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彼はマニアです。
日本語は「マニア」でも英語では「mania」とは言いません。英語の「mania」は「狂気」という意味で、「maniac」は「気が狂っている人」の意味です。日本語の「マニア」を英語で表すなら「obsessive hobbyist」が1番よく理解してもらえる言い方です。「obsess」や「obsessive」は「~に夢中」、「~しか考えてない」というような意味で、「hobbyist」は「hobby」を持つ人のことですね。他にも「He’s crazy about ~」という言い方もできます。たとえば「He’s crazy about manga.(漫画が大好きだ)」など。
職業病です。
ここで言う職業病は本当の病気(occupational disease)ではなくて、職業に伴う変な癖のことです。たとえば、何でも計算してしまうとか、専門用語を出してしまうとか、丁寧語を友達に使うとか、そういうやつです。「occupational hazard」の本当の意味は「職業に伴う危機」ですが、ちょっとしたジョークみたいに「職業病(変な癖)」という意味でもよく使います。実際に使われている英語ですね。
AとBは紙一重。
「fine」には「細い」、「細かい」という意味があります。「a fine line」は「細い線」という意味ですが「It’s a fine line between A and B.」という熟語も有名です。「A」も「B」も名詞や動名詞を入れます。たとえば「It’s a fine line between being kind and being weak.(優しいと弱いは紙一重)」、「It’s a fine line between being strict and being mean.(厳しいと意地悪は紙一重)」など。
(電話が鳴っているのに)出ないの?
「電話にでる」は結構「get」を使います。たとえば、電話が鳴っていて「私が出る」は「I'll get it.」と言います。そして「Aren't you gonna ~?(~しないの?)」という言い方です。「普通はするでしょう!」とちょっとびっくりしているニュアンスがあります。たとえば「Aren't you gonna wash your hands?(手を洗わないの?)」、「Aren't you gonna say hello?(挨拶してくれないの?)」、「Aren't you gonna get angry?(怒らないの?)」など。
ネットをやっていたら…
これは簡単そうでなかなか言えない英語です。「ネットサーフィン」などは古臭い言い方です。「on the net」よりも「online」という言い方が自然ですね。たとえば「We met online.(ネットで出会った)」、「I bought it online.(ネットで買った)」、「I haven’t been online recently.(最近ネットやってない)」など。
大晦日は何してたの?
欧米では大晦日は派手に遊ぶ人が多くて、新年が明けてから「大晦日は何してたの?」という会話で盛り上がることも多い。そして「new year’s eve」を「new year’s」に省略することが本当に多い。「new year(新年)」、「new year’s(大晦日)」は似ているけど使い分けるので注意しましょう。他にも「How was your new year’s?(大晦日はどうだったの?)」、「I didn’t do anything for new year’s.(大晦日は特に何もしなかった)」、「It was the best new year’s ever!(最高の大晦日だったよ)」など。
他に何かご注文はございますか?
「Can I get you ~?(~をお持ちしましょうか?)」はウェーターがよく使う言い方です。たとえば「Can I get you anything to drink?(何かお飲み物はいかがですか?)」、「Can I get you another beer?(ビールのおかわりはいかがですか?)」、「Can I get you some dessert?(デザートはいかがですか?)」など。
お支払い方法はどうなさいますか?
お支払い方法は簡単に「how」と「pay」を使います。この「will you be ~ing?」という言い方は時々使う未来形の言い方です。「will」と進行形を合わせたものですが、特別に意味はなくより丁寧な言い方です。たとえば「Will you be dining, tonight?(食事はされますか?)」、「Will you be eating in?(店内で召し上がりますか?)」、「How many people will be coming?(何名様いらっしゃいますか?)」など。
彼は俳優として成功した。
「make it」は「間に合う」という意味もありますが、「成功する」という意味でも使います。そして「~業界で」なら「in ~」、「~として」なら「as ~」を続けます。たとえば「He made it in fashion.(ファッション業界で成功した)」、「He made it as a designer.(デザイナーとして成功した)」、「It’s hard to make it as a musician.(ミュージシャンとして成功するのは難しい)」など。
成功するまで、成功しているフリをしろ。
これは決まり文句であり、よく聞くアドバイスでもあります。成功している人に人が寄ってくるので、まずは成功しているフリをしておけば集客ができて後に本当に成功する、というイメージです。「make it」は「成功する」という意味ですね。「till」は「until(~まで)」の短縮形です。「fake(フェーク)」は「偽物」という意味の名詞もありますが、「フリをする」、「成り済ます」という意味の動詞としても使います。たとえば「I was faking it.(そういうフリをしてただけ)」など。「fake it」と「make it」は韻を踏んでいるのですごくゴロのいい英語ですね。
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