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私にも知る権利がある。
「have a right to+動詞」、「have the right to+動詞」は「〜する権利がある」という意味です。例えば「I have the right to choose.(私にも選ぶ権利がある)」、「I have the right to be happy.(私にも幸せになる権利がある)」など。
真に受けないでね。
「take」はいろんな意味がありますが、この「take」は「受け取る」、「受け止める」です。「take 〜 seriously」は「真剣に受け取る」、「真に受ける」という意味です。例えば「Nobody takes me seriously.(誰も僕のことを真剣に相手にしてない)」、「Don't take him seriously.(彼の言うことを真に受けないでね)」など。
いつもすごいですね!
「I don't know」のあとに「WH名詞節」が大体続きます。WH名詞節は難しそうですが、実はけっこう簡単です。「where +肯定文」、「what +肯定文」のようなものです。例えば「where he went(彼がどこに行ったか)」、「what time she's gonna come(彼女が何時に来るのか)というのがWH名詞節です。WH名詞節には時制の使い分けが大切です。この「how you do it」は「普段のこと」を表す現在形です。「I don't know how you do it!」を直訳すると「いつもどうやってそれができているか分からない」です。現在形なので「いつも」です。「また大きな契約をとってきたのか?I don't know how you do it!」、「また美人と付き合ったのか?I don't know how you do it!」という感じです。
彼が来るかによる。
「It depends on 〜」は「〜によりけり」、「〜次第」という言い方です。続くのは名詞か「WH名詞節」です。例えば「It depends on the weather.(天気による)」、「It depends on how much it is.(いくらかによる)」、「It depends on who's gonna go.(誰が行くかによる)」など。この「if」は「かどうか」という意味です。「whether」もありますが大体は「if」を使います。これも「WH名詞節」なのです。例えば「It depends on if he likes kids.(彼が子供が好きかどうかによる)」、「It depends on if he's single.(彼が独身かによる)」など。
行き先がまだ決まってない。
日本語の「行き先がまだ決まってない」を直訳すると「My destination has not been decided yet.」という難しくて不自然な英語になります。日常会話では難しい単語をほとんど使いません。中学レベルの単語力で何でも言えます。そして、難しい単語を使ったりすると不自然、簡単な単語だけで何でも表した方が自然です。難しい単語を使った方が上手な英語に聞こえるのかなと誤解されがちですが、本当は簡単な単語だけで何でも言えるのが上手な英語に聞こえます。「名詞節」は難しいものだという風に意識している人が多いかと思いますが、実は名詞節のおかげで中学レベルの単語だけで色々言えるのです。名詞節を使えば難しい単語を使わずに済むのです。例えば「My destination has not been decided yet.」の代わりに「I don't know where I'm gonna go.」と言えば、より簡単だし、より自然です。同じように「予算にもよります。」を「budget」で言うよりは「It depends on how much you wanna spend.(いくら使いたいかによる)の方が自然で上手な英語です。
ケチるなよ!
「cheap」は「安い」意外にも「ケチ」という意味もあります。例えば「My boyfriend is cheap.(うちの彼氏がケチです)」など。「Don't」は「〜しないで」という命令文で、動詞の原型が続きます。「cheap」は形容詞なのでbe動詞を使えば動詞の代わりに使うことができます。「so(そんなに)」はあってもなくても大丈夫です。
鳥肌がたってきた。
「鳥肌」は「chicken skin」ではありません!「goose-bumps(ガチョウのでこぼこ)」と言います。「I have goose-bumps.」というのも文法的にはあり得ますが、99.99%の場合は「I'm getting goose-bumps.(たってきた)」と言います。過去のことなら「I got goose-bumps.(その時、鳥肌がたった)」です。
考えただけで鳥肌がたってきた。
「I'm getting goose-bumps.(鳥肌がたってきた)」は以前やりましたね。今回は「just thinking about it」に集中したいと思います。英語では、元々完結している文の最後に「動詞のing」を付け加えることができます。例えば「thinking about it.(それを考えると)」もそうです。「just」も入っているので「考えるだけで」というフレーズになります。よく使います。例えば「I'm getting nervous just thinking about it.(考えるだけで緊張してきた)」、「I'm getting scared just thinking about it.(考えただけで怖いよ)」、「I'm getting angry just thinking about it.(思い出すだけでムカつく)」など。同じ「just thinking about it」は「考えるだけで」、「考えただけで」、「思い出すだけで」になります。
彼、気合入っているねぇ。
「determined」は「決心している」、「気合が入っている」という意味の形容詞です。「look(見える)」に形容詞がそのまま続きます。他の使い方として「I'm determined to 〜(〜は絶対にやると決心している)」という言い方もあります。例えば「I'm determined to pass.(受かることを決心している)」、「I'm determined to make it a success.(絶対に成功させることを決心している)」など。
いつもAとBを間違える。
「get ~ mixed up」は「~を混乱する」、「~を間違える」という意味です。例えば「I always get the tenses mixed up.(いつも時制を間違える)」、「I always get "lend" and "borrow" mixed up.(いつも「貸す」と「借りる」を間違える)」など。他にも「Don't get your toothbrushes mixed up.(間違えてお互いの歯ブラシを使うなよ)」などもあります。
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