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彼女が何時に来るのか分からない。
「I don't know」にはWH名詞節が続くことが多いです。WH名詞節は「疑問詞」(what / where / whoなど)+「肯定文」で案外簡単に作れます。WH名詞節は時制が関係するので、過去のことは過去形、未来のことは未来形、今のことは進行形、普段のことは現在形を使いましょう。たとえば「I don't know where he went.(彼がどこに行ったか分からない)」、「I don't know where we're gonna go.(どこに行くか分からない)」、「I don't know what you're talking about.(君が何の話をしているか分からない)」、「I don't know what he does.(彼が普段何をしているか(職業など)分からない)」など。
彼が来るかどうか知らない。
「もし〜なら」の「if」もありますが、「かどうか」という意味の「if」もあります。「かどうか」の「if」は未来のことを未来形で言います。たとえば「I don't know if they're going out.(彼らが付き合っているかどうか分からない)」、「I don't remember if he's gonna come.(彼が来るかどうか覚えてない)」、「It depends on if he's gonna come.(彼が来るかによる)」、「Ask him if he's gonna come.(来るかどうか彼に聞いておいて)」など。
彼がどこにいると思う?
「WH名詞節」の中に「do you think」を入れています。「do you think」は必ずWH名詞節の間に入れます。たとえば「where he is」というWH名詞節の中に「do you think」を入れて「Where do you think he is?」になります。「Do you know」ならWH名詞節の前に付けて「Do you know where he is?(どこにいるか知っている?)」ですが、「do you think」は必ずWH名詞節に間に入ります。他にも「Do you know what she did?(彼女が何したか分かる?)」、「What do you think she did?(彼女が何したと思う?)」、「Do you know how he got home?(彼がどうやって帰ったか知っている?)」、「How do you think he got home?(どうやって帰ったと思う?)」など。
誰に傷つけられてこんな人になっちゃったの?
「過去に何があって、誰に傷つけられてこんな人になっちゃったの?」という意味ですが、冷たい人やケッチな人などに「性格悪いね」のような意味を込めたちょっと面白い、ちょっと嫌味なツッコミです。質問なのに「He hurt you.(彼が君を傷つけた)」と同じ文型、つまり疑問文の文型をとらないのは「Who(誰が)」が主語だからです。「What(何が)」、「Who(誰が)」が主語の場合、質問なのに疑問文の形をとりません。たとえば「What happened?(何が起きたの?)」は「It happened.(それが起きた)」と同じ文型、「Who came?(誰が来たの?)」は「He came.(彼が来た)」と同じ文型になります。
映画を観るのもいいしねぇ。
友達と「何をしようか?」って話しているときに、押しつけがましさゼロの軽い提案として「could」を使います。「could」は「can」の過去形で、ここでは過去のことを表しているのではなく「あくまでも仮の話」を表しています。「仮定法」ってやつです。「仮定法」を使って「仮の話」としてしゃべることで、全く押しつけがましくない提案になります。「こうするのもいいしねぇ」のようなニュアンスです。他にも「We could go tomorrow.(明日行くのもいいしねぇ)」、「We could stay in.(外出しないのもいいしねぇ)」など。
結婚してください。
プロポーズの定番ですね。「marry」の後は必ず「人」を付けて「marry 人」という形で使います。「~と結婚する」の「と」は「with」なのか「to」なのか、どっちなのか迷う人は多いけど、「Will you marry me?」で分かるように「with」も「to」もないですね。逆に、結婚相手を言わないときは「marry」ではなくて「get married」と言います。たとえば「I wanna marry him.(彼と結婚したい)」、「I wanna get married.(結婚したい)」など。他の言い方と言えば「Will you」を付けないで「Marry me.(結婚してくれ)」、「Let's grow old together.(一緒に歳をとりましょう)」など。
日にち決めた?
「set a date」は「日程を決める」という決まった言い方です。「私、結婚します」のような報告をされると「Have you set a date?」とほぼ必ず言います。「もう~したの?」は完了形で言うのが1番正しいですが、過去形の「Did you set a date?」もみんな使っています。「まだしてない」も完了形が1番正しいのですが、過去形もみんな使っています。たとえば「We haven't set a date yet.(日程はまだ決まってない)」、「We didn't set a date yet.(日程はまだ決まってない)」など。
今それを頑張っているところです。
「例の仕事はどうなっている?」と聞かれたときなどによく使うフレーズです。「work on ~」は「~を集中的に頑張る」という意味なので「I'm working on it.」は「今それを集中的に頑張ってます」という聞こえのいい返事になります。他にも「I need to work on my pronunciation.(発音を集中的に磨かなきゃ)」、「I've been working on my kanji.(最近漢字を集中的に勉強している)」、「I’m working on something else.(今別の仕事をやっている)」など。
明日は雨だよ。
「It’s raining.(今雨が降っている)」で分かるように「rain(雨が降る)」は動詞で、天気を話すときは「It」を主語にします。明日は未来のことなので未来形の「be going to(短縮してbe gonna)」を使って「It’s gonna rain.」になります。「be going to」には動詞の原型が続くので「raining」じゃなくて「rain」ですね。ちなみに、空を見て「雨が降りそうだね」も未来のことなので、同じ「It’s gonna rain.」と言います。他にも「It’s not going to rain.(雨は降らなそう)」、「It rained.(雨が降った)」、「It didn’t rain.(雨は降らなかった)」など。
雨が降らないといいな。
「I hope(~だといいな)」はちょっと不思議で、未来のことを現在形で言うのが一般的です。たとえば「I hope you get better soon.(早く治るといいね)」、「I hope he comes.(彼が来るといいな)」、「I hope she doesn’t get angry.(彼女が怒らなければいいな)」、「I hope they don’t find out.(彼らにはバレないといいね)」など。
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