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彼は運命の人かもしれない。
「You are the one who wanted to go.(行きたかったのは君だろう?)」のように「the one who ~」と続いている場合は「~したのは君だろう?」という意味にはなりますが「the one」で終わると「運命の人」という意味になります。「You are the one.」は「君は運命の人だ」という意味ですね。そして「could」は「かもしれない」、「ありえる」という意味です。元々は「can」の過去形ですが、過去に対して使うことよりも、「仮定法」として現在や未来のことを表すことが多いです。たとえば「You could be right.(君の言う通りかもしれない)」、「He could find out.(彼にバレるかもしれない)」など。
よりを戻した。
「よりを戻す」、「よりが戻る」は「get back together」と言います。この3つの単語を1つの動詞として覚えましょう。たとえば「He wants to get back together.(彼がよりを戻したがっている)」、「We're not gonna get back together.(よりが戻らなそう)」、「He got back together with his ex.(彼は元カノとよりを戻した)」など。
求人募集している会社がないよ。
求人募集している会社が全くないことはなくても、この決まり文句はよく使います。会社も人と同じように「nobody」や「who」を使います。「hire」は「雇う」、「採用する」という動詞ですね。たとえば「Who’s hiring?(どういう企業が求人を出しているの?)」、「ABC is hiring.(ABC社は募集しているよ)」など。
桜が満開です。
「be in bloom」は「咲いている」という英語です。たとえば「The roses are in bloom.(バラが咲いている)」、「The plum blossoms are not in bloom yet.(梅はまだ咲いてない)」など。そして「be in full bloom」は「満開だ」という意味です。他にも「The cherry blossoms are 50% in bloom.(5分咲き)」、「The cherry blossoms are 30% in bloom.(3分咲き)」など。
桜は3月に咲きます。
「be in bloom(咲いている状態)」の「bloom」は名詞ですが、動詞の「bloom(咲く)」もあります。動詞の「bloom」は状態ではなくて「咲く」という変化です。たとえば「The cherry blossoms bloom in March.(桜は3月に咲きます)」、「When do the cherry blossoms bloom?(桜はいつ咲くの?)」、「The cherry blossoms are starting to bloom.(桜が咲き始めた)」など。
最後に笑ったのは私だった。
「最後に勝利したのは…」、「最後に笑うのは…」は「get the last laugh」又は「have the last laugh」という表現があります。この「laugh」は珍しく名詞として使っています。他にも「Who got the last laugh?(最後に笑ったのは誰なのか?)」、「I’m gonna have the last laugh.(最後に勝利するのは私だ)」、「Who’s gonna have the last laugh?(最後に笑うのは誰なのか?)」など。
俺の仕事は誰にも真似できない。
かなりビッグマウスな発言だけど時々耳にするキメの一言。人の職業を聞くときは「What do you do?(普段何をしている人?)」ですね。その疑問文をWH名詞節にして「what you do(君の仕事)」、「what he does(彼の職業)」、「what I do(僕の仕事)」という言い方もよく使います。たとえば「I don’t know what you do.(君の職業が分からない)」、「I love what I do.(自分の仕事が大好きだ)」、「Anyone can do what he does.(彼の仕事は誰にでもできる)」など。
今、メンタルが抜群です。
直訳は「頭が正しい所にある」ですが「メンタルが抜群」、「考え方が正しい」、「モチベーションがいい状態」、「フォーカスすべき所にフォーカスしている」のような意味の決まり文句です。他にも「I need to get my head in the right place.(いいメンタル状態に切り替えないといけない)」など。
早いってどれくらい早いの?
「明日は早起きだ」と言われて「早いというと何時くらい?」と聞いたり、「早く着いちゃいそうだけどいい?」と言われて「早く着くってどれくらい早く着いちゃうの?」などと具体的に知りたいときに「How early is early?」という表現を使います。「How early is it?(どれくらい早いの?)」の「it」の代わりに「early」を無理やり主語にしています。他にも「It’s expensive.(高いよ)」と言われて「How expensive is expensive?(高いというとどれくらい高いの?)」と返したり、「I’m gonna be late?(遅れそう)」と言われて「How late is late?(遅れるってどれくらい遅れるの?)」と返したり、「He’s young.(彼は若い)」と言われて「How young is young?(若いってどれくらい若いの?)」と返したりなど、どんな形容詞でも同じようにできます。
私たちは交代で夕飯を作っている。
「take turns」は「交代でやる」という意味です。小さい頃から「順番こ!」という意味で「Take turns!」とよく言われます。そして「動詞のing形」を続けて応用します。「to 動詞」は使わないですね。たとえば「We take turns doing the dishes.(皿洗いは交代でやっている)」、「We took turns talking.(順番に話した)」、「We’re gonna take turns driving.(交代運転で行くつもり)」など。
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