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ドタキャンするなよ。
「flake」又は「flake out」は「ドタキャンする」、「すっぽかす」、「約束を守らない」という意味の動詞です。たとえば「He flaked.(彼にドタキャンされた)」、「She always flakes.(彼女はいつも来ると言って来ないんだよね)」、「Don’t flake.(ドタキャンしないでね)」など。そして「on me」はなくてもいい同じ意味ですが、「迷惑をかけている」というニュアンスが強くなります。他にも「He canceled on me.(キャンセルしやがった)」、「He changed his mind on me.(心が変わりやがった)」、「I don’t wanna cancel on her.(キャンセルして迷惑をかけたくない)」など。
暑さは足りてますか?
これはすごく暑い日にジョークとして使う挨拶みたいなものです。「今日はすごく暑いですね」という意味で「暑さは足りてる?」と皮肉的に言います。店員やあまり知らない近所の人にまでこれを言って話しかけたりします。逆に、すごく寒い日に「Is it cold enough for you?(寒さは足りてますか?)」もあります。
お支払いは現金ですか、カードですか?
これは完全に決まり文句です。「cash」はもちろん「現金」、「charge」は「請求する」という意味だけどここでは「カード」を表しています。難しい言い方をせずに「Cash or card?」とだけ言います。「charge」の他の使い方と言えば、ホテルで「Charge it to my room.(部屋につけておいてください)」というフレーズはよく使います。「お支払い方法はどうしますか?」の他の言い方としては「How would you like to pay?」もあります。「would you like to ?」は「do you want to ?(~したい?)」の丁寧な言い方です。「would you like to」を1つの塊として意識すれば、あとは「How(どうやって」」と「pay(払う)」を付けるだけですね。
彼はプライベートではどんな感じなの?
人がどんな性格かを聞くときは「What’s he like?(彼はどんな人?)」というフレーズを使います。そして、完結している文に「+動詞のing形」を付け足す便利な応用もあります。たとえば「I went to bed.(寝た)」に「wearing makeup」を付け足して「I went to bed wearing makeup.(化粧をつけたまま寝た)」、「He came home.(彼が帰ってきた)」に「crying」を付けて「He came home crying.(泣きながら帰ってきた)」など。「What’s he like?」に「not working」を付けて「What’s he like not working?(働いてないときはどんな人?)」という言い方になります。つまり「プライベートではどんな感じ?」という意味ですね。日本語を直訳して「in his private」などは言わないので注意しましょう。
具体的に話して。
「specific(スペシフィック)」は「具体的」という意味の形容詞です。たとえば「That’s very specific.(とても具体的だね)」、「That’s not very specific.(あまり具体的じゃないね)」など。そして「命令文」は動詞の原型から始まります。形容詞なら「Be」を付けるだけです。日本語の言い回しを直訳せずに「形容詞ならbe」とだけ考えることがポイントです。「Talk specifically.」ではなくて「Be specific.」としか言いません。他にも「Be confident.(自信を持って)」、「Be honest.(正直に答えて)」、「Be smart.(賢くやってね)」、「Be polite.(礼儀正しくしてね)」など。
最近、天気は変わりやすい。
「最近のこと」を「have been 形容詞」、「have been ~ing」で表します。たとえば「I’ve been busy.(最近は忙しい)」、「It’s been cold.(最近は寒い)」、「It’s been really hot.(最近はすごく暑い)」、「I’ve been getting up early.(最近は早起きしている)」、「It’s been raining.(最近は雨が多い)」など。そして「changeable」は「変わりやすい」という意味の形容詞で、主に「天気が変わりやすい」という意味で使います。
遅かれ早かれそうなっていたよ。
「遅かれ早かれ」は英語では「sooner or later(早かれ遅かれ)」と言います。たとえば「It’s gonna happen sooner or later.(遅かれ早かれそうなるでしょう)」、「You have to talk to him sooner or later.(遅かれ早かれ彼と話さなきゃいけないよ)」など。そして「It had to happen」は「起こらなきゃいけなかった」という直訳ですが、「そうなることが決まっていた」、「それが必ず起こることになっていた」のような意味です。
こんなに遅くまで起きていて何しているの?
「get up」は「起きる(動作)」、「be up」は「起きている(状態)」です。たとえば「Get up.(起きなさい)」、「I’m up.(起きているよ)」、「Are you up?(起きている?)」など。そして、「What are you doing?(何しているの?)」に「up」を付け足して「What are you doing up?(起きていて何しているの?)」、つまり「なんで起きているの?」という意味のフレーズですね。更に「so late(こんなに遅く)」を付け足して「こんなに遅くまで起きていて何しているの?」」になります。他にも「What are you doing up so early?(こんなに早く起きていて何しているの?)」、「What are you doing home so early?(なんでこんなに帰りが早いの?)」、「What are you doing home so late?(なんでこんなに帰りが遅いの?)」など。
歳とったな。(もう若くないから)
まず「I’m getting old.(歳をとってきた)」も大正解です。「変化」を表す「get」が「最中」を表す「進行形」になると、「変化の途中」、「なりつつある」、「なってきた」、「なり始めた」という意味になります。たとえば「I’m getting sick.(風邪の引き始め)」、「I’m getting better.(治りかけ)」、「I’m getting drunk.(酔っぱらいはじめた)」など。ですが、今回はちょっとひねった英語らしい表現も覚えておきましょう。直訳は「若くにはなっていかないよ」ですが「I’m getting old.」のひねった面白い表現です。人にも「You’re not getting any younger.(もう若くないから)」と言ったりします。
私は色々知っているよ。
「things」は漠然としている上に複数なので「色々と」のニュアンスにぴったりの英語です。実際によく使う表現ですが、すごく意味深な感じで使います。漠然としているので「具体的な何かについて詳しい」でも「人生経験がいっぱいある」でも「私は色々と噂を聞いているよ」でもいろんなニュアンスで使うことができます。
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