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聞くんじゃなかった。
「~しなきゃよかった」、「~すべきじゃなかった」、「~するんじゃなかった」は「I shouldn’t have +過去分詞」を使います。発音は「シュドゥヌヴ」です。たとえば「I shouldn’t have gone.(行かなきゃよかった)」、「I shouldn’t said that.(それを言うべきじゃなかった)」、「I shouldn’t have dated him.(彼と付き合わなきゃよかった)」、「I shouldn’t have broken up.(別れなきゃよかった)」など。
あんなに飲まなきゃよかった。
「〜しなきゃよかった」、「〜すべきじゃなかった」は「I shouldn't have +過去分詞」という形を使います。発音は「シュデゥヌヴ」です。たとえば「I shouldn't have gone.(行かなきゃよかった)」、「I shouldn't have asked.(聞くんじゃなかった)」など。そして「so」は「あんなに」という意味です。たとえば「I shouldn’t have eaten so much.(あんなに食べなきゃよかった)」、「I shouldn't have spent so much money.(あんなにお金を使うべきじゃなかった)」、「I shouldn’t have gone to bed so late.(あんなに遅くに寝るべきじゃなかった)」など。
なんで別れたの?
「Why did you break up?」ももちろん大正解ですが、今回のポイントは「How come」の使い方です。「How come」は「Why」と全く同じ意味ですが、とっても不思議な使い方です。質問なのに疑問文の形には絶対ならないのです。つまり「Why did you go?」と「How come you went?」は全く同じ意味ですが、「Why」なら「did you go?」と疑問文を使って、「How come」は「you went」と疑問文じゃない文を使います。他にも「How come you didn’t go?(なぜ行かなかったの?)」、「How come he’s angry?(彼はなぜ怒っているの?)」、「How come she doesn’t wanna go?(彼女はなぜ行きたくないの?)」など。
待って待って、焦るなよ。
「ちょっと待って」、「焦るなよ」、「落ち着いて」のような表現です。何かを急いでやろうとしている人やガツガツしている人に「Hold your horses.」という表現を使います。他にも「Keep your pants on.」や「Slow your roll.」というフレーズも同じ意味で使います。
ドタキャンするなよ。
「flake」又は「flake out」は「ドタキャンする」、「すっぽかす」、「約束を守らない」という意味の動詞です。たとえば「He flaked.(彼にドタキャンされた)」、「She always flakes.(彼女はいつも来ると言って来ないんだよね)」、「Don’t flake.(ドタキャンしないでね)」など。そして「on me」はなくてもいい同じ意味ですが、「迷惑をかけている」というニュアンスが強くなります。他にも「He canceled on me.(キャンセルしやがった)」、「He changed his mind on me.(心が変わりやがった)」、「I don’t wanna cancel on her.(キャンセルして迷惑をかけたくない)」など。
暑さは足りてますか?
これはすごく暑い日にジョークとして使う挨拶みたいなものです。「今日はすごく暑いですね」という意味で「暑さは足りてる?」と皮肉的に言います。店員やあまり知らない近所の人にまでこれを言って話しかけたりします。逆に、すごく寒い日に「Is it cold enough for you?(寒さは足りてますか?)」もあります。
お支払いは現金ですか、カードですか?
これは完全に決まり文句です。「cash」はもちろん「現金」、「charge」は「請求する」という意味だけどここでは「カード」を表しています。難しい言い方をせずに「Cash or card?」とだけ言います。「charge」の他の使い方と言えば、ホテルで「Charge it to my room.(部屋につけておいてください)」というフレーズはよく使います。「お支払い方法はどうしますか?」の他の言い方としては「How would you like to pay?」もあります。「would you like to ?」は「do you want to ?(~したい?)」の丁寧な言い方です。「would you like to」を1つの塊として意識すれば、あとは「How(どうやって」」と「pay(払う)」を付けるだけですね。
彼はプライベートではどんな感じなの?
人がどんな性格かを聞くときは「What’s he like?(彼はどんな人?)」というフレーズを使います。そして、完結している文に「+動詞のing形」を付け足す便利な応用もあります。たとえば「I went to bed.(寝た)」に「wearing makeup」を付け足して「I went to bed wearing makeup.(化粧をつけたまま寝た)」、「He came home.(彼が帰ってきた)」に「crying」を付けて「He came home crying.(泣きながら帰ってきた)」など。「What’s he like?」に「not working」を付けて「What’s he like not working?(働いてないときはどんな人?)」という言い方になります。つまり「プライベートではどんな感じ?」という意味ですね。日本語を直訳して「in his private」などは言わないので注意しましょう。
具体的に話して。
「specific(スペシフィック)」は「具体的」という意味の形容詞です。たとえば「That’s very specific.(とても具体的だね)」、「That’s not very specific.(あまり具体的じゃないね)」など。そして「命令文」は動詞の原型から始まります。形容詞なら「Be」を付けるだけです。日本語の言い回しを直訳せずに「形容詞ならbe」とだけ考えることがポイントです。「Talk specifically.」ではなくて「Be specific.」としか言いません。他にも「Be confident.(自信を持って)」、「Be honest.(正直に答えて)」、「Be smart.(賢くやってね)」、「Be polite.(礼儀正しくしてね)」など。
最近、天気は変わりやすい。
「最近のこと」を「have been 形容詞」、「have been ~ing」で表します。たとえば「I’ve been busy.(最近は忙しい)」、「It’s been cold.(最近は寒い)」、「It’s been really hot.(最近はすごく暑い)」、「I’ve been getting up early.(最近は早起きしている)」、「It’s been raining.(最近は雨が多い)」など。そして「changeable」は「変わりやすい」という意味の形容詞で、主に「天気が変わりやすい」という意味で使います。
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