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下痢です。
「下痢」は「diarrhea(ダイアリア)」と言います。スペルは珍しいですね。病名はすべて名詞なのですが、「その病気である」は「I have ~」と言います。よくある間違いは「I am 病名」ですが、とても変です。たとえば「ガンです」なら「I have cancer.」が正解ですが、「I am cancer.」だと「何百万人を苦しめているのはこの俺だ」、「俺は社会にとっちゃガンなんだ」のような変な意味になります。
ガンになっちゃうよ!
タバコを吸っている人がよく言われる言葉です。「病気である」状態は「have (病名)」ですが、「病気になる」変化なら「get (病名)」になります。たとえば「have cancer(ガンである)」、「get cancer(ガンになる)」、「have diarrhea(下痢である)」、「get diarrhea(下痢になる)」など。つまり、今はガンじゃないけど、タバコを吸っていると後でガンになるよ、と変化の話をしているので「get」を使います。他にも「I have diarrhea.(下痢です)」、「I don’t wanna get diarrhea.(下痢になりたくない)」、「He has cancer.(彼はガンです)」、「He got cancer.(彼はガンになった)」など。
肩がよく凝る。
「病気である」状態は「have」、「病気になる」変化は「get」でしたね。病気以外のことも実はそうです。「状態」は「have」、「変化」は「get」と使い分けます。たとえば「肩が凝っている」状態は「I have stiff shoulders.」と「have」を使いますが、「肩がよく凝る」、「よく肩こりになる」は変化なので「I get stiff shoulders.」と「get」を使います。他にも「I have a headache.(今頭痛です)」、「I get headaches.(頭痛もち)(よく頭痛になる)」、「I don’t have a hangover.(今は二日酔いじゃない)」、「I don’t get a hangover.(いつも二日酔いにならない)」など。
喫煙は人をガンにさせる。
「病気である」状態は「have」、「病気になる」変化は「get」でしたね。そして「人を病気にさせる」は「give 人 ~」を使います。たとえば「That kebab gave me diarrhea.(あのケバブが私を下痢にさせた)」、「Using the computer gives me stiff shoulders.(パソコンを使うことが私の肩をこらせる)」、「Red wine gives me a hangover.(赤ワインが私を二日酔いにさせる)」など。
笑いをこらえていた。
「try to 動詞」は「しようとする」、「try not to 動詞」は「しないようにする」という意味です。これといった「笑いをこらえる」という英語はないので、こう言うのが一番普通です。同じ「try not to」といえば「Try not to be late.(遅刻しないようにね)」、「I tried not to get angry.(怒らないように努力した)」、「I'm trying not to drink too much.(呑み過ぎないようにしている)」など。
彼女は彼をしりに敷いている。
「leash」は「犬の首輪に付けるひも」のことです。直訳は「彼を短いひもで飼っている」ですが、「自由を与えてない」という意味の比喩ですね。日本語にすれば「尻に敷く」ですね。ちなみに「leash」は普通は名詞ですが、動詞としても使います。たとえば「Please leash your dog.(犬を繋いで下さい)」など。
彼はマニアです。
日本語は「マニア」でも英語では「mania」とは言いません。英語の「mania」は「狂気」という意味で、「maniac」は「気が狂っている人」の意味です。日本語の「マニア」を英語で表すなら「obsessive hobbyist」が1番よく理解してもらえる言い方です。「obsess」や「obsessive」は「~に夢中」、「~しか考えてない」というような意味で、「hobbyist」は「hobby」を持つ人のことですね。他にも「He’s crazy about ~」という言い方もできます。たとえば「He’s crazy about manga.(漫画が大好きだ)」など。
職業病です。
ここで言う職業病は本当の病気(occupational disease)ではなくて、職業に伴う変な癖のことです。たとえば、何でも計算してしまうとか、専門用語を出してしまうとか、丁寧語を友達に使うとか、そういうやつです。「occupational hazard」の本当の意味は「職業に伴う危機」ですが、ちょっとしたジョークみたいに「職業病(変な癖)」という意味でもよく使います。実際に使われている英語ですね。
AとBは紙一重。
「fine」には「細い」、「細かい」という意味があります。「a fine line」は「細い線」という意味ですが「It’s a fine line between A and B.」という熟語も有名です。「A」も「B」も名詞や動名詞を入れます。たとえば「It’s a fine line between being kind and being weak.(優しいと弱いは紙一重)」、「It’s a fine line between being strict and being mean.(厳しいと意地悪は紙一重)」など。
(電話が鳴っているのに)出ないの?
「電話にでる」は結構「get」を使います。たとえば、電話が鳴っていて「私が出る」は「I'll get it.」と言います。そして「Aren't you gonna ~?(~しないの?)」という言い方です。「普通はするでしょう!」とちょっとびっくりしているニュアンスがあります。たとえば「Aren't you gonna wash your hands?(手を洗わないの?)」、「Aren't you gonna say hello?(挨拶してくれないの?)」、「Aren't you gonna get angry?(怒らないの?)」など。
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