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秋は雨が多いですね。
天気の主語は「It」、「雨が降る」は「rain」という動詞を使います。 たとえば 「It’s raining.(今雨が降っている)」、 「It’s going to rain tomorrow.(明日は雨だよ)」、 「It rained.(雨が降った)」など。 今回のフレーズは一般的なこと、毎年のことを言っているので「一般的なこと」、「普段からのこと」を表す「現在形」を使います。 たとえば 「It rains a lot in June.(6月は雨が多い)」、 「It rains a lot in Japan.(日本は雨が多い)」 「It rains a lot in Autumn in Japan.(日本の秋は雨が多い)など。
オーストラリアでは雪は降りますか?
天気の主語は「It」、「雪が降る」は「snow」という動詞を使います。「オーストラリアは」という日本語に惑わされてオーストラリアを主語にしないように注意しましょう。 そして、一般的のことを聞いているので「一般的なこと」、「普段からのこと」を表す「現在形」使います。 他にも 「It snows in January.(1月は雪が降ります)」、 「It doesn’t snow in Hawaii.(ハワイは雪が降らないものです)」など。
正直に話したことが裏目に出た。
「正直に話す」は「talk honestly」よりも「be honest」がずっと自然です。 そして「backfire」は「裏目に出る」という意味の動詞です。漠然に言うなら「It」を主語にします。具体的に言うなら、名詞、動名詞(動詞のing形)を主語にします。形容詞なら「being」を付けて動名詞にします。 たとえば 「It backfired.(それが裏目に出た)」、 「The plan backfired.(戦略が裏目に出た)」、 「Going early backfired.(早めに出発したことが裏目に出た)」、 「Being modest backfired.(謙遜したことが裏目に出た)」など。
固定概念にとらわれない発想が実った。
「think outside the box」は「固定概念にとらわれない発想をする」という熟語です。 そして「実る」は「pay off」という動詞を使います。漠然に言うなら「It」を主語にします。具体的に言うなら、名詞、動名詞(動詞のing形)を主語にします。形容詞なら「being」を付けて動名詞にします。 たとえば 「It paid off.(それが実った)」、 「My hard work paid off.(努力が実った)」、 「Going early paid off.(早めに出発したことが実った)」、 「Being honest paid off.(正直に話したことが実った)」など。
十分に火が通ってない味がする。
「overcooked」は「焼きすぎた」、「undercooked」は「十分に火が通ってない」という意味の形容詞です。 たとえば 「It’s overcooked.(焼きすぎているね)」、 「It’s undercooked.(十分に火が通ってないね)」など。 そして「taste(味がする)」は動詞です。「taste」には「形容詞」がそのまま続きます。 たとえば 「It tastes good.(美味しい)」、 「It tasted strange.(変な味がした)」、 「It doesn’t taste overcooked.(焼きすぎた味はしないよ)」など。
何階に住んでいるの?
「Where do you live?」には「in」を付けないのですが、それは最後だから省略されているということではなくて「Where」を使っているからです。「here / there / where」には「前置詞」(at / on / inなど)は付かないのです。「Where」には絶対に付かないけど、「where」以外のものには必ず必要です。 たとえば 「What city do you live in?(どの都市に住んでいるの?)」、 「What street do you live on?(何通りに住んでいるの?)」、 「What floor do you live on?(何階に住んでいるの?)」など。
どの国に行ったの?
「Where did you go?」には「to」を付けないのですが、それは最後だから省略されているということではなくて「Where」を使っているからです。「here / there / where」には「前置詞」(to / at / on / inなど)は付かないのです。「Where」には絶対に付かないけど「where」以外のものには必ず必要です。 たとえば 「What city did you go to?(どの都市に行ったの?)」、 「What restaurant are you gonna go to?(どこのレストランに行くの?)」など。 ちなみに、WH名詞節も同じです。「where」なら「to」なし、それ以外のものなら「to」ありです。 たとえば 「I don’t know where we’re gonna go.(どこに行くか分からない)」、 「I don’t know what restaurant we’re gonna go to.(どこのレストランに行くか分からない)」など。
そのシャツ似合うね。
「look good」は「見た目がいい」、「かっこいい」、「かわいい」、「似合う」という意味です。洋服が肌の上に乗っているイメージなので、洋服が主語の場合は「on」を使います。人が主語の場合は、服の中に入っている、包まれているイメージから「in」を使います。 たとえば 「You look good in that shirt.(そのシャツは似合う)」、 「You look good in red.(赤が似合う)」、 「That shirt looks good on you.(そのシャツは似合う)」、 「Red looks good on you.(赤が似合う)」など。
(職業は)営業です。
業界、職種は「be in」を使います。 たとえば 「I'm in construction.(建設業です)」、 「I'm in IT.(IT業界です)」、 「I'm in show business.(芸能界で働いている)」、 「I'm in accounting.(経理をやっている)」など。 自分の仕事を漠然に言える簡単で便利な言い方です。逆にどの職種か業界かを聞きたい場合は 「What line of work are you in?」と言います。
来ると言ったじゃん!
「過去」に「未来のこと」を言った、思った、心配した、期待したなどは「would(willの過去形)」を使います。言った当時では「来ること」は未来のことだったけど、それを言ったのは今となっては過去。「未来のこと」を「過去」に言ったので「would」。 たとえば「I thought it would rain.(雨が降ると思った)」も「未来」に雨が降ると「過去」に思ったので「would」です。 他にも 「I thought you would come.(君が来るのかと思っていた)」、 「You said you wouldn’t tell anyone.(誰にも言わないって言ったじゃん!)」など。
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