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飛行機が苦手。
「I'm scared of +名詞」は「~が怖い」という意味です。たとえば「I'm scared of heights.(高所恐怖症です)」、「I'm scared of dogs.(犬が苦手)」など。でも「I’m scared of airplanes.」とは言いません。飛行機そのものが怖いのではなくて、自分が飛行機に乗って空を飛ぶのが怖いので「fly(空を飛ぶ)」という動詞を使います。名詞の代わりに動詞を置き換えるときはingにするので「I'm scared of flying.」になります。
食欲大勢です。
「appetite」は「食欲」という意味の名詞で、「have an appetite」は「食欲がある」という意味のフレーズですね。他にも「I have a small appetite.(小食です)」、「I don’t have an appetite.(今、食欲がない)」、「I lost my appetite.(食欲を失せた)」など。
私はお酒を飲まない人です。
「drink」の後にコーヒーやオレンジジュースなどが続けば違いますが、「drink」だけだと「お酒を飲む」という意味になります。そして現在形を使っているところが重要なポイントです。現在形は「今のこと」じゃなくて「いつもの習慣」を表すものなので、「今日は飲まない」という意味じゃなくて「飲まない人です」と言い切っている感じです。他にも「I don't smoke.(タバコを吸わない人)」、「I don't wear makeup.(いつもすっぴん)」、「I don't watch TV.(全然テレビを観ない)」など。
そうは絶対にならない。
たとえば「クビになったらどうしよう!」、「彼氏にバレたらどうしよう!」などと未来のことを心配している人を「That’s not gonna happen.(そうはならないよ、大丈夫だよ)」と励ますときにも使いますし、「ね、車貸してよ」と無茶なお願いをされたときに「That’s not gonna happen!(ないないないないない)」と最初から断じて断るときにも使います。「これからもそういうことはないから諦めて」としつこい男にも使います。
スーツなんか着てどうしたの?
「その~はどうしたの?」は「What’s with the ~?」という表現があります。たとえば「What’s with the flowers?(花束なんか持ってどうしたの?)」、「What’s with the long face?(浮かない顔してどうしたの?)」、「What’s with the attitude?(何だ、その態度は?)」など。
最近、何しているの?
最近のことを話すときは大体「have been」を使います。「have been」の後には形容詞、又は動詞のingを続けます。たとえば「I've been busy.(最近忙しい)」、「I've been eating out.(最近よく外食する)」、「I haven't been exercising.(最近運動してない)」、「What have you been doing?(最近何してるの?)」など。そして、「What have you been doing?」の代わりに「What have you been up to?」を使うことも多いです。言われて理解できるように覚えておきましょう。
お酒はあんまり好きじゃない。
「I'm not big on ~」は「~があまり好きじゃない」という意味のよく使う表現です。「on」の後は名詞か動詞のingが続きます。たとえば「I'm not big on Chinese.(中華料理はそんなに好きじゃない)」、「I'm not big on parties.(パーティーはあまり得意じゃない)」、「I'm not big on drinking.(あまり呑む方じゃない)」など。
今、何対何?
スポーツの試合などで「今、何対何?」と聞くときは必ずこうしか言いません。「How many points?」のような不自然な言い方をよく耳にしますがほとんど通じません。試合が終わっている場合は「What was the score?(何対何だったの?)」と過去形にします。他にも「Who's winning?(どっちが勝っているの?)」、「Who won?(どっちが勝ったの?)」も覚えておきましょう。
日本が3対2で勝っている。
試合中は進行形の「Japan is winning.」、試合後は過去形の「Japan won.」になります。そして「3 to 2(3対2)」、「2 to 0(2対0)」などとスコアを続けるだけです。ちなみに「to」を省略して「3-2(three two)」、「2-0(two zero)」などと言うことが非常に多いです。
彼が浮気しているように聞こえる。
人の話を聞いて「~のように聞こえる」、「~っぽいね」と言いたいときは「It sounds like +文」を使います。たとえば「It sounds like he likes you.(彼が君のことが好きなんじゃない?)」、「It sounds like she's not gonna come.(その話を聞くと、彼女は来なさそうな感じがするね)」、「It sounds like you need a holiday.(休みが必要そうだね)」など。そして「cheat」は「浮気する」という意味です。たとえば「She cheated.(彼女が浮気した)」など。
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