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彼と飲みに行ったことある?
「~したことがある?」は「Have you ever +過去分詞?」という形を使います。「go」の過去分詞は本来「gone」ですが、「したことがある・ない」という内容の場合は「go」の過去分詞として「been」と使います。たとえば「Have you ever been to NY?(NYに行ったことある?)」も「go」の過去分詞として「been」を使っています。「飲みに行く」は「go drinking」ですが、その過去分詞は、この場合は「been drinking」になります。同じように「go skiing(スキーに行く)」、「go surfing(サーフィンする)」、「go scuba-diving(スクーバダイビングする)」など「go」を使う熟語も全部「Have you ever ~?」、「I’ve never ~」と一緒に使うときは「go」が「been」になります。たとえば「Have you ever been skiing?(スキーに行ったことある?)」、「I’ve never been surfing.(サーフィンしたことがない)」、「I’ve never been scuba-diving.(スクーバダイビングに行ったことがない)」など。
彼は口が軽い。
「口が大きい」という直訳ですが、「口が軽い」という意味の決まり文句です。日本語で言う「彼はビッグマウスだ(過信している発言をするなど)」という意味ではないので注意しましょう。「口が軽い」という意味ですね。他にも「keep a secret(秘密を守る)」という熟語もあります。たとえば「He can’t keep a secret.(彼は口が軽い)」、「I can keep a secret.(私は口が堅いよ)」、「Can you keep a secret?(秘密は守れる人?)」など。
売れそうだね。
「sell +名詞」と目的語があると「売る」という意味ですが、目的語がない「sell」は「売れる」という意味です。たとえば「It’s selling.(売れている)」、「It didn’t sell.(売れなかった)」、「I hope it sells.(売れるといいな)」など。複数の場合は「They’re gonna sell.(売れそう)」、「They’re selling.(売れている)」、「They didn’t sell.(売れなかった)」、「I hope they sell.(売れるといいな)」になります。
浅はかなことを言わないで。
「shallow」は「(川などが)浅い」」という意味で「deep(深い)」の反対ですね。そして、同じ「shallow」で「浅はかな」という意味にもなります。たとえば「She’s shallow.(彼女は浅はかだ)」など。「Don’t(しないで)」には「動詞の原型」が続きます。形容詞なら「be」を使いますが、大事なポイントは日本語の言い方を直訳せずに「形容詞ならbeだ」とだけ考えることです。日本語の「浅はかなことを言わないで」を直訳して「Don’t say shallow things.」と言わないで「形容詞だからbeだ」とだけ考えて「Don’t be shallow.」と言うのがず~っと英語らしい上にずっと簡単です。他にも「Don’t be rude.(失礼なことを言わないで)」、「Don’t be stupid.(バカなことを言わないで)」、「Don’t be naive.(青臭いことを言わないで)」など。
もっと早く寝ればよかった。
「〜すればよかった」、「〜すべきだった」は「I should've +過去分詞」という形を使います。発音は「シュドゥヴ」です。たとえば「I should've gone.(行けばよかった)」、「I should've been careful.(気をつけるべきだった)」、「I should've asked for her number.(彼女の電話番号を聞けばよかった)」など。
聞くんじゃなかった。
「~しなきゃよかった」、「~すべきじゃなかった」、「~するんじゃなかった」は「I shouldn’t have +過去分詞」を使います。発音は「シュドゥヌヴ」です。たとえば「I shouldn’t have gone.(行かなきゃよかった)」、「I shouldn’t said that.(それを言うべきじゃなかった)」、「I shouldn’t have dated him.(彼と付き合わなきゃよかった)」、「I shouldn’t have broken up.(別れなきゃよかった)」など。
あんなに飲まなきゃよかった。
「〜しなきゃよかった」、「〜すべきじゃなかった」は「I shouldn't have +過去分詞」という形を使います。発音は「シュデゥヌヴ」です。たとえば「I shouldn't have gone.(行かなきゃよかった)」、「I shouldn't have asked.(聞くんじゃなかった)」など。そして「so」は「あんなに」という意味です。たとえば「I shouldn’t have eaten so much.(あんなに食べなきゃよかった)」、「I shouldn't have spent so much money.(あんなにお金を使うべきじゃなかった)」、「I shouldn’t have gone to bed so late.(あんなに遅くに寝るべきじゃなかった)」など。
なんで別れたの?
「Why did you break up?」ももちろん大正解ですが、今回のポイントは「How come」の使い方です。「How come」は「Why」と全く同じ意味ですが、とっても不思議な使い方です。質問なのに疑問文の形には絶対ならないのです。つまり「Why did you go?」と「How come you went?」は全く同じ意味ですが、「Why」なら「did you go?」と疑問文を使って、「How come」は「you went」と疑問文じゃない文を使います。他にも「How come you didn’t go?(なぜ行かなかったの?)」、「How come he’s angry?(彼はなぜ怒っているの?)」、「How come she doesn’t wanna go?(彼女はなぜ行きたくないの?)」など。
待って待って、焦るなよ。
「ちょっと待って」、「焦るなよ」、「落ち着いて」のような表現です。何かを急いでやろうとしている人やガツガツしている人に「Hold your horses.」という表現を使います。他にも「Keep your pants on.」や「Slow your roll.」というフレーズも同じ意味で使います。
ドタキャンするなよ。
「flake」又は「flake out」は「ドタキャンする」、「すっぽかす」、「約束を守らない」という意味の動詞です。たとえば「He flaked.(彼にドタキャンされた)」、「She always flakes.(彼女はいつも来ると言って来ないんだよね)」、「Don’t flake.(ドタキャンしないでね)」など。そして「on me」はなくてもいい同じ意味ですが、「迷惑をかけている」というニュアンスが強くなります。他にも「He canceled on me.(キャンセルしやがった)」、「He changed his mind on me.(心が変わりやがった)」、「I don’t wanna cancel on her.(キャンセルして迷惑をかけたくない)」など。
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