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待ちに待った休みだ!
「due」は「返却日」、「提出日」、「出産予定日」など、期限を表す英語です。「overdue」は「その提出期限などが過ぎている」という意味です。たとえば「This DVD is overdue.(このDVDは返却日が過ぎている)」、「My homework is overdue.(宿題の提出期限が過ぎている)」、「You’re payment is overdue.(お支払いが遅れている)」など。そして、仕事のストレスや疲れが溜まりすぎた、もっと早く休みが欲しかったというニュアンスで「This vacation is long overdue.」とよく言います。「やっと休暇がもらえた!」のような意味です。
エンジンをかけっぱなしにして。
「keep 人 waiting(待たせる)」とお馴染みの「keep ~ 動詞ing」という形です。「keep ~ing」は「~し続ける」ですが「keep」と「~ing」の間に目的語を入れると「続けさせる」になります。たとえば「Don't keep me waiting.(待ち続けさせるな=待たせないで)」、「Keep the fire burning.(火を燃え続けさせて=消えないようにして)」、「Keep the engine running.(エンジンをかけっぱなしにして)」など。
私はお酒を飲まない人です。
「お酒を飲む」は簡単に「drink」と言います。そして「I don’t ~」は現在形の否定文です。現在形は「普段からのこと」、「一般的なこと」を表しますが、現在形の否定文なら「普段からしないこと」を表します。「I don’t ~」は「私は~しない人」と言い切っている感じです。たとえば「I don’t wear makeup.(普段から化粧をしない人)」、「I don’t smoke.(タバコを吸わない人)」、「She doesn’t work.(彼女は無職)」、「He doesn’t cook.(彼は全然料理しない)」など。
喫煙者だとは知らなかった。
普段のこと、習慣などは現在形で言います。たとえば「I smoke.(喫煙者です)」、「I don't drink.(お酒を飲まない人です)、「Do you jog?(普段ジョギングしてる?)」など。「今のこと」なら進行形で言います。たとえば「I'm smoking.(今吸っている)」、「I'm not drinking.(今日は呑んでない)」、「Are you jogging?(今ジョギング中?)」など。そして「I didn't know(知らなかった)」は過去形です。「I didn't know」の後に来る文も時制を合わせて過去形にします。「I didn't know」の後の「you smoked」は過去形でも「過去に吸っていた」という意味ではないので注意しましょう。
下痢です。
「下痢」は「diarrhea(ダイアリア)」と言います。スペルは珍しいですね。病名はすべて名詞なのですが、「その病気である」は「I have ~」と言います。よくある間違いは「I am 病名」ですが、とても変です。たとえば「ガンです」なら「I have cancer.」が正解ですが、「I am cancer.」だと「何百万人を苦しめているのはこの俺だ」、「俺は社会にとっちゃガンなんだ」のような変な意味になります。
ガンになっちゃうよ!
タバコを吸っている人がよく言われる言葉です。「病気である」状態は「have (病名)」ですが、「病気になる」変化なら「get (病名)」になります。たとえば「have cancer(ガンである)」、「get cancer(ガンになる)」、「have diarrhea(下痢である)」、「get diarrhea(下痢になる)」など。つまり、今はガンじゃないけど、タバコを吸っていると後でガンになるよ、と変化の話をしているので「get」を使います。他にも「I have diarrhea.(下痢です)」、「I don’t wanna get diarrhea.(下痢になりたくない)」、「He has cancer.(彼はガンです)」、「He got cancer.(彼はガンになった)」など。
肩がよく凝る。
「病気である」状態は「have」、「病気になる」変化は「get」でしたね。病気以外のことも実はそうです。「状態」は「have」、「変化」は「get」と使い分けます。たとえば「肩が凝っている」状態は「I have stiff shoulders.」と「have」を使いますが、「肩がよく凝る」、「よく肩こりになる」は変化なので「I get stiff shoulders.」と「get」を使います。他にも「I have a headache.(今頭痛です)」、「I get headaches.(頭痛もち)(よく頭痛になる)」、「I don’t have a hangover.(今は二日酔いじゃない)」、「I don’t get a hangover.(いつも二日酔いにならない)」など。
喫煙は人をガンにさせる。
「病気である」状態は「have」、「病気になる」変化は「get」でしたね。そして「人を病気にさせる」は「give 人 ~」を使います。たとえば「That kebab gave me diarrhea.(あのケバブが私を下痢にさせた)」、「Using the computer gives me stiff shoulders.(パソコンを使うことが私の肩をこらせる)」、「Red wine gives me a hangover.(赤ワインが私を二日酔いにさせる)」など。
笑いをこらえていた。
「try to 動詞」は「しようとする」、「try not to 動詞」は「しないようにする」という意味です。これといった「笑いをこらえる」という英語はないので、こう言うのが一番普通です。同じ「try not to」といえば「Try not to be late.(遅刻しないようにね)」、「I tried not to get angry.(怒らないように努力した)」、「I'm trying not to drink too much.(呑み過ぎないようにしている)」など。
彼女は彼をしりに敷いている。
「leash」は「犬の首輪に付けるひも」のことです。直訳は「彼を短いひもで飼っている」ですが、「自由を与えてない」という意味の比喩ですね。日本語にすれば「尻に敷く」ですね。ちなみに「leash」は普通は名詞ですが、動詞としても使います。たとえば「Please leash your dog.(犬を繋いで下さい)」など。
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