HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
チョコレートなしでは生きていけない。
「without 名詞」は「〜なしで」という意味です。名詞の代わりに動詞のingを置き換えると「〜せずに」という言い方になります。例えば「I went to work without my wallet.(財布なしで会社に行った)」、「I passed without studying.(勉強せずに受かった)」など。そして、「I can't live without 〜」は「〜なしでは生きていけない」というフレーズです。例えば「I can't live without you.(君なしでは生きていけない)」など。
もう少しであなただと分からないとこだった。
髪型を変えた人やいつもと違う格好をしている人に使うフレーズ。「recognize」は「見分けがつく」という意味です。「realize(気づく)」とは違います。例えば「I didn't realize you were there.(そこに人がいると気づかなかった)」と違って、「I didn't recognize you.」は「(そこに人がいることには気づいていたけど)あなただと分からなかった」という意味です。「almost」を過去形の文章に入れると「もう少しで〜するところだった」という意味になります。例えば「I didn't go.(行かなかった)」、「I almost didn't go.(もう少しで行かないところだった)」など。
テレビで何もやってない。
「テレビに映っている」、「テレビで見る」などは「on TV」と言います。例えば「I saw it on TV.(テレビで見た)」、「I'm gonna be on TV.(今度テレビに出るんだ)」、「What's on TV?(今テレビで何やっている?)」、「Is there anything good on (TV)?(テレビ何か面白いのやっている?)」、「There's nothing on TV.(テレビで何もやってない)」など。
話が脱線している。
「track」は「線路」という意味で「get off track」が日本語の「(話が)脱線する」と同じ言い方です。一番よく使われる例文は、話が脱線し始めたときに「We're getting off track.」です。ちなみに「We're back on track.(再び軌道に乗った)」もあります。
私にも知る権利がある。
「have a right to+動詞」、「have the right to+動詞」は「〜する権利がある」という意味です。例えば「I have the right to choose.(私にも選ぶ権利がある)」、「I have the right to be happy.(私にも幸せになる権利がある)」など。
真に受けないでね。
「take」はいろんな意味がありますが、この「take」は「受け取る」、「受け止める」です。「take 〜 seriously」は「真剣に受け取る」、「真に受ける」という意味です。例えば「Nobody takes me seriously.(誰も僕のことを真剣に相手にしてない)」、「Don't take him seriously.(彼の言うことを真に受けないでね)」など。
いつもすごいですね!
「I don't know」のあとに「WH名詞節」が大体続きます。WH名詞節は難しそうですが、実はけっこう簡単です。「where +肯定文」、「what +肯定文」のようなものです。例えば「where he went(彼がどこに行ったか)」、「what time she's gonna come(彼女が何時に来るのか)というのがWH名詞節です。WH名詞節には時制の使い分けが大切です。この「how you do it」は「普段のこと」を表す現在形です。「I don't know how you do it!」を直訳すると「いつもどうやってそれができているか分からない」です。現在形なので「いつも」です。「また大きな契約をとってきたのか?I don't know how you do it!」、「また美人と付き合ったのか?I don't know how you do it!」という感じです。
彼が来るかによる。
「It depends on 〜」は「〜によりけり」、「〜次第」という言い方です。続くのは名詞か「WH名詞節」です。例えば「It depends on the weather.(天気による)」、「It depends on how much it is.(いくらかによる)」、「It depends on who's gonna go.(誰が行くかによる)」など。この「if」は「かどうか」という意味です。「whether」もありますが大体は「if」を使います。これも「WH名詞節」なのです。例えば「It depends on if he likes kids.(彼が子供が好きかどうかによる)」、「It depends on if he's single.(彼が独身かによる)」など。
行き先がまだ決まってない。
日本語の「行き先がまだ決まってない」を直訳すると「My destination has not been decided yet.」という難しくて不自然な英語になります。日常会話では難しい単語をほとんど使いません。中学レベルの単語力で何でも言えます。そして、難しい単語を使ったりすると不自然、簡単な単語だけで何でも表した方が自然です。難しい単語を使った方が上手な英語に聞こえるのかなと誤解されがちですが、本当は簡単な単語だけで何でも言えるのが上手な英語に聞こえます。「名詞節」は難しいものだという風に意識している人が多いかと思いますが、実は名詞節のおかげで中学レベルの単語だけで色々言えるのです。名詞節を使えば難しい単語を使わずに済むのです。例えば「My destination has not been decided yet.」の代わりに「I don't know where I'm gonna go.」と言えば、より簡単だし、より自然です。同じように「予算にもよります。」を「budget」で言うよりは「It depends on how much you wanna spend.(いくら使いたいかによる)の方が自然で上手な英語です。
ケチるなよ!
「cheap」は「安い」意外にも「ケチ」という意味もあります。例えば「My boyfriend is cheap.(うちの彼氏がケチです)」など。「Don't」は「〜しないで」という命令文で、動詞の原型が続きます。「cheap」は形容詞なのでbe動詞を使えば動詞の代わりに使うことができます。「so(そんなに)」はあってもなくても大丈夫です。
ページTOP