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私たちがそれをでっち上げた。
目的語のない「make up」は「仲直りする」という意味ですが、目的語のある「make 〜 up」は「でっち上げる・作り上げる」という意味です。ちなみに化粧の「make-up」は名詞です。例えば「We made up.(仲直りした)」、「We made it up.(私たちがそれをでっち上げた)」、「Don't make up stories.(作り話はやめろ)」、「I'm wearing make-up.(化粧している)」など。
一口で食べた。
「have a bite」は何かを一口だけ食べることですが「in one bite」は何かを一口で食べることです。意味が違いますね。例えば、今日エスプレッモェ中に入っているイタリアのチョコレートを生徒さんから頂いたのですが、くれた生徒さんが中のエスプレッモェこぼれることを心配して「Have a bite.(一口だけ食べてください)」と間違えました。正解は「Eat it in one bite.(一口で食べてください)」です。
遅刻したから天罰が当たったんだよ。
先日「“天罰が当たった”は何というの?」と聞かれました。聞かれるまでは気付いてなかったのですが、英語にも同じような言い方があるのです。時制が色々あり得ますが、一番よく出てくる進行形の「God's punishing you for 〜」で覚えましょう。「for 〜」の部分がないと変な感じがするので付けましょう。例えば「God's punishing you for being rude.(失礼なことするから天罰が当たった)」、「God's punishing you for not believing me.(俺を信じないから天罰が当たったんだよ)」など。
説明させて頂ければと思います。
If節しかないことは珍しいですね。普通は「If 〜 , I'll 〜(もし〜だったら〜するよ)」という文章が多いです。考えてみれば日本語の「させて頂ければと思います」もまったく同じです。「If I could」は結局「Can I 〜?(〜してもいい?)」と同じ意味の丁寧な言い方です。動詞の原型を付けるだけなので割りと使いやすいです。例えば「If I could see the data?(データを見せて頂ければと思います)」、「If I could show some functions.(幾つかの機狽?ィ見せしたいと思います。「If you could 〜?(して頂ければと思います)」は「Can you 〜?(してくれる?)」の丁寧な言い方です。
来ると言ったじゃん!
「〜と言ったじゃないですか?」は「You said 〜」と言います。「'd」は「would」の省略ですが、なぜ「would」を使うのでしょう?「would」は「will」の過去形です。「未来の過去形?何それ?」と思いますよね。「行くよ」と当時では未来のことを過去に言っているので未来の過去形である「would」を使います。例えば「I thought it would rain.(雨が降るのかと思った)」も未来に雨が降ると過去に思ったので「would」です。他にも「I thought you would come.(来るのかと思った)」、「He said he would tell me.(彼が教えてくれると言っていた)」などもあります。
誰にも言うんじゃないぞ。
「Don't you dare +動詞」は「Don't 〜(しないでね)」をとても強く言っているフレーズです。例えば「Don't tell anyone.(誰にも言わないでね)」、「Don't you dare tell anyone!(絶対に誰にも言うんじゃないぞ!)」など。他にも「Don't you dare say that!(そんなことを言うんじゃない!)」、「Don't you dare lie to me!(絶対に嘘つくんじゃないぞ)」、「Don't you dare cheat on me!(浮気は絶対にダメよ)」などもあります。
彼氏気取りはやめて。
「act」は「演技する」以外に「振舞う」という意味もあります。「act」の後は形容詞をそのまま付けられますが、名詞は「like」が必要です。例えば「Don't act smart.(生意気を言うな)」、「Don't act important.(大物ぶるな)」、「Don't act like an idiot.(馬鹿な真似はやめろ)」、「Don't act like my boss.(上司気取りはやめて)」など。「like +文章」も大丈夫です。例えば「Don't act like you don't know.(知らん振りしないで)」など。
あなたはそれを知るすべがなかった。
「could」は「can」の過去形ですがあまり過去のことに対して使いません。大体は「ありえる」、「かもしれない」という意味で使います。「couldn't」は「あり得ない」という意味です。例えば「He could know.(彼はそれを知っているかもしれない)」、「He couldn't know that.(彼それを知っているのはあり得ない・知らないはずだ)」など。過去のことだと「could've (done)」、「couldn't have (done)」になります。例えば「He could've gone home.(彼は帰ったかもしれない)」、「He couldn't have gone home.(絶対に帰ってない・あり得ない)」など。ということで「You couldn't have known.」は「あなたはそれを知るすべがなかった」という意味で、「失礼なことを言ってすみません!」と言われたときなどに「大丈夫ですよ、気にしないで、あなたはそれをすべはなかった」というようなシチュエーションでよく使います。
あなただと分らなかったよ。
「recognize」はよく「気付く」と訳されますが、本当は「見分けが付く」とい意味です。「notice(気付く)」とは違います。例えば「I didn't notice you.(そこに人がいると気付かなかった)」、「I didn't recognize you.(〈人がいるのに気付いたけど〉あなただと分らなかった〉)」など。例えば髪型が変わったからとか、そういうときに使います。
今日これを買ったんだけど、見て。
「what I bought today」は名詞節です。「Look +名詞節」という形です。直訳は「今日私が買ったものを見て」です。他の例文といえば「Look who's talking.(誰が話しているかを見て=人のことを言えないでしょう!)」、「Look who I ran into.(誰とバッタリ会ったか見て=すごい人とバッタリ会ったよ)」など。
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