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早いってどれくらい早いの?
「明日は早起きだ」と言われて「早いというと何時くらい?」と聞いたり、「早く着いちゃいそうだけどいい?」と言われて「早く着くってどれくらい早く着いちゃうの?」などと具体的に知りたいときに「How early is early?」という表現を使います。「How early is it?(どれくらい早いの?)」の「it」の代わりに「early」を無理やり主語にしています。他にも「It’s expensive.(高いよ)」と言われて「How expensive is expensive?(高いというとどれくらい高いの?)」と返したり、「I’m gonna be late?(遅れそう)」と言われて「How late is late?(遅れるってどれくらい遅れるの?)」と返したり、「He’s young.(彼は若い)」と言われて「How young is young?(若いってどれくらい若いの?)」と返したりなど、どんな形容詞でも同じようにできます。
私たちは交代で夕飯を作っている。
「take turns」は「交代でやる」という意味です。小さい頃から「順番こ!」という意味で「Take turns!」とよく言われます。そして「動詞のing形」を続けて応用します。「to 動詞」は使わないですね。たとえば「We take turns doing the dishes.(皿洗いは交代でやっている)」、「We took turns talking.(順番に話した)」、「We’re gonna take turns driving.(交代運転で行くつもり)」など。
電気が点いていると眠れない。
「I can't sleep.」だけでも完結している文です。文の最後に「形容詞・副詞」をそのまま付け足したり、「with 名詞」を付け足したり、「動詞のing」を付け足したりすることができます。そして、1つじゃなくても、2つ、3つ、いくつ付け足しても大丈夫です。ここでは「I can't sleep.」という文に「with 名詞(the lights)」を付け足して、更に「on(点いている)」と副詞を付け足しています。他にも「I can't sleep with the lights off.(電気が点いてないと寝れない)」、「I can't sleep with the window open.(窓が開いていると寝れない)」、「I can't sleep with music playing.(音楽がかかっていると眠れない)」、「I can't sleep with you talking.(君がしゃべっていると寝れない)」など。
世間話は得意じゃない。
「small talk」は「世間話」、本題に入る前の当たり障りのない軽い会話のことです。たとえば「Enough small talk.(世間話はそのへんにして本題に入ろう)」など。「I'm good with ~」は「~が得意」、「I'm not good with ~」は「~が得意じゃない」という意味です。たとえば「I'm good with computers.(パソコンが得意です)」、「I'm not good with kids.(子供は得意じゃない)」など。
何を話せばいいか分からない。
「what to talk about」は「名詞句」というものですが、とっても簡単です。「what to do」のように「to」の左側に「what / whereなど」、右側に動詞の原型を付けるだけです。「~すべきか」、「~したらいいか」という意味になります。「about / withなど」で終わるものもあります。たとえば「I don't know what to do.(何したらいいか分からない)」、「I don't know where to go.(どこに行けばいいか分からない)」、「I don't know who to ask.(誰に聞いたらいいか分からない)」、「I don't know who to go with.(誰と行けばいいか分からない)」など。
その薬は効くの?
「medicine(薬)」という単語はよく知られていますが「medication」も覚えましょう。どんな薬でも「medicine」と言えますが「medication」は「処方薬」です。そして「work」は「働く」以外にも「効果的だ」、「効く」という意味でもよく使います。進行形にすれば「今効いている」、今回のフレーズのように現在形にすれば、「効く薬だ」と一般的に言っています。たとえば「The medicine is working.(今薬が効いている)」、「This medicine works.(この薬は効きます)」など。
その薬を飲むと眠くなる。
「drowsy」は「眠い」という形容詞です。「sleepy」でも大丈夫ですが薬の副作用などを言うときは大体「drowsy」と言います。「make(させる)」は「make +人 +動詞」でも「make +人 +形容詞」でも使える珍しい英語です。たとえば「I made her laugh.(彼女を笑わせた)」、「I made her happy.(彼女を喜ばせた)」など。
彼に口説かれた。
男女の「口説く」は「hit on 人」と言います。日本語が「彼に口説かれた」と受け身になっていますが英語では受け身にしません。日本語が受け身でも英語は受け身にならないことが多いです。たとえば「彼に振られた」は「He dumped me.(彼が私を振った)」、「彼女にキスされた」は「She kissed me.(彼女が僕にキスをした)」、「彼に叱られた」は「He told me off.(彼が私を叱った)」と言います。「I was dumped by him.」、「I was kissed by her.」のような文はより難しい上により不自然です。シンプル・イズ・ベスト!
最近、間食が多い。
「最近よくすること」は「I’ve been ~ing」で表現します。たとえば「I’ve been eating out.(最近外食が多い)」、「I’ve been doing overtime.(最近残業が多い)」、「I’ve been getting up early.(最近は早起きだよ)」など。そして「snack」は元々「おやつ」という意味の名詞ですが、「間食する」という意味の動詞としても使います。たとえば「I have to stop snacking.(間食をやめなきゃ)」、「No snacking.(間食はダメだよ)」、「I don’t snack.(間食は普段からしてない)」など。
窓際の席がいいのですが。
レストランの「席」は、英語では「table」と言います。「by the window」は「窓際」という意味です。「window seat」という言い方は電車や飛行機など、乗り物で使う言い方なのでレストランではちょっと不自然です。他の言い方として「Could we sit by the window?」もOKです。他にも「Could we have a table for 2, please?(2名でお願いします)」、「Could we have a non-smoking table?(禁煙席をお願いします)」、「Could we sit in the smoking section?(喫煙席をお願いします)」など。
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