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誰にも言うんじゃないぞ。
「Don't you dare +動詞」は「Don't 〜(しないでね)」をとても強く言っているフレーズです。例えば「Don't tell anyone.(誰にも言わないでね)」、「Don't you dare tell anyone!(絶対に誰にも言うんじゃないぞ!)」など。他にも「Don't you dare say that!(そんなことを言うんじゃない!)」、「Don't you dare lie to me!(絶対に嘘つくんじゃないぞ)」、「Don't you dare cheat on me!(浮気は絶対にダメよ)」などもあります。
彼氏気取りはやめて。
「act」は「演技する」以外に「振舞う」という意味もあります。「act」の後は形容詞をそのまま付けられますが、名詞は「like」が必要です。例えば「Don't act smart.(生意気を言うな)」、「Don't act important.(大物ぶるな)」、「Don't act like an idiot.(馬鹿な真似はやめろ)」、「Don't act like my boss.(上司気取りはやめて)」など。「like +文章」も大丈夫です。例えば「Don't act like you don't know.(知らん振りしないで)」など。
あなたはそれを知るすべがなかった。
「could」は「can」の過去形ですがあまり過去のことに対して使いません。大体は「ありえる」、「かもしれない」という意味で使います。「couldn't」は「あり得ない」という意味です。例えば「He could know.(彼はそれを知っているかもしれない)」、「He couldn't know that.(彼それを知っているのはあり得ない・知らないはずだ)」など。過去のことだと「could've (done)」、「couldn't have (done)」になります。例えば「He could've gone home.(彼は帰ったかもしれない)」、「He couldn't have gone home.(絶対に帰ってない・あり得ない)」など。ということで「You couldn't have known.」は「あなたはそれを知るすべがなかった」という意味で、「失礼なことを言ってすみません!」と言われたときなどに「大丈夫ですよ、気にしないで、あなたはそれをすべはなかった」というようなシチュエーションでよく使います。
あなただと分らなかったよ。
「recognize」はよく「気付く」と訳されますが、本当は「見分けが付く」とい意味です。「notice(気付く)」とは違います。例えば「I didn't notice you.(そこに人がいると気付かなかった)」、「I didn't recognize you.(〈人がいるのに気付いたけど〉あなただと分らなかった〉)」など。例えば髪型が変わったからとか、そういうときに使います。
今日これを買ったんだけど、見て。
「what I bought today」は名詞節です。「Look +名詞節」という形です。直訳は「今日私が買ったものを見て」です。他の例文といえば「Look who's talking.(誰が話しているかを見て=人のことを言えないでしょう!)」、「Look who I ran into.(誰とバッタリ会ったか見て=すごい人とバッタリ会ったよ)」など。
色々と苦労してきた。
「苦労する」、「嫌な思いをする」は「go through」と言います。例えば「I went through hell.(大変な思いをしたよ)」、「I don't wanna go through that again.(2度とあんな思いをしたくない)」など。完了形にすると「go」の過去分詞は「gone」か「been」になります。(beenって書いてあってもbe動詞とは限りません)。「したことある・ない」の場合は「go」が「been」になります。それ以外の完了形は「gone」になります。例えば「Have you ever been to NY?(NYに行ったことある?)」もそうです。「色々と苦労してきた」というのも「したことがある」ということなので「go through」が「I've been through a lot.」になります。
満タンでお願いします。
これはそのまま覚えましょう。「'er」は「her」の省略した発音です。普段は省略しない方が一般的ですが、決まり文句によっては「'er」と必ず言う場合もあります。「Fill her up.」では不自然です。英語には男性名詞、女性名詞はないが車、船、飛行機などの乗り物のことを「her」と女性扱いなのがちょっと面白いですね。もし英語圏の国でガャ潟塔Xタンドに行くことがあれば「Fill‘er up.」を使ってみてください。
誰が来たの?
質問ですが疑問文の形をとらないものもあります。普通の過去形の疑問文なら「did you」を使いますが、「who / what」などが主語の場合は普通の肯定文の形になります。例えば「Who did you invite?(誰を誘ったの?)」では「who」が「誰を」と目的語なので普通の疑問文ですが、「Who came?(誰が来たの?)」の場合は「who」が「誰が」と主語です。主語が「you」ではないので「did you」が入りません。同じように「What happened?(何が起きたの?)」、「How many people came?(何人来ましたか?)」、「Who won?(どっちが勝ったの?)」など。
まじで言ってんの?
「serious」は「真面目な人」という意味ではなくて、「本気だ」という意味です。例えば「I'm serious.(本気で言っている)」、「You can't be serious!(まさか本気じゃないでしょうね)」など。「He's a serious person.」と言っても「真面目な人」という意味よりは「あまり笑わない人」、「冗談が通じない人」という意味で、どちらかというと「暗い感じの人」というあまりよくない意味に聞こえます。びっくりすることを言われたら「Are you serious?(まじで?)」と取り合えず言うことが多いです。
週2回くらい外食します。
「eat out」は「外食する」という意味です。頻度を言うときは例えば「once a week(週1回)」、「twice a week(週2回)」、「3 times a week(週3回)」などと言います。3回からは全部「3 times」、「4 times」、「5 times」と言います。「a week」の代わりに「a month」、「a year」なども使えます。例えば「once a month(月1回)」、「twice a year(年に2回)」など。「1週間」、「1ヶ月」、「1年」だと「every」は必要ないのですが、「2週間に一回」、「4年に一回」などは「every」が要ります。例えば「I get a haircut once every 2 months.(2ヶ月に1回髪を切る)」、「I go traveling once every 6 months.(半年に1回旅行します)」、「The Olympics are once every 4 years.(オリンピックは4年に1回です)」など。
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