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最近、何しているの?
最近のことを話すときは大体「have been」を使います。「have been」の後には形容詞、又は動詞のingを続けます。たとえば「I've been busy.(最近忙しい)」、「I've been eating out.(最近よく外食する)」、「I haven't been exercising.(最近運動してない)」、「What have you been doing?(最近何してるの?)」など。そして、「What have you been doing?」の代わりに「What have you been up to?」を使うことも多いです。言われて理解できるように覚えておきましょう。
お酒はあんまり好きじゃない。
「I'm not big on ~」は「~があまり好きじゃない」という意味のよく使う表現です。「on」の後は名詞か動詞のingが続きます。たとえば「I'm not big on Chinese.(中華料理はそんなに好きじゃない)」、「I'm not big on parties.(パーティーはあまり得意じゃない)」、「I'm not big on drinking.(あまり呑む方じゃない)」など。
今、何対何?
スポーツの試合などで「今、何対何?」と聞くときは必ずこうしか言いません。「How many points?」のような不自然な言い方をよく耳にしますがほとんど通じません。試合が終わっている場合は「What was the score?(何対何だったの?)」と過去形にします。他にも「Who's winning?(どっちが勝っているの?)」、「Who won?(どっちが勝ったの?)」も覚えておきましょう。
日本が3対2で勝っている。
試合中は進行形の「Japan is winning.」、試合後は過去形の「Japan won.」になります。そして「3 to 2(3対2)」、「2 to 0(2対0)」などとスコアを続けるだけです。ちなみに「to」を省略して「3-2(three two)」、「2-0(two zero)」などと言うことが非常に多いです。
彼が浮気しているように聞こえる。
人の話を聞いて「~のように聞こえる」、「~っぽいね」と言いたいときは「It sounds like +文」を使います。たとえば「It sounds like he likes you.(彼が君のことが好きなんじゃない?)」、「It sounds like she's not gonna come.(その話を聞くと、彼女は来なさそうな感じがするね)」、「It sounds like you need a holiday.(休みが必要そうだね)」など。そして「cheat」は「浮気する」という意味です。たとえば「She cheated.(彼女が浮気した)」など。
今から飛行機なの。
この「have 名詞 to 動詞」という文型は本当によく使います。「する~がある」、「しなきゃいけない~がある」という意味です。たとえば「I have work to do.(やらなきゃいけない仕事がある)」、「I have a deadline to meet.(間に合わせなきゃいけない締め切りがある)」、「I have a family to feed.(養わなきゃいけない家族がいる)」、「I have somewhere to go.(ちょっと行く所がある)」、「I have something to say.(言いたいことがある)」など。
話すネタがない。
「I have something to say.(言わなきゃいけないことがある)」のように、「have 名詞 to 動詞」という文型は本当によく使います。そして「have nothing to 動詞」と「nothing」を使えば「する~がない」という意味になります。たとえば「I have nothing to wear.(着る服がない)」、「I have nothing to say.(言うことは何もない)」、「I have nothing to do.(やることがないよ)」、「You have nothing to worry about.(心配することは何もないよ)」など。
一緒に行く人がいない。
「I have nothing to say.(話すネタがない)」のように「have nothing to 動詞」という文型はよく使います。「nothing」と同じように「no one」、「nowhere」なども使えます。たとえば「I have no one to talk to.(相談する人がいない)」、「I have nowhere to go.(行く場所がない)」、「I have nowhere to stay.(泊まる所がない)」など。
終電に乗り遅れた。
「miss」は「恋しい」以外にも「~し損ねる」という意味もあります。たとえば「I missed lunch.(昼食を食べ損ねた)」、「I missed the train.(電車に乗り損ねた)」、「I missed my flight.(飛行機に乗り遅れた)」など。他にも「Don’t miss the last train.(終電を逃さないでね)」、「I don’t wanna miss my flight.(飛行機に乗り遅れたくない)」など。
もう少しで終電に乗り遅れるところだった。
「過去形の文」に「almost」を入れると「もう少しで~するところだった」という表現になります。つまり「I missed the last train. (終電に乗り遅れた)」に「almost」を入れたという英語ですね。「もう少しで乗り遅れるところだった」ということは結局は終電に乗れたということですね。他にも「I almost died.(もう少しで死ぬとこだった)」、「I was almost late.(もう少しで遅れるところだった)」、「I almost didn’t go.(もう少しで行かないところだった)」など。
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