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鳥肌がたってきた。
「鳥肌」は「chicken skin」ではありません!「goose-bumps(ガチョウのでこぼこ)」と言います。「I have goose-bumps.」というのも文法的にはあり得ますが、99.99%の場合は「I'm getting goose-bumps.(たってきた)」と言います。過去のことなら「I got goose-bumps.(その時、鳥肌がたった)」です。
考えただけで鳥肌がたってきた。
「I'm getting goose-bumps.(鳥肌がたってきた)」は以前やりましたね。今回は「just thinking about it」に集中したいと思います。英語では、元々完結している文の最後に「動詞のing」を付け加えることができます。例えば「thinking about it.(それを考えると)」もそうです。「just」も入っているので「考えるだけで」というフレーズになります。よく使います。例えば「I'm getting nervous just thinking about it.(考えるだけで緊張してきた)」、「I'm getting scared just thinking about it.(考えただけで怖いよ)」、「I'm getting angry just thinking about it.(思い出すだけでムカつく)」など。同じ「just thinking about it」は「考えるだけで」、「考えただけで」、「思い出すだけで」になります。
彼、気合入っているねぇ。
「determined」は「決心している」、「気合が入っている」という意味の形容詞です。「look(見える)」に形容詞がそのまま続きます。他の使い方として「I'm determined to 〜(〜は絶対にやると決心している)」という言い方もあります。例えば「I'm determined to pass.(受かることを決心している)」、「I'm determined to make it a success.(絶対に成功させることを決心している)」など。
いつもAとBを間違える。
「get ~ mixed up」は「~を混乱する」、「~を間違える」という意味です。例えば「I always get the tenses mixed up.(いつも時制を間違える)」、「I always get "lend" and "borrow" mixed up.(いつも「貸す」と「借りる」を間違える)」など。他にも「Don't get your toothbrushes mixed up.(間違えてお互いの歯ブラシを使うなよ)」などもあります。
「ごめんね」は俺には似合わない。
これは「LOST(ドラマ)」に出て来たキザな台詞です。「〜 doesn't suit me」は「〜は私には合わない」という意味です。「LOST」の中では南部訛りで「Sorry don't suit me.」でしたが、正しい英語は「doesn't」です。「don't」を使うと更にキザな「合わねぇ」という感じです。「謝りに来たの?」と聞かれて「Sorry don't suit me.」と返しました。たまにはキザな英語も覚えておきましょう!
風邪を引いたっぽい。(引き始め)
「come down with 〜」が「〜(風邪など)を引く」という意味です。進行形にすると「引き始め」という意味になります。この「come down with 〜」は大体「引き始め」という意味で使います。例えば「You might be coming down with something.(風邪を引いたのかもしれないね)」、「I'm coming down with the flu.(インフルエンザになりかけている)」など。
新型インフルエンザが流行っている。
「go around」は「(風邪など)が流行っている」という意味です。「ファッションなどが流行っている」はこの言い方ではありません。例えば「There's a nasty cold going around.(ひどい風邪が流行っている)」など。「新型」は「a new strain」、「新型インフルエンザ」なら「a new flu strain」と言います。
起きて待ってないで。
「up」は「起きている」状態を表します。「変化」を表す「get」を使えば「get up(起きる)」、「状態」を表す「be」を使えば「be up(起きている)」、「〜のままでいる」を表す「stay」を使えば「stay up(夜更かしする)」など。そして「wait up」が「起きて待っている」です。例えば「I waited up all night.(一晩中起きて待っていた)」など。家に人をおいて呑みに行くときなど「Don't wait up.(今日は遅くなるから起きて待ってなくていいよ)」と言います。
準備しなくていいの?
「Shouldn't you(すべきじゃないの?)」+「今のこと」を表す進行形を合わせて「Shouldn't you be 〜ing?」という形があります。「今のこと」を表す進行形なので「今〜しているべきじゃないの?」つまり「〜しなくていいの?」という言い回しになります。例えば「Shouldn't you be studying?(勉強してなくていいの?)」、「Shouldn't you be going to bed?(寝なくて平気なの?)」など。
肩がこっています。
そうじゃないと思っている人もいるようですが、外人も肩がこります!両肩なので「shoulders」と複数形です。「stiff」は「硬い」という形容詞ですが「こっている」という意味でも使います。「I have stiff shoulders.(肩がこっている)」をそのまま覚えておきましょう。「have」だと「こっている」状態、「get」だと「肩がこる」変化です。例えば「I get stiff shoulders.(肩がよくこります)」、「I don't get stiff shoulders.(肩がこらない人です)」など。
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