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最近、料理にハマり出した。
「~にはまっている」、「~が好きだ」は「be into ~」を使います。たとえば「I’m into cooking.(料理にはまっている)」など。「be into」が「はまっている」、「好きだ」という意味なら「get into」は「はまる」、「好きになる」と変化を表します。英語ではbeは「状態」を表して「get」は「変化」を表します。たとえば「I can't get into opera.(オペラが好きになれない)」、「I'm getting into late night TV.(深夜テレビにはまり出した)」など。そして「have been ~ing」で「最近よく」、「最近ずっと」を表します。たとえば「I’ve been eating out.(最近よく外食する)」、「I’ve been wanting to see you.(最近ずっと君に会いたかった)」など。
そういうのを控えようとしている。
お酒やお菓子などを勧められて断るときによく使います。「I'm trying to ~」は「~をしようとしている」、「~するように努力している」という意味です。たとえば「I'm trying to save money.(節約しようとしている)」、「I'm trying to lose weight.(痩せようとしている)」など。「cut down」は「減らす」、「控える」という意味です。たとえば「I'm trying to cut down on sweets.(甘いものを控えようとしている)」、「I'm trying to cut down on how much I drink.(飲む量を減らそうとしている)」など。
日食見た?
「日食」は「solar eclipse」、「月食」は「lunar eclipse」と言います。「solar」、「lunar」を省略して「Did you see the eclipse?」でも大丈夫です。ちなみに「a total eclipse」が「皆既日食」で「a partial eclipse」が「部分日食」です。合わせて「a total solar eclipse(皆既日食)」や「a partial lunar eclipse(部分月食)」になります。
君だと分らなかったよ。
「recognize」はよく「気付く」と訳されますが、本当は「見分けが付く」という意味です。「notice(気付く)」とは違います。たとえば「I didn't notice you.(そこに人がいることに気付かなかった)」、「I didn't recognize you.(〈人がいることに気付いたけど〉君だと分らなかった)」など。たとえば髪型が変わったからとか、そういうときによく使います。
行かないことはできない。
「not」が2つ続いていて「二重否定」ですが、実際に使う英語です。「I can’t(できない)」と「not go(行かない)」の2つのパーツを合わせて「行かないわけにはいかない」という意味の表現です。二重否定は本当はダメですが、必要に応じて使うこともあります。他にも「I can’t not tell her.(彼女に言わないわけにはいかない)」、「I can’t not invite him.(彼を誘わないわけにはいかない)」など。
Twitterはやってない。
「(サイト)で」は「on ~」を使います。たとえば「I saw it on YouTube.(YouTubeで観た)」、「I bought it on Amazon.(Amazonで買った)」など。そして「SNSをやっている・やってない」も簡単に「I’m on ~」、「I’m not on ~」を使います。たとえば「I’m on Twitter.(Twitterやっているよ)」、「Are you on Facebook?(Facebookやっている?)」など。
上がり症です。
「nervous」はよく「神経質」と誤解されますが違います。本当の意味は「緊張している」、「上がっている」です。たとえば「I'm nervous.(緊張しています)」、「Don't be nervous.(緊張しないで)」など。そして「I get 形容詞 easily.(~になりやすい)」は本当によく使うフレーズです。たとえば「I get angry easily.(怒りやすい)」、「I get drunk easily.(酔っぱらいやすい)」、「I get sick easily.(体が弱い)」、「I get jealous easily.(嫉妬深い)」、「I get bored easily.(飽きっぽい)」など。
何を言っているのかさっぱり分からない。
「what you're talking about」は「君が何を言っているか」というWH名詞節です。「I don't know(分からない)」に対して「I have no idea」は「さっぱり分からない」、「全然分からない」というより強い言い方です。ちなみにより弱い言い方は「I'm not sure(よくは分からない)」です。どれもWH名詞節が続くのが一般的です。たとえば「I'm not sure what time it starts.(何時に始まるかはよく分からない)」、「I have no idea who he is.(彼が誰なのかさっぱり分からない)」など。
私が言いたかったのは・・・
私が言いたかったのは・・・ What I wanted to say is… 【解説】 WH名詞節は名詞の代わりに置き換えられてとても便利なものです。文の中の名詞をWH名詞節に置き換えれば簡単な文型でもいろんなことが簡単に言えます。今回はWH名詞節を主語として使っている例文です。「That」の代わりにWH名詞節を置き換えてみよう!。 たとえば 「That is true.(それは正しい)」、 「What you said is true.(君が言ったことは正しい)」、 「That is important.(それが大事)」、 「How you do it is important.(どうやるかが大事)」、 「That changes everything.(それですべてが変わる)」、 「How many people come changes everything.(何人来るかですべてが変わる)」など。
子供の面倒を見なきゃいけない。
「look after ~」は「~の面倒を見る」、「世話する」、「預かる」という意味です。「面倒を見る」は「take care of ~」とも言います。たとえば 「I have to look after my mother-in-law.(義理の母の面倒を見なきゃいけない)」、 「He looked after me in NY.(NYで彼が世話してくれた)」、 「Can you look after this for me?(これを私のために預かっててくれる?)」など。
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