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ただほど怖いものはない。
直訳は「無料のランチなんて存在しない」ですが、日本語の「ただほど怖いものはない」と全く同じ意味の決まり文句です。「lunch」を使っている決まり文句ですが、もちろん食べ物の話ではありません。日本語の「ただほど怖いものはない」と同じ使い方をします。ちなみに「There’s no such thing as +名詞」は「~なんて存在しない」という表現です。たとえば「There’s no such thing as monsters.(怪物なんて存在しない)」、「There’s no such thing as an honest politician.(嘘をつかない政治家なんて存在しない)」など。
お決まりですか?
「order」は「注文する」という動詞です。「Are you ready?」は「準備はOKですか?」という質問ですね。「ready」のあとは「to +動詞」もしくは「for +名詞」が続きます。たとえば「Are you ready to go?(行く準備できた?)」、「Are you ready for the meeting?(会議の用意はいいか?)」、「I'm ready to start.(始める準備はOKです)」、「I' m not ready for school.(学校の用意はまだできてない)」など。逆に「Excuse me, we're ready to order.」と言ってウェーターを呼ぶこともできます。
手伝おうか?
「Do you need a hand?」の省略です。動詞を使うときは「need to」と「to」が必要ですが「a hand」は名詞なので「need」に直接続けます。たとえば「I need a holiday.(休みがほしい)」、「I don't need that.(それは要らない)」など。「a hand」は日本語の「手を貸す」と同じような言い方で「手伝う」という意味です。たとえば「Give me a hand.(手を貸して)」、「I could use a hand.(人の手を借りられたらありがたい)」など。
彼は独占欲が強い。
「possessive(ポゼシヴ)」は「独占欲が強い」という形容詞です。恋愛の「束縛する」も「possessive」を使います。たとえば「He's possessive.(私のことを束縛するの)」、「Don't be possessive.(束縛しないで)」、「I don't like possessive guys.(束縛する男は好きじゃない)」など。ちなみに「possessed(霊に取り付かれている)」という単語と間違えないように気を付けましょう。
私たちは同い年です。
「I am as old as you.」という言い方もできますが、大体はこの言い方をします。「same」という単語には必ず「the」が付きます。たとえば「I'm the same.(私も同じです)」、「We live in the same building.(同じマンションに住んでいる)」、「I have the same bag.(私も同じバッグを持っている)」、「We have the same taste in music.(音楽の趣味が同じ)」など。
最近忙しい。
「最近よくすること」、「最近ずっと」を「I've been ~」で表します。動詞なら「ing」の形で続きます。たとえば「I've been eating out.(最近外食が多い)」、「I've been doing overtime.(最近残業が多い)」など。形容詞ならそのまま続きます。たとえば「I've been stressed.(最近ストレスが溜まっている)」、「I've been sick.(最近具合が悪い)」、「I've been good.(最近元気だよ)」など。
最近彼は忙しい。
「最近よくすること」、「最近ずっと」を「I've been ~」で表しますね。「He / She / It」なら「have」が「has」になるのですが、「I have」が「I’ve」に短縮されると同じように「He has」も「He’s」に短縮されます。「He is」も「He’s」ですが、「He has」も「He’s」になりますね。たとえば「She’s been stressed.(最近彼女はストレスが溜まっている)」、「It’s been warm.(最近暖かいね)」など。動詞なら「ing」を使います。たとえば「He’s been doing overtime.(最近彼は残業が多い)」、「She’s been calling.(最近彼女がよく電話してくる)」、「It’s been raining.(最近雨が多い)」など。
来年NYに引っ越します。
未来のことを進行形で言うことができます。「近い未来なら進行形」というのはよくある誤解ですが、英語では「近い未来」、「遠い未来」の使い分けはありません。本当は「既に決まっている未来のこと」、「既にたっている予定」なら進行形で言うのです。「next year」は近い未来じゃないけど、既にたっている予定なので進行形で言います。逆に、電話で話していて邪魔が入って「5分後に掛け直す」はとっても近い未来だけど「既にたっている予定」ではなくて「今決めたこと」なので進行形は使いません。ちなみに「既にたっている予定」に対して「will」は使えないので注意しましょう。たとえば「明日は仕事だ」は「既にたっている予定」なので「I will work tomorrow.」とは言いません。「I’m working tomorrow.」と言います。この使い分けはややこしいですが、どんな未来に対しても「be going to」はいつでも使えるのでお勧めです。
早く治るといいですね。
「I hope(~だといいな)」には文が続きますが、使い方がちょっと例外的で「未来のこと」を現在形で言うのが一般的です。他にも「I hope he comes.(彼が来るといいな)」、「I hope she doesn’t get angry.(彼女が怒らないといいな)」、「I hope I get promoted.(昇格できるといいな)」、「I hope it doesn’t rain.(雨が降らないといいね)」など。
飛行機が苦手。
「I'm scared of +名詞」は「~が怖い」という意味です。たとえば「I'm scared of heights.(高所恐怖症です)」、「I'm scared of dogs.(犬が苦手)」など。でも「I’m scared of airplanes.」とは言いません。飛行機そのものが怖いのではなくて、自分が飛行機に乗って空を飛ぶのが怖いので「fly(空を飛ぶ)」という動詞を使います。名詞の代わりに動詞を置き換えるときはingにするので「I'm scared of flying.」になります。
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