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うちのコネクションは速いよ。
「connection」は「つながり」という意味ですがインターネットのスピードを浮キときにも使います。例えば「My connection is so slow.(うちにインターネットは遅い)」、「I have a broadband connection.(うちのインターネットはブロードバンドだ)」など。「connect」と言えば、「Are you connected to the net?(インターネットは繋いでいる?)」、「I'm not connected to the net.(インターネットはつないでない)」などもあります。
無線LANはありますか?
「Do you have a wireless connection?」でもいいのですが「Do you have wireless?」に省略しても大丈夫です。ホテルなどでもよく聞く質問です。「wireless」は普通の名詞として使うので「need」、「want」、「get」などの後にそのまま付けられます。例えば「I'm gonna get wireless.(無線LANを買うんだ)」、「I want wireless.(無線LANが欲しい)」、「I don't need wireless.(無線LANは必要ない)」など。
パャRンがクラッシュした。
交通事故や飛行機の墜落なども「crash」と言います。例えば「The plane crashed.(飛行機が落ちた)」、「I crashed my car.(車で事故った)」など。同じ「crash」でパャRンが動かなくなったとか故障したことを浮ケます。例えば「My computer keeps crashing.(パャRンが何度も故障している)」、「I hope my computer doesn't crash.(パャRンが故障しないといいな)」など。ところで「パャRン」は「personal computer」ではんくて「computer」と言います。
桜が満開です。
「be in bloom」は「咲いている」という英語です。例えば「The roses are in bloom.(バラが咲いている)」、「When are the plum blossoms in bloom?(梅はいつ咲くの?)」など。そして「be in full bloom」は「満開だ」という意味です。「5部咲き」などの場合は「50% of the cherry blossoms are in bloom.」と言うのが一番自然です。
桜は3月に咲きます。
「be in bloom」は「咲いている」という状態ですが、その「bloom」は動詞ではありません。しかし「bloom」は「咲く」という動詞としても使うことができます。動詞の「bloom」は状態ではなくて「咲く」という変化です。例えば「Cherry blossoms bloom in March.(桜は3月に咲きます)」、「When do the cherry blossoms bloom?(桜はいつ咲くの?)」など。
家の近くに桜の木がいっぱいある。
「There are」は「〜がある」という意味です。「桜」は「cherry blossoms」と言いますが「blossom」は小さい花のことです。「cherry」は「さくらんぼ」のことです。「桜の木」と言いたくて「cherry blossom tree」と間違える人が多いですが正解は「cherry tree(さくらんぼの木)」です。日本では花がメインですが向こうではさくらんぼがメインです。外人は「花より団子」なのですね。
花見しましたか?
英語では「花見」という単語はないです。日本にいる外人は大体「hanami」と日本語の単語を使いますが向こうにいる人はおそらく分からないでしょう。日本語を使わずに言うのなら「go and see the cherry blossoms(桜を見に行く)」になりますが、飲み会という意味が含まれません。相手が日本にいる外人なら「Did you do hanami?(花見はしましたか?)で「桜の下で食べたり呑んだりする」という意味が伝わるはずです。
桜がもうほとんどなかった。
「be gone」は「ない」という意味です。例えば「My bag's gone!(私のバッグがない!)」など。「almost」は「ほぼ」、「ほとんど」という意味ですが「ほとんどの」という意味ではありません。「ほとんどの」は「most」です。これで間違える人がとても多いです。例えば「ほとんどの人が帰った」と言いたくて「Almost people」と言ってしまうと「ほとんど人」、「ほとんど人間」、つまり人間ではないという意味になってしまいます。「ほとんどの人」は「most people(ほとんどの人」」もしくは「almost everyone(ほとんど全員)」と言います。今日のフレーズも「ほとんど全部」ということで「almost all」です。
花粉症です。
「花粉症」は「hay fever」と言います。しかし日本語の感覚と若干違って「hay fever.」は花粉症の症状がでていることを浮オます。花粉症の症状がでているときは「I have hay fever.」と言いますが、そうでない春以外の季節では「I get hay fever.」と言います。「have 名詞」は「である」という状態を浮オて「get 名詞」は「なる」という変化を浮オます。つまり「I get hay fever.」は「春になるとhay fever[花粉症の症状]になる」という感じです。この「have」と「get」の違いを浮キ例文といえば「I have cancer.(ガンです)」、「[タバコ吸っている人に向かって]You're gonna get cancer.(ガンになるよ)」など。
その薬は効くの?
「medicine(薬)」という単語はよく知られているかと思いますが「medication」も覚えましょう。どんな薬でも「medicine」と言えますが「強い薬」は大体「medication」と言います。処方箋が必要な薬は「medication」だと覚えましょう。「work」は「働く」以外にも「効果的だ」、「効く」という意味でもよく使います。例えば「The medicine is working.(今薬が効いている)〈進行形なので「今」〉」、「This medicine works.(この薬は効きます)〈現在形なので「一般的のこと」〉」。
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