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ここはどこ?
日本語の表現と英語の表現は全く違うことが多いですね。日本語を直訳して「Where is here?」とは絶対に言いません。1人でいる場合は「Where am I?」、2人以上なら「Where are we?」と言います。
日焼け止めは必ず塗ってね。
「日焼け止め」は「sunscreen」と言います。「日焼け止めを塗る」は「use sunscreen」です。たとえば「Did you use sunscreen?(日焼け止め塗った?)」、「I didn't use sunscreen.(日焼け止めは塗らなかった)」など。そして「Make sure ~(必ず~してね)」の使い方もポイントです。未来のことなのに「make sure」には現在形の文が続きます。たとえば「Make sure you come.(必ず来てね)」、「Make sure you don't forget.(絶対に忘れないでね)」など。「you」以外の主語も可能です。たとえば「Make sure he comes.(彼を必ず来させてね)」、「Make sure I don't forget.(私が忘れないように思い出させてね)」など。
エレベーターが動いてない。(故障している)
「work」は「働く」以外にも「機能する」という意味もあります。たとえば「My computer isn't working.(パソコンが動かない)」、「My head isn't working today.(今日、頭が働かない)」など。一時的に機能してないのなら進行形で言います。一般的に言う場合は現在形です。たとえば「The elevator doesn't work.(これは動かないエレベーターだ)」、「How does this work?(これはどうやって動く〈機能する〉の?)」など。
ひょっとしてうまくいくかもしれない。
「work」は「うまくいく」、「効果がある」という意味もあります。たとえば「The plan worked.(計画がうまくいった・効果があった)」、「That’s not gonna work.(それはうまくいかないだろう・効果はないだろう)」など。そして「might(かもしれない)」に「just」を付けて「just might(ひょっとして)」という言い方になります。
(あなたが)遅れちゃうよ!
「遅刻する」、「遅れる」は「be late」と言います。たとえば「Don't be late.(遅れないでね)」、「I'm gonna be 10 minutes late.(10分遅れそう)」など。そして「be gonna」は未来形の「be going to」の短縮した発音です。未来形は色々あってその使い分けが複雑ですが、「be going to」がいつ使ってもおかしくない唯一の未来形です。決まっている未来のことでも決まってない未来のことでも、「するつもり」でも「しそう」でも全部「be going to」で大丈夫です。たとえば「I'm gonna go home.(帰るよ)」、「I'm gonna clean the house tomorrow.(明日家の掃除をするつもり)」、「I'm gonna hit my target.(目標に達成できそう)」など、全部同じ「I'm gonna」でいいです。他にも「You're gonna get in trouble.(君は怒られちゃうよ)」、「You're gonna get promoted.(昇格できるんじゃない?)」など。
昇格しないことにうんざり。
「I’m sick of ~」は「~にはうんざり」という表現です。続くのは「名詞」又は「動名詞(動詞のing形)」です。形容詞なら「being」を付けます。たとえば「I’m sick of winter.(冬にはうんざり)」、「I’m sick of doing overtime.(残業するのにうんざり)」、「I’m sick of being busy.(忙しいのにうんざり)」など。更に、動詞の前に「not」を入れて否定のことも言えます。たとえば「I’m sick of not getting paid overtime.(残業代がもらえないことにうんざり)」、「I’m sick of not being free.(自由がないことにうんざり)」など。
実力を見せてくれ。
「you’ve got」は「you have」と全く同じ意味です。たとえば「I have a pen.」と「I’ve got a pen.」は全く同じ意味です。「I have」と「I’ve got」はどちらも正式な英語ですが、更に「’ve」を省略して「I got a pen.(I have a pen.と同じ意味)」という口語体的な言い方もあります。今回のフレーズの直訳は「何を持っているか見せて」ですが、「腕・実力を見せて」という意味の決まり文句です。これは決まり文句なので「what you have」とは絶対に言いませんが、「what you’ve got」の「’ve」を省略して「what you got」ともよく言います。他にも「Show them what you’ve got.(実力を見せてやれ)」、「Let’s show them what we’ve got.(私たちの実力を見せてやろう)」など。
惚れっぽいんです。
「fall in love(恋に落ちる)」に「easily」を付けると「恋に落ちやすい」になります。「普段のこと」、「一般的なこと」を話しているので「現在形」ですね。同じように「I cry easily.(泣き虫)」、「I burn easily.(日焼けして赤くなりやすい)」、「I tan easily.(日焼けして黒くなりやすい)」、「I bruise easily.(痣ができやすい・心が傷つきやすい)」など。
全体的にはよかったかな。
マイナス面もあったけど全体的にはよかったの「全体的には」は「all in all」と言います。日本ではあまり知られてないみたいですがよく使います。たとえば「All in all it was a good trip.(色々あったけど全体的にはいい旅だった)」、「All in all it was a good year.(今年は色々あったけど全体的にはいい一年だった)」、「All in all he’s not a bad guy.(よくない面もあるけど全体的には結構いいやつ)」など。
欠点になるぐらい気前がいい。
「generous(気前がいい)」はいい意味の形容詞です。「a fault」は「欠点」という意味で、「to a fault」は「欠点になるほど」、「過度に」という意味で使います。いい意味の単語に「to a fault」を付けて「過度に~過ぎて逆によくない」という使い方です。他にも「He’s honest to a fault.(バカ正直)」、「He’s modest to a fault.(謙虚すぎる)」など。
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