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海に行こうよ。
「海に行く」は「go to the beach」と言います。読んで分かることができても、自分から言うときは結局日本語の「海に行く」を直訳して「go to sea」と言ってしまう人が多いですね。「go to sea」は「船が出港する」、「沖に出る」と別の意味の英語です。「go to the beach」を1つの決まり文句として覚えておきましょう。特定の海じゃないのに「the」を使います。 同じように 「go to the pool(プールに行く)」、 「go to the park(公園に行く)」、 「go to the movies(映画館に行く)」、 「go to the bank(銀行に行く)」 も全部「go to the」という言い方です。
独り言だった。
「独り言を言う」は「talk to oneself」と言います。たとえば 「The guy next to me on the train was talking to himself.(電車で隣の人が独り言を言っていた)」など。 「独り言だったから気にしないで」は「I was talking to myself.」以外にも 「I was thinking out loud.(声に出して考え事していた)」という表現もあります。
東京生まれ、東京育ちです。
「I was born.(生まれた)」も「I was raised.(育てられた)」も受身な言い方です。2つを合わせて「I was born and raised.」と省略できます。 受身の言い方は「be +過去分詞」もしくは「get +過去分詞」です。 逆に「I was born in NY but raised in Tokyo.(NY生まれで東京育ち)」 も言えます。
彼は生まれつき金持ちです。
英語では、完結している文に「形容詞」をそのまま付け足す便利な応用ができます。今回は「He was born.(彼は生まれた)」という完結している文に「rich(裕福)」という形容詞をそのまま付け足しています。 他にも 「She was born beautiful.(生まれつきの美人)」、 「I was born small.(生まれた時から小さかった)」、 「He was born stupid.(頭が悪いのは生まれつきだ)」など。
誰にも言うんじゃないぞ。
「Don't you dare +動詞」は「Don't ~(しないでね)」のとても強い言い方です。たとえば「Don't tell anyone.(誰にも言わないでね)」、「Don't you dare tell anyone!(絶対に誰にも言うんじゃないぞ!)」など。 他にも 「Don't you dare say that!(そんなことを言うんじゃない!)」、 「Don't you dare lie to me!(絶対に嘘つくんじゃないぞ)」、 「Don't you dare cheat on me!(浮気は絶対にダメよ)」などもあります。
伝言を預かりましょうか?
「伝言を預かる」は「take a message」、「伝言を残す」は「leave a message」と言います。 「Can I ~?」は「~してもいい?」という意味で大体使いますが「私が~しましょうか?」という意味で使うこともあります。 他にも 「Would you like to leave a message?(伝言を残しますか?)」、 「Can you take a message?(伝言を預かってくれますか?)」など。
私の伝言は聞きましたか?
「伝言」は簡単に「message」と言います。そして「聞く」、「届く」などは簡単に「get」です。「Did you listen to my message?」などは不自然です。 他にも 「I got your message.(伝言聞いたよ)」、 「I haven't checked my messages.(まだ留守電をチェックしてない)」など。
一口で食べた。
「have a bite」は何かを「一口だけ食べる」ことですが「in one bite」は何かを「一口で食べる」ことです。意味が違いますね。 たとえば 「Can I have a bite?(一口もらってもいい?)」、 「You can’t have a bite.(一口あげない)」、 「You can’t eat it in one bite.(一口では食べられないでしょう)」など。
契約が取れた!
「契約を取る」は「get a contract」と言います。 「a」を「the」にすると「例の契約」、「その契約」と特定の契約になります。 たとえば 「I got a contract.(契約を1つ取った)」、 「I got the contract.(例の契約が取れた)」、 「I hope I get a contract.(何か契約が取れたらいいな)」、 「I hope I get the contract.(この契約が取れたらいいな)」など。
日本はどうですか?
来日している外国人によく聞く質問です。進行形になっているのは一時的な滞在をしている人に聞く感じです。 他にも 「How do you like Japan?」、 「What do you think of Japan?」という言い方もあります。 よく聞く間違い英語は「What about Japan?」や「How about Japan?」です。 「What about ~?」、「How about ~?」は「AはこうだけどBはどうなの?」という使い方です。 たとえば 「Korea is very cold. What about Japan?(韓国は寒いけど、日本は?)」、 「I'm hungry. How about you?(私はお腹空いているけど君はどう?)」など。
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