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3日連続で飲みに行った。
「続けて」、「連続で」は「in a row」と言います。たとえば「I can do 30 pushups in a row.(腕立て伏せは30回続けてできる)」、「I watched 2 movies in a row.(映画を2本立て続けに観た)」、「We’ve won 5 games in a row.(5連勝している)」、「I ate ramen 3 days in a row.(3日続けてラーメン食べちゃった)」など。
会社のあと、一杯どう?
人を誘うときに最も使われる英語は「Do you wanna ~?(~しようか?・~しない?)」です。たとえば「Do you wanna eat out tonight?(今日は外食しようか?)」、「What do you wanna do tomorrow?(明日どうしようか?)」など。「飲みに行く」は「go drinking」と言いますが、たくさん飲む感じがします。「一杯だけ飲みに行く」は「get a drink」、又は「grab a drink」と言います。たとえば「I'm gonna get a drink with Joe.(Joeと一杯飲んで帰る)」など。
忙しくなかった頃が恋しい。
「I miss ~(~が恋しい)」には必ず名詞が続きます。たとえば「I miss you.(君が恋しい)」、「I miss high school.(高校の頃が恋しい)」など。動詞に「ing」を付ければ名詞(動名詞)に変わります。形容詞なら「being」を付けます。たとえば「I miss working there.(そこで働いていた頃が恋しい)」、「I miss being young.(若かった頃が恋しい)」など。更に「not」を入れて否定のことも言えます。たとえば「I miss not working.(働いてなかった頃が恋しい)」、「I miss not being busy.(忙しくなかった頃が恋しい)」など。
彼がここで働いていた頃が私は恋しい。
「I miss ~」に名詞か動名詞(動詞のing形)が続きます。たとえば「I miss high school.(高校の頃が恋しい)」、「I miss working there.(そこで働いていた頃が恋しい)」、「I miss being young.(若かった頃が恋しい)」など。そして、動詞の前に「him / her / them」などを入れて他の人の行動も言えます。たとえば「I miss working here.(自分がここで働いていた頃が恋しい)」、「I miss him working here.(彼がここで働いていた頃が私は恋しい)」など。他にも「I miss them living in Tokyo.(彼らが東京に住んでいた頃が恋しい)」、「I miss her being kind.(彼女が優しかった頃が恋しい)」、「I miss him not being busy.(彼が忙しくなかった頃が恋しい)」、「I miss it being warm.(暖かった頃が恋しい)」など。
足がつった。
「cramp(つる)」という動詞もありますが、「(a) cramp」と名詞として使うのが一般的です。動詞なら「My foot cramped.」になりますが「I got a cramp in my foot.」が一般的です。他にも「(a) foot cramp」という名詞もあって「I got a foot cramp.」という表現になります。他にも「I got a cramp in my leg.(脚がつった)」、「How do you get rid of foot cramps?(足がつったらどうやって直すの?)」、「Why does my foot keep cramping?(足がなぜいつもつるの?)」など。
彼は手先が器用。
「手先が器用」は他にも「He has good fine motor skills.」という硬い言い方もありますが、一般的には「He’s good with his hands.」という表現を使います。「He’s good with his hands.」は他にも、大工さんのように物を作るのが得意な人、という意味でも使われます。「手先が不器用」なら「He’s clumsy.(クラムジー)」と言います。
手が込んでいる。
この「work」は名詞ですが「仕事」以外にも「努力」という意味でも使います。たとえば「All my hard work paid off.(たくさんの努力が実った)」など。今回のフレーズもそうで「これには人の努力がいっぱい詰まっている」というような直訳ですが、「手が込んでいる」という意味の決まり文句です。
使うか失うかだ。
このフレーズはよく使います。そしていろんな意味で使います。たとえば「筋肉を使わないと落ちる」も「Use it or lose it.」だし、「英語を使わないと忘れてしまう」も「Use it or lose it.」だし、筋肉、能力、知識などを「使わないとダメになる」という意味の決まり文句です。しかも「Use it」と「lose it」は韻を踏んでいるので非常にゴロがいいです。「It’s use it or lose it.」、「It’s a case of use it or lose it.」という表現で言うこともあります。
好きなのを選んでね。
「Take your pick.」は「好きなのを選んでね」という意味の決まり文句です。「な~んでもいいよ」的なニュアンスです。「choose(選ぶ)」と同じ意味で「pick」という動詞を使います。たとえば「Pick me.(私を選んで)」、「We have to pick a restaurant.(レストランを選ばなきゃね)」など。そして「pick」は名詞として、「choice(選択)」と同じ意味でも使います。たとえば「Who is your pick?(君の選んだ人は誰だ?)」、「Nice pick.(ナイスチョイス)」など。
ここはどこ?
日本語の表現と英語の表現は全く違うことが多いですね。日本語を直訳して「Where is here?」とは絶対に言いません。1人でいる場合は「Where am I?」、2人以上なら「Where are we?」と言います。
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