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これはシミになるのかな?
「stain(シミ)」という名詞もありますが、「stain(シミになる)」という動詞もあります。 たとえば 「Red wine stains.(赤ワインはシミになるよ)」、 「It didn’t stain.(シミにはならなかった)」、 「That’s gonna stain.(それはきっとシミになるね)」、 「I hope it doesn’t stain.(シミにならなければいいな)」など。
受けがよかった。
「well-received」は「受けがいい」という意味の形容詞です。 たとえば 「The movie was well-received at the film festival.(その映画は映画祭で受けがよかった)、 「My idea was well-received.(私の提案は受けがよかった)」、 「Their products are always well-received.(その会社の商品はいつも受けがいい)」など。
中途半端にやってもしょうがない。
「Go big」は「派手にやる」、「go home」は「帰る」ということで、直訳は「派手にやるか、帰るかだ」という直訳です。「100%やらないのならやめろ」、「中途半端にやってもしょうがない」という意味の決まり文句です。
無期懲役を言い渡された。
「刑罰を言い渡す」は簡単に「give(与える)」、「言い渡される」は簡単に「get(受ける)」を使います。 たとえば 「The judge gave him 7 years.(裁判官が懲役7年を言い渡した)」、 「He got 7 years.(懲役7年を言い渡された)」、 「The judge gave him life in prison.(裁判官が無期懲役を言い渡した)」、 「He got the death penalty.(処刑を言い渡された)」など。 「無期懲役」は「life in prison」ですが、「in prison」を省略して「life」とだけ言うことも多い。
会社を辞めないように彼を説得した。
「~するように説得する」は「talk 人 into ~ing」と「into」を使います。「~しないように説得する」は「talk 人 out of ~ing」と「out of」を使います。「~しないように説得する」という意味なのに「not」が使われてないことに注意しましょう。 たとえば 「I talked him into going.(行くように彼を説得した)」、 「I talked him out of going.(行かないように彼を説得した)」など。
彼に1000ドルを騙し取られた。
「talk 人 into(するように説得する)」と「talk 人 out of(しないように説得する)」は「話し合う」感じですが、「talk」を「con(詐欺をする)」に置き換えると「するように騙す」になります。 たとえば 「He conned me into buying it.(それを買うように彼が私を騙した)」、 「He conned me out of all my money.(お金を全部騙し取られた)」など。
iPhoneをひったくられた。
ヨーロッパでよくある被害なので気を付けましょう。今回のフレーズは受け身(受動態)を使っています。受け身は「be +(done)」又は「get +(done)」で「される」という文法です。「snatch」は「ひったくる」、「be snatched」又は「get snatched」は「ひったくられる」です。盗まれた物を主語にするのがポイントです。「I was snatched my iPhone」は間違いです。 他にも 「My bag got snatched.(バッグをひったくられた)」、 「Be careful your phone doesn’t get snatched.(携帯がひったくられないように気を付けてね)」など。
彼ははっきり言うタイプ。
人が聞いたら嫌かもしれないけど本当の話を遠慮せずにはっきり言う、は「tell it like it is(ありのままに言う)」という熟語があります。 そして、今回のフレーズは「普段からしていること」を表す「現在形」なので「彼はいつもそう」、「彼はそういう人だ」という意味になります。 他にも 「Just tell it like it is.(本当のことを言ったら?)」など。
お客さんの所に言ってきます。
まず「customer」と「client」の違いです。「customer」は物を買うお客さん、「client」はサービスを買うお客さんです。たとえば自動車メーカーのお客さんは「customer」、弁護士や広告代理店のお客さんは「client」です。 そして「go see」が今回のポイントです。本来、動詞の原型が2つ並んでいるのはあり得ないことです。「go」と「see」の間には本当は「and」が入るけど省略されることが多いです。 「go (and) 動詞」は「~をしに行く」、「~してくる」という意味です。 たとえば 「I'm gonna go have lunch.(ランチ食べてくる)」、 「Can you go buy some milk?(牛乳買ってきてくれる?)」など。
思っていたほど食べれなかった。
食べれるかなと思ってたくさん注文したり大盛にしたりして結局は食べれなかったときにこのフレーズを使います。直訳すると「胃袋より目が大きかった」と変な表現ですが、目で見ては食べられそうだったが実際は胃袋には入らなかった、つまり、胃袋の容量より目の容量の方が大きかった、というような感じです。応用といえば 「Our eyes were bigger than our stomachs.」 と「my」を「our」に変えたりするなど。
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