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目を覚ましなさい!(気づけよ!)
直訳は「目を覚ましてコーヒーの匂いをかぎなさい」ですが、これは考え方が甘い人や、目の前の事実を受け入れられない人に言う表現です。まずは、「wake up(目を覚ます)」と「get up(ベッドから起き上がる)」は区別しましょう。命令文は動詞から始まるので「Wake up!」だけでもいいのですが、この表現を使う方が少し嫌味っぽい、そして面白いです!コーヒーと言えば「朝」です。朝に「目を覚ましなさい」というニュアンスなので、「夢を見ているんじゃないよ」的な表現になります。
夢でもみてなさい。
「あの子は俺のことが絶対好きだよ」のような、ちょっと「勘違い男」的な、うぬぼれている言葉を発している人には、まずこの一言です。「dream(夢)」という名詞もありますが、「dream(夢を見る)」という動詞もあります。この表現は命令文なのです。命令文は動詞から始まります。「on」は「続く・続ける」というニュアンスでよく使われます。例えば「The meeting went on and on.(会議がすごく長く続いた)」など。「Dream on!」と同じ意味で「You wish!」もあります。
いや、そうだったらいいんだけどねぇ。(褒められたときなどの謙遜)
「wish」の後に続く文は必ず「仮定法」で必ず過去形です。英語では、仮の話に過ぎない話や、実際はそうでない話を、過去のことではないのに過去形にします。これを「仮定法」というのですが、日本語では同じことを「のに」で表します。例えば、エレベータなどで「彼が独身だったらいいのに」と赤の他人の会話が聞こえてきても「“彼”は独身でない」ことがはっきり分かりますが、「独身だったらいいな」だと独身かどうか分からないですよね?その「のに」の意味を英語では「過去形」で表します。例えば「I wish I was a bird.(鳥だったらいいのに)」、「I wish it was Friday.(金曜日だったらいいのに)」、「I wish he was single.(彼が独身だったらいいのに)」など。「wish」はそういう意味なので、褒められたりしたときに「I wish.」と言うと、謙遜して否定すると同時に「そうなりたいけどね」という意味も入っています。
何を頼むか悩んでいる。
「I can't decide」は「決められない」、「悩んでいる」という意味で、続くのは「to」を使った節です。例えば「what to do(何をしたらいいか)」、「where to go(どこに行ったらいいか)」、「who to invite(誰を誘ったらいいか)」のような節が続きます。例えば「I can't decide what to wear.(何を着るか決められない)」、「I can't decide what to buy.(何を買うか決められない)」、「I can't decide where to go.(どこに行くか決められない)」など。
私をスキーに連れて行って。
「スキーに行く」は「go skiing」と言います。アウトドア系のものは大体「go 〜ing」の形で言います。例えば「go surfing」、「go snowboarding」、「go scuba-diving」、「go fishing」など。そして、「go(行く)」の代わりに「take人(連れて行く)」を置き換えます。例えば「go out(遊びに行く)」の「go」をとって「Take me」を置き換えて「Take me out.(遊びに連れて行って)」、「go to the beach」の「go」をとって「Take me to the beach.(海に連れて行って)」など。「go」以外の部分は変わりません。ということで「go skiing」の「go」をとって「Take me skiing.(スキーに連れて行って)」になります。他にも「Take me scuba-diving.(ダイビングに連れて行って)」、「Take me surfing.(サーフィンに連れて行って)」、「Take me fishing.(魚釣りに連れて行って)」など。
遊びに連れて行ってあげようか?
まず、「〜してあげようか?」、「私が〜しようか?」は「Do you want me to 〜?」と言います。「want me to」の部分を「ウォミダ」と発音します。例えば「Do you want me to help?(手伝おうか?)」、「Do you want me to pick you up?(迎えに行こうか?)」など。そして、「go out(遊びに行く・お出かけする)」の「go」の代わりに「Take 人」を置き換えて「take you out(遊びに連れて行く・連れ出す)」にします。例えば「I went out on my birthday.(誕生日の日に出かけた)」、「He took me out on my birthday.(誕生日に彼が遊びに連れ出してくれた)」など。
道を渡るとき、左右を確認してね。
「左右を確認する」は「look left and right」よりも「look both ways」の方が自然です。「〜してね」、「〜しろ」のような命令文は動詞から始まります。例えば「Go home.(帰って)」、「Be careful.(気をつけてね)」など。「Look both ways.」だけでも完結している文ですが、完結している文の最後に「動詞のing」を付け加える便利な応用があります。「cross the street(道を渡る)」を「ing」にして付け加えて「道を渡るときに」という意味になります。
友達はそのためにあるよ。
これは決まり文句として覚えておきましょう。何かいいことをしてあげて御礼を言われたときに「That's what friends are for.(いいって、友達じゃん)」という感じです。他にも「That's what money's for.(お金はそのためにあるんだ)」などもあります。文型は「That's +WH名詞節」です。「That's +WH名詞節」は本当によく使う言い方で、「that」から始まることで「それ、そこ、その人、そのために」を強調しています。他にも「That's what I said.(私もそう言った)」、「That's where I'm gonna go next week.(来週そこに行くんです)」など。
感情を持ち込むな。
これも決まり文句として覚えておきましょう。「leave」は「残す」、「置いてくる」という意味です。例えば「I left my umbrella on the train.(傘を電車の中に置いてきちゃった)」、「I left my wallet at home.(家に財布を置いてきちゃった)」、「I left my phone at work.(携帯を会社に置いてきちゃった)など。この「Leave emotion at the door.」はまったく同じ文型です。直訳すると「入り口で感情を置いて来い」」で、意味は「感情を持ち込むな」、「感情的になるな」です。
アドバイスをありがとう。
「Thank you」、「Thanks」は当然知っているかと思いますがその使い方も覚えておきましょう。「Thanks for 名詞」、「Thanks for 〜ing.」という使い方です。例えば「Thanks for dinner.(ご馳走様です)」、「Thanks for coming.(来てくれてありがとう)」など。「the tip」は「アドバイス」という意味です。「Thanks for the advice」とも言います。
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