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花粉症です。
「花粉症」は「hay fever」と言います。しかし日本語の感覚と若干違って「hay fever.」は花粉症の症状がでていることを浮オます。花粉症の症状がでているときは「I have hay fever.」と言いますが、そうでない春以外の季節では「I get hay fever.」と言います。「have 名詞」は「である」という状態を浮オて「get 名詞」は「なる」という変化を浮オます。つまり「I get hay fever.」は「春になるとhay fever[花粉症の症状]になる」という感じです。この「have」と「get」の違いを浮キ例文といえば「I have cancer.(ガンです)」、「[タバコ吸っている人に向かって]You're gonna get cancer.(ガンになるよ)」など。
その薬は効くの?
「medicine(薬)」という単語はよく知られているかと思いますが「medication」も覚えましょう。どんな薬でも「medicine」と言えますが「強い薬」は大体「medication」と言います。処方箋が必要な薬は「medication」だと覚えましょう。「work」は「働く」以外にも「効果的だ」、「効く」という意味でもよく使います。例えば「The medicine is working.(今薬が効いている)〈進行形なので「今」〉」、「This medicine works.(この薬は効きます)〈現在形なので「一般的のこと」〉」。
その薬を飲むと眠くなる。
「drowsy」は「眠い」という形容詞です。「sleepy」でも大丈夫ですが薬の副作用などを言うときは大体「drowsy」と言います。「make(させる)」は「make 人 動詞」でも「make 人 形容詞」でも使える珍しい英語です。例えば「I made her laugh.(彼女を笑わせた)」、「I made her happy.(彼女を幸せにした)」など。
妊娠何ヶ月ですか?
「How old are you?(何歳?)」、「How hungry are you?(どれくらいお腹空いている?)」などの文章に近いのですが、この場合はより具体的に「何ヶ月」と聞いているので「How」だけでなくて「How many months」を使っています。「How late were you?(どれくらい遅刻した?)」でも大丈夫ですし、より具体的に聞きたい場合「How many minutes late were you?(具体的に何分遅刻したの?)」という文章もあり得ます。
エレベーターが動いてない。(故障している)
「work」は「働く」以外にも「機狽キる」という意味もあります。例えば「My computer isn't working.(パャRンが動かない)」、「My head isn't working today.(今日、頭が働かない)」など。一時的に機狽オてないのなら進行形で言います。一般的に言う場合は現在形です。例えば「The elevator doesn't work.(これは動かないエレベーターだ)」、「How does this work?(これはどうやって動く〈機狽キる〉の?)」、「That's not how it works.(そういう仕組み〈制度〉じゃない)」など。
薬が効いている。
同じ「work」で「薬が効く」という意味にもなります。「今」なら進行形、「一般的」なら現在形です。例えば「This medicine works.(この薬は効くよ)」、「This medicine doesn't work.(この薬は効かない薬だ)」、「The medicine is working.(薬が今効いている)」、「The medicine isn't working.(飲んだけど効いてない)」など。
あなたが男だったら結婚するのにな。
「実際でないこと」、「仮の話」を英語では過去形にします。これを仮定法と呼びます。例えば女性同士の会話で「あなたが男だったらね」というような話は当然仮の話なので、過去のことではないのに必ず過去形します。実際は男ではないことも分かっているし、本気で結婚するわけではないのです。「would」は「will」の過去形です。他の例文といえば「I would marry you if I was single.(私が独身だったらあなたと結婚するのにな)」、「I would go if I had time.(時間があったら行きたいのにな)」、「I would buy it if it was cheaper.(もっと安かったら買うのにな)」など。
誘ってくれていれば行ったのに。
過去のことではないのに「実際でない話」、「仮の話」を過去形にします。それでは過去に対しての「仮の話」はどうなるでしょう?過去に対して「仮の話」をするときは「I would've (done) if I had (done)」という形を使います。文法で考えると非常に難しいので取り合えずこの形で覚えた方が使いやすいと思います。「(done)」の箇所に動詞に過去分詞を入れれば大丈夫です。そして、何も活用せずに主語を自由に置き換えられます。例えば「I would've gone if I had known.(それを知っていれば行ったのにな)」、「I would've gone if you had invited me.(誘ってくれば行ったのにな)」など。「I would've gne if it hadn't rained.(雨が降らなければ行ったのにな)」など。
俺が運転していれば事故に遭わなかったのに。
過去のことに対して、実際あったことと違う「仮の話」をする場合は「I would've (done) if I had (done)」という形に動詞の過去分詞を入れます。否定文なら「I wouldn't have (done)」になります。「事故に遭う」は「have an accident」と言うので過去分詞の「had an accident」を「wouldn't have」のあとに入れます。今日の例文は実際うちのお父さんがお母さんに言ったセリフです。それに対してうちのお母さんが「I wouldn't have driven if you hadn't been drunk!(あんたが酔っ払ってなければ私だって運転してないわよ!)」と反論。もちろんそういう時だけではないが、「後からそんなこと言ってもしょうがないだろう」というような夫婦喧嘩でこの形がよく使われます。
彼に口説かれた。
男女の「口説く」は「hit on 人」と言います。日本語が「彼に口説かれた」と受身になっていますが英語では受身にしません。日本語が受身でも英語は受身にならないことが多いです。文法ばかり勉強してきた人はショックかもしれませんが英語は「シンプル・イズ・ベスト」です。例えば「彼に振られた」は「He dumped me.」、「彼女にキスされた」は「She kissed me.」、「彼に叱られた」は「He told me off.」と言います。「I was dumped by him.」、「I was kissed by her.」、「I was told off by him.」のような文章は不自然なのでやめておきましょう。
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