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説明させて頂ければと思います。
If節で終わっているから変な感じがしますね。普通は「If ~ , I'll ~(もし~だったら~するよ)」という文が多いですよね。 日本語の「させて頂ければと思います」も同じ感じです。日本語では「幸いです」が省略されているように、英語では「that would be much appreciated.(幸いです)」が省略されています。 ビジネスの場面でもしゃべり言葉では「that would be much appreciated」を省略して「If I could ~?」とだけ言うことが多い。 「If I could」は結局「Can I ~?(~してもいい?)」と同じ意味の丁寧語です。動詞の原型を付けるだけなので使いやすいです。 たとえば 「If I could see the data?(データを見せて頂ければと思います)」、 「If I could get back to you on that?(その件に関しては折り返し連絡させて頂ければと思います)」など。
勝つためには、まずは参加しなきゃ。
日本語の「虎穴に入らずんば虎児を得ず」と同じような意味の表現です。「in it」と「win it」は韻を踏んでいるのでとてもゴロがいいです。 「You’ve gotta(しなきゃ)」は「You have to(しなくてはいけない)」の口語体的な言い方です。 「win it」は「大会・競争で優勝する」、「be in it」は「大会・競争に参加する」ことを表しています。 たとえば 「He won the competition.(彼はその大会で優勝した)」、 「Who won the race?(その競争で誰が勝ったの?)」、 「Was he in the race?(彼もその競争に出たの?)」、 「How many people were in the competition?(大会には何人参加したの?)」など。
薬を飲んでいます。
「薬」は「medicine」と「medication」と2つの言い方があります。使い分けが曖昧だったりもするけど「medicine」は市販の薬、「medication」は処方薬です。 そして「be on ~」は「薬を服用している」という意味ですが、「I'm on medicine」とは言わないですね。 他にも 「I'm on antibiotics.(抗生剤を飲んでいる)」、 「I'm on painkillers.(鎮痛剤を飲んでいる)」、 「I'm on antidepressants.(抗うつ剤)」、 「I'm on tranquilizers.(精神安定剤)」など。
彼はど田舎に住んでいる。
「in the middle of nowhere」は面白い表現で、直訳は「“どこもない”の真ん中」つまり「地名すらない場所の真ん中」ということですが「ど田舎」という意味で使います。 他にも 「It’s in the middle of nowhere.(なんにもない所にある)」、 「I grew up in the middle of nowhere.(ど田舎で育った)」など。
(人の熱を測って)高熱だね!
人の熱を測るときに 「You feel hot.(触って熱い)」、 「You’re hot.(熱い)」、 「You have a temperature.(微熱)」、 「You have a fever.(高熱)」 など、いろんな言い方がありますが、本当に高熱の場合は 「You’re burning up!」と言います。 「burn up」は「燃えてなくなる」というイメージです。
一周してかっこいい。
「lame」は「ダサい」、「イケてない」という意味の形容詞です。そして、この文型は「so that構文」と呼ばれる有名な文型です。「so 形容詞 that 文」という形ですが、「that」がよく省略されるのでちょっと分かりにくいときもあります。「あまりにも~で、~だ」という意味の文型です。 たとえば 「I’m so tired (that) I can’t think.(あまりにもお腹が空いていて、考えることができない)」、 「She’s so beautiful (that) I can’t look her in the eye.(あまりにも美しくて目を合わせられない)」など。 今回のフレーズの直訳は「あまりにもダサくて、かっこいい」ですが、「一周してかっこいい」という意味で実際に使われる英語です。
どれくらいひげを剃っているの?(頻度)
「shave」は「剃る」という動詞です。 たとえば 「I shaved my legs.(足の毛を剃った)」、 「Did you shave?(ヒゲ剃った?)」など。 このように「my legs」などを付けるとそこを剃ったことになりますが「shave」だけだと「ヒゲを剃る」という意味になります。 「I shaved my beard.」や「I shaved my face.」でもなく「I shaved.」とだけ言います。 頻度を聞くときは「一般的なこと」、「習慣」を表す現在形を使います。頻度を聞くときは「週何回」でも「年に何回」でも「How often」を使うだけです。日本語に拘って「How many times in a week」と言うとより難しいしより不自然です。そして、頻度を聞くときは「一般的なこと」、「習慣」を表す現在形を使います。
すごくいいアイディアを思い付いた。
「come up with ~」は「思い付く」、「考え出す」という意味の熟語です。たとえば「We have to come up with a new strategy.(新しい戦略を考えなきゃ)」、「I couldn’t come up with anything.(何も思いつかなかった)」、「What did you come up with?(どんなアイディアを思い付いた?)」など。
シャツにワインをこぼした。
「spill(こぼす)」を使って「I spilled wine on my shirt.」も大正解ですが、簡単に「get」を使うのが一般的です。「put」を使って間違える人は多いですが、「put」だと「わざとつけた」ことになります。たとえば「I got coffee on my tie.(ネクタイにコーヒーをつけちゃった)」「Don’t get crumbs on the floor.(床に食べかすをこぼさないでね)」、「I don’t wanna get anything on my new pants.(新しいズボンにシミをつけたくない)」など。
洗濯したらシミが落ちた。
服などの「シミ」は「stain」と言います。たとえば 「My shirt has a stain on it.(シャツにシミがある)」、 「I got a stain on my shirt.(シャツにシミを付けた)」など。 「(シミが)落ちる」は「come out」と言います。たとえば 「It’ll come out.(落ちるでしょう)」、 「What if it doesn’t come out?(落ちなかったらどうしよう)」など。 そして「in the wash」は「洗濯機の中で」という直訳で「洗濯したら」という意味で使います。たとえば 「It shrank in the wash.(洗濯したら縮んだ)」、 「The colors ran in the wash.(洗濯したら色が滲んだ)」など。
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