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何を言っているかがさっぱり分からない。
「what you're talking about」は「あなたが何を言っているか」という名詞節です。「I don't know」は「分からない」という意味に対して「I have no idea」は「さっぱり分からない」、「全然分からない」というより強い言い方です。ちなみにより弱い言い方は「I'm not sure(よくは分からない)」です。どれも名詞節が続くのが一般的です。例えば「I'm not sure what time it starts.(何時に始まるかはよく分からない)」、「I have no idea who he is.(彼が誰なのかさっぱり分からない)」など。
私が言いたかったのは・・・
名詞節は名詞の代わりに置き換えられるのでとても便利なものです。文章の中の名詞を名詞節に置き換えれば簡単な文型で複雑なことが言えます。今まで目的語として名詞節を使ってましたが、文章の主語も名詞なので主語として名詞節を使うこともできます。例えば「What you said was true.(あなたが言ったことが正しい)」、「How you do it is important.(どうやるかが大事)」、「How many people come changes everything.(何人来るかによってすべてが変わる)」など。
彼がどこにいると思う?
「do you think」の場合は名詞節の間に入ります。例えば「Do you know where he is?(彼がどこにいるか知っている?)」の「where he is」の中に「do you think」を入れて「Where do you think he is?(どこにいると思う?)」、「Do you know what she did?(彼女が何をしたか分かる?)」の「what she did」の間に「do you think」を入れて「What do you think she did?(何をしたと思う?)」、「Do you know how he got home?(彼がどうやって帰ったか知っている?)」の「how he got home」の間に「do you think」を入れて「How do you think he got home?(どうやって帰ったと思う?)」など。
厚底の靴は流行ってない。
「厚底の靴」は「platform shoes」と言います。「be in」は「流行っている」という意味ですが、「流行ってない」は「be out」と言います。例えば「This used to be out.(これは昔は流行ってなかった)」、「That's so out.(それは超ダサい)」など。
ジージャンが流行らなくなってきた。
「be out」は「流行ってない」状態で「go out」は「流行らなくなる」変化です。なんとなく「消えて行く」ニュアンスなので「come」ではなくて「go」を使います。「go out」を進行形にすると「変化の途中」を浮オていて「流行らなくなってきた」という意味になります。
痛い。
「痛い」は「hurt」という動詞を使います。動詞なので「It is hurt.」のような文章は間違いです。「hurt」は「今のこと」を現在形で言います。例えば「It hurts.(痛い)」、「It doesn't hurt.(痛くない)」、「Does it hurt?(痛い?)、「Where does it hurt?(どこが痛いの?)」など。「hurt」の過去形も過去分詞も「hurt」です。例えば「It hurt.(痛かった)」など。「痛い」は「s」が付いていて「痛かった」は「s」がないので区別できます。「It」の代わりに「My leg」などを置き換えて「My leg hurts.(脚が痛い)」なども言えます。
突き指をした。
怪我は全部同じ文型で言います。怪我の種類が動詞で、そのあとは「my 体の部分」が続きます。例えば「I cut my finger.(指を切った)」、「I burned my hand.(手を焼けどした)」、「I broke a nail.(爪が割れた)」、「I stubbed my toe.(足の突き指をした)」など。
わがままを言わないで。
「Don't 〜」は「〜しないで」という意味です。「selfish」は「わがまま」という形容詞です。「Don't 〜」の後は動詞が続きますが、「selfish」は形容詞なのでbe動詞を使います。日本語が「わがままを言う」ですが英語では「say」は使いません。他の形容詞も大丈夫です。例えば「Don't be rude.(失礼なことを言わないで)」、「Don't be cheeky.(生意気を言わないで)」、「Don't be modest.(謙遜しないでよ)」など。
絶対に嫌だ。
「No way!」はとにかく強い「No.」です。「嫌だ」ではなくても「全然違う」、「絶対にだめ」など。例えば「Are you gay?」と言われて「No way!(違うよ)」、「Can I borrow your car?」と言われて「No way!(絶対ダメ)」、「Why don't you go out with him?(彼と付き合えば?)」と言われて「No way!(絶対いやだ)」など。
この返却日はいつ?
「be due」は「嵐闢?v、「提出日」、「返却日」などを浮オます。「返却日」なら「be due back」になります。例えば「This is due back tomorrow.(これの返却日が明日だよ)」、「It's not due back until next week.(来週まで返さなくてもいいよ)」など。そして「帰ってくるはず」も「be due back」です。例えば「He's due back tomorrow.(明日帰ってくるはず)」、「He's due back any minute.(そろそろ帰ってくるはず)」など。
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