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(電話で)Daveに代わって。
以外と知られてない簡単な英語です。「電話を人に代わる」は「put 人 on the phone」ですが、「the phone」を省略して「put 人 on」とだけ言うのが一般的です。そして「もう1回Daveに代わって」なら「back」を入れて「Put Dave back on.」と言います。たとえば「Can you put your mother on?(お母さんに代わってくれる?)」、「Do you want me to put Dave back on?(もう1回Daveに代わろうか?)」など。
飲みすぎて記憶が飛んだ。
「get drunk」は「酔っぱらう」行為、「be drunk」は「酔っぱらっている」状態ですが、「blackout」を入れて「get blackout drunk(記憶が飛ぶほど酔っぱらう)」、「be blackout drunk(記憶が飛ぶほど酔っぱらっている)」という言い方もあります。「blackout」他にも「停電」という意味もあります。たとえば「I don’t wanna get blackout drunk.(記憶が飛ぶほど飲みたくない)」、「Have you ever been blackout drunk?(記憶が飛ぶほど酔っぱらったことある?)」など。
常に効率を求めている。
「efficiency(効率性)」は名詞、「efficient(効率的)」は形容詞ですが、今回のポイントは「I’m all about ~」という表現です。「I’m all about ~」は「~を最も重視している」というような意味です。「about」に続くのは名詞、又は動名詞(動詞のing形)です。たとえば「We’re all about communication.(我が社はコミュニケーションを最も大切にしている)」、「I’m all about trying new things.(新しいことに挑戦することが大好き)」など。
メールはすべてCCしてくれる?
たとえば部下の取引先とのやり取りが見たい時などによく使う英語です。「carbon copy」の略である「cc」を動詞として使えます。たとえば「Can you cc me on all emails related to this project?(このプロジェクトに関するメールはすべてCCしてくれる?)」、「I cc’ed him.(彼をCCに入れた)」、「I’ll cc you.(君をCCに入れるね)」など。
休み明けの初日がキツかった。
「the first day back at work」は「休み明けの仕事の初日」という意味です。学生なら「the first day back at school」ですね。「brutal」は「残忍」、「冷酷」という意味の形容詞ですが、口語体では「厳しい」、「キツイ」という意味で使うことが多い。他にも「How was your first day back at work?(休み明けの初日はどうだった?)」、「The training was brutal.(訓練がきつかった)」など。
これで悩みが1つ減ったね。
悩みが色々あって取り合えず1つクリアできたときに使う決まり文句です。「a thing to worry about」は1つの名詞で「悩み」、「one less」が「1つ少ない」、「1つ減る」という意味ですね。「less」を「more」に変えたり、「worry about」を「think about」に変えたりして応用もできます。たとえば「That’s one more thing to worry about.(悩みが1つ増えたね)」、「That’s one less thing to think about.(考えなきゃいけないことが1つ減ったね)」、「That’s one more thing to think about.(考えなきゃいけないことが1つ増えたね)」など。
青はすごく似合うね。
「青が似合う」は他にも「Blue looks good on you.」、「You look good in blue.」という言い方も大正解ですが、今回は「~ is your color.」という表現も覚えましょう。「1番似合う色」というニュアンスもあって、そして他のフレーズと違って、洋服だけでなく髪の色も言えます。たとえば「Blonde is your color.(金髪が1番似合うね)」など。
5針縫った。(ケガ)
ケガしたときに、ケガの大きさを「~針」で説明しますね。英語では「get ~ stitches」とだけ言います。「The doctor sewed up the cut with 5 stitches.」のように長い言い方はせずに「I got 5 stitches.」とだけ言います。他にも「Did you get any stitches?(針は縫ったの?)」、「How many stitches did you get?(何針縫ったの?)」など。
抜針した。
「抜針する」は「get (my) stitches out」と言います。「my」はもちろん「your / his / her」などに替わります。「stitches」以外にも手術などで「~をとってもらう」、「~を抜いてもらう」は「get ~ out」と言います。たとえば「I got my tonsils out.(扁桃腺をとってもらった)」、「I got my appendix out.(盲腸をとってもらった)」、「I got a wisdom tooth out.(親知らずを抜いてもらった)」、「I got the tumor out.(腫瘍をとってもらった)」など。
チクったら痛い目にあうぞ。
「snitch(スニッチ)」は「チクり野郎」というスラングです。そして「get stitches」は「(ケガをして)針を縫う」という意味です。一般的に話すときは、現在形で言って、数えられる名詞を複数で言うので「snitches」と複数形です。「チクり野郎はケガをするものだ」という直訳ですが、「チクったら痛い目にあうぞ」という脅しです。「snitches」と「stitches」は韻を踏んでいるので非常にゴロのいい英語です。そんなシリアスな話じゃなくても、たとえば「合コンに行ったことを彼女に言うなよ」のような場面でもジョークとして使えます。
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