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成功するまで、成功しているフリをしろ。
これは決まり文句であり、よく聞くアドバイスでもあります。成功している人に人が寄ってくるので、まずは成功しているフリをしておけば集客ができて後に本当に成功する、というイメージです。「make it」は「成功する」という意味ですね。「till」は「until(~まで)」の短縮形です。「fake(フェーク)」は「偽物」という意味の名詞もありますが、「フリをする」、「成り済ます」という意味の動詞としても使います。たとえば「I was faking it.(そういうフリをしてただけ)」など。「fake it」と「make it」は韻を踏んでいるのですごくゴロのいい英語ですね。
シャツをズボンに入れなさい。
「シャツをズボンに入れる」は「tuck in your shirt」と言います。「in to your pants(ズボンに)」のような言い方はしなくて「Tuck in your shirt.」で終わります。「be tucked in(シャツがズボンに入っている)」と受け身の言い方もあります。たとえば「My shirt is tucked in.(シャツがちゃんとズボンに入っているよ)」、「Your shirt’s not tucked in.(シャツが出ているよ)」など。
冬休みの間、食べ過ぎしゃった。
「binge(ビンジ)」は「暴食する」又は「暴飲する」という意味の動詞です。「やけ食い」というニュアンスで使うこともあります。お正月休みで食べ過ぎたことを「I binged over the winter break.」で言いましょう。そして「binge on ~」という使い方もできます。たとえば「I binged on fast food.(ファストフードを暴食した)」、「I binged on ice cream after I broke up.(別れた後アイスをやけ食いした)」など。
「24」を一気見しちゃった。
「binge(ビンジ)」は「暴食する」、「暴飲する」という意味の動詞です。そして「watch」とくっつけて「binge-watch(一気見する)」、「read」とくっつけて「binge-read(一気読みする)」という英語もあります。たとえば「I binge-watched Season 2.(シーズン2を一気見した)」、「I’ve been binge-watching Hulu.(最近Huluを観まくっている)」、「I binge-read Terraformers.(テラフォーマーズを一気読みした)」など。
バズった。
SNSでたくさんの人にシェアされて投稿が「バズる」と日本語で言いますが、英語では「go viral」と言います。「viral(ヴァイラル)」は「virus(ヴァイラス)(日本語ではウィルス)」という名詞の形容詞形です。ウィルスのように広まるというイメージです。日本語でも「ヴァイラルマーケティング」などで使う「viral」ですね。たとえば「His post went viral.(彼の投稿がバズった)」、「I hope it goes viral.(バズったらいいな)」など。
(男女の話で)手が早いね!
好きな人ができたらすぐに行動する人、いつの間にデートしている人にこう言います。直訳は「君は時間を一切無駄にしないね」ですが、「手が早い!」の決まり文句ですね。他にも「You move fast!」という言い方もあります。ちなみに「waste ~(~を無駄にする)の他の例文として「Don’t waste water.(水を無駄にしないで)」、「I wasted money.(お金を無駄にした)」、「Don’t waste this chance!(このチャンスを無駄にしないで)」など。
税関を通るのが大変だった。
「It was hell.(地獄だった)」は「大変だった」の大げさな言い方です。そして「get through customs」は「税関を通る」という意味です。英語では、文の最後に「動詞のing」を付け足すことができます。たとえば「I'm busy.」に「working」を付け足して「I'm busy working.(働いていて忙しい)、「He came home.」に「crying」を付けて「He came home crying.(彼は泣きながら帰ってきた)」、「I cut my finger.」に「cooking」を付け足して「I cut my finger cooking.(料理をしていたら指を切っちゃった)」など。今回のフレーズは「It was hell.」という文に「getting through customs」と動詞のingを付け足していますね。
運転している姿がかっこいい。
「You look good.」は「かわいい・かっこいい」という意味の完結している文です。英語では、完結している文の最後に「動詞のing」を付け足す便利な応用ができます。今回のフレーズは「You look good.」に「driving」を付け足して「運転している姿がかっこいい」という応用です。他にも「You look good working.(働いてる姿がかっこいい)」、「You look good sleeping.(寝顔がかわいい)」など。
寝ぼけている。
「asleep」は「眠っている」という意味の形容詞で、「half asleep」は「半分眠っている」ということになりますね。「寝ぼけている」は英語でこう言います。書き方は「half asleep」でも「half-asleep」でも正解です。たとえば「I’m still half asleep.(まだ寝ぼけている)」、「You look half asleep.(寝ぼけてそうだね)」など。
出過ぎたまねをして申し訳ありません。
「I’m sorry」の1番一般的な使い方は「I’m sorry +文」という形です。たとえば「I’m sorry I’m late.(遅刻してすみません)」、「I’m sorry I didn’t tell you.(伝えてなくてすみません)」など。そして、「I was out of line.」は「出過ぎた真似をした」という意味の決まり文句です。他にも「You’re out of line.(出過ぎたまねをしているぞ)」など。
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