HOME » フレーズ検索

フレーズ検索

無料メールマガジン「英語の生活マガジン」の過去の配信フレーズを検索できます。

英単語フレーズ検索:
日本語フレーズ検索:
遅かれ早かれそうなっていたよ。
「遅かれ早かれ」は英語では「sooner or later(早かれ遅かれ)」と言います。たとえば「It’s gonna happen sooner or later.(遅かれ早かれそうなるでしょう)」、「You have to talk to him sooner or later.(遅かれ早かれ彼と話さなきゃいけないよ)」など。そして「It had to happen」は「起こらなきゃいけなかった」という直訳ですが、「そうなることが決まっていた」、「それが必ず起こることになっていた」のような意味です。
こんなに遅くまで起きていて何しているの?
「get up」は「起きる(動作)」、「be up」は「起きている(状態)」です。たとえば「Get up.(起きなさい)」、「I’m up.(起きているよ)」、「Are you up?(起きている?)」など。そして、「What are you doing?(何しているの?)」に「up」を付け足して「What are you doing up?(起きていて何しているの?)」、つまり「なんで起きているの?」という意味のフレーズですね。更に「so late(こんなに遅く)」を付け足して「こんなに遅くまで起きていて何しているの?」」になります。他にも「What are you doing up so early?(こんなに早く起きていて何しているの?)」、「What are you doing home so early?(なんでこんなに帰りが早いの?)」、「What are you doing home so late?(なんでこんなに帰りが遅いの?)」など。
歳とったな。(もう若くないから)
まず「I’m getting old.(歳をとってきた)」も大正解です。「変化」を表す「get」が「最中」を表す「進行形」になると、「変化の途中」、「なりつつある」、「なってきた」、「なり始めた」という意味になります。たとえば「I’m getting sick.(風邪の引き始め)」、「I’m getting better.(治りかけ)」、「I’m getting drunk.(酔っぱらいはじめた)」など。ですが、今回はちょっとひねった英語らしい表現も覚えておきましょう。直訳は「若くにはなっていかないよ」ですが「I’m getting old.」のひねった面白い表現です。人にも「You’re not getting any younger.(もう若くないから)」と言ったりします。
私は色々知っているよ。
「things」は漠然としている上に複数なので「色々と」のニュアンスにぴったりの英語です。実際によく使う表現ですが、すごく意味深な感じで使います。漠然としているので「具体的な何かについて詳しい」でも「人生経験がいっぱいある」でも「私は色々と噂を聞いているよ」でもいろんなニュアンスで使うことができます。
今日は涼しくていいね。
「cold(寒い)」は大体悪い意味で使って「cool(涼しい)」は大体いい意味で使います。そして今回のポイントは「nice and …」の言い方です。「nice and …」を形容詞の前に付ければ、いい意味で言っていることがはっきりして誤解を避けられます。日本語で言う「~でいいですね」と同じです。たとえば「It’s nice and cold.」も、大体悪い意味で使う「cold」でも「寒くていいですね」といい意味になります。他にも「It’s nice and spicy.(辛くていいね)」、「It’s nice and cheap.(安くていいね)」、「It’s nice and small.(小さくていいね)」、「It’s nice and big.(大きくていいね)」など。
湿気がすごいね。
外が「むしむししている」、「湿気がある」は「humid」もしくは「muggy」、「steamy」という形容詞を使います。部屋の中の場合は「stuffy」と言います。たとえば「It's hot and humid today.(今日は蒸し暑いな)」、「It's stuffy in here.(この中むしむししているね)」など。
3日連続で飲みに行った。
「続けて」、「連続で」は「in a row」と言います。たとえば「I can do 30 pushups in a row.(腕立て伏せは30回続けてできる)」、「I watched 2 movies in a row.(映画を2本立て続けに観た)」、「We’ve won 5 games in a row.(5連勝している)」、「I ate ramen 3 days in a row.(3日続けてラーメン食べちゃった)」など。
会社のあと、一杯どう?
人を誘うときに最も使われる英語は「Do you wanna ~?(~しようか?・~しない?)」です。たとえば「Do you wanna eat out tonight?(今日は外食しようか?)」、「What do you wanna do tomorrow?(明日どうしようか?)」など。「飲みに行く」は「go drinking」と言いますが、たくさん飲む感じがします。「一杯だけ飲みに行く」は「get a drink」、又は「grab a drink」と言います。たとえば「I'm gonna get a drink with Joe.(Joeと一杯飲んで帰る)」など。
忙しくなかった頃が恋しい。
「I miss ~(~が恋しい)」には必ず名詞が続きます。たとえば「I miss you.(君が恋しい)」、「I miss high school.(高校の頃が恋しい)」など。動詞に「ing」を付ければ名詞(動名詞)に変わります。形容詞なら「being」を付けます。たとえば「I miss working there.(そこで働いていた頃が恋しい)」、「I miss being young.(若かった頃が恋しい)」など。更に「not」を入れて否定のことも言えます。たとえば「I miss not working.(働いてなかった頃が恋しい)」、「I miss not being busy.(忙しくなかった頃が恋しい)」など。
彼がここで働いていた頃が私は恋しい。
「I miss ~」に名詞か動名詞(動詞のing形)が続きます。たとえば「I miss high school.(高校の頃が恋しい)」、「I miss working there.(そこで働いていた頃が恋しい)」、「I miss being young.(若かった頃が恋しい)」など。そして、動詞の前に「him / her / them」などを入れて他の人の行動も言えます。たとえば「I miss working here.(自分がここで働いていた頃が恋しい)」、「I miss him working here.(彼がここで働いていた頃が私は恋しい)」など。他にも「I miss them living in Tokyo.(彼らが東京に住んでいた頃が恋しい)」、「I miss her being kind.(彼女が優しかった頃が恋しい)」、「I miss him not being busy.(彼が忙しくなかった頃が恋しい)」、「I miss it being warm.(暖かった頃が恋しい)」など。
ページTOP