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今から飛行機なの。
この「have 名詞 to 動詞」という文型は本当によく使います。「する~がある」、「しなきゃいけない~がある」という意味です。たとえば「I have work to do.(やらなきゃいけない仕事がある)」、「I have a deadline to meet.(間に合わせなきゃいけない締め切りがある)」、「I have a family to feed.(養わなきゃいけない家族がいる)」、「I have somewhere to go.(ちょっと行く所がある)」、「I have something to say.(言いたいことがある)」など。
話すネタがない。
「I have something to say.(言わなきゃいけないことがある)」のように、「have 名詞 to 動詞」という文型は本当によく使います。そして「have nothing to 動詞」と「nothing」を使えば「する~がない」という意味になります。たとえば「I have nothing to wear.(着る服がない)」、「I have nothing to say.(言うことは何もない)」、「I have nothing to do.(やることがないよ)」、「You have nothing to worry about.(心配することは何もないよ)」など。
一緒に行く人がいない。
「I have nothing to say.(話すネタがない)」のように「have nothing to 動詞」という文型はよく使います。「nothing」と同じように「no one」、「nowhere」なども使えます。たとえば「I have no one to talk to.(相談する人がいない)」、「I have nowhere to go.(行く場所がない)」、「I have nowhere to stay.(泊まる所がない)」など。
終電に乗り遅れた。
「miss」は「恋しい」以外にも「~し損ねる」という意味もあります。たとえば「I missed lunch.(昼食を食べ損ねた)」、「I missed the train.(電車に乗り損ねた)」、「I missed my flight.(飛行機に乗り遅れた)」など。他にも「Don’t miss the last train.(終電を逃さないでね)」、「I don’t wanna miss my flight.(飛行機に乗り遅れたくない)」など。
もう少しで終電に乗り遅れるところだった。
「過去形の文」に「almost」を入れると「もう少しで~するところだった」という表現になります。つまり「I missed the last train. (終電に乗り遅れた)」に「almost」を入れたという英語ですね。「もう少しで乗り遅れるところだった」ということは結局は終電に乗れたということですね。他にも「I almost died.(もう少しで死ぬとこだった)」、「I was almost late.(もう少しで遅れるところだった)」、「I almost didn’t go.(もう少しで行かないところだった)」など。
アラームが鳴った。
目覚ましのアラームや警報のアラームが「鳴る」は「go off」と言います。たとえば「My alarm didn’t go off.(【目覚ましの】アラームがならなかった)」、「A car alarm went off in the middle of the night.(深夜に自動車盗難警報が鳴った)」、「The smoke alarm went off.(煙警報器が鳴った)」など。
一緒に歳をとりましょう。
プロポーズの言葉としても使われる有名な言葉ですね。普通に「歳をとる」は「get old」が一般的です。たとえば「I’m getting old.(歳をとったな)」、「I wanna go before I get old.(歳をとる前に行きたい)」など。しかし、このロマンティックな感じの言い方では必ず「grow old」としか言いません。他にも「I wanna grow old with you.(あなたと一緒に歳をとりたい)など。
彼は運命の人かもしれない。
「You are the one who wanted to go.(行きたかったのは君だろう?)」のように「the one who ~」と続いている場合は「~したのは君だろう?」という意味にはなりますが「the one」で終わると「運命の人」という意味になります。「You are the one.」は「君は運命の人だ」という意味ですね。そして「could」は「かもしれない」、「ありえる」という意味です。元々は「can」の過去形ですが、過去に対して使うことよりも、「仮定法」として現在や未来のことを表すことが多いです。たとえば「You could be right.(君の言う通りかもしれない)」、「He could find out.(彼にバレるかもしれない)」など。
よりを戻した。
「よりを戻す」、「よりが戻る」は「get back together」と言います。この3つの単語を1つの動詞として覚えましょう。たとえば「He wants to get back together.(彼がよりを戻したがっている)」、「We're not gonna get back together.(よりが戻らなそう)」、「He got back together with his ex.(彼は元カノとよりを戻した)」など。
求人募集している会社がないよ。
求人募集している会社が全くないことはなくても、この決まり文句はよく使います。会社も人と同じように「nobody」や「who」を使います。「hire」は「雇う」、「採用する」という動詞ですね。たとえば「Who’s hiring?(どういう企業が求人を出しているの?)」、「ABC is hiring.(ABC社は募集しているよ)」など。
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