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昔は姉のお下がりを着ていた。
「I used to +動詞」は「以前は~だった」、「昔は~していた」という英語です。たとえば「I used to live in New York.(昔はNYに住んでいた)」、「I used to be shy.(昔はシャイだった)」など。そして「hand-me-down(s)」は「お下がり」という英語です。単数なら「a hand-me-down」、複数なら「hand-me-downs」ですね。たとえば「This is a hand-me-down from my sister.(これは姉のお下がりです)」など。
ジョギングをやってます。
「ジョギング」と日本語ではing形でしか言いませんが、元はと言えば「jog」という動詞ですね。「サーフィン」も同じように元々は「surf」という動詞です。「ing」で終わる単語はすべて、実はingなしの動詞の原型もあります。たとえば「shopping」も「shop(買い物する)」という動詞の原型もあるし、「fishing」も「fish(魚釣りをする)」という動詞の原型もあるし、「bowling」も「bowl(ボーリングする)」という動詞の原型もあります。その原型が使われるのは特に「普段の習慣」を表す「現在形」です。たとえば「Do you jog?(ジョギングはするの?)」、「I shop there a lot.(よくそこで買い物するよ)」、「Do you fish?(魚釣りはやるの?)」、「I don't bowl.(ボーリングができない)」など。
マラソンに参加した。
「参加する」は「join」だと思っていませんか?実は違います。「join」は「入会する」、「入部する」という意味です。たとえば「I joined an English school.(英会話教室に入会した)」、「I joined the company 3 years ago.(3年前に入社した)」など。大会・コンペなどに「参加する」は「go in」と言います。たとえば「I went in a speech contest.(弁論大会に参加した)」など。
それを翻訳してもらった。
この文型はよく使います。「~を~してもらう」は「get +名詞 +過去分詞」で言います。たとえば「I got my nails done.(ネイルをやってもらった)」、「I got it delivered.(それを配達してもらった)」、「I’m getting my car fixed.(車を直してもらっている)」、「I’m gonna get it translated.(これを翻訳してもらうつもり)」など。
認知度を上げなきゃ。
商品やブランドの「認知度」は英語では「brand recognition」、又は「brand awareness」と言います。たとえば「Our brand recognition is not bad.(認知度は悪くない)」、「Our brand recognition is getting better.(認知度がよくなってきた)」など。そして「boost」は「上げる」という意味の動詞です。たとえば「We need to boost our sales.(売り上げを上げないと)」など。
監査を受けた。
「audit(監査)」という名詞もありますが、「audit +人・会社(監査する)」という動詞もあります。1番よく使われるのは、その動詞の受動態(される)の「get audited(監査を受ける)」です。たとえば「We’re getting audited.(今、監査中)」、「Have you ever gotten audited?(監査を受けたことある?)」、「Getting audited sucks.(監査を受けるのは最悪だ)」など。
こちらへどうぞ。
「if(もし~なら)」の後は未来のことでも未来形は使いません。「if」の後は未来のことでも現在形を使います。たとえば「I'll go if you go.(あなたが行くなら私も行く)」、「I'm not gonna go if it rains.(もし雨が降ったら行かない)」など。しかし、1つだけ例外があります。「if」の後に「will」を付けて「~してください」という意味のとても丁寧な表現があります。たとえば「If you'll follow me.(こちらへどうぞ)」、「If you'll excuse me.(失礼させてください)」など。
2名でお願いします。
言い方はこれだけでいいです。「I would like...」、「Could we get...」も付けてもいいのですが必要ありません。日本語で「席」と言うけど、英語では「table」を使います。たとえば「I couldn't get a table.(席がとれなかった)」、「I got us a table.(席をとったよ)」、「Could we get a table by the window?(窓際席をお願いします)」など。
彼は私をこき使っている。
「walk all over 人」は「踏みつけている」イメージですが「こき使う」という意味の英語です。たとえば「My kids walk all over me.(子供にこき使われているよ)」、「Don’t let her walk all over you.(彼女が君をこき使うのを許すなよ)」など。
(食べた後に)満足!
食事したあと、又は飲み物を飲んだあとに「That hit the spot.」という決まり文句をよく使います。イメージは「痒かったところをかいた」ときの気持ちです。「the spot」は「足りなかったところ」、「hit」は「当てる」で、「欲求を満たす」というような表現です。「ちょうどこれが欲しかった」のような表現です。たとえば「That beer really hit the spot.(今のビールが必要だったよ)」など。
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