HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
東京生まれ、東京育ちです。
「I was born.(生まれた)」も「I was raised.(育てられた)」も受身な言い方です。2つを合わせて「I was born and raised.」と省略できます。受身の言い方は「be +過去分詞」もしくは「get +過去分詞」です。逆に「I was born in NY but raised in Tokyo.(NY生まれで東京育ち)」も言えます。ちなみに僕の場合は「I was raised in Sydney but born in Papua New Guinea.」です。
今日ついているね。
例えば、いきなり「今日〜してくれる?」や「〜しても大丈夫?」と人に頼んだりして「This is your lucky day!」と言われたりします。「普段なら難しいけど、今日はたまたま大丈夫だよ」的な意味です。もしくは「ひょっとしてペンを持ってたりする?」のような簡単なことを頼まれても「This is your lucky day!」とちょっと大げさに言ったりもします。
日食見た?
「日食」は「solar eclipse」、「月食」は「lunar eclipse」と言います。省略して「Did you see the eclipse?」でも大丈夫です。ちなみに「a total eclipse」が「皆既日食」で「a partial eclipse」が「部分日食」です。合わせたりすると「a total solar eclipse(皆既日食)」や「a partial lunar eclipse(部分月食)」になります。
チョコレートなしでは生きていけない。
「without 名詞」は「〜なしで」という意味です。名詞の代わりに動詞のingを置き換えると「〜せずに」という言い方になります。例えば「I went to work without my wallet.(財布なしで会社に行った)」、「I passed without studying.(勉強せずに受かった)」など。そして、「I can't live without 〜」は「〜なしでは生きていけない」というフレーズです。例えば「I can't live without you.(君なしでは生きていけない)」など。
もう少しであなただと分からないとこだった。
髪型を変えた人やいつもと違う格好をしている人に使うフレーズ。「recognize」は「見分けがつく」という意味です。「realize(気づく)」とは違います。例えば「I didn't realize you were there.(そこに人がいると気づかなかった)」と違って、「I didn't recognize you.」は「(そこに人がいることには気づいていたけど)あなただと分からなかった」という意味です。「almost」を過去形の文章に入れると「もう少しで〜するところだった」という意味になります。例えば「I didn't go.(行かなかった)」、「I almost didn't go.(もう少しで行かないところだった)」など。
テレビで何もやってない。
「テレビに映っている」、「テレビで見る」などは「on TV」と言います。例えば「I saw it on TV.(テレビで見た)」、「I'm gonna be on TV.(今度テレビに出るんだ)」、「What's on TV?(今テレビで何やっている?)」、「Is there anything good on (TV)?(テレビ何か面白いのやっている?)」、「There's nothing on TV.(テレビで何もやってない)」など。
話が脱線している。
「track」は「線路」という意味で「get off track」が日本語の「(話が)脱線する」と同じ言い方です。一番よく使われる例文は、話が脱線し始めたときに「We're getting off track.」です。ちなみに「We're back on track.(再び軌道に乗った)」もあります。
私にも知る権利がある。
「have a right to+動詞」、「have the right to+動詞」は「〜する権利がある」という意味です。例えば「I have the right to choose.(私にも選ぶ権利がある)」、「I have the right to be happy.(私にも幸せになる権利がある)」など。
真に受けないでね。
「take」はいろんな意味がありますが、この「take」は「受け取る」、「受け止める」です。「take 〜 seriously」は「真剣に受け取る」、「真に受ける」という意味です。例えば「Nobody takes me seriously.(誰も僕のことを真剣に相手にしてない)」、「Don't take him seriously.(彼の言うことを真に受けないでね)」など。
いつもすごいですね!
「I don't know」のあとに「WH名詞節」が大体続きます。WH名詞節は難しそうですが、実はけっこう簡単です。「where +肯定文」、「what +肯定文」のようなものです。例えば「where he went(彼がどこに行ったか)」、「what time she's gonna come(彼女が何時に来るのか)というのがWH名詞節です。WH名詞節には時制の使い分けが大切です。この「how you do it」は「普段のこと」を表す現在形です。「I don't know how you do it!」を直訳すると「いつもどうやってそれができているか分からない」です。現在形なので「いつも」です。「また大きな契約をとってきたのか?I don't know how you do it!」、「また美人と付き合ったのか?I don't know how you do it!」という感じです。
ページTOP