。
夏に営業マンやるのは最悪だ。
「suck」は「最悪・最低」という意味の動詞です。例えば「You suck.(あんた最低)」、「The movie sucked.(映画が超つまらなかった)」とか。ということで「It sucks.」は漠然とした「最悪だ」という文章です。その文章の後に動詞のingを付けて「~するのが最悪だ」とより詳しく言うこともできます。例えば「It sucks getting up early.(早起きするのが大嫌い)」、「It sucks being single.(独身でいるのがイヤだ)」など。形容詞(single)や名詞(a salesman)の場合はbe動詞のing形の「being」を使いましょう。
今度バーベキューやるよ。
「have a party」は「(自分から)パーティーを開く」という決まり文句です。「party」の代わりに色々置き換えられますが「自分が開く」という意味が残ります。例えば「have a barbecue(バーベキューパーティーを開く)」、「have a dinner(食事会を開く)」など。「have dinner(夕飯を食べる)」と「have a dinner(食事会を開く)」を必ず使い分けて下さい。そして「今度やる」のが決まっているので、決まっている未来のことを表す進行形を使います。進行形だけで未来を表しているので「今度」と言いません。「next time」は「次回」という意味なので変な感じがします。
お支払い方法はどうなさいますか?
これは完全に決まり文句です。「cash」はもちろん「現金」、「charge」は「カード」のことです。「Cash or card?」とは絶対に言いません。「charge」の他の使い方は例えばホテルで「Charge it to my room.(部屋につけておいてください)」など、「今は払わないでつけておいてください」の意味で使います。「お支払い方法はどうしますか?」の他の言い方としては「How would you like to pay for it?」もあります。「would you like to~?」は「do you want to~?(~したい?・しますか?)」の丁寧な言い方です。その決まった形に「How(どうやって」」と「pay for it(払う)」を付けるだけです。
ビザは使えますか?
これも決まり文句です。「Can I use Visa?」とは言いません。「Can I use」を使うと「私が使ってもいい?」つまり人によってビザを使う権利があるのような変な意味になります。自分だけ使っていいかどうかではなくて店がビザを扱っているかどうかなので「Do you」を使います。そして「take」わ「受け取る」、「扱う」の意味です。他にも「Is Visa OK?」というもっと簡単な言い方もあります。
合計$500になります。
「合計」を直訳して「sum」などは使いません。「come to」は「全部で~になる」という決まった言い方です。「全部で」という意味なので1つの品物しかない場合は使いません。品物の数関係なくよく使う言い方は「That will be $500.($500になります)」です。なぜ未来形の「will」を使うのかは不思議です。日本語の「$500になります」と同じように「じゃ今はいくらなの?」と思ってしまう不思議な言い方ですがこういうふうに言います。
巨人が4対1で勝っている。
まだ試合中の場合はやはり進行形を使って「The Giants are winning.」と言います。点数を表すのは「~to~」です。実はこの「to」を省略することも多いので「The Giants are winning four one.」だけでもOKです。試合が終わっていれば過去形の「The Giants won 4 (to) 1.」になります。「4対1で負けている」は「The Giants are losing 4 (to) 1.」、「4対1で負けた」は「The Giants lost 4 (to) 1.」です。
スポーツはあんまり興味ない。
「be into」は「~にはまっている」、「~に興味がある」という意味でよく使われます。例えば「I'm into jazz.(ジャズにはまっている)」、「She's really into you.(あの子はお前のことがすごい好きらしいよ)」、「What are you into?(趣味は何ですか?)」など。「be into」は「好きだ」なら「get into」は「好きになる」です。英語ではbe動詞は「状態」を表して「get」は「変化」を表します。例えば「I'm getting into late night TV.(深夜テレビにはまり出した)、「I can't get into Kenny G.(Kenny G(の音楽)が好きになれない)」など。
昨日飲みに行った。
「飲みに行く」は「go drinking」と言います。「go to drinking」だと「drinkingという名の場所に行く」という意味になってしまうので間違いです。ちなみに「いっぱい飲む」は「have a drink」と言います。そして「昨日」を取り合えず「yesterday」にするのも気をつけましょう。「yesterday」は「昨日の昼間」という意味で、「昨日の夜」は「last night」になります。「I went drinking yesterday.」だと「昨日の昼間に飲みに行った」っぽく聞こえます。
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