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遊びに連れて行ってあげようか?
まず、「〜してあげようか?」、「私が〜しようか?」は「Do you want me to 〜?」と言います。「want me to」の部分を「ウォミダ」と発音します。例えば「Do you want me to help?(手伝おうか?)」、「Do you want me to pick you up?(迎えに行こうか?)」など。そして、「go out(遊びに行く・お出かけする)」の「go」の代わりに「Take 人」を置き換えて「take you out(遊びに連れて行く・連れ出す)」にします。例えば「I went out on my birthday.(誕生日の日に出かけた)」、「He took me out on my birthday.(誕生日に彼が遊びに連れ出してくれた)」など。
道を渡るとき、左右を確認してね。
「左右を確認する」は「look left and right」よりも「look both ways」の方が自然です。「〜してね」、「〜しろ」のような命令文は動詞から始まります。例えば「Go home.(帰って)」、「Be careful.(気をつけてね)」など。「Look both ways.」だけでも完結している文ですが、完結している文の最後に「動詞のing」を付け加える便利な応用があります。「cross the street(道を渡る)」を「ing」にして付け加えて「道を渡るときに」という意味になります。
友達はそのためにあるよ。
これは決まり文句として覚えておきましょう。何かいいことをしてあげて御礼を言われたときに「That's what friends are for.(いいって、友達じゃん)」という感じです。他にも「That's what money's for.(お金はそのためにあるんだ)」などもあります。文型は「That's +WH名詞節」です。「That's +WH名詞節」は本当によく使う言い方で、「that」から始まることで「それ、そこ、その人、そのために」を強調しています。他にも「That's what I said.(私もそう言った)」、「That's where I'm gonna go next week.(来週そこに行くんです)」など。
感情を持ち込むな。
これも決まり文句として覚えておきましょう。「leave」は「残す」、「置いてくる」という意味です。例えば「I left my umbrella on the train.(傘を電車の中に置いてきちゃった)」、「I left my wallet at home.(家に財布を置いてきちゃった)」、「I left my phone at work.(携帯を会社に置いてきちゃった)など。この「Leave emotion at the door.」はまったく同じ文型です。直訳すると「入り口で感情を置いて来い」」で、意味は「感情を持ち込むな」、「感情的になるな」です。
アドバイスをありがとう。
「Thank you」、「Thanks」は当然知っているかと思いますがその使い方も覚えておきましょう。「Thanks for 名詞」、「Thanks for 〜ing.」という使い方です。例えば「Thanks for dinner.(ご馳走様です)」、「Thanks for coming.(来てくれてありがとう)」など。「the tip」は「アドバイス」という意味です。「Thanks for the advice」とも言います。
私、いつも船酔いする。
「sick(病気・風邪)」も形容詞ですが、「sea-sick(船酔い)」も形容詞です。形容詞にはいろんな動詞が付きますが、中でも最も基本的なのが「be」と「get」です。「be」は「状態」を表します。「get」は「変化」を表します。例えば「be sick(病気である)」、「get sick(病気になる)」、「be lost(道に迷っている)」、「get lost(道に迷う)」など。基礎的な違いなのに文法書には載っていません。例えば「I'm sea-sick.(今、船酔いしている)」、「I get sea-sick.(いつも船酔いになる)」、「I'm not sea-sick.(今、船酔いしてない)」、「I don't get sea-sick.(船酔いしない人だ)」など。ちなみに「車酔い」は「be car-sick(状態)」、「get car-sick(変化)」です。
私、いつも二日酔いならない。
「二日酔いです」は「I have a hangover.」と言います。「hangover(二日酔い)」は名詞です。名詞には「have(状態)」か「get(変化)」を使い分けることが多いです。例えば「I have cancer.(癌です)」、「You're gonna get cancer.(癌になるよ!)」など。「hangover」も同じで「I don't have a hangover.(今二日酔いじゃないよ)」、「I don't get hangovers.(いつも二日酔いにならない人だ)」など。「今二日酔い」なら単数の「a hangover」、「いつも」なら複数の「hangovers」という細かい使い分けもあるのでちょっと難しいです。
どうしても痩せられない。
「I just can't seem to 〜」は「どうしても〜ができない」、「なかなか〜ができない」という決まっているフレーズです。続くのは動詞の原型なので割りと使いやすいです。例えば「I just can't seem to save money.(なかなかお金が貯まらない)」、「I just can't seem to get a job.(どうしても就職が決まらない)」、「I just can't seem to get a girlfriend.(どうしても彼女ができない)」など。「lose weight」は「痩せる」という意味です。ちなみに「太る」は「gain weight」もしくは「put on weight」と言います。
大事なのは知識より人脈だ。
「what you know(何を知っているか)」も「who you know(誰を知っているか)」もWH名詞節です。WH名詞節は「what / where / whoなど」に肯定文が続いているだけのようなものです。実はけっこう簡単なのです。直訳すると「何を知っているかではない、誰を知っているかだ」ですが、「世の中はコネだ」という決まり文句です。
元気出して!
チアガールや乾杯の「Cheers!」でお馴染みの「cheer」です。元気がない人に対して「Cheer up!(元気出して!)」という励ましの言葉です。ちなみに、暗いことを言っている人には「Lighten up!(もっと明るくなって)」と言います。
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