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日にち決めた?
「set a date」は「日程を決める」という決まった言い方です。「私、結婚します」のような報告をされると「Have you set a date?」とほぼ必ず言います。「もう~したの?」は完了形で言うのが1番正しいですが、過去形の「Did you set a date?」もみんな使っています。「まだしてない」も完了形が1番正しいのですが、過去形もみんな使っています。たとえば「We haven't set a date yet.(日程はまだ決まってない)」、「We didn't set a date yet.(日程はまだ決まってない)」など。
今それを頑張っているところです。
「例の仕事はどうなっている?」と聞かれたときなどによく使うフレーズです。「work on ~」は「~を集中的に頑張る」という意味なので「I'm working on it.」は「今それを集中的に頑張ってます」という聞こえのいい返事になります。他にも「I need to work on my pronunciation.(発音を集中的に磨かなきゃ)」、「I've been working on my kanji.(最近漢字を集中的に勉強している)」、「I’m working on something else.(今別の仕事をやっている)」など。
明日は雨だよ。
「It’s raining.(今雨が降っている)」で分かるように「rain(雨が降る)」は動詞で、天気を話すときは「It」を主語にします。明日は未来のことなので未来形の「be going to(短縮してbe gonna)」を使って「It’s gonna rain.」になります。「be going to」には動詞の原型が続くので「raining」じゃなくて「rain」ですね。ちなみに、空を見て「雨が降りそうだね」も未来のことなので、同じ「It’s gonna rain.」と言います。他にも「It’s not going to rain.(雨は降らなそう)」、「It rained.(雨が降った)」、「It didn’t rain.(雨は降らなかった)」など。
雨が降らないといいな。
「I hope(~だといいな)」はちょっと不思議で、未来のことを現在形で言うのが一般的です。たとえば「I hope you get better soon.(早く治るといいね)」、「I hope he comes.(彼が来るといいな)」、「I hope she doesn’t get angry.(彼女が怒らなければいいな)」、「I hope they don’t find out.(彼らにはバレないといいね)」など。
海外に行ったことがない。
「~したことがない」は「I've never +過去分詞」という形を使います。たとえば「I've never lived alone.(1人暮らししたことがない)」、「I've never met him.(彼に会ったことがない)」など。「海外に行く」は「go overseas」もしくは「go abroad」と言います。本来「go」の過去分詞は「gone」ですが「I've never ~.(~したことがない)」の場合は「go」の過去分詞が「gone」ではなくて「been」になります。たとえば「I've never been to Okinawa.(沖縄に行ったことがない)」など。
彼と飲みに行ったことある?
「~したことがある?」は「Have you ever +過去分詞?」という形を使います。「go」の過去分詞は本来「gone」ですが、「したことがある・ない」という内容の場合は「go」の過去分詞として「been」と使います。たとえば「Have you ever been to NY?(NYに行ったことある?)」も「go」の過去分詞として「been」を使っています。「飲みに行く」は「go drinking」ですが、その過去分詞は、この場合は「been drinking」になります。同じように「go skiing(スキーに行く)」、「go surfing(サーフィンする)」、「go scuba-diving(スクーバダイビングする)」など「go」を使う熟語も全部「Have you ever ~?」、「I’ve never ~」と一緒に使うときは「go」が「been」になります。たとえば「Have you ever been skiing?(スキーに行ったことある?)」、「I’ve never been surfing.(サーフィンしたことがない)」、「I’ve never been scuba-diving.(スクーバダイビングに行ったことがない)」など。
彼は口が軽い。
「口が大きい」という直訳ですが、「口が軽い」という意味の決まり文句です。日本語で言う「彼はビッグマウスだ(過信している発言をするなど)」という意味ではないので注意しましょう。「口が軽い」という意味ですね。他にも「keep a secret(秘密を守る)」という熟語もあります。たとえば「He can’t keep a secret.(彼は口が軽い)」、「I can keep a secret.(私は口が堅いよ)」、「Can you keep a secret?(秘密は守れる人?)」など。
売れそうだね。
「sell +名詞」と目的語があると「売る」という意味ですが、目的語がない「sell」は「売れる」という意味です。たとえば「It’s selling.(売れている)」、「It didn’t sell.(売れなかった)」、「I hope it sells.(売れるといいな)」など。複数の場合は「They’re gonna sell.(売れそう)」、「They’re selling.(売れている)」、「They didn’t sell.(売れなかった)」、「I hope they sell.(売れるといいな)」になります。
浅はかなことを言わないで。
「shallow」は「(川などが)浅い」」という意味で「deep(深い)」の反対ですね。そして、同じ「shallow」で「浅はかな」という意味にもなります。たとえば「She’s shallow.(彼女は浅はかだ)」など。「Don’t(しないで)」には「動詞の原型」が続きます。形容詞なら「be」を使いますが、大事なポイントは日本語の言い方を直訳せずに「形容詞ならbeだ」とだけ考えることです。日本語の「浅はかなことを言わないで」を直訳して「Don’t say shallow things.」と言わないで「形容詞だからbeだ」とだけ考えて「Don’t be shallow.」と言うのがず~っと英語らしい上にずっと簡単です。他にも「Don’t be rude.(失礼なことを言わないで)」、「Don’t be stupid.(バカなことを言わないで)」、「Don’t be naive.(青臭いことを言わないで)」など。
もっと早く寝ればよかった。
「〜すればよかった」、「〜すべきだった」は「I should've +過去分詞」という形を使います。発音は「シュドゥヴ」です。たとえば「I should've gone.(行けばよかった)」、「I should've been careful.(気をつけるべきだった)」、「I should've asked for her number.(彼女の電話番号を聞けばよかった)」など。
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