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そうならないで。
これは便利なフレーズです。相手が怒っても、すねても、泣いても、頑固になっても、どんな風になっても「Don’t be like that.」と言えばいいですね。オールマイティーな一言です。 「好き」という意味の「like」は動詞なので「be」は付かないのですが、「のような」という意味の「like」は動詞じゃないので「be」を付けます。「be like that」は「ああ」、「そう」、「あんな」、「そんな」という日本語になります。 他にも 「I used to be like that.(私も昔はああだった)」、 「I’m like that too.(私もそういう性格です)」など。
昔はこんなんじゃなかった。
「be like that」は「ああ・あんな」、「そう・そんな」という意味です。 たとえば 「Don’t be like that.(そうならないで)」、 「I used to be like that.(私も昔はああだった)」など。 そして「be like this」は「こう・こんな」という意味です。 たとえば 「I don’t know why I’m like this.(自分がなぜこうなのか分からない)」、 「I’ve always been like this.(昔からこうです)」など。
昔からシャイです。
「I’ve always +過去分詞」、つまり完了形に「always」を入れると「昔からずっと~だ」という意味になります。「shy」は形容詞だからbe動詞の「been」が必要ですね。 他にも 「I’ve always liked her.(昔からずっと彼女のことが好きだ)」、 「I’ve always wanted to go.(昔からずっと行きたかった)」、 「I’ve always been like this.(昔からこうなんだ)」など。
頭が真っ白になっちゃった。
たとえば緊張したりして頭が真っ白になったときの言葉です。「blank」は「空白」という意味ですが。 たとえば 「a blank piece of paper(白紙)」、 「fill in the blanks(空白を埋める)」、 「a fill-in-the-blanks question(穴埋め問題)など。 「真っ白になる」と変化を表すなら「go blank」になります。 他にも、「何も思い浮かばない」とか「名前を言われても思い出せない」という意味の 「I’m drawing a blank.」という表現があります。
地下鉄に乗るのにうんざり。
「I'm sick of ~」は「~にうんざりしている」という言い方です。「I'm sick of」には名詞、又は動名詞(動詞のing形)が続きます。 たとえば 「I'm sick of Italian.(イタリアンに飽きた)」、 「I'm sick of doing overtime.(残業するのにうんざり)」、 「I'm sick of him complaining.(彼が文句言うのに私はうんざり)」など。 電車に乗る(踏み入れる)動作は「get on the train」ですが「電車で行く」という交通手段は「get the train」と言います。交通手段を表す言い方は他には「get the subway(地下鉄で行く)」、「get the bus(バスで行く)」、「get a taxi(タクシーで行く)」など。 たとえば 「I get the bus to work.(バスで通勤してます)」、 「I got a taxi home.(タクシーで帰った)」、 「Let's get the train.(電車で行こう)」など。
彼氏気取りしないで。
「act」は「演技する」以外に「振る舞う」という意味もあります。「act」には形容詞をそのまま続けます。名詞なら「like」が必要です。 たとえば 「Don't act smart.(生意気を言うな)」、 「Don't act important.(大物ぶらないで)」、 「Don't act like an idiot.(馬鹿な真似はやめて)」、 「Don't act like my boss.(上司気取りしないで)」など。 「like +文」も大丈夫です。たとえば 「Don't act like you don't know.(知らん振りしないで)」など。
説明させて頂ければと思います。
If節で終わっているから変な感じがしますね。普通は「If ~ , I'll ~(もし~だったら~するよ)」という文が多いですよね。 日本語の「させて頂ければと思います」も同じ感じです。日本語では「幸いです」が省略されているように、英語では「that would be much appreciated.(幸いです)」が省略されています。 ビジネスの場面でもしゃべり言葉では「that would be much appreciated」を省略して「If I could ~?」とだけ言うことが多い。 「If I could」は結局「Can I ~?(~してもいい?)」と同じ意味の丁寧語です。動詞の原型を付けるだけなので使いやすいです。 たとえば 「If I could see the data?(データを見せて頂ければと思います)」、 「If I could get back to you on that?(その件に関しては折り返し連絡させて頂ければと思います)」など。
勝つためには、まずは参加しなきゃ。
日本語の「虎穴に入らずんば虎児を得ず」と同じような意味の表現です。「in it」と「win it」は韻を踏んでいるのでとてもゴロがいいです。 「You’ve gotta(しなきゃ)」は「You have to(しなくてはいけない)」の口語体的な言い方です。 「win it」は「大会・競争で優勝する」、「be in it」は「大会・競争に参加する」ことを表しています。 たとえば 「He won the competition.(彼はその大会で優勝した)」、 「Who won the race?(その競争で誰が勝ったの?)」、 「Was he in the race?(彼もその競争に出たの?)」、 「How many people were in the competition?(大会には何人参加したの?)」など。
薬を飲んでいます。
「薬」は「medicine」と「medication」と2つの言い方があります。使い分けが曖昧だったりもするけど「medicine」は市販の薬、「medication」は処方薬です。 そして「be on ~」は「薬を服用している」という意味ですが、「I'm on medicine」とは言わないですね。 他にも 「I'm on antibiotics.(抗生剤を飲んでいる)」、 「I'm on painkillers.(鎮痛剤を飲んでいる)」、 「I'm on antidepressants.(抗うつ剤)」、 「I'm on tranquilizers.(精神安定剤)」など。
彼はど田舎に住んでいる。
「in the middle of nowhere」は面白い表現で、直訳は「“どこもない”の真ん中」つまり「地名すらない場所の真ん中」ということですが「ど田舎」という意味で使います。 他にも 「It’s in the middle of nowhere.(なんにもない所にある)」、 「I grew up in the middle of nowhere.(ど田舎で育った)」など。
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