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私の伝言は聞きましたか?
「伝言」は簡単に「message」と言います。そして「聞く」、「届く」などは簡単に「get」です。「Did you listen to my message?」などは不自然です。 他にも 「I got your message.(伝言聞いたよ)」、 「I haven't checked my messages.(まだ留守電をチェックしてない)」など。
一口で食べた。
「have a bite」は何かを「一口だけ食べる」ことですが「in one bite」は何かを「一口で食べる」ことです。意味が違いますね。 たとえば 「Can I have a bite?(一口もらってもいい?)」、 「You can’t have a bite.(一口あげない)」、 「You can’t eat it in one bite.(一口では食べられないでしょう)」など。
契約が取れた!
「契約を取る」は「get a contract」と言います。 「a」を「the」にすると「例の契約」、「その契約」と特定の契約になります。 たとえば 「I got a contract.(契約を1つ取った)」、 「I got the contract.(例の契約が取れた)」、 「I hope I get a contract.(何か契約が取れたらいいな)」、 「I hope I get the contract.(この契約が取れたらいいな)」など。
日本はどうですか?
来日している外国人によく聞く質問です。進行形になっているのは一時的な滞在をしている人に聞く感じです。 他にも 「How do you like Japan?」、 「What do you think of Japan?」という言い方もあります。 よく聞く間違い英語は「What about Japan?」や「How about Japan?」です。 「What about ~?」、「How about ~?」は「AはこうだけどBはどうなの?」という使い方です。 たとえば 「Korea is very cold. What about Japan?(韓国は寒いけど、日本は?)」、 「I'm hungry. How about you?(私はお腹空いているけど君はどう?)」など。
3キロ痩せた。
「I lost my weight by 3 kilos.」が典型的な間違いです。「痩せる」は「lose weight」で「痩せた」は過去形の「I lost weight.」ですが、「何キロ」を「weight」の代わりに置き換えることが今回のポイントです。 「weight」は漠然の重量、「3 kilos」が具体的な重量。漠然に言うか、具体的に言うかどちらかですね。 同じように 「I gained weight.(太った)」、 「I gained 5 kilos.(5キロ太った)」、 「I spent money.(お金を使った)」、 「I spent $100.($100を使った)」、 「I had time off.(休みがあった)」、 「I had 3 days off.(休みが3日あった)」など。
タクシーがなかなか捕まらなかった。
直訳は「タクシーを捕まえるのに苦労した」です。「have trouble ~ing」は「~するのに苦労する」という意味ですが「なかなかできない」という日本語にもぴったりです。 普段のことなら「I have trouble…」と現在形、今のことなら「I’m having trouble…」と進行形、過去のことなら「I had trouble…」と過去形です。 たとえば 「I have trouble waking up in the morning.(朝はなかなか起きられない)」、 「I’m having trouble getting to sleep.(今寝ようとしているけど、なかなか眠れない)」、 「I had trouble hearing him.(彼の声がなかなか聞こえなかった)」など。
それは日本円でいくら?
「How much is that?(それはいくらですか?)」は有名な英語ですが、「日本円で」は意外と言えないですね。「in yen」を付け足すだけですね。 他にも 「How much is that in dollars?(ドルでいくら?)」、 「How much is that in euros?(ユーロでいくら?)」、 「How much is that in pounds?(ポンドではいくら?)」など。 円は日本でしか使われてないので「Japanese yen」と言う必要はないのですが、ドルは色々あるので「in US dollars」、「in Australian dollars」などと言う言い方もあります。 そして、アジアの通貨は複数形の「s」を使いません。
サービスです。
レストランなどで何かを無料でもらえることを日本語では「サービス」と言いますが、英語では「It’s on the house.」と言います。「It’s service.」と言っても全く通じません。 「~のおごり」は「It’s on ~.」と言います。 たとえば 「It’s on me.(私のおごりだよ)」、 「It’s on you.(君のおごりだ)」など。 「the house」はお店のことで「It’s on the house.」は「お店のおごりだ」という直訳です。
カジノで勝つのは結局カジノだ。
「The house」は「お店」という意味もあります。たとえば「It’s on the house.(お店のおごり)(サービスです)」など。今回のフレーズでは「カジノ」を表しています。 ギャンブルすると勝ったり負けたりするんだけど、続ければ続けるほど負けます。続ければ続けるほどカジノが勝つという仕組みになっていますが、それを 「The house always wins.」という有名な決まり文句があります。「カジノには勝てっこない」、「結局カジノが儲かる仕組みになっているんだ」のような言葉です。
ハロウィーンは仮装するの?
「dress up」は「ドレスアップする」という意味もありますが「仮装する」という意味もあります。「綺麗な恰好をするドレスアップ」は「dress up」とも言いますが「get dressed up」が多いです。 たとえば 「I got dressed up for my date.(デートのためにドレスアップした)」、 「I dressed up as a witch.(魔女の仮装をした)」など。
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