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桜は3月に咲きます。
「be in bloom(咲いている状態)」の「bloom」は名詞ですが、動詞の「bloom(咲く)」もあります。動詞の「bloom」は状態ではなくて「咲く」という変化です。たとえば「The cherry blossoms bloom in March.(桜は3月に咲きます)」、「When do the cherry blossoms bloom?(桜はいつ咲くの?)」、「The cherry blossoms are starting to bloom.(桜が咲き始めた)」など。
最後に笑ったのは私だった。
「最後に勝利したのは…」、「最後に笑うのは…」は「get the last laugh」又は「have the last laugh」という表現があります。この「laugh」は珍しく名詞として使っています。他にも「Who got the last laugh?(最後に笑ったのは誰なのか?)」、「I’m gonna have the last laugh.(最後に勝利するのは私だ)」、「Who’s gonna have the last laugh?(最後に笑うのは誰なのか?)」など。
俺の仕事は誰にも真似できない。
かなりビッグマウスな発言だけど時々耳にするキメの一言。人の職業を聞くときは「What do you do?(普段何をしている人?)」ですね。その疑問文をWH名詞節にして「what you do(君の仕事)」、「what he does(彼の職業)」、「what I do(僕の仕事)」という言い方もよく使います。たとえば「I don’t know what you do.(君の職業が分からない)」、「I love what I do.(自分の仕事が大好きだ)」、「Anyone can do what he does.(彼の仕事は誰にでもできる)」など。
今、メンタルが抜群です。
直訳は「頭が正しい所にある」ですが「メンタルが抜群」、「考え方が正しい」、「モチベーションがいい状態」、「フォーカスすべき所にフォーカスしている」のような意味の決まり文句です。他にも「I need to get my head in the right place.(いいメンタル状態に切り替えないといけない)」など。
早いってどれくらい早いの?
「明日は早起きだ」と言われて「早いというと何時くらい?」と聞いたり、「早く着いちゃいそうだけどいい?」と言われて「早く着くってどれくらい早く着いちゃうの?」などと具体的に知りたいときに「How early is early?」という表現を使います。「How early is it?(どれくらい早いの?)」の「it」の代わりに「early」を無理やり主語にしています。他にも「It’s expensive.(高いよ)」と言われて「How expensive is expensive?(高いというとどれくらい高いの?)」と返したり、「I’m gonna be late?(遅れそう)」と言われて「How late is late?(遅れるってどれくらい遅れるの?)」と返したり、「He’s young.(彼は若い)」と言われて「How young is young?(若いってどれくらい若いの?)」と返したりなど、どんな形容詞でも同じようにできます。
私たちは交代で夕飯を作っている。
「take turns」は「交代でやる」という意味です。小さい頃から「順番こ!」という意味で「Take turns!」とよく言われます。そして「動詞のing形」を続けて応用します。「to 動詞」は使わないですね。たとえば「We take turns doing the dishes.(皿洗いは交代でやっている)」、「We took turns talking.(順番に話した)」、「We’re gonna take turns driving.(交代運転で行くつもり)」など。
電気が点いていると眠れない。
「I can't sleep.」だけでも完結している文です。文の最後に「形容詞・副詞」をそのまま付け足したり、「with 名詞」を付け足したり、「動詞のing」を付け足したりすることができます。そして、1つじゃなくても、2つ、3つ、いくつ付け足しても大丈夫です。ここでは「I can't sleep.」という文に「with 名詞(the lights)」を付け足して、更に「on(点いている)」と副詞を付け足しています。他にも「I can't sleep with the lights off.(電気が点いてないと寝れない)」、「I can't sleep with the window open.(窓が開いていると寝れない)」、「I can't sleep with music playing.(音楽がかかっていると眠れない)」、「I can't sleep with you talking.(君がしゃべっていると寝れない)」など。
世間話は得意じゃない。
「small talk」は「世間話」、本題に入る前の当たり障りのない軽い会話のことです。たとえば「Enough small talk.(世間話はそのへんにして本題に入ろう)」など。「I'm good with ~」は「~が得意」、「I'm not good with ~」は「~が得意じゃない」という意味です。たとえば「I'm good with computers.(パソコンが得意です)」、「I'm not good with kids.(子供は得意じゃない)」など。
何を話せばいいか分からない。
「what to talk about」は「名詞句」というものですが、とっても簡単です。「what to do」のように「to」の左側に「what / whereなど」、右側に動詞の原型を付けるだけです。「~すべきか」、「~したらいいか」という意味になります。「about / withなど」で終わるものもあります。たとえば「I don't know what to do.(何したらいいか分からない)」、「I don't know where to go.(どこに行けばいいか分からない)」、「I don't know who to ask.(誰に聞いたらいいか分からない)」、「I don't know who to go with.(誰と行けばいいか分からない)」など。
その薬は効くの?
「medicine(薬)」という単語はよく知られていますが「medication」も覚えましょう。どんな薬でも「medicine」と言えますが「medication」は「処方薬」です。そして「work」は「働く」以外にも「効果的だ」、「効く」という意味でもよく使います。進行形にすれば「今効いている」、今回のフレーズのように現在形にすれば、「効く薬だ」と一般的に言っています。たとえば「The medicine is working.(今薬が効いている)」、「This medicine works.(この薬は効きます)」など。
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