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風邪を引いたっぽい。(引き始め)
「come down with 〜」が「〜(風邪など)を引く」という意味です。進行形にすると「引き始め」という意味になります。この「come down with 〜」は大体「引き始め」という意味で使います。例えば「You might be coming down with something.(風邪を引いたのかもしれないね)」、「I'm coming down with the flu.(インフルエンザになりかけている)」など。
新型インフルエンザが流行っている。
「go around」は「(風邪など)が流行っている」という意味です。「ファッションなどが流行っている」はこの言い方ではありません。例えば「There's a nasty cold going around.(ひどい風邪が流行っている)」など。「新型」は「a new strain」、「新型インフルエンザ」なら「a new flu strain」と言います。
起きて待ってないで。
「up」は「起きている」状態を表します。「変化」を表す「get」を使えば「get up(起きる)」、「状態」を表す「be」を使えば「be up(起きている)」、「〜のままでいる」を表す「stay」を使えば「stay up(夜更かしする)」など。そして「wait up」が「起きて待っている」です。例えば「I waited up all night.(一晩中起きて待っていた)」など。家に人をおいて呑みに行くときなど「Don't wait up.(今日は遅くなるから起きて待ってなくていいよ)」と言います。
準備しなくていいの?
「Shouldn't you(すべきじゃないの?)」+「今のこと」を表す進行形を合わせて「Shouldn't you be 〜ing?」という形があります。「今のこと」を表す進行形なので「今〜しているべきじゃないの?」つまり「〜しなくていいの?」という言い回しになります。例えば「Shouldn't you be studying?(勉強してなくていいの?)」、「Shouldn't you be going to bed?(寝なくて平気なの?)」など。
肩がこっています。
そうじゃないと思っている人もいるようですが、外人も肩がこります!両肩なので「shoulders」と複数形です。「stiff」は「硬い」という形容詞ですが「こっている」という意味でも使います。「I have stiff shoulders.(肩がこっている)」をそのまま覚えておきましょう。「have」だと「こっている」状態、「get」だと「肩がこる」変化です。例えば「I get stiff shoulders.(肩がよくこります)」、「I don't get stiff shoulders.(肩がこらない人です)」など。
目を覚ましなさい!(気づけよ!)
直訳は「目を覚ましてコーヒーの匂いをかぎなさい」ですが、これは考え方が甘い人や、目の前の事実を受け入れられない人に言う表現です。まずは、「wake up(目を覚ます)」と「get up(ベッドから起き上がる)」は区別しましょう。命令文は動詞から始まるので「Wake up!」だけでもいいのですが、この表現を使う方が少し嫌味っぽい、そして面白いです!コーヒーと言えば「朝」です。朝に「目を覚ましなさい」というニュアンスなので、「夢を見ているんじゃないよ」的な表現になります。
夢でもみてなさい。
「あの子は俺のことが絶対好きだよ」のような、ちょっと「勘違い男」的な、うぬぼれている言葉を発している人には、まずこの一言です。「dream(夢)」という名詞もありますが、「dream(夢を見る)」という動詞もあります。この表現は命令文なのです。命令文は動詞から始まります。「on」は「続く・続ける」というニュアンスでよく使われます。例えば「The meeting went on and on.(会議がすごく長く続いた)」など。「Dream on!」と同じ意味で「You wish!」もあります。
いや、そうだったらいいんだけどねぇ。(褒められたときなどの謙遜)
「wish」の後に続く文は必ず「仮定法」で必ず過去形です。英語では、仮の話に過ぎない話や、実際はそうでない話を、過去のことではないのに過去形にします。これを「仮定法」というのですが、日本語では同じことを「のに」で表します。例えば、エレベータなどで「彼が独身だったらいいのに」と赤の他人の会話が聞こえてきても「“彼”は独身でない」ことがはっきり分かりますが、「独身だったらいいな」だと独身かどうか分からないですよね?その「のに」の意味を英語では「過去形」で表します。例えば「I wish I was a bird.(鳥だったらいいのに)」、「I wish it was Friday.(金曜日だったらいいのに)」、「I wish he was single.(彼が独身だったらいいのに)」など。「wish」はそういう意味なので、褒められたりしたときに「I wish.」と言うと、謙遜して否定すると同時に「そうなりたいけどね」という意味も入っています。
何を頼むか悩んでいる。
「I can't decide」は「決められない」、「悩んでいる」という意味で、続くのは「to」を使った節です。例えば「what to do(何をしたらいいか)」、「where to go(どこに行ったらいいか)」、「who to invite(誰を誘ったらいいか)」のような節が続きます。例えば「I can't decide what to wear.(何を着るか決められない)」、「I can't decide what to buy.(何を買うか決められない)」、「I can't decide where to go.(どこに行くか決められない)」など。
私をスキーに連れて行って。
「スキーに行く」は「go skiing」と言います。アウトドア系のものは大体「go 〜ing」の形で言います。例えば「go surfing」、「go snowboarding」、「go scuba-diving」、「go fishing」など。そして、「go(行く)」の代わりに「take人(連れて行く)」を置き換えます。例えば「go out(遊びに行く)」の「go」をとって「Take me」を置き換えて「Take me out.(遊びに連れて行って)」、「go to the beach」の「go」をとって「Take me to the beach.(海に連れて行って)」など。「go」以外の部分は変わりません。ということで「go skiing」の「go」をとって「Take me skiing.(スキーに連れて行って)」になります。他にも「Take me scuba-diving.(ダイビングに連れて行って)」、「Take me surfing.(サーフィンに連れて行って)」、「Take me fishing.(魚釣りに連れて行って)」など。
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