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来ると言ったじゃん!
「〜と言ったじゃないですか?」は「You said 〜」と言います。「'd」は「would」の省略ですが、なぜ「would」を使うのでしょう?「would」は「will」の過去形です。「未来の過去形?何それ?」と思いますよね。「行くよ」と当時では未来のことを過去に言っているので未来の過去形である「would」を使います。例えば「I thought it would rain.(雨が降るのかと思った)」も未来に雨が降ると過去に思ったので「would」です。他にも「I thought you would come.(来るのかと思った)」、「He said he would tell me.(彼が教えてくれると言っていた)」などもあります。
誰にも言うんじゃないぞ。
「Don't you dare +動詞」は「Don't 〜(しないでね)」をとても強く言っているフレーズです。例えば「Don't tell anyone.(誰にも言わないでね)」、「Don't you dare tell anyone!(絶対に誰にも言うんじゃないぞ!)」など。他にも「Don't you dare say that!(そんなことを言うんじゃない!)」、「Don't you dare lie to me!(絶対に嘘つくんじゃないぞ)」、「Don't you dare cheat on me!(浮気は絶対にダメよ)」などもあります。
彼氏気取りはやめて。
「act」は「演技する」以外に「振舞う」という意味もあります。「act」の後は形容詞をそのまま付けられますが、名詞は「like」が必要です。例えば「Don't act smart.(生意気を言うな)」、「Don't act important.(大物ぶるな)」、「Don't act like an idiot.(馬鹿な真似はやめろ)」、「Don't act like my boss.(上司気取りはやめて)」など。「like +文章」も大丈夫です。例えば「Don't act like you don't know.(知らん振りしないで)」など。
あなたはそれを知るすべがなかった。
「could」は「can」の過去形ですがあまり過去のことに対して使いません。大体は「ありえる」、「かもしれない」という意味で使います。「couldn't」は「あり得ない」という意味です。例えば「He could know.(彼はそれを知っているかもしれない)」、「He couldn't know that.(彼それを知っているのはあり得ない・知らないはずだ)」など。過去のことだと「could've (done)」、「couldn't have (done)」になります。例えば「He could've gone home.(彼は帰ったかもしれない)」、「He couldn't have gone home.(絶対に帰ってない・あり得ない)」など。ということで「You couldn't have known.」は「あなたはそれを知るすべがなかった」という意味で、「失礼なことを言ってすみません!」と言われたときなどに「大丈夫ですよ、気にしないで、あなたはそれをすべはなかった」というようなシチュエーションでよく使います。
あなただと分らなかったよ。
「recognize」はよく「気付く」と訳されますが、本当は「見分けが付く」とい意味です。「notice(気付く)」とは違います。例えば「I didn't notice you.(そこに人がいると気付かなかった)」、「I didn't recognize you.(〈人がいるのに気付いたけど〉あなただと分らなかった〉)」など。例えば髪型が変わったからとか、そういうときに使います。
今日これを買ったんだけど、見て。
「what I bought today」は名詞節です。「Look +名詞節」という形です。直訳は「今日私が買ったものを見て」です。他の例文といえば「Look who's talking.(誰が話しているかを見て=人のことを言えないでしょう!)」、「Look who I ran into.(誰とバッタリ会ったか見て=すごい人とバッタリ会ったよ)」など。
色々と苦労してきた。
「苦労する」、「嫌な思いをする」は「go through」と言います。例えば「I went through hell.(大変な思いをしたよ)」、「I don't wanna go through that again.(2度とあんな思いをしたくない)」など。完了形にすると「go」の過去分詞は「gone」か「been」になります。(beenって書いてあってもbe動詞とは限りません)。「したことある・ない」の場合は「go」が「been」になります。それ以外の完了形は「gone」になります。例えば「Have you ever been to NY?(NYに行ったことある?)」もそうです。「色々と苦労してきた」というのも「したことがある」ということなので「go through」が「I've been through a lot.」になります。
満タンでお願いします。
これはそのまま覚えましょう。「'er」は「her」の省略した発音です。普段は省略しない方が一般的ですが、決まり文句によっては「'er」と必ず言う場合もあります。「Fill her up.」では不自然です。英語には男性名詞、女性名詞はないが車、船、飛行機などの乗り物のことを「her」と女性扱いなのがちょっと面白いですね。もし英語圏の国でガャ潟塔Xタンドに行くことがあれば「Fill‘er up.」を使ってみてください。
誰が来たの?
質問ですが疑問文の形をとらないものもあります。普通の過去形の疑問文なら「did you」を使いますが、「who / what」などが主語の場合は普通の肯定文の形になります。例えば「Who did you invite?(誰を誘ったの?)」では「who」が「誰を」と目的語なので普通の疑問文ですが、「Who came?(誰が来たの?)」の場合は「who」が「誰が」と主語です。主語が「you」ではないので「did you」が入りません。同じように「What happened?(何が起きたの?)」、「How many people came?(何人来ましたか?)」、「Who won?(どっちが勝ったの?)」など。
色々知っている。
「things」は漠然としている上に複数なので「色々と」のニュアンスにはぴったしの英語です。そして「I know things.」が漠然としているので「具体的な何かについて詳しい」でも「人生経験がいっぱいある」でも「奄ヘ色々聞いている」でもいろんなニュアンスで使うことができます。
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