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このDVDの返却日が明日。
「due」は「提出日」、「予定日」など、締め切り的なものを表します。たとえば「The essay is due on Monday.(論文の提出日が月曜日だ)」、「When is the baby due?(予定日はいつですか?)」など。「返却日」なら「due back」と言います。たとえば「This DVD is due back tomorrow.(返却日が明日です)」、「When is it due back?(返却日はいつ?)」など。
このDVDは返却日が過ぎている。
「due」は「提出日」、「予定日」など、締め切り的なものを表します。「overdue」は「提出日・返却日が過ぎている」という意味です。たとえば「Your essay is overdue.(論文の提出日が過ぎているよ)」、「This DVD is overdue.(このDVDは返却日が過ぎている)」など。「どれくらい過ぎているか」は「overdue」の前に「どれくらい」を入れます。たとえば「Your report is a week overdue.(提出日が1週間過ぎている)」、「This DVD is 3 weeks overdue.(返却日が3週間過ぎている)」、「The baby was 2 weeks overdue.(赤ちゃんが予定日より2週間遅れて産まれた)」など。
謙遜しないでよ。
「modest」は「謙虚」という意味の形容詞です。たとえば「He’s modest.(彼は謙虚な人だ)」など。「Don’t(しないで)」には動詞の原型が続きます。形容詞なら「beを付ける」とだけ考えて「Don’t be modest.(謙遜しないで)」になります。日本語の言い方に惑わされずに「形容詞ならbeを付ける」とだけ考えると英語らしい英語になります。たとえば「Don’t be mean.(意地悪を言わないで)」、「Don’t be rude.(失礼な態度をとらないで)」、「Don’t be stupid.(バカなまねはやめて)」など。
もう失敗しないでね。
「screw up」は「失敗する」、「ミスする」という動詞です。たとえば「I screwed up.(ミスった)」、「Don't screw up.(失敗するなよ)」など。「screw-up(失敗・ミス)」という名詞もあります。「No ~.(〜はダメ)」という簡単な言い方があります。たとえば「No talking.(しゃべったらダメ)」、「No smoking.(タバコを吸っちゃダメ)」、「No cheating.(浮気はダメよ)」など。「more」を入れると「これ以上はダメ」、「2度とするな」という意味になります。たとえば「No more cheating.(浮気はもうダメよ)」、「No more excuses.(言い訳はもういい)」など。
めったに風邪を引かない。
「get sick」は「病気になる」、「風邪を引く」という意味です。「hardly ever」は「滅多にしない」という意味です。文に「not」が入ってないけど「hardly」で否定の意味になるので注意しましょう。頻度を言うときはやはり「普段のこと」を表す現在形を使います。他にも「I hardly ever cook.(滅多に料理しない)」、「We hardly ever fight.(滅多に喧嘩しない)」、「She hardly ever gets angry.(彼女は滅多に怒らない)」、「It hardly ever snows.(雪は滅多に降らない)」など。
彼女が何時に来るのか分からない。
「I don't know」にはWH名詞節が続くことが多いです。WH名詞節は「疑問詞」(what / where / whoなど)+「肯定文」で案外簡単に作れます。WH名詞節は時制が関係するので、過去のことは過去形、未来のことは未来形、今のことは進行形、普段のことは現在形を使いましょう。たとえば「I don't know where he went.(彼がどこに行ったか分からない)」、「I don't know where we're gonna go.(どこに行くか分からない)」、「I don't know what you're talking about.(君が何の話をしているか分からない)」、「I don't know what he does.(彼が普段何をしているか(職業など)分からない)」など。
彼が来るかどうか知らない。
「もし〜なら」の「if」もありますが、「かどうか」という意味の「if」もあります。「かどうか」の「if」は未来のことを未来形で言います。たとえば「I don't know if they're going out.(彼らが付き合っているかどうか分からない)」、「I don't remember if he's gonna come.(彼が来るかどうか覚えてない)」、「It depends on if he's gonna come.(彼が来るかによる)」、「Ask him if he's gonna come.(来るかどうか彼に聞いておいて)」など。
彼がどこにいると思う?
「WH名詞節」の中に「do you think」を入れています。「do you think」は必ずWH名詞節の間に入れます。たとえば「where he is」というWH名詞節の中に「do you think」を入れて「Where do you think he is?」になります。「Do you know」ならWH名詞節の前に付けて「Do you know where he is?(どこにいるか知っている?)」ですが、「do you think」は必ずWH名詞節に間に入ります。他にも「Do you know what she did?(彼女が何したか分かる?)」、「What do you think she did?(彼女が何したと思う?)」、「Do you know how he got home?(彼がどうやって帰ったか知っている?)」、「How do you think he got home?(どうやって帰ったと思う?)」など。
誰に傷つけられてこんな人になっちゃったの?
「過去に何があって、誰に傷つけられてこんな人になっちゃったの?」という意味ですが、冷たい人やケッチな人などに「性格悪いね」のような意味を込めたちょっと面白い、ちょっと嫌味なツッコミです。質問なのに「He hurt you.(彼が君を傷つけた)」と同じ文型、つまり疑問文の文型をとらないのは「Who(誰が)」が主語だからです。「What(何が)」、「Who(誰が)」が主語の場合、質問なのに疑問文の形をとりません。たとえば「What happened?(何が起きたの?)」は「It happened.(それが起きた)」と同じ文型、「Who came?(誰が来たの?)」は「He came.(彼が来た)」と同じ文型になります。
映画を観るのもいいしねぇ。
友達と「何をしようか?」って話しているときに、押しつけがましさゼロの軽い提案として「could」を使います。「could」は「can」の過去形で、ここでは過去のことを表しているのではなく「あくまでも仮の話」を表しています。「仮定法」ってやつです。「仮定法」を使って「仮の話」としてしゃべることで、全く押しつけがましくない提案になります。「こうするのもいいしねぇ」のようなニュアンスです。他にも「We could go tomorrow.(明日行くのもいいしねぇ)」、「We could stay in.(外出しないのもいいしねぇ)」など。
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