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ネットをやっていたら…
これは簡単そうでなかなか言えない英語です。「ネットサーフィン」などは古臭い言い方です。「on the net」よりも「online」という言い方が自然ですね。たとえば「We met online.(ネットで出会った)」、「I bought it online.(ネットで買った)」、「I haven’t been online recently.(最近ネットやってない)」など。
大晦日は何してたの?
欧米では大晦日は派手に遊ぶ人が多くて、新年が明けてから「大晦日は何してたの?」という会話で盛り上がることも多い。そして「new year’s eve」を「new year’s」に省略することが本当に多い。「new year(新年)」、「new year’s(大晦日)」は似ているけど使い分けるので注意しましょう。他にも「How was your new year’s?(大晦日はどうだったの?)」、「I didn’t do anything for new year’s.(大晦日は特に何もしなかった)」、「It was the best new year’s ever!(最高の大晦日だったよ)」など。
他に何かご注文はございますか?
「Can I get you ~?(~をお持ちしましょうか?)」はウェーターがよく使う言い方です。たとえば「Can I get you anything to drink?(何かお飲み物はいかがですか?)」、「Can I get you another beer?(ビールのおかわりはいかがですか?)」、「Can I get you some dessert?(デザートはいかがですか?)」など。
お支払い方法はどうなさいますか?
お支払い方法は簡単に「how」と「pay」を使います。この「will you be ~ing?」という言い方は時々使う未来形の言い方です。「will」と進行形を合わせたものですが、特別に意味はなくより丁寧な言い方です。たとえば「Will you be dining, tonight?(食事はされますか?)」、「Will you be eating in?(店内で召し上がりますか?)」、「How many people will be coming?(何名様いらっしゃいますか?)」など。
彼は俳優として成功した。
「make it」は「間に合う」という意味もありますが、「成功する」という意味でも使います。そして「~業界で」なら「in ~」、「~として」なら「as ~」を続けます。たとえば「He made it in fashion.(ファッション業界で成功した)」、「He made it as a designer.(デザイナーとして成功した)」、「It’s hard to make it as a musician.(ミュージシャンとして成功するのは難しい)」など。
成功するまで、成功しているフリをしろ。
これは決まり文句であり、よく聞くアドバイスでもあります。成功している人に人が寄ってくるので、まずは成功しているフリをしておけば集客ができて後に本当に成功する、というイメージです。「make it」は「成功する」という意味ですね。「till」は「until(~まで)」の短縮形です。「fake(フェーク)」は「偽物」という意味の名詞もありますが、「フリをする」、「成り済ます」という意味の動詞としても使います。たとえば「I was faking it.(そういうフリをしてただけ)」など。「fake it」と「make it」は韻を踏んでいるのですごくゴロのいい英語ですね。
シャツをズボンに入れなさい。
「シャツをズボンに入れる」は「tuck in your shirt」と言います。「in to your pants(ズボンに)」のような言い方はしなくて「Tuck in your shirt.」で終わります。「be tucked in(シャツがズボンに入っている)」と受け身の言い方もあります。たとえば「My shirt is tucked in.(シャツがちゃんとズボンに入っているよ)」、「Your shirt’s not tucked in.(シャツが出ているよ)」など。
冬休みの間、食べ過ぎしゃった。
「binge(ビンジ)」は「暴食する」又は「暴飲する」という意味の動詞です。「やけ食い」というニュアンスで使うこともあります。お正月休みで食べ過ぎたことを「I binged over the winter break.」で言いましょう。そして「binge on ~」という使い方もできます。たとえば「I binged on fast food.(ファストフードを暴食した)」、「I binged on ice cream after I broke up.(別れた後アイスをやけ食いした)」など。
「24」を一気見しちゃった。
「binge(ビンジ)」は「暴食する」、「暴飲する」という意味の動詞です。そして「watch」とくっつけて「binge-watch(一気見する)」、「read」とくっつけて「binge-read(一気読みする)」という英語もあります。たとえば「I binge-watched Season 2.(シーズン2を一気見した)」、「I’ve been binge-watching Hulu.(最近Huluを観まくっている)」、「I binge-read Terraformers.(テラフォーマーズを一気読みした)」など。
バズった。
SNSでたくさんの人にシェアされて投稿が「バズる」と日本語で言いますが、英語では「go viral」と言います。「viral(ヴァイラル)」は「virus(ヴァイラス)(日本語ではウィルス)」という名詞の形容詞形です。ウィルスのように広まるというイメージです。日本語でも「ヴァイラルマーケティング」などで使う「viral」ですね。たとえば「His post went viral.(彼の投稿がバズった)」、「I hope it goes viral.(バズったらいいな)」など。
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